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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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自分用メモ

リライアブルエース ・・・順調、秋デビュー目標も意外と入厩早まるかも
アフェクテューズ・・・軽度の体調不良で放牧、秋目標か
ルフォール・・・そろそろ入厩しそう
アストロブレーム・・・秋目標で順調
エレーデ・・・7月12日デビュー予定
アッラサルーテ・・・6月27日デビュー予定
シャケトラ・・・不明
フラワーオブライフ・・・入厩した模様
ピラミマの2013・・・不明
サトノベリーニ・・・デビュー戦は8着、続戦の模様
エレクトロポップ・・・一旦放牧され北海道デビュー目標
ラニ・・・来週入厩、ゲートだけ?
サトノスピードオー・・・不明
バシレウスライオン・・・ハロン15秒で順調、秋目標
ヤマニンリュウセイ・・・北海道デビュー目標

やはり例年よりはちょい遅目な感じ
ただ、不明3頭以外は概ね順調


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9位  ピラミマの2013 牝 栗東/平田
 (ハーツクライ×ピラミマ)

昨年度ダノンプラチナでおいしい思いをしたUnbridled's Songから1頭ピックアップ。
春に体調を崩したので、結局あの皐月賞は距離のせいだったのか、
それとも体調が悪かったせいなのか分からないままですが、いずれにしても
常に距離不安が喧伝されていたように、長距離向きに出ることは少ない模様。
勝ち鞍も1800までに集中しており、やはりベストはマイルあたりでしょうか。
上にはナンヨーカノンやバンドワゴンがおり、すぐ上のサムライハート産駒も先日勝ち上がり。
本馬はセレクトセールにて1680万円で落札されましたが、ひとつ下の全弟は
ジャスタウェイバブルのおかげか1億5千万以上の値がつけられました。
牡牝の差はあるものの、弟の10分の1で買えたのは馬主にとって僥倖と言わざるを得ないでしょう。
穴っぽいところからクラシック本番まで狙えそうなところということで、
この順位で取れたのは結構会心の指名。ついでに来年の弟にツバつけとこかと(笑)

10位 サトノベリーニ 牝 栗東/須貝
 (キングカメハメハ×ピサノベネチアン)

母父サンデーサイレンスに絞ってキンカメ産駒を探してたヒットした1頭。
とは言え、この組み合わせは毎年数多いので、それだけで絞るというのはできないのですが、
既にデビュー予定が出ていること、有力厩舎であること、全兄が活躍してることなど、
押し要素が多かったことから総合的に判断して指名を決定しました。
上で最も活躍した馬はキンカメですが、さすがにサンプルとしては少なすぎますかね。
ただまぁ、マイナス要素にはなり得ないので、一応プラスにとっておきます。
今のところ調教は平凡ですが、来週東京でデビューということで、
それなりの結果を残しつつ秋に向けて成長していってもらえたらと思います。


11位 エレクトロポップ 牡 美浦/小島太
 (マンハッタンカフェ×ロリポップガール)

どうやってアンテナに引っ掛かったのか忘れたけど、1次リストの最初期から名前があった1頭。
とすると、リスト作り始めてすぐのころだから…リストに加えたのは3月頃のはず。
多分粒ぞろいのマンカフェ産駒から良さ気なのを抜き出してる時に引っ掛かったんだろう、多分。
近親にポップロックがいる一族で、上を見ても派手さはないものの堅実に走る血統。
その中で期間内OP戦でも結果を出した全姉ラフレーズカフェの存在は心強いですね。
少し頓挫があって6月デビューはなりませんでしたが、夏の間にデビューできるでしょう。
調教ではいい動きを見せていたので、デビューが楽しみです。


12位 ラニ 牡 栗東/松永幹
 (Tapit×ヘヴンリーロマンス)

今年のロマン&冒険枠。この程度で冒険とか言ってるんですから何をか言わんや。
年々指名スタイルが守りに入って来てるのは分かってるんですけどね。
マーベラスサンデーやサクラプレジデントを指名してた自分はどこに行ったのかと。
さておき、ダートのOPレースなんかも狙ってみたいなーと思い指名した馬。
まさかこの順位で取れるとは思いませんでしたが、Tapitが嫌われたんですかねー。
少し遅めの血統なので、2歳の交流重賞は間に合わないと思いますが、
どうせ最初は芝を試すと思うので、どっちにしろ選択肢にはいらないはず。
本命はヒヤシンスSから伏竜Sですかね。ドバイに行ってしまったら諦めますが。


