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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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今年は例年以上に人気馬を集めた感がある我らが幹事、熟をさん(順番間違えた)
ただ、やはり1位指名のバイコースタルを逃したせいか、牡馬の大砲が足りない印象。
15頭中10頭を占めている牝馬からクラシックに乗る馬が2頭は欲しいところです。
下位はハービンジャー2頭にコンデュイット。クラウンプリンセスやデグラーティアの仔がいたり、
スペシャルウィーク産駒が2頭いたりと、何だかんだで熟をさんの色は出ていると思います。
上位進出はモアザンベストとライジングクロスの活躍は必要不可欠、
さらに中下位指名馬から満遍なく小当たりが出てほしいところ。

ドラフトで自分の上位指名2頭を取られたせいで自分の中で要注意度爆上げののんのんさん。
ディープ産駒5頭にハーツが2頭、それでいて俄然注目度アップのショウナンカンプに
新種牡馬キンシャサノキセキ、一部で人気のアドマイヤドンなど多方面を網羅した指名。
見れば見るほど自分と似た匂いが感じられて来年度以降も指名めっちゃ被りそうなんですけど…。
良さそうに見えたとは言えファーストバイオリンやワールドリープレジャーは
種牡馬的にも活躍するかは半信半疑。上位枠を割くほどの価値は?ですが、
中位にずらっと並んでいるディープ産駒が不安を払拭してくれます。
社台系に人気が集まりやすい中、非社台の名門下河辺牧場の評判馬2頭をこの順位で取ったのはお見事。
下位は結構冒険してたり、ロマン枠?っぽいブロードアピールがいたり。
指名の個人的な好みも相まって自分には優勝候補に映りますが、さて。

今年も己のスタイルを貫きノットSSの道をひた走るハートビートさん。
1位指名は誰もが予想したとおり2年続けてウオッカでした。ロマン値振り切ってますわー。
ただ、ダービーの賞金が底上げされ、牡馬クラシック偏重のこの時代、
昨年度のダービー出走馬のうちSSの血を持たない馬はエキマエ1頭という現実が立ちはだかります。
上位進出はまず前提としてロースコアゲームにならないと厳しいと思います。
それこそウオッカみたいな異端の怪物が現れて優勝ラインが30000前後になるようならチャンスあるかも?
東京、阪神、京都ではSS系がブイブイいわせているので中山で何とかポイントを積み重ねたい。
まずは評判馬シーイズトウショウとイグジビットワンでスタートダッシュを決めたいところ。

ハートビートさんと双璧を成すロマン派の花道さん。三銃士でも四天王でも五人衆でもいいんだけど。
年々人気寄りの指名になっているイメージがありますが、中位以降を見るとさにあらず。
今年もしっかりグラスワンダー産駒を指名するなど、指名種牡馬数はなんと11。
とても上位3頭ディープで固めた人の指名とは思えないラインナップですね。
中にはブライアンズタイムやマルカシェンクなど、今のPOG的にかなりマイナーなところも。
さすがにその辺から当たりがポンポン生まれることは考えにくく、
出てきたとしても1頭か2頭だと思うので、やはり頼みは上位のディープ産駒となりそう。
しかしノースヒルズのダービー3連覇ってあるか?どうなんでしょ?

毎年POG人気馬を大量に指名するひだぶ~さん。
リッスンを3位で獲得できたのはリスト式ならではの綾とその指名方針故でしょうか。
しかし下位までずらっと人気馬というわけではなく、やはりある程度は
上位で指名した人気どころが消えることを想定してリストを作っていることが窺えます。
圧倒的な人気馬を集めた昨年度ほどの威圧感はありませんが、
レーヴドスカーとリッスンという牡牝の柱を中心として駒は揃っている印象。
余談ですが、去年もレーヴ指名してましたし来年もレーヴですかね。これは頭に入れておきたい。
ただ、血統的には豪華なんですが、それに評判が伴っていない馬が多く、意外と下位の可能性も?
上位進出にはそういった評判を覆す成長力、良血の良血たる力が必要になりそう。

