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サッカー
[2017/05/01] [PR]
[2014/05/11] 広州ダービー
[2013/04/26] CL 1st leg
[2012/11/20] カナリア軍団
[2012/07/22] サッカーシーズンはよ
[2012/07/02] どうしてくれようこのスペイン
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最近中国のサッカーチーム強いですよねー。
CCTV5がACLの放送に結構力を入れているので
日本のチームとの対戦なんかも意識しなくてもわりと目に入ってくるのですが、
どうにもこうにも、特に広州には負けてるイメージしかないですねぇ。
しかも24時間放送している関係で、録画放送も結構してるんですが、
中国チームのパフォーマンスが良かった時など何度も同じ映像流してくれるもんですから、
最近は卓球団体戦で日本が完敗したところとセレッソが広州にボコボコにされたのを
繰り返し見せられて気分が悪いことこの上ない(笑)

広州の強さは外国人のおかげだ!とか、リッピ自身が広州がACL勝った時
これは中国サッカーの勝利ではないなんてことも言ったりで、
それでなくナチュラルに格下と見られている中国サッカーですが、
リーグ戦なんか見てるとそこまで侮られるものでもないなというのが正直な感想です。

金に飽かせて~なんて言いますが、金が回らないと興行も成り立たないわけで。
昔は中国人自身に金がなく、娯楽に投資することができず、
リーグ戦の観客は全員サクラだ、なんて言われていましたが、
近年はリアルサポーターも結構いるようですね。
広州や山東周辺は近年特に盛り上がっており、ACL効果が伺えます。
これから中国はもっと強くなりそう、なんて言うと、
10年以上前中国がW杯に出たとき同じこと言ってたやろ!
なんて声も聞かれますが、あの時とはサッカーを取り巻く状況が違いますからね。
中国バブルがいつはじけるか分かりませんが、
継続的なサッカー文化の醸成という方向ではないにせよ、
中国のサッカーが強くなるための要素はあの時より格段に揃っていると思います。


そんなわけで、昨日は広州ダービーということで
広州恒大と広州富力の試合が行われ、広州富力が0-1で勝利を収めました。
試合内容としても恒大が一方的に攻めるというわけでもなく、
前半はむしろ富力のほうが決定的なチャンスは多かったくらいで、
1点決めた後も残り10分まではそこまで守備的にならず、
さりとて攻め込むでもなく上手く中盤でボールを回して時間をコントロールしてました。
最後の方は恒大が怒涛の攻めを見せるも、この試合は富力のキーパーが当たりに当たっており、
実況も興奮して「今天的富力門将神了!神了!」と叫んでました(笑)
リーグ戦とACLを同列に考えるのもアレですが、国内リーグ戦で
特に強豪というわけでもないチームがこうして戦えてるのを見ると、
もうちょっと日本のチームにも頑張ってほしいなと思ってしまいますね。
とりあえず、セレッソは次戦アウエーで厳しいとは思いますが、
日本のチームが負けるところを何度も見せられたくはないので、
CCTVが録画して流す気がなくなるような試合をお願いします。




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ヨーロッパチャンピオンズリーグは準決勝1st leg。
スペイン2強とドイツ2強の激突となった試合はいずれもドイツ側の圧勝という結果に。

いい加減バルサ最強時代に飽き飽きしてた自分としては、
バイヤンの圧勝劇は胸がすく思いでした。
去年もバルサはチェルシーに準決勝で負けましたし、
決して無敗の絶対無敵というわけではなかったんですが、
バルサが負けた場合も試合内容的にはバルサが押してたというのほとんどでしたから、
今回のような内容、結果ともに圧勝というのは、まさに待ち望んだものでした。

まぁ元々今年のバルサはマドリーに連敗したり、ミランやPSGに追い詰められたりと、
以前の強さに陰りが見えており、サイクル終了の雰囲気が充満していたのですが、
今回の試合はその印象を決定付けることになりましたね。
高さの足りないCB、フィジカルの弱さ、困った時のメッシ頼みと、
勝っていた時でさえ指摘されていた弱点がモロに表面化してました。
バイヤンの採った戦術が完全にバルサを封じ込めたのみならず、
個の力でも上回ってましたね。バルサにチャンスらしいチャンスはほとんどなく、
決定機と言えるものも一度しかありませんでした。

ていうか、今年のバイヤンはちょっと強すぎるよね。
バルサとの試合だってファーストチョイスであるクロースとマンジュキッチを欠いて、
その上来年はゲッツェが来ること確定で、さらに他数人を補強するとか。
現時点でもすでに歴代最強クラスのチームになっていると思うんですが、
仮にこのまま3冠を達成したとして、
来年から指揮を任されるペップは何を目標にやればいいのやら。


