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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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競馬結果
[2017/08/24] [PR]
[2008/11/11] 武蔵野S 雑感
[2008/11/07] JBCスプリント・JBCクラシック雑感
[2008/11/06] 天皇賞(秋)雑感
[2008/11/06] スワンS雑感
[2008/10/27] 菊花賞結果
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武蔵野S

1着 キクノサリーレ
2着 サンライズバッカス
3着 ユビキタス


キクノサリーレが4連勝で重賞初制覇。
圧倒的人気のユビキタスの後ろにつけて直線で交わすという、
ジョッキーにとって会心のレースだったのではないでしょうか。
同期の期待馬を圧倒し、年上のG?馬の追い込みも完封。
未勝利勝ち後の勢いは同じ3歳の上がり馬としてJCDを
制覇したアロンダイトを髣髴とさせるものがありますね。
アロンダイトの時の相手はシーキングザダイヤでしたから
ヴァーミリアンと同列扱いにするにはちょっと格が違いますが、
千八に短縮されたJCDに向けて最大の惑星と言えるかもしれませんね。

サンライズバッカスはいつもの競馬でいつもの結果。
あ、いつもより1つ着順が上がりましたか(笑)
堅実な末脚は現役でもトップクラスですが、詰めの甘さもトップクラス(爆)
今後もこうした着を拾う競馬を続けそうな感じですね。

ユビキタスは人気を背負って王道の競馬をするも3着。
目標にされて厳しかったのは分かりますが、サクセスブロッケンを
倒さんとしている馬として物足りない感は否めませんね。
ユニコーンSの勝利があまりに衝撃的だったためちょっと
人気が先行気味というか、イメージが一人歩きしているのかも。
あの時の相手のシルクビッグタイムは古馬相手に通用しているとは
言いがたいですし、この馬もまだそれほどではないのかも。
まあ、それ込みにしても連対は確保すると思ったんですが。

復帰戦となったカネヒキリは9着。
直線では出られないところに入ってしまって
追うどころかジョッキーが終始引っ張ることに。
文字通り回ってきただけの結果となりました。
うーん、前日にカネヒキリが勝つ夢を見たんで
絶対勝つと思ったんですけどねえ…。
残念ながら逆夢でした(´・ω・`)ショボン
まあ冷静に思い出してみると

夢の中のレースは右回りだったんですが(爆)

いやー、馬券買った後に気付きましたよ(笑)

しかし、2年4ヶ月ぶりの復帰で直線引っ張り通しで
勝ち馬と0.6秒差とは、やはり並の馬じゃありませんね。
ひと叩きされた次走の上昇は必至ですし、
そこへ持ってきて今年から右回りになったJCD。

きっとあの夢はJCDのだったんですよ(爆)


あまりオカルト的な馬券は買わない方なのですが、
好きな馬ですし夢のことも無視できないので
ヴァーミリアンの次くらいには考えておこうと思います。



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JBCスプリント

1着 バンブーエール
2着 スマートファルコン
3着 アルドラゴン
4着 ブルーコンコルド


バンブーエールが破竹の4連勝でG?初制覇。
前走の勝利を受けて圧倒的人気を背負ったブルーコンコルドは
シンボリルドルフの呪い?にやられて4着に沈みました(爆)

勝ったバンブーエールが強いのは認めますが、
コースや展開に恵まれた感は否めませんね。
この後もトップレベルの馬として活躍するでしょうが、絶対的王者
としてではなく勝利圏内にいる1頭という存在になるのではないかと。
むしろ2着のスマートファルコンの方が将来性という意味では
今後に期待が持てるのではないかと思いますね。
JCDに出て来るそうなのでそこが試金石になるでしょう。