昨年度わくわくドキドキPOGの数々の記録を塗り替えて優勝した藤沢雄二さん。
1位指名は予告通りのポルトフィーノで、最人気馬でありながらロマン的な指名枠という、
趣味と実益?を兼ねた指名となっています(笑)その辺は2位のオメガアイランドも同じですかね。
本当の意味でのロマン枠ではないかもしれませんが、自分の知る限りこの馬はそこまで人気なかったはず。
恐らくもっと下位でも取れたはずで、上位枠割いてまで取りたかったのか、いずれにしても、
参加者の中でも結構過去指名馬などと繋がりのある指名をしてくるのは覚えておきたいところ。
既に入厩済みのポルトフィーノは軽快な動きを披露しており、これが血統どおり
これからさらに良くなるとなるとかなりの脅威となりそう。
早めに動けそうな駒も多く、夏の間トップを賑わせるチームのひとつだと思います。
一方で牝馬は層が薄く、オメガとミスアンコール頼り?
追加指名でも牝馬を指名してないあたり、その辺は戦略的なものなのでしょうが。
全体的に見てもまるっと外す可能性は低く、普通にいけば優勝候補の一角。

今年もクラブ馬オンリー指名のもんぺさん。
東京HRからさらに手を広げて今年はシルクまで指名範囲に。
来年はG1あたりから指名してくることも考慮したほうがいいですかね(笑)
パッと見結構な人気どころが揃っていますが、トップがハービンジャーだったり
体重が軽すぎる馬がいたり、意外と未知数なところや不安要素が多い印象。
人気ほど走らないムーンライトダンスやゴルアやヴァーミリアンな上位より、
むしろ下位に揃ったディープインパクトから走る馬が出てきそうな気がします。
まぁこれだけ揃えば沈むことは考え辛く、最低でも中位以上は確保してきそう。
上位の2頭も長打率はありそうで、全てがかみ合えば優勝争いまで。





続くかもしれない


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新馬戦開幕週はグループからの出走は3頭のみで、
例年と比べると静かな滑り出しとなりましたが、
有力馬の始動が早まっているせいか今週は10頭前後の出走がありそう。


その前に、敵情視察を兼ねて他の方たちの指名馬の印象など書いてみようかと。
こういういわゆる指名評価ってのは1年後に見返すと全く的外れだったりするものですが、
去年の今頃ワンアンドオンリーがダービー勝ってイスラボニータが皐月勝つから
指名している2人は優勝争いだ、なんて書いたら狂人扱いは免れませんよね(笑)
必然、ドラフト上位人気馬を多く抱えているところが評価が高くなるものですが、
その辺はそういうものだと割り切って頂けたらと思います。

ちなみに去年のドラフト直後はシルフィさんと二人で“ひだぶ~さんこええええ”とgkbrしてました。



aji-sandさんは例年より地味な印象。
もっとも、そこからダービー馬が飛び出すのがaji-sandクオリティなわけですが。
良血、サンデー、非サンデー、社台、非社台とかなりバラエティに富んだ指名。
数年前のドラフトで指名が被りまくって以来aji-sandさんを自分の宿命のライバルと
位置付けていますが、やっぱり指名傾向としてはメンバーで一番自分に近いと思います。
爆発力はあまりなさそうですが、そうそう外しはしないんじゃないでしょうか。

このところ低迷が続くキャスパーさんですが、今年は一味違いそうです。
1位指名の母ジェルミナルはメイショウサムソン産駒。自分には世界がひっくりかえっても
できそうにない指名ですが、過去指名した一番の活躍馬ということで思い入れがあるのでしょう。
で、1位指名馬から今年もマイノリティ指名が続くのかと思いきや、例年になく人気馬揃い。
ディープなど人気種牡馬の仔を多く集め、有力個人馬主の持ち馬を中心に社台系もいつになく多くなています。
軸になりそうな大砲候補はゴジップガールくらい?ですが、ひょんなとこから活躍馬が出てきそう。
個人的には指名を最後まで迷ったマチカネハツシマダに注目しています。

昨年度はキンカメディープ固めと思い切った手に出たけん♂さんですが、
今年度はさらに一歩進んで?まさかのディープステゴ固め。いや、まさかでもないのか?
この指名、締め切りを間違えるというアクシデントによる産物だとのことですが、
ドナブリーニ、ディアウィンク、スカイディーバ、トゥーピー、カーラパワー、
レディオブヴェニス、アドアード、ミュージカルウェイと、自分でも知ってる人気馬がズラリ。
あれ?これもしかしてシルフィさんよりヤバくね?という豪華布陣となっております。
ただ、FAで4番ばかり集めてた頃の巨人打線みたいな匂いがしなくもないですね。
全員が順調に行けば破壊力はグループ随一でしょうが、額面どおりに行くかどうかは…。

