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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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POG 2015-2016
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自分用メモ

リライアブルエース ・・・順調、秋デビュー目標も意外と入厩早まるかも
アフェクテューズ・・・軽度の体調不良で放牧、秋目標か
ルフォール・・・そろそろ入厩しそう
アストロブレーム・・・秋目標で順調
エレーデ・・・7月12日デビュー予定
アッラサルーテ・・・6月27日デビュー予定
シャケトラ・・・不明
フラワーオブライフ・・・入厩した模様
ピラミマの2013・・・不明
サトノベリーニ・・・デビュー戦は8着、続戦の模様
エレクトロポップ・・・一旦放牧され北海道デビュー目標
ラニ・・・来週入厩、ゲートだけ?
サトノスピードオー・・・不明
バシレウスライオン・・・ハロン15秒で順調、秋目標
ヤマニンリュウセイ・・・北海道デビュー目標

やはり例年よりはちょい遅目な感じ
ただ、不明3頭以外は概ね順調


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9位  ピラミマの2013 牝 栗東/平田
 (ハーツクライ×ピラミマ)

昨年度ダノンプラチナでおいしい思いをしたUnbridled's Songから1頭ピックアップ。
春に体調を崩したので、結局あの皐月賞は距離のせいだったのか、
それとも体調が悪かったせいなのか分からないままですが、いずれにしても
常に距離不安が喧伝されていたように、長距離向きに出ることは少ない模様。
勝ち鞍も1800までに集中しており、やはりベストはマイルあたりでしょうか。
上にはナンヨーカノンやバンドワゴンがおり、すぐ上のサムライハート産駒も先日勝ち上がり。
本馬はセレクトセールにて1680万円で落札されましたが、ひとつ下の全弟は
ジャスタウェイバブルのおかげか1億5千万以上の値がつけられました。
牡牝の差はあるものの、弟の10分の1で買えたのは馬主にとって僥倖と言わざるを得ないでしょう。
穴っぽいところからクラシック本番まで狙えそうなところということで、
この順位で取れたのは結構会心の指名。ついでに来年の弟にツバつけとこかと(笑)

10位 サトノベリーニ 牝 栗東/須貝
 (キングカメハメハ×ピサノベネチアン)

母父サンデーサイレンスに絞ってキンカメ産駒を探してたヒットした1頭。
とは言え、この組み合わせは毎年数多いので、それだけで絞るというのはできないのですが、
既にデビュー予定が出ていること、有力厩舎であること、全兄が活躍してることなど、
押し要素が多かったことから総合的に判断して指名を決定しました。
上で最も活躍した馬はキンカメですが、さすがにサンプルとしては少なすぎますかね。
ただまぁ、マイナス要素にはなり得ないので、一応プラスにとっておきます。
今のところ調教は平凡ですが、来週東京でデビューということで、
それなりの結果を残しつつ秋に向けて成長していってもらえたらと思います。


11位 エレクトロポップ 牡 美浦/小島太
 (マンハッタンカフェ×ロリポップガール)

どうやってアンテナに引っ掛かったのか忘れたけど、1次リストの最初期から名前があった1頭。
とすると、リスト作り始めてすぐのころだから…リストに加えたのは3月頃のはず。
多分粒ぞろいのマンカフェ産駒から良さ気なのを抜き出してる時に引っ掛かったんだろう、多分。
近親にポップロックがいる一族で、上を見ても派手さはないものの堅実に走る血統。
その中で期間内OP戦でも結果を出した全姉ラフレーズカフェの存在は心強いですね。
少し頓挫があって6月デビューはなりませんでしたが、夏の間にデビューできるでしょう。
調教ではいい動きを見せていたので、デビューが楽しみです。


12位 ラニ 牡 栗東/松永幹
 (Tapit×ヘヴンリーロマンス)