13位 サトノスピードオー 牡 栗東/藤原英
 (ダノンシャンティ×ストームティグレス)

1頭は取りたいと思っていたダノンシャンティ、結構な数の候補から1頭に絞っての指名。
某サクラの馬を思わせる名前で何となく走りそうだと思ったというのもあるにはある。
フジキセキはサンデー健在の初期の頃よりも、後継種牡馬争いが激化した
後期以降の方が質の高い馬を多く輩出しており、今年もストレイトガールがVMを勝ちました。
こういった勢いや傾向は無視できないものがあり、フジキセキの孫世代もそれに乗っていけたらと。
馬自体は見てませんし、近況も知らないのでなんとも言えませんが、父の初年度産駒で
ありながら、セールで3800万もの値がついたのはそれだけ出来が良かったということでしょう。
兄にオースミダイドウという血統背景も十分で、マイルCの穴候補として期待してます。


14位 バシレウスライオン 牡 栗東/矢作
 (キンシャサノキセキ×バシマー)

全国リーディング矢作厩舎から2頭目の指名。
去年マックヴァンが悲しいことになり、今度こそのキンシャサノキセキ産駒。
初年度が大ゴケなら自重したかもしれませんが、重賞2着馬を出すなど及第点の成績。
父の実績通り短い距離向きの産駒が多いですが、元よりそこは織り込み済み。
マイルC狙いの自分としては、距離を絞れるというメリットが大きいと捉えています。
キンシャサはダートで多くの勝ちを挙げていますが、そこは芝向きの母でフォロー。
秋デビューを目指すそうなので、ファルコンS→マイルC狙いということで。


15位 ヤマニンリュウセイ 牡 
 (ステイゴールド×ヤマニンメルベイユ)

ステイゴールドにメジロマックイーンの肌。世間で黄金配合と呼ばれるアレです。
個人的にはいわゆるステマ配合はそれが指名理由となるほどには信用しておらず、
オルフェやジャーニーはオリエンタルアートが凄いだけちゃうかなーと。
ゴールドシップはまた走りの質が違いますしね。しかし、気に入った馬が
ステマ配合だと多少指名する気を後押ししてくれるのも事実なわけですが。
血統を見ると一族にヤマニンの名がズラッと並んでおりなかなか壮観。
母自身重賞馬で近親にヤマニンキングリーと、ヤマニン一家の根幹の一族のひとつ。
ステマ配合を行う母としては最上級の競走能力の持ち主でもあります。
初仔はアドマイヤムーン産駒で3勝挙げるなど、母としての能力はお墨付き。
あとは狂気のSS2×3がどういった影響を及ぼすか、ロマン込の指名です。






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前置きなしで前回の続き


3位 ルフォール 牝 美浦/堀
 (キングカメハメハ×レクレドール)

イマイチ決め手に欠ける来シーズンの牝馬の評判馬の中からピックアップ。
アパパネは出たものの、キンカメ牝馬には長らく懐疑的な視線が付き纏っていましたが、
レッツゴードンキも出たことだし、そろそろ手を出してみてもいいかと思った次第。
ステイゴールド牝馬はレッドリヴェールに続いてココロノアイなどが出ましたが、
さてキンカメもそういった流れを作ることができるか、今後に向けて要注目。
馬の見た目、評判、血統、厩舎は文句なし、この辺1位指名と被りますが。
始動も早そうですし、この馬で3年連続2歳女王といきたいところです。


4位 アストロブレーム 牡 栗東/藤原英
 (ディープインパクト×オンヴェラ)

3位のルフォールまでは完全に評判馬としての指名、ここからは母から入った指名となります。
と言っても、何代目の何のクロスがどうのなんて、難しい血統論は全く分かりませんので、
もっと単純かつアバウトな、この血があると良さそう~みたいなものですが。
元々全兄弟でも能力変わるわけですし、あまり拘泥しすぎるのもどうかと思いますから。
本馬は母父スマートストライクということで、レッドオーヴァルと同じ血統構成。
父ディープも相まって芝マイルで能力全開といったところでしょうか。
上位指名した決め手は、この時期に馬体が変わり体重が増えてきているということ。
経験上この時期そういう話を聞く馬は走る馬が多い気がするので。