初参加でどのような指名をしてくるか分からなかったジョウテンさん。
指名は2月29日生まれの誕生日固めということで、まさかのナルトーンさん枠だった模様(笑)
やったね!4年に1度しか年取らないから20年経っても5歳馬だよ!
さて、2月29日生まれがいない来年以降はどうするのか、興味を引かれるところです。
1位スイープトウショウ含めて全体的にロマン枠?まぁ誕生日揃えたらそんなに選択肢ないですよね。
上位に進出できるかはリッチアフェアーがどれだけ走るかに掛かってると思います。

全体の大砲の数では恐らくけん♂さんが一番だと思いますが、
1位2位に限った怖さでは恐らくダントツトップのシルフィ厩舎。
何てったってオリエンタルアートとクロウキャニオンである。何だこのチート。
さらにエアトゥーレやハウオリ、シェルズレイ、マンハッタンフィズが脇を固め、
速攻系としてヴィートマルシェにラヴアンドバブルズ、その上レインボークイーンという変化球まで。
走ってみなければ分からないとは言え、字面の豪華さでは他の追随を許さないと思います。
走って当たり前。下位に沈んだら盛大に笑ってやりましょう。
残念ながらどうあっても上位争いには入ってくると思いますが。

一見して指名の傾向が分かりにくいたつのりさんですが、
1位イスラコジーン、2位アドマイヤキラメキ、3位レディバラード、4位グレースランド…
とこんな感じの指名が下位まで続いています。ロージーミストとか、チャールストンハーバーとか。
簡単に言えば期間内重賞勝ち馬or活躍馬の下を指名してるってことでいいんじゃないでしょうか。
あるいは単純に好きな馬の下を指名しているとか?いずれにしても母馬重視は間違いなさそう。
そのせいか、ハービンジャー3頭やメイショウサムソンなど、なかなか挑戦的な指名となっています。
中には一発活躍馬を出して他は泣かず飛ばずな母もいたりして、あんまり安定感はなさそう。
指名した中に大当たりがいるか否か。いれば上位でいなければ下位みたいな感じかと。

指名傾向の記事でも書いた気がしますが、意外と指名が偏ってないchildsviewさん。
調べる前は割りとディープな指名が多いと思っていたんですが、そっちはむしろ少ないくらい。
今回も有力厩舎が多い以外は種牡馬、生産牧場その他かなりバランスの取れた指名となっています。
なんとなくaji-sandさんを思い出す指名、つまりHNをローマ字にするとこういう指名になるという…
んなわけねーだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
そして何となく破壊力不足に見えるのもaji-sandさんと同じだったりして。
いや、別にシルフィさんやけん♂さんみたいな指名じゃないと破壊力が足りない
というわけではないですが、やはりバランスや速攻を意識した指名を行う場合でも
牡牝の軸になりそうな2頭はいるだけで何とかなりそうに思える2頭を指名したいなと。
シルフィさんの1位2位がいたら後は何指名しても何とかなりそうな気がしてくるし。
完全に沈むとは思えませんが、上位浮上はパーシステントリーとインディアナギャル次第?





終わんなかったので続きます




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今週から新たなシーズンが開幕しますねー。
とは言え、ウチはPOG参加以来初の開幕週出走馬ナシなんですが。
ちと寂しい気もしますが、ピンと来た馬がいなかったので仕方がないですね。
来週以降今のところ6月デビュー予定馬は2頭いるのでそちらに期待しましょう。


