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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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1着 ウオッカ
2着 ディープスカイ
3着 ファリダット


いや〜、ウオッカは強かったですねえ。
坂越えてもまだ追い出せないのを見てウオッカ\(^o^)/ オワタ
と思いましたが、前をこじ開けてからの瞬発力はぱなかったですね。
武騎手も自分で語っていた通りちょっと下手に乗ってしまった感が
ありますが、結果的に包まれてしまったことはそうかもしれませんが、
その後立て直して抜け出す時の手綱捌きはさすがだと思いました。
まあ馬が強かったという前提がなければ…というのはもちろんですが、
あの後まで下手に乗ってたら馬群に沈んでいてもおかしくなかったかと。
ディープスカイは上手く乗ったと思いますが、四位騎手は不運が続きますねえ。
これで春のG?で2着が3回目、いずれも上手く乗ったのに、
お世辞にも上手く乗ったとは言えない馬に勝利を攫われるんですから。
それだけウオッカやブエナが規格外ということなんでしょうけどね。

それにしてもウオッカのここに来ての充実度はマジぱないですね。
散々ダスカと比べられて来て、能力的には去年の天秋で
ダスカ≧ウオッカでFAみたいな感じになってしまいましたが、
今なら決してダスカに劣るということもないと思います。
野球で言えばダスカ=ダルビッシュでウオッカ=松坂、みたいな?
若い頃から完成していて安定感抜群なダスカ&ダルビッシュと
荒削りでハマれば凄まじい強さを発揮するのに時々
良く分からん理由で大崩れしてしまうウオッカ&松坂って感じで。
正直松坂はまだ完成されていないと思いますし、素質では
ダルより上だと思っていますが、果たして完成する時が来るのかは…。
ただ、荒削りながらあれだけのピッチングをするところが、昔の気性が幼くて
取りこぼしながらも強烈な強さを見せたウオッカそっくりかと。
あと名勝負メーカーなところも共通してるんじゃないですかね。

予想の方はカンパニーがハナ差逆転してくれれば完璧だったんですけどねえ。
スマイルジャックやゲレイロ、香港馬、そして何よりスパホを切ったまでは
完璧だったんですが、最後にアンカツさんが余計なことをしてくれやがりました(爆)
ファリダットはやはり母の血が濃く出てるのか晩成なのかもしれませんね。
京王杯と言い、レースぶりにも進歩が窺えますし、来年あたり怖いかもしれません。



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歯医者で親知らずを抜いて来ましたー。
別に噛み合わせが悪いとか、他の所に当たるとか
そういった不都合があったわけではないのですが、
爪の先で触っても分かるくらいの横穴が空いてまして(爆)
抜いても処置してもどちらでも良いということで、
それなら今後の心配がなくなるようぶっこ抜いてもらおうと(笑)

漫画とかだと親知らずを抜く時の激痛が結構ネタになったりしてますが、
麻酔技術が進んだ現代ではそんなことはまったくなく、
無痛とはいかないまでもほとんど痛みを感じずに抜けちゃいました。
血はたくさん出ましたけどね。てか、歯って随分簡単に抜けるんですね(笑)

で、処置後に医者が一言「刺激物等は暫く避けてくださいね」

ちょっ…!
昨日鍋いっぱいに作ったカレーをどうしろと…(爆)


とまあそんな感じで、歯は痛くないのに涙目になったのでした(笑)




で、昨日のダービー。
皐月で圧倒的人気に支持されるも惨敗したロジユニが巻き返し。
皐月で2番人気に支持されるも惨敗したチザクラも仲良く巻き返し。
圧倒的1番人気のアンライバルドは惨敗という結果でした。

まあ、あの雨と馬場では実力がどうとかなんて言えませんが、
とりあえず、関東の第一人者ノリちゃんがダービージョッキーの称号を
得たということで、しかも露払いが若い頃から競い合ってきたユタカだった
ということで、めでたしめでたし大団円で良かったんじゃないでしょうか。
目黒記念のミヤビランベリとか、明らかに馬場のおかげだろ!的な
馬が勝たなかったのでダービーのレースとしての格は保たれたと思いますし。

人気を背負ったアンライバルドは12着に惨敗…。
どう乗っても勝てなかったとは思いますが、やはり岩田騎手は固かったですかね。
人気馬でダービーに挑むということに気後れしちゃった感じでした。
秋はどうするんでしょう?あまり距離長くなって良い感じではなさそうですが…。


PO馬2頭はそれぞれ6着と14着に敗退。

6着だったシェーンヴァルトは皐月賞に続いての人気薄でしたが、
直線最後方から上がり最速の脚で突っ込んできました。
不利がなければ馬券圏内もあったかもという脚でしたし、
低評価の世間をちょっと見返すことが出来たかな〜と(笑)
距離が伸びても問題なさそうですし、秋には大輪の花を咲かせてほしいですね。