もう一方のドイツvsスペインも4-1でドイツの圧勝。
サッカーとは22人の男がボールを追いかけて最後にドイツが勝つという
シンプルなスポーツだそうですが、まさにそれが証明されました。
スコアは4-0のバイヤンバルサ戦よりは少しはマシでしたが、
あちらの試合は上に書いた通りバルサに全盛期の力が感じられないのと、
メッシのコンディションが懸念されていたこと、さらにユベントスを圧倒してきた
バイヤンの底知れない実力という色んな要素が重なって、戦前から
バイヤン有利という声が多かったですが、こちらの試合はドルトムントが
準決勝に進出したチームの中ではひとつ格が落ちると見られていたのと、
GLで対戦した時よりマドリーのコンディションが良さそうということで、
マドリー有利の見方が多かっただけに、
バルサ凋落とは違った意味で大きな衝撃となりました。

こちらはバルサほど攻撃を完全に封じ込められたわけではありませんが、
それもどちらかと言うと戦術的と言うよりは個の力という側面が強く、
それもクリロナの孤軍奮闘で他の選手はドルの素早い動きに翻弄されていました。
素早いプレスと攻守の切り替えが早いショートカウンターは
マドリーの大きな武器ですがこの試合ではその武器がまったく使えず、
逆にいつもやっていることを好き放題させてしまいました。

しかしそれにしても、マラガとドルの試合ではそこまででもなかったのですが、
この試合はまさに躍動という表現が相応しいくらいドルの選手が輝いてました。
レバとかギュンドアンとか、あんなにいい選手だったっけと思うくらい。
レバの市場価値は昨日の試合だけで1000万ユーロくらい上がったかもしれませんね。
ゲッツェは出て行くし、フンメルスにギュンにレバにクバにクロップにと、
引き抜きの噂が絶えないドルですが、それだけにもう揃うことはないだろう
今のメンバーで行けるところまで行ってもらいたいです。



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ブラジル代表ベストゴール50なんて企画をテレビでやってまして。
まぁやっぱさすがブラジルという、凄くて巧くて華麗なゴールばかりなのですが、
その中で何度も出てくるメンツが非常に残念なメンバーでねー。

ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ。

いや、もちろん彼らの能力が残念という意味ではありません。
見てるとホント凄いんですよ。ロナウジーニョとかアドリアーノとか、
これCロナやメッシより上じゃね?って、まぁそういう映像だけ集めたものなので
そう思ってしまうのも仕方ないと思いますが、
身体能力はもちろんのこと、何よりもサッカーセンスがスゴイなと。

彼らが怪我をせず、節制を心掛けて選手生命を全うしていたら
どうなっていたんだろうと、本当に残念に思わせられるVTRでしたね。
カカがメッシをぶっ千切ったシーンを見たらちょっと切なくなりました。
ああ、こんな時代もあったんだなーって。まさに、どうしてこうなった。

ちなみに1位はロベカルのフランス戦のアレでした。
定番過ぎるっちゃ定番過ぎるけど、2位までに出てこなかった時点で
やっぱアレか~と思えてしまったあたり、やっぱりスゴいゴールなんだろうなーって。


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ここんとこ夜は見たいものがないので、割と真面目に仕事に取り組んでました。
テニスの下部大会とか、サッカーのプレシーズンマッチもちらっと覗いたりはしてるんですけどね。


そんな中、昨夜は見たい試合が目白押しで、久しぶりにはしごしました。
あぁ幸せ。早くサッカーシーズン始まらないかなー。まぁ移籍シーズンもこれはこれで楽しいんですが。
ルートとしては、ロシアリーグの開幕戦、本田が出場するcskaの試合を見て、一方で杭州と北京国安の試合をチラ見。
その後マンU香川、ちょっと間が空いてイタリアTIMカップですね。さすがに体力きつくて終わってすぐ寝ちゃいました。

CSKAは昨シーズン後半のグダグダを引きずっている感じ。駒は揃ってますが、どうなんでしょうねぇ。
状態が上がっていけば当然優勝争えるポテンシャルはあるんでしょうが、何となく昨年の二の舞になりそうな気が。

マンUは・・・うん、まぁ、まだ調整期間だし、メンバーも揃ってないしね!
サッカー自体ドルの時に感じたワクワク感が全くないとか、色々思うところはありますが、これからよくなるのでしょう。
いや、昨シーズンのマンUは全然面白いサッカーやってませんでしたし、メンバー揃ってもサッカー自体が面白くなるかは分かりませんが。
でもマンUなー。香川は応援してるけどマンUは嫌いなんだよなー。どーしましょー。

