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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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指名馬紹介ラストです。
全体的に悪くない指名ができたとは思いますが、
1位指名だけは掘り下げが少なかったと反省しています。
これならまだオリエンタルアート行った方が自分ぽい指名だったかな。
周りの動向も考慮しつつ、臨機応変に対応しながら自分らしい指名を目指したいですね。
もちろん、結果的にこの1位指名が大成功となる可能性もありますが、
可能性の追求という意味で、自分が納得できる指名を心がけたいと思います。



ラヴィダフェリース (ディープインパクト×アドマイヤハッピー) 牡 栗東/池江

上でも書いてますが、この馬に関しては深く考えずに指名してしまったとこがあるので、
そこはきっちり反省せねばなるまいなと。まず誕生日をチェックするのを忘れていたこと(オイ
他の指名馬はその辺も考慮して指名したのに、この馬の誕生日は指名馬確定後知りました。
それからポルトフィーノに関してダイナカール系は晩成云々と言いながら、
てめえは1位で違うダイナカール系を指名すんのかと。そんでもって厩舎は超銀河系池江厩舎。
遅生まれの晩成血統の池江厩舎って最悪のマリアージュじゃね?っていうね。
アドマイヤハッピーは過去に何度も指名を検討したことがあり、
結局指名に至らずとも十分アリだというジャッジを下していたので、
それが今回の安直な指名に繋がったのではないかと考えています。

1位指名何にすっかな→パラダイスリッジ1位は義理を欠くしなー→コートアウト?でもやっぱ1位は牡馬やろ→
アッシュゴールド人気すぎやんな→とりあえず上位はディープやろ→アドマイヤハッピー評判ええな、よしいてまえ

まぁしかし、取ってしまったことをいつまでもグチグチ言ってても始まりません。
血統も厩舎も一流でここまで順調、評判も上々、馬がいいのも間違いないわけで、
あとはどれだけ早く出てこれるか。馬自体は上位指名されて然るべきですからね。
パワー系や短距離マイル系が多い自分の指名馬の中では数少ない阪神東京を意識した指名馬。
朝日杯に間に合うとは思いませんが、できればクラシック王道路線、せめてダービーには間に合えばと。


グリュイエール (ディープインパクト×ウィンターコスモス) 牡 栗東/藤原英

おなじみリアルダビスタ馬主金子氏所有の期待のディープインパクト産駒。
金子氏所有だから取っているわけではなく、気に入った馬がたまたま金子氏所有馬だっただけですが。
父、母、母父、母母全て金子氏の所有馬という血統。もう牧場持っちゃってもいいんじゃないかな。
ディープインパクト×キングカメハメハという配合は意外と少なく、
今のところデニムアンドルビーとヤマノフェアリー姉妹、それにこの馬の上のナイトジャスミンのみ。
キンカメはサンデー産の良繁殖につけられることが多いので、ディープつけられないのが多いんでしょうね。
今のところ結果は出てますのでこの組み合わせもこれから増えていくと思います。
母ウィンターコスモスは未出走で繁殖入り。当時のPOGで結構な人気を集めていました。
同配合である全姉ナイトジャスミンは今のところ未勝利戦を抜け出せていませんが、
馬体重が400kg以下ということで、競走能力以前に明らかに馬格が足りていません。
その点本馬は現時点で460kg超のバランスのいい馬体。これからの成長と調教で
競馬に行く頃には丁度いいサイズに仕上がっていることでしょう。
競走能力に関係あるのか知りませんが芦毛のディープ産駒は走ってますしねー。
これまで未出走以外の芦毛ディープ産駒で勝ちあがれなかったのは1頭のみで、
他の7頭は全馬2勝以上!ま、ジンクス的なものだとは思いますが、一応はプラス要素ということで。
アドマイヤハッピーとともに二枚看板としてうちの王道路線を担ってもらいたいですね。