トライアンフマーチは14着。
この馬場でコーシローはいつもより前での競馬を選択しましたが、
馬場か距離か、或いは両方か、直線では下がる一方でした。
重馬場がからっ下手にしても距離伸びて良さそうには見えませんし、
秋からは母と同じマイル路線を目指すんじゃないですかね。
結果は残念でしたが、1月デビュー3月未勝利勝ちで良くここまで来たと思います。
母のような末永い活躍を期待したいですね。




そういや全く関係ないことですが、赤土の王者がついに負けましたね〜。
なんかもうあと5年くらいはずっと勝ち続けると思っていたのでちょっち意外でした。
競馬にしても何にしても、勝ち続けるのは大変なんだなと実感しました。
これで優勝候補の筆頭が消えたわけですし、フェデラーには
グランドスラムに向けて思わぬチャンスが転がり込んできましたね。
とにかく彼奴がいる間はローランギャロスで勝てるビジョンが浮かびませんからね。
そこに転がりこんできた今世紀最大のチャンス、鬼の居ぬ間に洗濯を!(笑)

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デビューから2戦、惜しい競馬を続けていたトライアンフマーチでしたが、
3戦目、目の覚めるような末脚を繰り出し見事未勝利クラスを脱出しました。

日曜京都3R芝マイル未勝利戦。


結果

1着:トライアンフマーチ
2着:ナリタクリスタル
3着:オウケンマジック

勝ちタイム:1:38.0
ラップタイム:12.6-12-12.5-12.8-13.1-12-10.9-12.1


ラップタイムを見ての通り、函館の中距離新馬戦かと思うような、
1000m通過が63.0という、マイル戦とはとても思えない超ドスロー。
トライアンフマーチは出遅れたせいもあり、前2走とは違い中団待機策。
600を切ってもなかなかペースは上がらず、完全に直線だけの競馬に。
内々を走っていたトライアンフマーチ、手ごたえは悪くないように見えましたが、
前が壁になっているせいでなかなか追い出せず、手綱を抑えたまま出口を探す。
正直この時点でオワタ…orzと思い、勝ちどころか掲示板も完全に諦めました。
それでも直線半ばまで来たときにようやく馬群がバラけ、
徐々に外に出していたマーチの前にもようやくスペースが生まれました。
とは言え、すでに残り1ハロンの標識を通過し、先頭との差は5馬身以上。
これまでの追ってから味のない姿を考えたら期待は酷というもの…と思ってたら。
追い出しを開始した途端目の覚めるような末脚を繰り出し、あっという間に
前を走る馬たちを飲み込み、最後は勝ちを確信していたであろう
逃げ粘るナリタクリスタルをハナ差捕らえたところがゴールでした。

上がりはもちろん最速でしたが、中でもラスト1ハロンは推定11.1。
なかなか追い出せず、結果的に…でしたが、なかなかのキレではないですか。
マティリアルがスプリングSで最後方一気をやった時、岡部騎手が
「ミスターシービーしちゃった」と言いましたが、コーシローJもそれに習って
「ヒシアマゾンしちゃった」とか言っても良かったんじゃないですか?(笑)
まあ、アマゾンのクリスタルCは既に伝説ですから、比べるのはアレですが、
何となくでもそれを思い出させるような末のキレだったと思いますね。
この末脚、前2走を考えると信じられませんが、恐らく競馬を経験したことによる
上積みと、何より今回はキッチリ絞れて来たのが大きいように思います。
今まではちょっと太り気味でしたが、恐らくこれくらいが適体重なのではないかと。

それにしても、トランセンドが回避したとは言えこのメンバーでこの勝ち方、
スムーズならもっと楽に勝てたでしょうし、また次が楽しみな馬が出てきました。
何より決め手があるのが心強いですし、スローなら中距離もいけるのでは?
坂も全く問題ありませんし、NHKマイルCなんか出れば好勝負してくれそうです。

3月初日にして早々と勝利を挙げ、PO馬の10ヶ月連続勝利も達成、
ツルマルも帰って来ましたし、俄かにチョルモン厩舎が活気づいて来ましたよ〜。
やっぱり勝ち上がる馬がいると元気が出ますね(笑)次走報が楽しみです。


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今年も残り1月、12月になってしまいましたねえ。
11月は毎日更新を何としても達成する意気込みでいましたが、
月が替わったのでこれで心置きなくサボれるというものです(爆)
サボんな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

というわけで、JCの感想を簡単に。


1着 スクリーンヒーロー
2着 ディープスカイ
3着 ウオッカ
4着 マツリダゴッホ
5着 オウケンブルースリ


フロック視されているスクリーンヒーローですが、
競馬ぶりは王者の競馬そのものだったと思いますね。
例えば日本馬が初めてJCを勝った時のカツラギエース
の競馬だったらフロック呼ばわりされるのも分かりますが
(ただしカツラギの勝利がフロックだったとは思っていません。
あの馬も勝つに値する、強い馬だったと思います。)、
前から末脚を伸ばしたのは実力そのものだと思います。
前走で本格化したという見方が正しいのではないかと。
まあ、ピークがどれだけ続くかは分かりませんが、この馬の登場によって
今後の古馬の王道路線がさらに面白くなるのは間違いないかと。
ありていに言えば、遅れてきた大物だと思いますね。