今年のロマン&冒険枠。この程度で冒険とか言ってるんですから何をか言わんや。
年々指名スタイルが守りに入って来てるのは分かってるんですけどね。
マーベラスサンデーやサクラプレジデントを指名してた自分はどこに行ったのかと。
さておき、ダートのOPレースなんかも狙ってみたいなーと思い指名した馬。
まさかこの順位で取れるとは思いませんでしたが、Tapitが嫌われたんですかねー。
少し遅めの血統なので、2歳の交流重賞は間に合わないと思いますが、
どうせ最初は芝を試すと思うので、どっちにしろ選択肢にはいらないはず。
本命はヒヤシンスSから伏竜Sですかね。ドバイに行ってしまったら諦めますが。


13位 サトノスピードオー 牡 栗東/藤原英
 (ダノンシャンティ×ストームティグレス)

1頭は取りたいと思っていたダノンシャンティ、結構な数の候補から1頭に絞っての指名。
某サクラの馬を思わせる名前で何となく走りそうだと思ったというのもあるにはある。
フジキセキはサンデー健在の初期の頃よりも、後継種牡馬争いが激化した
後期以降の方が質の高い馬を多く輩出しており、今年もストレイトガールがVMを勝ちました。
こういった勢いや傾向は無視できないものがあり、フジキセキの孫世代もそれに乗っていけたらと。
馬自体は見てませんし、近況も知らないのでなんとも言えませんが、父の初年度産駒で
ありながら、セールで3800万もの値がついたのはそれだけ出来が良かったということでしょう。
兄にオースミダイドウという血統背景も十分で、マイルCの穴候補として期待してます。


14位 バシレウスライオン 牡 栗東/矢作
 (キンシャサノキセキ×バシマー)

全国リーディング矢作厩舎から2頭目の指名。
去年マックヴァンが悲しいことになり、今度こそのキンシャサノキセキ産駒。
初年度が大ゴケなら自重したかもしれませんが、重賞2着馬を出すなど及第点の成績。
父の実績通り短い距離向きの産駒が多いですが、元よりそこは織り込み済み。
マイルC狙いの自分としては、距離を絞れるというメリットが大きいと捉えています。
キンシャサはダートで多くの勝ちを挙げていますが、そこは芝向きの母でフォロー。
秋デビューを目指すそうなので、ファルコンS→マイルC狙いということで。


15位 ヤマニンリュウセイ 牡 
 (ステイゴールド×ヤマニンメルベイユ)

ステイゴールドにメジロマックイーンの肌。世間で黄金配合と呼ばれるアレです。
個人的にはいわゆるステマ配合はそれが指名理由となるほどには信用しておらず、
オルフェやジャーニーはオリエンタルアートが凄いだけちゃうかなーと。
ゴールドシップはまた走りの質が違いますしね。しかし、気に入った馬が
ステマ配合だと多少指名する気を後押ししてくれるのも事実なわけですが。
血統を見ると一族にヤマニンの名がズラッと並んでおりなかなか壮観。
母自身重賞馬で近親にヤマニンキングリーと、ヤマニン一家の根幹の一族のひとつ。
ステマ配合を行う母としては最上級の競走能力の持ち主でもあります。
初仔はアドマイヤムーン産駒で3勝挙げるなど、母としての能力はお墨付き。
あとは狂気のSS2×3がどういった影響を及ぼすか、ロマン込の指名です。






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前置きなしで前回の続き


3位 ルフォール 牝 美浦/堀
 (キングカメハメハ×レクレドール)

イマイチ決め手に欠ける来シーズンの牝馬の評判馬の中からピックアップ。
アパパネは出たものの、キンカメ牝馬には長らく懐疑的な視線が付き纏っていましたが、
レッツゴードンキも出たことだし、そろそろ手を出してみてもいいかと思った次第。
ステイゴールド牝馬はレッドリヴェールに続いてココロノアイなどが出ましたが、
さてキンカメもそういった流れを作ることができるか、今後に向けて要注目。
馬の見た目、評判、血統、厩舎は文句なし、この辺1位指名と被りますが。
始動も早そうですし、この馬で3年連続2歳女王といきたいところです。


4位 アストロブレーム 牡 栗東/藤原英
 (ディープインパクト×オンヴェラ)