5位 エレーデ 牝 栗東/松元
 (ディープインパクト×ローブデコルテ)

POG界のみならず、競馬ファンの間で度肝を抜いたスイートメドゥーサの妹。
有り余る素質を持ちながら3戦2競走中止と、むしろ1戦だけでもまともに走ったのが驚きだったり。
母は言わずと知れた牝馬黄金世代のオークス馬。残念ながら他界しており、
本馬は大事な忘れ形見となるわけで、繁殖としての期待も大いにかけられるところです。
母のネームバリュー、姉が見せた素質、父ディープ、そしてコジーンの血。
ついでに武豊が乗ってくれそうなことと、早めにデビューできそうなこと、
姉ほど気性に難がなさそうなど、総合的に押し要素が多かったため指名と相成りました。
阪神マイルは適正的に最も合うと思うので、こちらも2歳女王戴冠を期待したいところ。


6位 アッラサルーテ 牝 美浦/手塚
 (ダイワメジャー×ラタフィア)

昨年のマックヴァンの悲劇、同じ思いに駆られて今年もこの母の仔を指名した方は多いのでは。
そういった経緯を汲んで譲ってくださった方には改めて御礼申し上げます。
自分の場合は参加初年度にマーベラスサンデー産駒のラターシュも指名してまして、
マーベラス産駒で期間中勝利を挙げる馬を指名できたことは非常に自分の中で大きく、
そういったことも含めてこの母の産駒は常に指名候補としてリストに挙げて来ました。
ひとつ上で指名したエレーデと同様、芝向きのコジーンの血も指名条件をクリア、
早くもデビュー予定が出ており、函館2歳S、アルテミスSあたりが主なターゲットになりそう。
理想は桜花賞→NHKマイルCでしょうかね。明確な短距離狙いの血が逆に好感。


7位 シャケトラ 牡 栗東/角居
 (マンハッタンカフェ×サマーハ)
マンハッタンカフェという種牡馬は賞金順に並べても分かる通り、息が長い種牡馬だと思います。
ついでに言うと、素質が開花する時期がPOG期間からは少し外れてるのではないかと。
期間中活躍したレッドディザイアも2歳からバリバリというタイプではありませんでしたし、
ルージュバックも実はこれからが本番で、ここからさらなる大物に育っていくのかもしれません。
今シーズンは本馬とショアー、ほぼ同じプロフィールを持つ馬がおり、両方共指名したわけですが、
本馬を上に置いたのは本馬の姉モルジアナが期間中2勝挙げているのに対し、
ショアーの上はエックスマークを始めとして期間を過ぎてから伸びていったからです。
血統的にはどちらも文句なしで上下などないんですが、ショアーの仔は元々マンカフェらしい
特徴を持っているので、そこにマンカフェが掛け合わさったら…という懸念がありました。
その点シングスピール肌の仔は期間内OP勝ちや重賞入着している馬も結構おり、
姉の実績も併せて鑑みればこちらのほうが早くに活躍する可能性があると判断した次第。


8位 フラワーオブライフ 牝 美浦/田中剛
 (ハーツクライ×エーゲリア)

ジャイアンツコーズウェイはエイシンアポロンが出たものの、日本だとちょいジリっぽいイメージで、
BMSとしては平均以上の成績を残しているものの、なかなかOPでは勝てないという残念さがあります。
本馬の上グレイトチャーターはバクシンオー産駒で昇級してもそれなりに通用していますが、
やはり勝ち切るには至らず、その辺をハーツクライに何とかしてもらえないかといったところ。
あとは今シーズンマロンベルで感じた成長の遅さと重苦しさもストームキャット×ミスプロなら
また違った面が出てくるんじゃないかと思い、双方のいいところが出れば爆発もあり得ると。
イメージとしてはフェアリーS→フラワーC→フローラS→オークス