サトノシャルマン (ディープインパクト×サクラサクII) 牝 栗東/藤原英

ここで会ったが百年目、どちらが真のシャルマンか決着をつけてくれる!
ということで、来年のクラシックではコートシャルマンとのシャルマン丼が実現するかもしれません。
結局上位指名4頭全てがディープ産駒。上位指名した他種牡馬の仔をことごとく逃したのに対して
ディープ産は6頭指名して5頭獲得と、人気を考えれば正直意外な結果となりました。
自分の中では15頭中ディープは3頭くらいの予定だったんですが、そこまで人気が集中してなかったんでしょうか。
本馬の母はエイジアンウインズなどを産んだ名繁殖牝馬サクラサクⅡ。
他にオークス2着で本馬と同じディープ産駒のエバーブロッサムやキュートエンブレムなどを産んでいます。
少々高齢での出産となりますがまだこれくらいなら気にするほどでもなく、空胎明けもプラスでしょう。
母の産駒は総じて仕上がり遅めで、一番早く初勝利を挙げた馬で12月、
ほとんどは年明けてからの勝ち上がりとなっています。
そこに馬の出走に慎重な藤原師となると期間内に間に合うのか一抹の不安が過ぎりますが、
一方で、勝ち上がるとそのまま昇級戦でも続けて結果を残す馬が多いのが特徴でもあります。
2月くらいまでに勝ち上がれればクラシック本番の出走も夢見ることができるかと。
その点、本馬は既に入厩しており、ゲートだけ通して秋に備えるという意図があるにせよ、
他の兄姉と比べると仕上がりも早そうで、秋ごろの勝ち上がりも期待できそうです。
ディープとデインヒルの組み合わせもなかなか相性が良く、フィエロやエバーブロッサムなど
これまで走った14頭全馬が入着。社台ファーム生産馬に限れば8頭中7頭が勝ち上がり、
6頭が2000万以上稼いでいます。順調なら結果はついてくると思うので、とにかく無事に。





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ショウナンアデラ
 (ディープインパクト×オールウェイズウィリング) 牝 美浦/二ノ宮

あんだけバイコースタルとGone Westけなしといて同じ配合馬取ってんじゃねー!
という声が聞こえるようです(笑)まぁそこは持ち込みの下を狙ったということでご勘弁を。
兄は持ち込み馬でハードスパン産駒。そして本馬、ひとつ下と続けてディープインパクト。
となれば母はディープつけるために輸入されたのかなーとか思ってしまうわけですよ。
母方の血的にはダートに向いてしまうかもしれませんが、その辺は泣く子も黙る
芝マイスター、ディープインパクト先生に何とかしてもらいましょう。
オーナーは今年度期間中大活躍だったショウナンの国本氏。
メインステーブルは大久保洋厩舎ですが、二ノ宮厩舎もショウナンアルバなど悪くない数字。
数少ない牝馬の指名馬ということでクラシック路線に乗れたら。


バードオブプレイ (ステイゴールド×ヘイハニー) 牡 栗東/須貝

ネクストゴールドシップ枠、まぁ分かりやすい二匹目のドジョウ狙いですな。
今年度はレッドリヴェールの指名に成功しましたし、来年度も1頭は
ステイゴールド産駒を指名したいと思っていたんですが、これがまた難航しまして。
指名したい馬がい過ぎて、というわけではなく、とにかくピンとくる馬がいませんでした。
いわゆるステマ配合は人気にになり過ぎていますし、イスラの下はミスプロがダメ。
あと1頭なんか評判馬で気になったのがいたんですが、それもミスプロで撥ねられました。
何事も例外がありますから、いつかミスプロ牝馬から走る馬が出るかもしれませんが、
あれだけ評判だったライトニングロアーもあの結果でしたので、そこはドライに。
本馬の母ヘイハニーはミスプロを含まないBlushing Groom 系でBMSはCherokee Run。
Cherokee Runは種牡馬としてもBMSとしてもダートに出ていますが、
そもそもダート向きの種牡馬がつけられていることが多いので、芝向きのステゴなら
芝で走るほうに向いてくれる可能性はありそうです。Blushing Groomは芝向きですしね。
母の仔は本馬が2頭目ですが、上の1頭は現状大失敗の烙印が押されかかっている
ディープスカイ産駒ながら芝で貴重な勝利を父にプレゼントしています。
ディープスカイ産駒は総じてキレる脚が使えず、ここまでの芝での勝利のうち
上がり34秒台で勝ったのは京都で逃げ切った1頭のみで、他は35秒や36秒台。
重馬場と不良馬場が1頭ずつという現状ですが、ステゴに変わって柔らかい脚が使えればなと。
ついでに言えばここまでBMS Cherokee Runで芝で勝ったのは前出の兄の1勝のみ。
いくつも重なるマイナス要因を覆し芝で勝ち鞍を挙げた母の産駒、
それがステゴでゴールドシップのオーナー(の息子)がオーナーで須貝厩舎となれば、
これはもうクラシック勝つしかありませんわ。既に入厩済みなのもマル。


