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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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馬&騎手 名コンビ
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忘れないうちにマニアックな話題の続き。
現役騎手の中で一貫してコンビを組んだことがあるお手馬がいる騎手と馬。

武豊騎手はマーベラスサンデー、ダンスインザダーク、
アドマイヤベガ、エアメサイア、ディープインパクト
の5頭。
歴代の騎手を見てもお手馬5頭というのはダントツですね。
その下ですが、4頭どころか3頭いた騎手すら1人もおらず、
辛うじて2頭いたという騎手が何人かいるだけです。

そのうちの1人が福永祐一騎手で、
お手馬はエイシンプレストンラインクラフト
特にエイシンプレストンは海外遠征を5回もしていますから
このコンビ継続は快挙と言ってもいいかもしれませんね。

その他に1頭ずつが5人。
角田晃一騎手とシスタートウショウ
横山典弘騎手とトロットサンダー
吉田豊騎手とメジロドーベル
和田竜二騎手とテイエムオペラオー
幸英明騎手とスティルインラブ

この中でトロットサンダーは例外と言えば例外なんですけどね。
「地方と中央に所属していた馬は中央のみで考える」
という自分ルールあったればこその馬ですから。
ちなみに藤沢さんはラインクラフト、メジロドーベル、テイエムオペラオー、
スティルインラブ、シスタートウショウとそれぞれの騎手の5組を
言い当てました(武豊騎手は対象外)。w(゚ o ゚; )w オオー
これはかなりすごい結果だと思いますねえ。
ラインクラフトやスティル、ドーベル、オペラオーはともかく、
シスタートウショウを答えられる人はなかなかいないと思いますね。
全部答えられたら“偉大なる競馬マニア”の称号でしたので、
5問正解の藤沢さんには“相当な競馬マニア”の称号を…。
いらんわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

それにしても、柴田善騎手や蛯名騎手、四位騎手など、
長くトップレベルでやっている騎手にそういった
お手馬がいなかったというのは意外でしたね。
もちろん、コンビを組み続けたわけでなくても、
それぞれ印象に残るパートナーはいましたけどね。
まあ乗り替わりの激しいこの時代のことですから
仕方のないことなのかもしれませんが。
あの岡部元騎手でさえ一貫してコンビを組み続けた馬は
1頭しかいないというんですからね(もちろんあの馬です)。

ちなみに現役馬でこの記録を達成する可能性があるのは
ダイワスカーレット&安藤勝騎手とトールポピー&池添騎手。
ダイワのほうは安勝がダイワの出走予定レースの前の週に
騎乗停止にでもならない限り達成できると思いますね。
トールポピーのほうはまだ先が長いのでどうなるか分かりませんが…。

それにしても、印象と現実というのは結構違うものですねえ。
エアメサイアなんて藤沢さんに教えてもらうまで全く気付きませんでしたし、
横山騎手からの連想で最初にトロットサンダーを思い出す人なんて
ほとんどいないのではないでしょうか(逆はあるかもしれませんが)。
武騎手と牝馬のコンビで言えばシヨノロマンやシャダイカグラ、
それにエアグルーヴ、ファレノプシスのほうが印象深いですし…。
そういえば初重賞制覇も牝馬のトウカイローマンでしたねえ(テイオーの叔母)。
横山騎手で言えばtemporalisさんの記事にもある通り、
やはりメジロライアンとのコンビに勝る印象を残した馬はいないでしょう。
個人的にはホクトベガとのコンビもそれに勝るとも劣らない
印象を残したと思っていますけどね。
その次あたりにサクラローレル、セイウンスカイがいて、
トロットはその次の次くらいですかねえ。


…なかなか難しいことだとは思いますが、誰もが認める
馬と騎手のコンビというものを久々に見たいなと思いますね。

…できれば自分のPO馬から(爆)

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昨日の続き?です。
現役騎手で過去に一貫してコンビを組んだ
お手馬がいる騎手は武豊騎手を除くとたったの6人。
全て言えたあなたは偉大なる競馬マニア!
というのが前回までのあらすじでした。
違ウダロ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そして!藤沢雄二さんが5組まで言い当てました!w(゚ o ゚; )w オオー
さあこの記録を破る勇者は現われるのでしょうか?
解答編しないのかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
それはまた次の機会に…。(;^_^A

ちなみに武豊騎手は1人で5組、某騎手は2組ありますので、
全部で12組言えたら完全回答パーフェクトとなります(爆)
究極を目指す方、よろしければどうぞ。
そんな暇人いるか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、今回は戦前から1960年代に活躍したコンビを並べてみました。
この辺はコメントしようにもできないので早めに消化してしまおうかと…(爆)
まずは全レースでコンビを組んだ5頭です。(=´ー`)ノどうぞ


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先日ヒカルオオゾラがエプソムCに出走した時
勢いや臨戦過程がマーベラスサンデーそっくりだなあという話をしました。
で、その時ちょろっと、マーベラスは現役生活を通して
その背中をユタカが譲らなかった、という話が出ました。
そうなってくると騒いで来るのが生来からの記録マニアの血(爆)
というわけで、これまでの競馬史上で馬と騎手が一貫して
コンビを組んだ例がどれくらいあるのか調べて見ました。
その結果を基に色々語ってみたいと思います(笑)

なお条件は以下の通り。
G?レースで勝利している馬。
8戦以上レースに出走していること。
地方と中央に所属していた馬は中央時代のみで考える。
既に引退した馬。

条件としてはこんなところでしょうか。
なお、文中で書かれている年代は“〜年クラシック世代”という意味です。


で、私の拙い検索能力で調べてみた結果、39組のコンビが見つかりました。
年代別に見ると、戦前が3組…と言ってもこの時代は
データがほとんどありませんので、実際はこの何倍もあるのでしょうけどね。
戦後から1960年代にかけては2組。
これもデータが少ないのでやけに少ない結果になってしまいました。
ハイセイコー登場で競馬ブームに火がついた1970年代は6組。
昔は主戦騎手を簡単には変えないというイメージがありましたが
この結果からはそういった様子は窺えませんね。
2頭の3冠馬の誕生、オグリブームに沸いた1980年代は9組。
この辺りまで来れば結構印象に残っている方も多いのでは?
オグリ去った後も武豊人気も手伝って
競馬がスポーツとして認知された1990年代は12組。
個人的にはこの世代が1番印象に残る組み合わせが多いです。
で、まだ終わっていませんが現代、即ち2000年代は今のところ7組。
騎手の乗り代わりが当たり前になった現代では
なかなかコンビ継続はできないようですね。
ちなみに現役騎手で過去にそういうお手馬がいたのは7人。
ひとりは前述の通り武豊騎手なので残りは6人ですね。
調べずに全員言えた人はかなりの競馬マニアかも(笑)

その他には1回だけ他の騎手が乗ったという例が21組。
こちらも折に触れ取り上げていきたいと思います。


続く(爆)

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1986/02/07
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自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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