てなわけで、新シーズンの開幕前に昨シーズンの結果回顧と
自身のドラフト指名傾向を併せた反省会をだらだらとやっていきたいと思います。


昨シーズンの成績はコチラ

52,210ポイント  13-8-4-47  72戦13勝 勝率.180 重賞6勝 GⅠ2勝

1 サングレアル     5,850 2-0-0-2
2 グレートアイランド    90 0-0-0-1
3 シュタインベルガー    405 0-1-1-4
4 レッドリヴェール   13,800 3-1-0-1
5 スウィートレイラニ   260 0-0-1-3
6 ガートルード      970 1-2-0-3
7 アンヴェイルド     970 1-0-1-4
8 クラウンマリリン      0 0-0-0-6
9 ホトトヤエ       305 0-0-1-7
10 ライトニングロアー   50 0-0-0-6
11 スカイダイヴァー    340 0-1-0-4
12 ストライキングアイ   200 0-0-0-4
13 イスラボニータ   28,000 5-2-0-0
14 セウアズール      970 1-1-1-0
15 エディプソス        0 0-0-0-1


上位3チームが高いレベルで拮抗し、最後は差し届かずの2位フィニッシュ。
ポイントや重賞勝利数でグループ内の過去記録を上回りましたが、
さらにそれを上回る存在がいたので微妙に影が薄くなってしまいました。
また、メインポイントゲッターの2頭と最終的に帳尻を合わせたサングレアル以外が
なかなか活躍できず、開幕週に2勝挙げて以降は全く活躍馬が出て来ず2歳戦を終えるなど、
一時はこのまま未勝利戦未勝利という謎記録の達成も危ぶまれたほど。
そういったこともあり、いわゆる全員野球ならぬ全員POGを標榜している自分としては
記録した数字の見た目ほどは楽しめず、自分の中では納得のいかない一年となりました。
皐月賞馬や2歳女王抱えて失敗したーと主張するのも嫌味だとは思いますが、
こればかりは自分のPOG観と持って生まれた性格のせいだと諦めるしかありませんね。
元々偶然の1位より狙い通りの2位の方が嬉しいという、デジタル麻雀派的な思考回路を持っているので。

それはそれとして、イスラボニータ&レッドリヴェールvsハープスター&ミッキーアイルの
大型タッグ戦は2歳秋からクラシック本番まで抜いたり抜かれたりを繰り返し、
先の読めない激戦で最終週まで大いに優勝争いを盛り上げることになりました。
その点は大会の一参加者として寄与できたことを素直に喜びたいと思います。


1 サングレアル 5,850P 2-0-0-2 “良血評判馬枠”

割と毎年恒例の、気に入った超良血馬や評判馬を1位で取りに行く枠ですね。
一応他の人の聖域には突っ込まないようにしていますが、本当に気に入ったら問答無用で突っ込む枠。
今まで縁のなかった血統も関係なく取りに行く枠ですが、昨年度はビワハイジの仔サングレアルに特攻しました。
昨年超人気のロブロイ牝馬3頭のうちビワハイジ、レーヴの順で指名し、ドナウブルーは回避。
この辺は我ながらいい判断ができたなと思っています。身体が小さく数を使うことはできませんでしたが、
順調ではないながら重賞を勝つのは血統のなせる業か。最後の息切れはちょいと残念でしたが。
これで多少愛着も湧いたし来年度はまたビワハイジ1位で行くかもなー(チラッ
けん制早すぎぃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


2 グレートアイランド 90P 0-0-0-1 “良血評判馬枠”

基本的には1位と同じ、この順位でしか取れないベタな良血人気馬を取りに行く枠。
シーズン開幕後それほど間を置かず入厩し、早めのデビューもありそうだと思っていたらトラブル発生。
放牧に出た後も脚部不安と体調不良を連発して結局デビューできたのは新馬戦も終わる間際のこと。
ダートで見せた走りはまずまずで、身体が丈夫ならもうちょっと上を目指せた可能性も。
順調に使えるということがいかに偉大な資質であるかを改めて思い知らせてくれた馬でした。


3 シュタインベルガー 405P 0-1-1-4 “人気速攻クラシック枠”

それなりに人気で夏から走りそうで、それでいてクラシック本番も見据えた枠。
ドラフト運が良ければダメ元で入れておいた良血評判馬枠が引っかかる可能性もありますが。
デビュー前調教から完成度の低さを露呈していたので、新馬戦の大敗も普通に受け止められました。
結果と走りを見たら夏の新潟なんてのはこの馬にとっては最悪の条件だったなと。
中山芝ならそこそこやれそうですが、結局ダートで走ってるあたり、やっぱちょっと血統的に重すぎた。
どうにかひとつ勝ってくれそうな期待感はありましたが、惜しくも期間内勝ち上がりならず。
この辺が未勝利勝ってくれてればトータルで優勝もあっただけに残念。
うちの今シーズンの層の薄さと自分の不満足感を表す象徴的な1頭。