3位のルフォールまでは完全に評判馬としての指名、ここからは母から入った指名となります。
と言っても、何代目の何のクロスがどうのなんて、難しい血統論は全く分かりませんので、
もっと単純かつアバウトな、この血があると良さそう~みたいなものですが。
元々全兄弟でも能力変わるわけですし、あまり拘泥しすぎるのもどうかと思いますから。
本馬は母父スマートストライクということで、レッドオーヴァルと同じ血統構成。
父ディープも相まって芝マイルで能力全開といったところでしょうか。
上位指名した決め手は、この時期に馬体が変わり体重が増えてきているということ。
経験上この時期そういう話を聞く馬は走る馬が多い気がするので。


5位 エレーデ 牝 栗東/松元
 (ディープインパクト×ローブデコルテ)

POG界のみならず、競馬ファンの間で度肝を抜いたスイートメドゥーサの妹。
有り余る素質を持ちながら3戦2競走中止と、むしろ1戦だけでもまともに走ったのが驚きだったり。
母は言わずと知れた牝馬黄金世代のオークス馬。残念ながら他界しており、
本馬は大事な忘れ形見となるわけで、繁殖としての期待も大いにかけられるところです。
母のネームバリュー、姉が見せた素質、父ディープ、そしてコジーンの血。
ついでに武豊が乗ってくれそうなことと、早めにデビューできそうなこと、
姉ほど気性に難がなさそうなど、総合的に押し要素が多かったため指名と相成りました。
阪神マイルは適正的に最も合うと思うので、こちらも2歳女王戴冠を期待したいところ。


6位 アッラサルーテ 牝 美浦/手塚
 (ダイワメジャー×ラタフィア)

昨年のマックヴァンの悲劇、同じ思いに駆られて今年もこの母の仔を指名した方は多いのでは。
そういった経緯を汲んで譲ってくださった方には改めて御礼申し上げます。
自分の場合は参加初年度にマーベラスサンデー産駒のラターシュも指名してまして、
マーベラス産駒で期間中勝利を挙げる馬を指名できたことは非常に自分の中で大きく、
そういったことも含めてこの母の産駒は常に指名候補としてリストに挙げて来ました。
ひとつ上で指名したエレーデと同様、芝向きのコジーンの血も指名条件をクリア、
早くもデビュー予定が出ており、函館2歳S、アルテミスSあたりが主なターゲットになりそう。
理想は桜花賞→NHKマイルCでしょうかね。明確な短距離狙いの血が逆に好感。


7位 シャケトラ 牡 栗東/角居
 (マンハッタンカフェ×サマーハ)
マンハッタンカフェという種牡馬は賞金順に並べても分かる通り、息が長い種牡馬だと思います。
ついでに言うと、素質が開花する時期がPOG期間からは少し外れてるのではないかと。
期間中活躍したレッドディザイアも2歳からバリバリというタイプではありませんでしたし、
ルージュバックも実はこれからが本番で、ここからさらなる大物に育っていくのかもしれません。
今シーズンは本馬とショアー、ほぼ同じプロフィールを持つ馬がおり、両方共指名したわけですが、
本馬を上に置いたのは本馬の姉モルジアナが期間中2勝挙げているのに対し、
ショアーの上はエックスマークを始めとして期間を過ぎてから伸びていったからです。
血統的にはどちらも文句なしで上下などないんですが、ショアーの仔は元々マンカフェらしい
特徴を持っているので、そこにマンカフェが掛け合わさったら…という懸念がありました。
その点シングスピール肌の仔は期間内OP勝ちや重賞入着している馬も結構おり、
姉の実績も併せて鑑みればこちらのほうが早くに活躍する可能性があると判断した次第。


8位 フラワーオブライフ 牝 美浦/田中剛
 (ハーツクライ×エーゲリア)

ジャイアンツコーズウェイはエイシンアポロンが出たものの、日本だとちょいジリっぽいイメージで、
BMSとしては平均以上の成績を残しているものの、なかなかOPでは勝てないという残念さがあります。
本馬の上グレイトチャーターはバクシンオー産駒で昇級してもそれなりに通用していますが、
やはり勝ち切るには至らず、その辺をハーツクライに何とかしてもらえないかといったところ。
あとは今シーズンマロンベルで感じた成長の遅さと重苦しさもストームキャット×ミスプロなら
また違った面が出てくるんじゃないかと思い、双方のいいところが出れば爆発もあり得ると。
イメージとしてはフェアリーS→フラワーC→フローラS→オークス