ブルーコンコルドはどうしたんでしょうねえ。
年齢的にもあまり先はないですし、決められるところでビシッと
決めておきたいところでしたが、案外な結果に終わりました。
JCDは距離が短縮されたので今までよりはこの馬向きになりましたが、
ヴァーミリアンにはここ1年の間1度も先着できていませんし、
ブロッケンやカジノ、それにユビキタスなんかも出てきますからねえ。
個人的には、ラストチャンスを逃したな〜という印象ですね。

ブルコンと前走8歳馬同士のワンツーを決めたメイショウバトラーは5着。
やはりもうちょっと前で競馬をしないと厳しい感じですね。
まあ、今年一度も先着できていなかったリミットレスピッドに
先着できたのでそれだけはよかったのかも知れません(爆)



JBCクラシック

1着 ヴァーミリアン
2着 サクセスブロッケン
3着 メイショウトウコン


天皇賞の翌日で、つまらないレースだけは見せてくれるなと
思っていたのですが、それも全くの杞憂に終わりました。
久々復帰のダート王者ヴァーミリアンと、3歳ダート戦線で同世代を
赤子の手を捻るように蹴散らしてきたサクセスブロッケンの初対決、
期待にたがわない素晴らしいレースとなりました。

ネットの戦評を見ると概ね、ヴァーミリアンが3歳馬を問題なく捻じ伏せた
という意見と、ブロッケンが負けたのは出遅れが原因でそれさえなければ
勝っていた、次は逆転するという意見に分かれているようですね。
まあ見方なんて人それぞれですからそれは別にいいのですが、
個人的には前者の意見に一票投じたいと思います。

いつも中団に控えるヴァーミリアンが前につけたのは強い3歳馬を
意識してのことだと思いますが、引っかかることもありませんでしたし、
フェブラリーSの競馬と言い、この年で自在性が増すとは恐れ入ります。
ブロッケンに交わした後食い下がられましたが、捕らえるのに
手こずったわけではありませんし、外からサッと交わして勝負が
決まった後のことですから危なげという意味では全くありませんでした。
着差はクビ差と少ないものでしたが、負けそうだと感じた瞬間が
レース中になかったということが現状での大きな差を表していると思いますね。

サクセスブロッケンも負けはしましたがよく頑張りましたね。
この1年、国内では1馬身以内に迫った馬がいないヴァーミリアンに
クビ差ですから悲観することは何もないと思いますね。
まあ世界レベルを期待してた人からすればここも勝って欲しかったと
思うでしょうし、それでなくても先行馬超有利のコースでしたから
何とか逃げ切って欲しかったというのが本音でしょうが。
しかし、古馬との初対戦はカネヒキリやゴールドアリュールも敗れている鬼門。
しかし両馬ともその次のレースではG?ですがきっちり勝っているんですよね。
そういう意味ではブロッケンにとっては次が本当の勝負なのかもしれません。
まあ、上の2頭の相手にはヴァーミリアンのような絶対王者はいなかったので
同列に語るのもどうかと思いますが、ブロッケンには彼らのようなオーラが
あると思うので、何とか壁を越えられるよう頑張ってほしいですね。

3着のメイショウトウコン…結果を見て出走してたことに気がつきました(爆)
いやー、フィールドルージュやボンネビルレコードに目が行って、
予想段階では出ていることにすら気がつきませんでしたよ(オイ
知ってれば買っていたかと聞かれると微妙と言わざるを得ませんが、
JCDでも3着に突っ込んでくる可能性はなきにしもあらずだと思うので
次はちゃんと馬柱を端から端までちゃんと見ようと思います(笑)
当たり前じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



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あちこちで熱く語られているので今さら書くのもアレですが。


天皇賞(秋)

1着 ウオッカ 
2着 ダイワスカーレット
3着 ディープスカイ


それにしてもすごいレースでしたね〜。ウオッカとディープスカイの叩き合いは
結構早い段階でウオッカが前に出ていたのでそこまで凄い!
ってわけでもなかったんですが、何よりもダイワスカーレットの差し返しが!
ホント、7ヶ月ぶりでこのレースぶり、常識的に考えてあり得ないですよね。