続きます




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さて、今週から早くも新シーズンの開幕ということで、ここ数日、
あるいは一昨日のダービーデイがドラフトのピークということになるんでしょうか。
うちのドラフトはオークス前なので、大分早い方だと思いますが、
やはり以前のダービー後に一呼吸入れられる日程の方が良かった印象。
まぁ慣れれば慣れるもので、情報の集め方などの面では気にならないのですが、
シーズン終了の余韻に浸れず慌ただしいのが何だかなぁと思うのです。

来シーズンの指名方針ですが、基本は例年通りアベレージ狙いで。
優勝を狙うよりは安定して5位以上狙いという方向性は変わりありません。
その中でも上位はいわゆる評判馬、血統度外視の評判重視の指名を、
中位以下はすべて血統、特に母系が自分のアンテナにヒットした馬となっています。
元々紙媒体が手に入らないなど情報入手の手段が限られていますので、
最終的な指名の決定は評判やその他様々な要素を考慮していますが、
入り口としてはすべて母方の血からとなっています。そのため、他の参加者の
指名馬を見ても全く知らない評判馬が結構いたりするわけですが。
逆に、初期リストにはメイショウボーラー産駒とか、結構穴馬が多かったんですが、
二次、三次と候補を篩にかけていく過程で姿を消していき、
最終的にはサンデーキンカメTapitと結構無難なところに落ち着いた印象です。
それから指名馬の適正はマイルカップ狙いの馬を多めにしています。
これまで勝ってない期間中のGⅠはダービーとマイルCだけですが、
その中でもマイルCとそれに付随してNZTを狙いたいなと思いまして。
優勝二の次でマイルGⅠとダートを取りに行くラインナップとなっています。


1位 リライアブルエース 牡 栗東/矢作
 (ディープインパクト×ゴールデンドックエー)

今回の指名がマイルC狙いなのは先述の通りですが、やはり1頭くらいは本格派を取りたいわけで。
1位指名はラヴズオンリーミーと何ヶ月も前から決めていましたが、競合するのは目に見えていたので、
その保険、ハズレ1位として白羽の矢が立ったのが本馬でした。
こういう時過去に縁があった馬と繋がりがある馬に目がいくのは自明の理。
過去指名馬ストライキングアイは残念ながら大成しませんでしたが、
アルバートドックは白百合Sを勝つなど活躍、そして本馬が満を持してクラシック本番へ。
父、兄、評判、厩舎、サイズ、どれをとっても非の打ち所のないエースが名に恥じない走りを。


2位 アフェクテューズ 牡 美浦/手塚
 (ディープインパクト×オールウェイズウィリング)

評判馬を取るにしても過去指名馬と関係する以下略。
まぁ過去指名馬というには直近すぎるわけですが、ショウナンアデラの全弟となります。
GⅠ馬の全弟であるからして評判にならないわけがないのですが、
本馬を指名する決め手としたのは馬主である落合幸弘氏の持ち馬経歴から。
落合氏は2011年から馬を持ち始めた馬主さんで、初年度は千葉セリで買った
ギムレット産駒1頭のみ。そして馬を持つ喜びに目覚めたのか、
2012年にはブリーズアップセール、セレクトセール、北海道オータムセールに参戦、
二千万円台の馬を2頭、一千万円台後半の馬を2頭購入ということで、
のめり込むまで行かないまでも、結構力が入っているのが分かります。
しかしこれらの馬から当たりは出ず、2012年生まれの世代からは人脈もできたせいか
庭先取引へ方針転換、下河辺牧場から2頭、新冠橋本牧場から1頭購入。
しかし、橋本牧場の馬こそ1勝挙げたものの、下河辺牧場の2頭は掲示板すら載らず、
これには落合氏も大激怒…したかは知りません。しかし2013年生まれの今世代、
落合氏は両牧場からそれぞれ1頭ずつ持っていますが、明らかに今までと血統レベルが違います。
下河辺牧場からはショウナンアデラの全弟である本馬を、新冠橋本牧場からは
重賞勝ちマックイーン肌のタイムフェアレディにステイゴールドという黄金配合。
そして両馬とも関東エース格の手塚厩舎。…これは本気を出したと判断せざるを得ない。
本馬はマイルまでの馬とも言われていますが、マイルC狙いの俺に隙はありませんキリッ
既に入厩済みで福島新潟デビューというのもプラス要素。