続きます




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さて、今週から早くも新シーズンの開幕ということで、ここ数日、
あるいは一昨日のダービーデイがドラフトのピークということになるんでしょうか。
うちのドラフトはオークス前なので、大分早い方だと思いますが、
やはり以前のダービー後に一呼吸入れられる日程の方が良かった印象。
まぁ慣れれば慣れるもので、情報の集め方などの面では気にならないのですが、
シーズン終了の余韻に浸れず慌ただしいのが何だかなぁと思うのです。

来シーズンの指名方針ですが、基本は例年通りアベレージ狙いで。
優勝を狙うよりは安定して5位以上狙いという方向性は変わりありません。
その中でも上位はいわゆる評判馬、血統度外視の評判重視の指名を、
中位以下はすべて血統、特に母系が自分のアンテナにヒットした馬となっています。
元々紙媒体が手に入らないなど情報入手の手段が限られていますので、
最終的な指名の決定は評判やその他様々な要素を考慮していますが、
入り口としてはすべて母方の血からとなっています。そのため、他の参加者の
指名馬を見ても全く知らない評判馬が結構いたりするわけですが。
逆に、初期リストにはメイショウボーラー産駒とか、結構穴馬が多かったんですが、
二次、三次と候補を篩にかけていく過程で姿を消していき、
最終的にはサンデーキンカメTapitと結構無難なところに落ち着いた印象です。
それから指名馬の適正はマイルカップ狙いの馬を多めにしています。
これまで勝ってない期間中のGⅠはダービーとマイルCだけですが、
その中でもマイルCとそれに付随してNZTを狙いたいなと思いまして。
優勝二の次でマイルGⅠとダートを取りに行くラインナップとなっています。


1位 リライアブルエース 牡 栗東/矢作
 (ディープインパクト×ゴールデンドックエー)

今回の指名がマイルC狙いなのは先述の通りですが、やはり1頭くらいは本格派を取りたいわけで。
1位指名はラヴズオンリーミーと何ヶ月も前から決めていましたが、競合するのは目に見えていたので、
その保険、ハズレ1位として白羽の矢が立ったのが本馬でした。
こういう時過去に縁があった馬と繋がりがある馬に目がいくのは自明の理。
過去指名馬ストライキングアイは残念ながら大成しませんでしたが、
アルバートドックは白百合Sを勝つなど活躍、そして本馬が満を持してクラシック本番へ。
父、兄、評判、厩舎、サイズ、どれをとっても非の打ち所のないエースが名に恥じない走りを。


2位 アフェクテューズ 牡 美浦/手塚
 (ディープインパクト×オールウェイズウィリング)

評判馬を取るにしても過去指名馬と関係する以下略。
まぁ過去指名馬というには直近すぎるわけですが、ショウナンアデラの全弟となります。
GⅠ馬の全弟であるからして評判にならないわけがないのですが、
本馬を指名する決め手としたのは馬主である落合幸弘氏の持ち馬経歴から。
落合氏は2011年から馬を持ち始めた馬主さんで、初年度は千葉セリで買った
ギムレット産駒1頭のみ。そして馬を持つ喜びに目覚めたのか、
2012年にはブリーズアップセール、セレクトセール、北海道オータムセールに参戦、
二千万円台の馬を2頭、一千万円台後半の馬を2頭購入ということで、
のめり込むまで行かないまでも、結構力が入っているのが分かります。
しかしこれらの馬から当たりは出ず、2012年生まれの世代からは人脈もできたせいか
庭先取引へ方針転換、下河辺牧場から2頭、新冠橋本牧場から1頭購入。
しかし、橋本牧場の馬こそ1勝挙げたものの、下河辺牧場の2頭は掲示板すら載らず、
これには落合氏も大激怒…したかは知りません。しかし2013年生まれの今世代、
落合氏は両牧場からそれぞれ1頭ずつ持っていますが、明らかに今までと血統レベルが違います。
下河辺牧場からはショウナンアデラの全弟である本馬を、新冠橋本牧場からは
重賞勝ちマックイーン肌のタイムフェアレディにステイゴールドという黄金配合。
そして両馬とも関東エース格の手塚厩舎。…これは本気を出したと判断せざるを得ない。
本馬はマイルまでの馬とも言われていますが、マイルC狙いの俺に隙はありませんキリッ
既に入厩済みで福島新潟デビューというのもプラス要素。