方々で世紀の名勝負!と語られていますが、それだけこの3頭、特に
ウオッカとダイワスカーレットに思い入れのある人がいたということなんでしょうね。
時計が5秒遅くてもよければ、ああいった接戦は下級条件のレースでも
見られるわけですが、それが人々に感動を与えるということはないわけで。
多くの人がウオッカとダイワスカーレットのライバル関係を認めた上で
その決着を望んだからこそこのレースが素晴らしいレースに見えたのでしょうね。
…とまあ、人間の思考のメカニズムなんかを引き合いに出して水を差すような
ことを言ってみましたが、かく言う私も久々に興奮したレースでした。
実況(フジテレビ青嶋アナ)も直線最後の攻防は上手く興奮を
伝えていましたし、レースに相応しい実況だったと思いますね。
さらに言えば、レース後の写真判定の間のあの緊張感!
15分間というその時間は、計算されたものではなかったのでしょうが、
長すぎず短すぎず、レースの余韻に浸り、そしていつ表示されるか分からない
結果をドキドキしながら待つには丁度いい長さだったと思います。

それにしても、充実振りが伝えられていたウオッカはともかく、
それぞれ不安要素を抱えていたダイワスカーレットとディープスカイが
まさかこんな走りを見せてくれるとは思いませんでした。
前者に関してはこんな記事まで書いてしまいましたし、
後者も兄の代から続く積もり積もった因縁を清算すべく休み明けの
不安を抱えた今回こそと無印にしたんですが…見事返り討ち(笑)
うーん、次からはイチャモン付けずに買ったほうがいいのかなあ…。
なーんて、毎回反省するフリだけして結局次も買わないんですからね(笑)

ユタカもこれでようやく重賞連敗記録をストップですか。
こういったことを、誰もが注目する最高の舞台で
達成するのがユタカがユタカである所以なんですねえ。
ウオッカの次走、JCではメイショウサムソンと被るわけですが、
一体どちらに乗るんでしょうね。なんとも贅沢な悩みですが(笑)



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気が付けば早くも木曜日。
今さらかもしれませんが先週の競馬の結果を。


スワンS

1着 マイネルレーニア
2着 ローレルゲレイロ
3着 ジョリーダンス


うーん、まさかtemporalisさんの激烈応援馬がワンツーとは…(爆)
レーニアは気になったんですけどねえ…。前に行く馬同士ということで
ゲレイロとの2択で切ったんですが、まさかその2頭での決着とは。
ペース的にはそこまで楽ではなかったと思いますが、
高速馬場の助けもあって完全に前残りの競馬になりましたね。
後ろから行った馬はほぼ全滅、まったく洋ナシでした(笑)

スズカフェニックスはいつもより前で競馬をするも4着(T_T)
道中早めに上がって行った時は突き抜けるかと思ったんですけどねえ。
直線で並んでからはじりじり伸びる感じでもどかしかったです。
ノリさんはカンパニーに戻ると思うのでこの馬もユタカに戻るんですかね?
マイルCS、さすがにちょっと厳しい気がしますが、関西圏でユタカが
まだ勝ってない唯一のG?ですし、復活の勝利を挙げてほしいです。

ファリダットはジョッキーも言ってましたが、さすがに人気しすぎでしたね。
しかし自分の時計は大幅に短縮してますし、この馬なりに成長してるようです。
お母さんの出世も遅かったですし、このまま順調に成長すれば
来年の高松宮あたりではひょっとしたらひょっとするかもしれませんね。



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皆さん更新が早いですねえ(笑)
その日の競馬が終わって1時間後には
その週の結果が更新されていたりしますし。
生活サイクルの問題もあって、とてもじゃありませんが
そのスピードにはついていけません(笑)