4 レッドリヴェール 13,800P 3-1-0-1 “人気速攻クラシック枠”

個人的に昨シーズンの指名最大のヒット。結果的にうちのドラフトでは人気せず、
下位でも余裕で取れましたが、世間の人気的にこのくらいが妥当かなーと上位指名。
結果オーライの感が強いイスラと違い、この馬は早期デビューと夏2歳S勝利、
さらに翌年のクラシックも見据えての指名だったのでこの結果はクリティカルヒット。
ここまで思い描いたとおりの結果が出ると本当に嬉しいですね。
惜しむらくは体質の関係で前哨戦が使えなかったこと、
それと乗り替わりのせいでダービー本番で応援する気が完全に失せたこと。
うん、アレはないね。例え指名しててもあんなことする陣営は応援できません。
戸崎Jが乗っていたら心の底から応援できたんですけどね。


5 スウィートレイラニ 260P 0-0-1-3 “微妙な順位でディープ取る枠”

毎年恒例の微妙な順位で取ったあまり人気のなさそうなディープを取る枠。
そしてこれまでと同じように微妙な結果になりました。
新馬戦前の調教は良かったので期待は高まったのですが、
不器用で伸びずバテずという走りで新馬戦から3戦連続4着という、
ダメなんだかダメじゃないんだか良く分からない走り。
結果的には緩さと冬の中山が立ちはだかった感じ。血統的にはこれからか。


6 ガートルード 970P 1-2-0-3

どっちかと言うと母が出ればマイルらへん、父が出ればクラシック本番も
みたいな感じで指名したはずが、気性のせいか何なのか結局ダートでの勝ち上がり。
それでも1勝は挙げてくれた、昨シーズンのウチにとっては非常にありがたい存在でした。
昇級戦を1回使ってもらえればベストでしたが、こればかりはしゃーないですね。
将来的に気性が成長したらまた芝で見てみたいなーと思う馬でした。


7 アンヴェイルド 970P 1-0-1-4 “微妙な順位でディープ取る枠”

微妙な順位でディープ取る枠再び。新馬戦は大敗しましたが、
一戦ごとに力をつけて最後はプリンシパルSで4着に入着するという快挙。
力は及ばずとも成長曲線は兄のそれをなぞっているのかなーと。
ひと夏超えて良血が開花すれば秋以降意外な好走が見られるかも。


8 クラウンマリリン 0P 0-0-0-6 “セール枠”&“新種牡馬枠”

セール枠と新種牡馬枠を兼ねているということで、昨シーズンの冒険枠でした。
自分のPOGに対するアプローチはロマンを夢見ながら上位争いをしたいという中途半端なものです。
ドラフトがあって好き勝手取れないグループのPOGでも、取りたい馬が取れるネットPOGでも、
完全に勝負に徹するでもなく、さりとて勝ちを目指すのを放棄するでもない、そんな指名を行っています。
やっぱりね、人気良血馬を並べるだけの指名はつまらないんですよ。自分がやっても人がやってるのを見ても。
それが悪いことだとは言いませんし、勝利への近道だと思ってそうするのはそれぞれの自由だし。
自分がやろうとは全く思いませんけどね。それに良血馬自体を否定しているわけではありません。
自分も昨シーズンはビワハイジを指名しましたし、良血には良血の他とは違ったワクワク感や期待感があり、
それはそれで指名の醍醐味だと思います。しかしどっかの記事で“POG厳選5頭”などとぶち上げて、
中身がポルトフィーノ、シーザリオ、リッスン、あと何か似たような人気の2頭だったのを見た時のがっかり感ときたら…。
そんなほっといても1位で消えるような馬ばかり“厳選”されてもなぁというのが正直な気分でした。
まあかと言って現役時代応援していた種牡馬で固めるなんて漢気溢れた指名もできず、
それなりに穴っぽいところを集めて上位争いに加わりたいなんて都合のいいことを考えていたりするわけです。
そんなわけで指名するための戸口を広げて行くためにトレーニングセール出身馬を、
遊び心を持つために新種牡馬を指名したりしているわけですが、見事に大惨敗(笑)
芝でもダートでも短い距離も長い距離も見事なまでに走らず。ディープスカイも大外れでした。
正直中央では厳しそうですが、ダートも走らないので地方でどうなるかは…。
セールでは時計のみならず走りをきっちり見ないとダメだと思い知らされました。
今シーズンはセール出身馬を2頭指名、反省が生かされたかは1年後のお楽しみ。