何か思ったより長くなったのでここで切ります。

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いつものようにガッツリ振り返りたいところですが、
あまり使える時間がないのでこの記事では獲得できなかった馬について簡単に。
指名獲得した馬についてはまた別できっちり紹介したいと思います。

1位 ラヴズオンリーミーの2013     牡
2位 ゴールデンドックエーの2013    牡 ☆
3位 オールウェイズウィリングの2013  牡 ☆
4位 レクレドールの2013        牝 ☆
5位 オンヴェラの2013         牡 ☆
6位 ローブデコルテの2013      牝 ☆
7位 ラタフィアの2013          牝 ☆
8位 スティンガーの2013        牡
9位 ドバウィハイツの2013      牝
10位 マンハッタンセレブの2013    牡
11位 サマーハの2013         牡 ☆
12位 ミュージカルウェイの2013    牝
13位 ワンカラットの2013       牝
14位 エーゲリアの2013        牝 ☆
15位 ピラミマの2013         牝 ☆
16位 ピサノベネチアンの2013     牝 ☆
17位 キューティゴールドの2013    牡
18位 ロリポップガールの2013     牡 ☆
19位 ビワハイジの2013        牡
20位 タンタスエルテの2013      牝
21位 ステラプラドの2013       牝
22位 ヘヴンリーロマンスの2013    牡 ☆
23位 ショアーの2013         牡
24位 ストームティグレスの2013    牡 ☆
25位 タイキクラリティの2013     牡
26位 バシマーの2013         牡 ☆
27位 ヤマニンメルベイユの2013    牡 ☆

☆印が獲得した馬です。
本当は25頭指名まで削りたかったんですが、あと2頭がどうしても削れず。
結果ちょうど15頭に収まったのは良かったのやら。

全体的に十分取りたい馬が取れた満足のいくドラフトでしたが、
やはり唯一影を落とすのは1位ラヴズオンリーミーが取れなかったこと。
こればっかりは抽選前提のところはありましたし、
ジャンケンの結果なので対策しようもなく…。
負けた時の保険で他のドラ1級を下に置いとくしかないですからねー。
血統的にも調教順調度も文句なしで、早期デビュー予定も出ていますから、
迷ったらとりあえずこの馬に行くのはありだと思います。
自分は何ヶ月か前ドラ1決めたー的なことを書いた時既に1位と決めてました。
それにしても、最近ドラフトのジャンケン勝った覚えが全然ないですな(-ω-;)ウーン

大魚は逃したものの、その中で2位から7位を全部取れたのは僥倖でした。
もうちょい抜けると思っていたので余裕を持っていたはずのラタフィアが
逆にギリギリになって冷や汗ということになりましたが、とにかくこの辺は満足。
全体で成功と言えるのはこの部分取れたというのが大きいですね。

そして順調過ぎたせいでスティンガーはギリギリ逃しました。
最初キンカメ産駒は全部同じあたりに並べていたんですが、
牝馬が足りないのとレクレドールの評価が高いということで
そちらを上の方に修正、スティンガーは最初置いたところか終始変わらずでした。
気性が燃えやすいとかありますが、母のポテンシャルはお墨つきなので、
あとはそれを競馬で発揮できるかですね。逃して惜しい馬です。

ドバウィハイツは1位指名の人がいたのでどうしようもなかったです。
というか、まさかこの馬が1位で指名されるとはなぁ…といったところ。
去年で言うとダノンプラチナとかショウナンアデラとか、
微妙に穴っぽいというか中堅どころのイメージだったんですが。
馬体重が軽いということで、指名するかは結構悩みました。
マツパクラストイヤーというのも微妙に不安材料ですしね。
ただ、今回の指名馬の決定は血統的な部分に比重を置いていたので、
自分の中の指名ルールがノーと言わない限りは削ることはしませんでした。
不安要素はあるものの、当たる可能性は十分だと思います。でもやっぱり1位は…ボソッ