1番人気に支持されたディープスカイは2着。
勝てはしませんでしたがしっかり連は確保しましたし、
来年の古馬路線の中心に居座るのは間違いないでしょう。
でも、こういう競馬(=結果)ばかりだと、また降ろされて
しまいますよウオッカを降ろされた四位騎手(笑)
来年の始動戦は確実に勝たなくてはダメですね。

ウオッカはやはり距離が長かった印象。
天皇賞でも長かったような感じでしたし、
現状ではマイルが1番合っていると思いますね。
毎日王冠もマイルなら勝っていたと思いますし。
有馬に出ても勝負になりそうにないので休んだ方が良いかと。

マツリダゴッホはやはり充実しているようですね。
惨敗したら有馬の馬券が少しはおいしくなったのでしょうが、
左回りの東京でこの競馬、これで人気するのは確実ですね。
あとはダイワスカーレットとの兼ね合いでしょうか。
それにしても、4着だったというのに直線では1度も
アナウンサーに名前を呼ばれませんでしたね(笑)
レースが決まってから後ろから突っ込んだとかではない、
直線でそれなりに見せ場を作った馬ならたいてい1度は呼ばれるものですが。
記憶にある限りではスペシャルが勝った天秋のスティンガーくらいです(笑)

オウケンブルースリの好走は個人的には意外でした。
菊花賞のレベル的にもここではまだ勝負にならないと
思っていましたが、成長盛りの3歳馬を侮っていました(笑)
この成長力があれば、来年以降ディープスカイを
逆転する日が来るかもしれませんね。

外国馬はやっぱりダメ、まったくの洋梨でした(T_T)
やっぱ外国馬が強くないと全然面白くないんですよね〜。
何でも競馬学校でしか調教できないなど、JRAの
受け入れ態勢に不満を持っている調教師が多いんだとか。
強い馬に来てもらいたいなら変えるところは変えていかないと
今後も外国勢に見向きもされない状況が続くでしょうね。
外国側にとって日本のG?の魅力なんて賞金額の高さくらいしか
ないのですから、それすら持って帰れないとなるとこんな
辺境の島国にわざわざ出向く理由がなくなっちゃいますからね(笑)



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先週の競馬の感想を簡単かつ適当に(爆)
いつもは来週の想定が出たあたりでえっちらおっちら書き上げる
のですが、今週は気分が乗った(他にネタがない)ので少し早めで。


エリザベス女王杯

1着 リトルアマポーラ
2着 カワカミプリンセス
3着 ベッラレイア
4着 マイネレーツェル
5着 レインダンス

中止 ポルトフィーノ


馬券はポルトから買っていたので、ゲートが開いてから
わずか1秒余りで全ての馬券が紙くずに…(涙)
躓いたのも偶然でしょうし、あそこまで首が下がったら
騎手が誰でも落ちたでしょうから、不幸としか言いようがないです。
まあ人馬とも大きな怪我がなくて良かったですが、
目立つならもっと違う形で目立ってほしかったですね…。


巷でさんざん言われていることですが、リトルアマポーラは
乗り替わったルメール騎手が実にうまく乗りましたね。
3歳馬でも能力は随一と言われていましたし、
ようやく本領を発揮できたというところでしょうか。
これで最優秀3歳牝馬はこの馬ということになるのでしょうか?
この馬じゃなければレジネッタになると思いますが…。
どの馬にもこれといった決め手がない感じで、稀に見る大混戦かも。

カワカミプリンセスは完全復活ならずとか言われていますが、
これはこれで十分復活したと言えると思いますね。
リズムも悪くなかったですし、乗り方も悪くない。
もちろん結果も、勝てはしませんでしたが悪くなかった。
厳しい言い方になりますが、これが現実なのだと思います。
能力上位は間違いないですが、あの3歳時の無敵の女王の
姿を取り戻すのは、正直難しいのではないかな、と。

ベッラレイアは自分の競馬をして3着。
復調はして来ているようですが、カワカミには力負けの感が。
なんとなくこのまま牝馬の安定勢力になりそうな予感。

マイネレーツェルはこりゃ完全に穴馬ですね(笑)
人気では走らず、忘れた頃に激走する。
次牝馬限定戦などに出たら人気しそうなので、
その時は疑ってかかりたいですね。

レインダンスもようやく復調して来たようで。
アマポーラとカワカミを降ろされたコーシローの激走に賭けましたが、
復調しても掲示板までが精いっぱいでしたね。
まあ人気を考えればこれでも上々なのですが。。。
後ろからかつてのお手馬のワンツーを見ることと
なったコーシローくんの胸中やいかに…。


1頭落っこちたことを除けば、人気馬同士の決着でまずは順当な結果。
やっぱりG?はこうでなければいけませんね。
アマポーラの鞍上はこの後どうなるんでしょうねえ。
これだけハッキリとした違いを見せられた今、
コーシローくんに戻ることも考えにくいですし…。
この選択が来年の牝馬戦線のカギを握っているかもしれませんね。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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