何か思ったより長くなったのでここで切ります。

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というわけで、昨日のダービーをもちまして、
POG2014-2015シーズンも閉幕となりました。
まずは幹事の熟をさん、そして参加者の皆様お疲れ様でした。
息つく暇もなく来週から新しいシーズンが始まりますが、
今シーズン以上に、盛り上がっていければと思います。


さて、参加者15名の今シーズン、チョルモン厩舎の成績は…。

獲得ポイント 36621ポイント (3位)
出走数 80走 (2位)
勝利数 16勝 (2位)
勝率 .200 (3位)
重賞 3勝 (最多重賞勝利賞)
GⅠ 2勝 (最多GⅠ勝利賞)
全馬デビュー賞


最終的にトップと20000P近くの差がついてしまいましたが、
その辺はダービーマジックということで、あまり気にしていません。
成績的にロースコアの年なら十分トップも狙える数字でしたし、
質より量を標榜しているうちの指名方針を前提に考えると、
歴代で最も上手くいったと思っている2009年度に匹敵するか、超えたと思っています。
少なくとも、イスラボニータとレッドリヴェールを擁して
過去最高レベルの空中戦を繰り広げた昨年度よりも充実していました。
惜しむらくはショウナンアデラとダノンプラチナという大駒の戦線離脱があったこと。
それから幻のNHKマイルカップ馬マックヴァン(ぁ のデビュー戦での予後不良など、
故障や体調不良馬が続出したことが最終的に大きな差になってしまいました。
しかしながら、そういった状況の中でもミュゼエイリアン、タンタアレグリアと、
ダービー出走馬を2頭送り出すことが出来たことは喜ばしいことでした。
各賞のランクもすべて3位以上と総合的に高いレベルで安定しており、
今シーズンに関しては大成功と自分の中で位置づけて来季に目を向けたいと思います。


1位 ラヴィダフェリース  75P  0-0-0-4
はい、某掲示板で(ネタ要員として)大人気の1位指名馬でございます。
まぁ自分の1位指名馬で期待通りに走った馬なんてあまりいないので指名順位と絡めての結果は
あまり気にしていないんですが、それにしても色々残念でございました。
この馬に関しては指名方針がダブスタとなっており、そこは大いに反省するべきだと思っています。
結果的に走らなかったということですが、走らなかったということに自分自身納得できる、
後悔しない指名を目指しているので、細かいところまで精査するべきだと、強く思いました。

2位 グリュイエール  2160P  2-1-0-4
ラヴィダフェリースとは違う意味でちょっと残念な結果に終わりましたが、
最低限の結果は残してくれました。何より出走数が多かったのは嬉しい誤算です。
やはり馬は体の丈夫さ、気性も含めての競走能力だということを実感しました。
この馬は事前に情報があったわけではないですが、気性難が伝えられる馬は極力避けるべきだと。
それが走る方に向くこともあるのがまた難しいところですが。
最終的に2勝目を挙げてどうにかカッコをつけてくれました。
今後はマイル路線でしょうか?能力全開での走りが楽しみな1頭ですね。

3位 サトノシャルマン  200P  0-1-0-0
能力があってもレースに出れなければ…な馬ですね。
秋入厩も体調崩して放牧、冬入厩して一戦して放牧。
最近帰ってきたので次はいよいよ芝レース出走でしょうか?
秋には牝馬戦線に新星誕生となっているかもしれません。

4位 ショウナンアデラ  8260P  3-1-0-0
なぜか牝馬がよく走るウチから2年連続で誕生した2歳女王。
先差自在でキレる脚もあるという、春クラシックでも楽しみな逸材でしたが、
残念ながら桜花賞を前に全治6ヶ月の骨折を負って無念のリタイアと相成りました。
2歳秋の時から体調があまり強くない様子は伝わってましたが、
競走能力が諸刃の剣となってしまいましたか。無理せず復帰を目指して欲しいですね。

5位 バードオブプレイ  70P  0-0-0-1
一戦だけ走っていつの間にか抹消されていた幻の馬(ぁ
調教内容から初戦掲示板に載れたのは望外の結果でしたので、
ここから成長したら春が楽しみだと思っていたのですが。
個人馬主ゆえ理由も状況も分からず。