マンハッタンセレブは以前この仔の上を指名していたのが後押し。
順調な速攻系ということでしたが、予想以上の人気でした。
間を抜かれた結果とは言え、最終的には2位指名という形での獲得でしたし、
そこまで上に置くことはできないので逃したのもやむなし。
個人的には5~7位くらいなら指名候補、それ以上は評価し過ぎかなというイメージ。

ミュージカルウェイとワンカラットはどちらも半分穴っぽいイメージでの指名。
中でもミュージカルウェイは意外と人気なかったですね。この順位でギリギリ獲得ならず。
このドラフトのリスト提出締め切りがオークス前日なので、
今日が締め切りだったらもうちょっと評価されたりするんでしょうか。
ちょっと脚元に不安がありそうで、実は指名を後悔していたので、
持って行ってもらえてホッと胸を撫で下ろしていたりします(笑)
昨日の結果を受けて評価は上がるでしょうが、個人的にはこのくらいで取れなきゃ見送り。
ワンカラットは2位指名がいたのでどうしようもないですな。
ハープスター的な血統で母も能力があった馬、普通に期待できると思います。

スピアザゴールドは久しぶりに指名する気になったネオユニ産駒。
自分のほうは11位指名まで繰り上がったが競り負けで逃しました。
自分としてはどっちかと言うとキャロット屋さんに持ってかれること危惧してたんですが、
他にこの馬に目をつけていた人がいたのかーという感じです。
それほど人気にはならないと思うので中位で残ってたら面白いと思います。

ビワハイジは完全にダメ元で入れといた枠。
一時は2位=ハズレ1位での指名も考えましたが、やはり体重がネックに。
ビワハイジだから大丈夫という考えもありますが、そこはそれ、
自分の中での指名ルールから逸脱する部分があるので、最終的にはこの位置に。
みんなが避けてこぼれてこないかなーと思いましたが世の中そう甘くはありませんでした。
母ビワハイジのネームバリューが強すぎて評価がひとり歩きしてる感がありますが、
個人的には3位くらいなら妥当、それ以上は…といったジャッジでした。

痛くも痒くもないビワハイジとは違って心情的にちょっと痛いタンタスエルテ。
今年もお世話になってますし、今までの指名馬の中ではかなり思い入れがある
パララサルーの下ということで、当初は上位指名の予定でしたが、
そこに降って湧いた頓挫の報。幸い重くはなかったようですが、
これならみんな避けてくれるかなとスケベ心を出したのが運の尽き。
まぁみんながみんな他人の指名歴とか考えて指名するわけじゃないですからね…。
そもそも思い入れがあるなら心中しろということで、深く反省します。

で、ステラプラド。この馬は千葉サラブレッドセールで最も良く見えた馬でした。
それこそマイルールのシンボリクリスエス産駒を指名しない、に反してでもいったほど。
ツイッターで千葉セリの話をしていた時は走りは良かったけど取る気はあまりなく、
本命の煙幕のために他の参加者にも薦めていたくらいなんですが(ぁ
調教映像を何度も見返して、もうこいつしか見えない状態に陥ってしまいまして(笑)
血統も近親にミッキーアイルがいる良血で走る下地は十分…だったんですが。
こればっかりは自分が蒔いた種なので仕方ないですな。走ったら走ったで嬉しいし
来年の千葉セリを見る時の自信になるので、是非頑張ってもらいたいです。

ショアーはそこそこ人気になりそうな金子氏所有のマンカフェ2頭のうち下に見たほう。
下位でならってことでこの位置ですが、5位で指名されてはドモナラズ。
タイキクラリティはクラリティ兄弟の下でもうちょい注目集めてもと思いますが、
アドマイヤムーン産駒じゃこんなものなんですかね?この位置でもギリギリの負けでした。
下の方で取れるなら十分候補に入ると思います。




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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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