9 ホトトヤエ 305P 0-0-1-7 “速攻枠”

速攻枠として開幕週にデビュー、すぐに勝ち上がれるかと思いきや最後まで勝ちあがりならず。
走りから時計が早い馬場では勝負になりそうになかったのですが、しかしダートはそれ以上に合わなかった模様。
芝で2走後はずっとダートで使われていましたが、まだ芝のほうがチャンスあったのではないかと。
ローカル芝未勝利戦なら、特に札幌か函館が一番可能性ありそう。坂はダメっぽい気がする。


10 ライトニングロアー 50P 0-0-0-6 “ダメ元枠”

下位では絶対取れそうにない馬をダメ元で入れておいたらなぜか取れてしまった枠。
結果的には指名順位相応の成績に収まったのはなんともはや。
この馬のおかげでステゴ×ミスプロは取らないと決心がつきました。
これでイスラの下が走ったら泣くに泣けないですが。


11 スカイダイヴァー 340P 0-1-0-4 “新種牡馬枠”

去年はやっぱ入れ込みが過ぎましたねぇ。クラウンマリリンと本馬、それと抽選負けしたもう1頭、
合わせて3頭指名したディープスカイですが、ものの見事に大失敗。やはり新種牡馬は冒険だと強く実感しました。
そのため今年度は新種牡馬の指名数は極力抑える方針で、怪しい要素がある馬は全切り。
気になる産駒がいたハービンジャーも鋼の意思をもって振り切りました(笑)
ただ、今年は1頭に絞り込めた新種牡馬も来年度は取捨が難しそうで、今からガクブル。


12 ストライキングアイ 200P 0-0-0-4 “こだわり種牡馬枠”

今まで指名することはあっても縁がなかったりで一度は取ってみたいと思っている種牡馬を指名する枠。
指名しても1頭だけで、大抵指名したことで満足するので翌年以降同種牡馬の指名をすることはなかったり(笑)
なので今後 Smart strike を指名することはないと思われる。別に見限ったとかそういうわけでもなく。
過去の指名馬だとサクラプレジデントの仔とかがそれに当たるかな。
そういう種牡馬がいなけりゃ枠割かないので毎年あるわけではない面倒な枠。
この馬も順調さを欠いてデビューは年明けて3月になってから。
一応未勝利戦終わるまでにひとつくらいは勝てるんじゃないですかね。


13 イスラボニータ 28,000P 5-2-0-0 “速攻枠”

昨シーズンのMVPにして最大の誤算。もちろんいい意味で、ですが。
自分に限らずこの馬をクラシック見据えて指名した人はまずいないでしょう。
自分の中ではいちょうSの時点で任務完了みたいな感じでした。
この馬のお陰で初牡牝混合GⅠ勝利など体験させてもらえたわけですが、
その中でも特筆したいのは、活躍馬を指名するというのは言い知れぬ喜びと満足感を
与えてくれますが、やっぱりその中でも人のなかなか指名しないような馬で
GⅠを勝つというのは格段に気持ちがいいということですね。
これまでGⅠ勝ち馬はレーヴディソール、ジェンティルドンナと指名してきましたが、
いずれもドラフトで人気を集めた馬で、まぁこの血統ならという部分がありました。
その点この馬はPOG本や紙上でどんな扱いだったかは手に入れる手段がないので知りませんが
ドラフト時少なくともネット上ではまったく話題に上がっておらず、
自分の中ではウオッカやメイショウサムソン並の難易度だったということになっています(笑)
まぁさすがにそれは言い過ぎにしても、レーヴやジェンティルがGⅠ勝った時と比べて
全く違った喜びを感じられたのは確かですね。新馬戦開始時期が変更されたのに伴ってドラフトも早まり、
前ほど情報が出てない中でドラフトに臨まなければなりませんが、あの調教時計がドラフト前だったら
とてもこの順位じゃ指名できなかったと思うので、そういう意味では早いドラフトも良し悪し。
あとはフジキセキというのも良かったですね。一般的には傾向が掴み辛く当たりを引くのが難しいと
言われていますが、自分は毎年1頭前後の指名でデグラーティア、シンメイフジ、ホーマンフリップなど、
なかなかの打率でなんとなく相性がいい種牡馬だなーと思っていました。今シーズンキンシャサを躊躇なく
指名したのはそういった意識が根底にあったからかもしれませんね。これは引退後はイスラ産駒大量指名待ったなしですわ。
うん、ちょいと自慢が過ぎましたがこんな大当たり10年に1回もないと思うので、こんな時くらいドヤらせてくださいということで(笑)