6位 マックヴァン  0P  0-0-0-1
デビュー戦で逝ってしまった幻のマイルC馬(ぁ
うーん、自分の思い入れのある血統でこうなるとなかなかきついですね。
そういったこともあって、下の仔も指名させてもらいました。
譲ってくださった方々には深く御礼申し上げます。

7位 ダノンプラチナ  10060P  3-1-1-1
ショウナンアデラにつづいて2週連続GⅠ制覇の栄誉を預からせて貰った2歳王者。
今シーズンのウチの表MVPにして、正しい意味での幻のマイルC馬…かもしれない。
皐月の走りはいくらなんでも負けすぎですし、やはり体調は万全じゃなかったんでしょうね。
マイルなら世代でトップだと思うので、秋に備えて英気を養ってもらいたいですね。

8位 ロジチャリス  1760P  1-2-1-0
新馬戦でアヴニールマルシェとクビ差の接戦を繰り広げ、
続く未勝利戦で1.1倍の単勝支持の中3馬身差の圧勝、そこまでは良かったのだが…。
人気になった続く2戦をともに勝ち切れず、気がつけば放牧に出されて行方不明に。
中山での走りを見込んでの指名も一度も中山で走らず、不完全燃焼の結果に。
最近戻ってきたので、軽いケガでもしていたんでしょうかね。
当然1勝で終わる馬ではないと思うので、これからの飛躍を期待したいです。

9位 ミュゼエイリアン  5660P  2-0-1-5
スクリーンヒーロー産駒での重賞勝利、我ながら会心の指名でした。
初戦の勝ち方から世のグラスファンの期待を一身に受け、
その後もたつきながらも能力の一端は覗える走り、そしてクライマックスの毎日杯制覇。
皐月7着、ダービー10着とクラシック本番も立派に駆け抜け、
展開次第ではどちらも掲示板もあり得た健闘でした。

10位 ダイワコンプリート  572P  1-0-0-6
何だろう、このコメントし辛い能力とプロフィールは。
とりあえず1勝できたのは良かったくらいしか言うことがない…。
強いて言うならダートでの走りを見たかったかな。

11位 ラウレアブルーム  1789P  1-3-4-2
今シーズン裏MVP、秋から春までずっと楽しみを提供してくれた馬でした。
流石に2歳王者を差し置いてMVPと言うわけにはいきませんが、
自分の指名コンセプトを最も体現してくれた、心のMVPと言わせてもらいます。
昇級してからはチグハグな競馬でついに掲示板を外してしまいましたが、
とにかく人気でも人気じゃなくても好走する姿に某掲示板では師匠などと呼ばれていたり。
しばらく休養して夏に復帰するんでしょうか?リフレッシュしての走りが楽しみですね。

12位 スクワール  1445P  1-2-2-6
ラウレアブルーム師匠の影に隠れていたものの、短い間隔で出走数を稼ぎ、
ウチの屋台骨を支えてくれた善戦マン二巨頭のうちの1頭。
複勝圏内に入らなかったレースも4着や5着には来てるレースがほとんどで、
下位指名馬かくあらん、というような、まさに思い描いた通りの活躍ぶりでした。

13位 ブレッザバラーレ  70P  0-0-0-4
ダート狙いだったんですが、そのダートが芝よりダメというアレっぷりで…。
昨シーズンのクラウンマリリンに続いての惨状で、今シーズンの
ブリーズアップセールからの一時撤退を決断させてくれました(笑)

14位 タンタアレグリア  4370P  2-4-0-2
思い入れのあるパララサルーの下ということで、
指名馬の応援という意味では最も力が入りました。
それだけにダービーは出走できた嬉しさと、不完全燃焼に終わったもやもやが…。
あと2列前で競馬できてたらまた違った結果も望めたと思うんですけどね。
この馬もまた秋以降が楽しみなことは間違いないので、応援していきたいと思います。

15位 マロンベル  130P  0-0-1-3
コートシャルマンを逃して代わりとして求めたハーツクライ牝馬。
しかしながら体調不良や成長が追いつかずになかなか軌道に乗れず。
前走0.1秒差の3着とようやく素質の片鱗を見せてくれました。
3歳春にしてようやくとは言え、やはりハーツは成長力あるなと思う反面、
母系は軽めがいいなと実感しました。その辺は来年度の指名に表れてますね。



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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
30
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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