TIMカップはインテルが2連勝で優勝。長友も主力の風格が出ていましたね。
控えばっかりなユーベ相手でしたが、インテルはそれなりに主力が揃っていました。
が、内容的には押されてましたね。今回は勝てましたが、シーズンでは厳しい戦いになるでしょうね。



そういや話は変わりますが、テニスのアトランタの大会で錦織選手と、最近赤丸急上昇の添田選手の対戦が実現しましたね。
特にどちらを応援しているわけでもなく、しかしここらでひとつツアー優勝してほしいということもあり、
なんとなく錦織のほうを応援しているような気分で見ていたんですが、大方の予想を覆して添田が錦織をフルボッコに。
いやー、さすがにこの結果は予想できませんでしたわ。これで、すわ!添田覚醒か!と思いきや、次であっさり敗退という(´・ω・`)ショボン
それにしても、日本人選手が世界ランキング19位を倒したって、錦織のせいで感覚が麻痺してきていますが、
ちょっと前の暗黒期を考えたら大ニュースですよ。相手が錦織だったせいで日本人対決を制したとしか報じられていませんが。
錦織はねぇ。やっぱ安定感がないですよねぇ。上位選手にも勝てそうな期待感がある反面、格下にもコロッと負けます。
ポテンシャル考えたら、マスターズクラスならともかくとして、上位ランクの選手が参加していない100や250クラスの大会は
サクッと勝ってほしい・・・というのはあまりに甘く見すぎですが、もう少し安定して上位進出してもらいたいものです。


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いやー強かったですねぇ、スペイン。
バルサの退屈なサッカーが嫌いで、その延長から反スペイン派になってる自分ですが、シャッポを脱ぐ強さでした。

それに昨日に関しては退屈なパス回しだけでなく、攻めにいく姿勢がはっきり見えていたのが良かったですね。
いっつもポゼッションで相手を大きく上回るので、それがなんだかメリハリがない退屈なサッカーに見えていたのですが、
イタリアが頑張ってくれたお陰で、スペインの鮮やかなパス回しがより鮮やかさを増した気がします。まさに引き立て役。
イタリアも前半はそれなりにチャンスも作れてましたし、決定的な場面もいくつかあって期待を抱かせましたが、
2点目を失った時点で実質的に試合終了でした。後半もディ・ナターレが絶好のチャンスを決めきれず、
なかなか追い上げムードを作れませんでしたね。どれかひとつ決まってればまた違った展開も臨めたんでしょうけど、
より厳しい試合感覚で、皆が皆体調万全とはいかない中で前半走り回ってましたから、後半の失速は必然でした。
まぁそれにしてもモッタはないわーと思いましたけどね。怪我なら仕方ないと思いたいですが、あれで試合が壊れましたし。

前半結構良かったカッサーノを後半開始と同時に交代したり、早めに交代枠を使い切ってのモッタ負傷退場と、
最後に来てブランデッリはミソついた感がありますね。決勝に至るまでの戦いぶりは見事でしたが、
最後にこういう試合になってしまったのは印象悪いですねぇ。前評判を思えば決勝に出ただけで大健闘なんですが、
それはそれとして批判されてしまう監督業の辛さ。辞めるという話も聞きますが、何とかブラジルまでやってくれないかな。

それにしても、長いですねぇスペイン黄金時代。
中心メンバーがほとんど変わらずにこれだけ長く強さを維持するのは奇跡的なことだと思います。
W杯終わった時には若いメンバーが多いドイツの成長に期待が寄せられましたが残念ながらあの体たらくですし、
オランダも現状では相手にならないでしょう。イタリアもメンバーが若ければ期待もできるんですが、
ピルロの代わりが務まる選手が出てこない限り、王座を窺うまではなかなか難しいんじゃないですかね。
そうすると準決勝で健闘したポルトガルですか。クリロナが爆発すれば可能性もなくはないという印象です。
ヨーロッパに対抗勢力が見つからないとなると残るは南米ですが、ウルグアイやブラジルでも厳しいでしょうねぇ。
まして後ろが揃ってないアルゼンチンなんてお客さんにしかならないでしょう。次のW杯までまだ2年あると言うべきか、ブラジル代表の
現状を見るともう2年しかないという気持ちが強いですが、それまでに何とか打倒スペインの期待を抱かせるチームの登場を願いたいものです。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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