14 セウアズール 970P 1-1-1-0 

人気なさそうなディーp(ry
ディープが少ないので、人気なさそうな自分に縁がある血統をとりあえず指名した感じ。
質、量とも揃っていた昨シーズンのマツパク牝馬の中でも能力はあるほうだと思います。
デビュー戦で既走馬相手に快勝し、昇級戦でも好走を続けていますからね。
惜しむらくは成長が遅れたことと、あまりにも小さすぎる身体。
成長は血統的にも予想されていたことなので織り込み済みでしたが、
体重が400kgを切ってくるとはさすがに予想外でした。せめて420kgあれば…。
本当は興味があった今年のサセックスとかエリモピクシーを見送ったのは
この馬とレッドリヴェールの影響が多分にあったりして。


15 エディプソス 0P 0-0-0-1

昨シーズン何頭目になるか分からない体質が弱くて順調にいかなかった馬。
割と早くに入厩したはずですが入っては体調崩しての繰り返しで、
デビューできたのはダービーも間近に迫ってからでした。
間隔詰めて使えないようなので体質は改善していないようですね。
勝ち上がりにはその辺が壁になってきそうで、まずは入着を。






反省点

◎馬体重に関して軽すぎることに対して以前痛い目にあったことで気をつけていたはずだがそれでも足りなかった。
入厩前440kgあれば何とかなるかと思ったが、競馬に行くまでに減ることを考慮して最低460kgは欲しい。
この点今季は明確に意識し、上述のエリモピクシーやサセッティ、タガノチャーリーズなどの指名を控えた。

◎ダートで潰しが利くだろうというのは完全に罠。どっちつかずに出ることが多く、成功した験しがない。
芝でダメだった馬が手薄なダート路線を拾うという発想は捨て、ダートはそれに特化した馬を狙う。
ダート狙いが何かの間違いで芝を走ったり、芝狙いが止むを得ずダート転向して成功してもそれはそれでよし。
ただ、指名の段階でどっちでもいけそうという考えは捨てる。

◎体調を崩すというのは一過性のものではないことがよくある。
ドラフト時期に体調悪くても治す時間はあると考えがちだが、何度も発症したらどうにもならない。
仮にデビューに漕ぎ付けられてもとても連戦をこなすようなタフさは臨めない場合が多い。
ウインブルーローズは現在体調が悪いのに加えて、入厩直後にも体調を崩している。
クラブ馬だったらレポートが残ってる分まで全部確認し、とにかく順調で調教が進んでも体重が減ってない馬を優先。

◎自分のポリシーまで曲げて指名する際はそれに値するだけの理由を。
去年セール枠でクラウンマリリンを指名したわけだが、自分で設定した基準タイムに当てはまらない時計だった。
にも関わらず、気に入ったからと気性の悪さなど様々な欠点に目を瞑って指名した結果がコレ。
無論それで走る可能性もあるが、やはり自分で決めたルールくらいは守らないと満足感も得られない。
杓子定規にならず、それでいて守るべきことは守るさじ加減が重要。



中にはPOG何年もやってたら当たり前に意識することで、今更?というのもあると思いますが、
人間一度気に入ってしまうと目に見える欠点があっても流されてしまい、色んなことを都合よく考えてしまいますから。
馬体中が多少軽くても秋までに成長するだろうとか、体調も6月中に治るなら問題ないとか。
そういった“甘さ”に引っ張られないようにしなければならないなと。