というわけで、ウチはウチのペースで、
日付が変わってからのんびりと。


結果

1着 オウケンブルースリ
2着 フローテーション
3着 ナムラクレセント
4着 スマートギア
5着 マイネルチャールズ


史上稀に見る混戦が伝えられた今年の菊でしたが、
いろんな意味で終わってみれば…という結果でしたね。
オウケンブルースリが勝ったことも、ヒモが荒れたことも、
マイネルチャールズが最後も善戦止まりだったことも(爆)

馬券的なことを言えば、皆様のブログを回っているうちに
何だか不安になり、フローテーションやナムラクレセント、
スマイルジャックにホワイトピルグリムと、他の方々が本命に
挙げている馬にも手を広げようかと思ったんですけどねえ。
ずっと前から買う馬を決めていたわけですし、
今さら迷っても仕方がないということで初志貫徹することにしました。
手を広げたら収集がつかなくなりそうでしたしね(笑)

結局スマートギアは直線で追い込む構えを見せたものの
最後は微妙に伸びきれず4着に止まりました。
でも直線でも結構長い間夢を見せてもらえましたし、
最後まで信じてよかったと思いますね。敗れて悔いなしです。
それに按上のこともあって過剰人気が叫ばれていましたが、
結局人気で上位だった馬で先着を許したのはオウケンだけ。
ジョッキーも言っていたとおり距離が長かったと思われますが
そんな中でも小差に踏ん張る能力の高さを見せてくれました。
って、私も人気し杉!と叫んでいた1人ではあるんですけどね(爆)
まあ結果論的ではありますが、一言で言えば良く頑張ってくれたということです。
父の産駒は古馬になってから力を伸ばす傾向がありますし、
現時点でこれだけの能力がありさらに成長するとすれば
父の産駒初のG?制覇も決して夢ではないと思います。
まずは自己条件に戻ってサクッと勝ち上がり、来年には重賞、
そして天皇賞(秋)あたりを目指していってもらいたいですね。
これからも追っかけて行きますよ〜(笑)


勝ったオウケンブルースリの能力は明らかにこの世代では上位ですね。
ただ、中距離ではやはりまだディープスカイに分があると思いますが…。
出てくるなら来年の阪神大章典と天皇賞(春)では最有力でしょう。
というか、王道路線の馬が中距離に片寄っている現状を考えると鉄板かも。
まあ、来年のことを言うと何とやらと言いますし、そのまんますんなり
決まっても面白くないのでダークホースの登場を楽しみにしますか。

フローテーションは本当に忘れた頃にやって来る感じですねえ。
人気薄でいきなり飛んでくるファストタテヤマみたいな存在でしょうか。
今後これをきっかけに成績が安定するとはあまり思えませんが、
また忘れた頃にやって来て驚かせるかもしれませんね。

ナムラクレセントは前々走でスマートギアを破ってましたからねえ。
それなのにこの人気の差は…と思ってましたし、ギアが4着に
来れるならその前にいたとしても何もおかしくはないと思いますね。
でももう一度二千で対戦したらギアが勝ちますけど(爆)←身びいき

マイネルチャールズは…まあ予想通りってところですかね。
正直なところ春と比べてもあまり成長している感じがしませんし、
今後も大舞台では一歩足りない競馬を続けるのではないでしょうか。
それもドリパスやライアンのような足りない感じではなく、
ステージチャンプやナイスネイチャのような…って
言わんとしていることが伝わっているか非常に不安ですが(笑)


とりあえず、G?は強い(と思われている)馬が勝ってこそ盛り上がると
思っている私としてはオウケンブルースリがきっちり締めてくれたので満足。
父への思い入れの差でスマートギアの方に傾いてますが、
オウケンだって条件馬の時から追っかけていた馬ですから
やっぱり嬉しいということに変わりはないですしね。


今週はその名に相応しいメンバーが集まった天皇賞。
力と力のぶつかり合い、ガチンコの勝負を見せてもらいたいですね。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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