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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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ヨーロッパチャンピオンズリーグは準決勝1st leg。
スペイン2強とドイツ2強の激突となった試合はいずれもドイツ側の圧勝という結果に。

いい加減バルサ最強時代に飽き飽きしてた自分としては、
バイヤンの圧勝劇は胸がすく思いでした。
去年もバルサはチェルシーに準決勝で負けましたし、
決して無敗の絶対無敵というわけではなかったんですが、
バルサが負けた場合も試合内容的にはバルサが押してたというのほとんどでしたから、
今回のような内容、結果ともに圧勝というのは、まさに待ち望んだものでした。

まぁ元々今年のバルサはマドリーに連敗したり、ミランやPSGに追い詰められたりと、
以前の強さに陰りが見えており、サイクル終了の雰囲気が充満していたのですが、
今回の試合はその印象を決定付けることになりましたね。
高さの足りないCB、フィジカルの弱さ、困った時のメッシ頼みと、
勝っていた時でさえ指摘されていた弱点がモロに表面化してました。
バイヤンの採った戦術が完全にバルサを封じ込めたのみならず、
個の力でも上回ってましたね。バルサにチャンスらしいチャンスはほとんどなく、
決定機と言えるものも一度しかありませんでした。

ていうか、今年のバイヤンはちょっと強すぎるよね。
バルサとの試合だってファーストチョイスであるクロースとマンジュキッチを欠いて、
その上来年はゲッツェが来ること確定で、さらに他数人を補強するとか。
現時点でもすでに歴代最強クラスのチームになっていると思うんですが、
仮にこのまま3冠を達成したとして、
来年から指揮を任されるペップは何を目標にやればいいのやら。


もう一方のドイツvsスペインも4-1でドイツの圧勝。
サッカーとは22人の男がボールを追いかけて最後にドイツが勝つという
シンプルなスポーツだそうですが、まさにそれが証明されました。
スコアは4-0のバイヤンバルサ戦よりは少しはマシでしたが、
あちらの試合は上に書いた通りバルサに全盛期の力が感じられないのと、
メッシのコンディションが懸念されていたこと、さらにユベントスを圧倒してきた
バイヤンの底知れない実力という色んな要素が重なって、戦前から
バイヤン有利という声が多かったですが、こちらの試合はドルトムントが
準決勝に進出したチームの中ではひとつ格が落ちると見られていたのと、
GLで対戦した時よりマドリーのコンディションが良さそうということで、
マドリー有利の見方が多かっただけに、
バルサ凋落とは違った意味で大きな衝撃となりました。

こちらはバルサほど攻撃を完全に封じ込められたわけではありませんが、
それもどちらかと言うと戦術的と言うよりは個の力という側面が強く、
それもクリロナの孤軍奮闘で他の選手はドルの素早い動きに翻弄されていました。
素早いプレスと攻守の切り替えが早いショートカウンターは
マドリーの大きな武器ですがこの試合ではその武器がまったく使えず、
逆にいつもやっていることを好き放題させてしまいました。

しかしそれにしても、マラガとドルの試合ではそこまででもなかったのですが、
この試合はまさに躍動という表現が相応しいくらいドルの選手が輝いてました。
レバとかギュンドアンとか、あんなにいい選手だったっけと思うくらい。
レバの市場価値は昨日の試合だけで1000万ユーロくらい上がったかもしれませんね。
ゲッツェは出て行くし、フンメルスにギュンにレバにクバにクロップにと、
引き抜きの噂が絶えないドルですが、それだけにもう揃うことはないだろう
今のメンバーで行けるところまで行ってもらいたいです。



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1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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