あと自分の指名ですが、“~枠”というのを毎年大体似たような数と割合、順位で指名しています。
特段どの枠が何頭までと考えているわけではありませんが、人気馬と穴馬の数のバランスや
競合を考えて順位へんこうしてると大体似たような感じに収まります。
その辺は同じ人間が同じ思考回路でやることなので、パターン化されてる部分はあるでしょうね。

それでは、今年度は満足な結果が得られますように。





拍手[2回]


来年度デビューの新種牡馬はとりあえずキンシャサ取っておけばいいやと
思っているのですが、再来年度デビューの新種牡馬がなかなか難しい。
アンライバルド、カジノドライヴ、ダノンシャンティ、ドリームジャーニー、
ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサ、ワークフォースという面々。
積極的に取りにいきたいとは思わないけどバッサリいくのもなーという微妙なライン。

今年度はヨハネスブルグが大当たりで、次いでマツリダ、コマンズ、スクリーンヒーローですか。
キンカメやディープみたいに明らかに当たりそうなのがいないと途端に難易度が上がる新種牡馬。
去年の今頃、1年後に数少ないヨハネスブルグ産駒の取り合いが繰り広げられるとは誰が思ったか。

そんなわけで、勉強も兼ねて新種牡馬限定タイマンPOGやろうぜーと
シルフィさんに持ちかけたのですが、「めんどい」の一言で一蹴されました(´・ω・`)ショボン

全くこれだからディープばっかり取っている輩は…ブツブツ


あ、ちなみに擁護しておきますが、シルフィさんは
走るからディープを取っているという以前にディープファンだったりします。
なので、ディープに偏るのもしゃーないかなーとは思っています。





さておき、しょーがないのでとりあえず一人で走りそうなの探してみるかと思ったのですが。。。



何これ超めんどい



評判とか掲示板情報とか何もない馬ばかりなのでいちいち血統とかあれこれ調べなきゃならん。
あーこの作業はシルフィさんには無理だわーと勝手に納得しました(笑)



そんなこんなで来年度デビューの新種牡馬から15頭選びました。

キンシャサノキセキ×ホワイトヴェール
キンシャサノキセキ×ホットプレイ
キンシャサノキセキ×フィールソーナイス
ヴァーミリアン×リミッターブレイク
カネヒキリ×サトノローズヒップ
カネヒキリ×ウィキウィキ
カネヒキリ×タッソーニー
トーセンファントム×トーセンスマッシュ
エンパイアメーカー×ハローレイチェル
エンパイアメーカー×ピサノベネチアン
マルカシェンク×ワイメア
ハービンジャー×パーフェクトマッチ
ハービンジャー×アンブロワーズ
ハービンジャー×ニシノタカラヅカ
アドマイヤオーラ×エクリチュール


同種牡馬3頭縛りで。
あとわくわくドキドキPOGで指名されてる馬は省きました。
こういうのでシーザリオとか指名しても何も面白くないですからねー。

とりあえずどっかのネットPOGにでも送りつけてみようかな。
あとこれで万が一にも来年シルフィさんを上回ったら次のビリヤード代おごりで(笑)





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簡単にですが最後の方までリストに残っていた馬たち。


ホワイトヴェール→叔父にダッシャーゴーゴー、キンシャサで期待、血統マルも情報なく
マンハッタンフィズ→この母にしては話題になってない、以前ほど勢いがない、上位割くほどでは?
スルーレート→動きよし早めスペで取りたかったけどどう考えても幹事さんとぶつかるので
タガノチャーリーズ→母優秀、厩舎よし、人気薄も440kg以下の小柄な馬体にキンカメ牝馬で
イスラコジーン→皐月賞馬に義理立てしたかったがステゴミスプロアレルギーは克服できなかった
ネヴァーピリオド→ストレイトガールの半弟で快速スプリンター期待も同じようなのがダブついたので
クイーンカアフマヌ→追加指名では指名候補、人気なさそうなディープで穴期待もディープダブついて
マーキーアトラクション→注目の配合は○、しかし情報の少なさで踏み切れず
ハリウッドローズ→1歳時から追いかけるもここにきて下痢と発熱、治ったなら当然指名してた
マチカネハツシマダ→ダークシャドウの半妹、ロブロイ牝馬だが情報少なく、キャスパーさん指名



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プロフィール
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チョルモン
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31
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性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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