マックヴァン (キンシャサノキセキ×ラタフィア) 牡 美浦/堀

この馬は生まれた時から、正確にはその存在を知った2年前から狙っていました。
この順位での指名だったので取れるという確信が持てなかったため、取れてほっとしています。
多分本当に取りたかった順では2位に入るんじゃないかな(1位はコートアウト)。
冬に日本に帰った時の競馬談義でシルフィさんには熱く語ってますが、
今年の新種牡馬で是が非でも狙いたいと思っていたのがキンシャサノキセキでした。
持っていた能力の割に出世が遅れ、晩成のイメージを持たれている父ですが、
期間内にOP特別のジュニアカップを勝ち、NHKマイルCを3着、秋にはマイルCSで5着に入着。
さらに父が南半球産だったことを考えれば、ちと強引ですが、6月のOP特別を勝ち、
朝日杯FSで3着に入り、安田記念で5着になったと考えることができます。
この馬の場合気性的に成長が遅れて成績がついて来なかっただけで、
能力自体は割と早期から備えていたと思われ、産駒にその能力だけが受け継がれれば
期間内の活躍も十分見込めると踏んでいました。ウインブルーローズが指名時期に
あんな状態になり、この馬まで逃していたらと思うと…いやもうホント取れて良かったです。
そんな父の初年度産駒の中ではトップクラスの良血馬が本馬。
上にはジェンティルドンナやロードカナロアを破ったこともあるエピセアロームがいますね。
それに何より、自分の初年度指名馬であるマーベラスサンデー産駒ラターシュの下ということになります。
かつて早熟馬の代名詞だった小倉2歳Sを勝ちながら息長く活躍を続ける姉、
なかなか活躍馬の出ない父の産駒にあって期間内に勝ち星を挙げて古馬になってもコツコツ稼いだ兄、
それに早熟性とスピード、成長性も兼ね備えていそうな父でどんな仔になるのか、
考えるだけでご飯3杯はいけます(笑)あとは良く言われていることですが、
血統的に気性がそこまで激しくなければ父より長めの距離を走れてもおかしくないんですよね。
まぁしかし、この血統でイメージするのはやはり中距離よりもスプリント~マイルの快速馬。
厩舎も父を管理した堀厩舎でバッチシ。小倉2歳S、京王杯2歳S、ファルコンSなイメージ。





続きます





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ダノンプラチナ (ディープインパクト×パディーラ) 牡 美浦/国枝

毎年恒例、あんまり人気がなさそうな穴っぽいディープを微妙な順位で取る枠。
過去指名馬にはスウィートレイラニ、セウアズール、サトノネネ、ケイティープライド、
シープシャンクス、カレイドスコープと暗黒臭漂うメンバーが揃っております(爆)
今までこの枠で走った馬ってーとパララサルーくらいですかねー。
自分の指名方針がなるべく他の人を避けることを念頭に置いてる感があるので、
なかなかディープの人気どころを取りに行けないんですが、この点は反省すべきか。
人気どころが額面どおり走るわけではありませんが、それなりの結果は残してますからね。
結局人気がないってことはあまり評判になってないということなわけで、
率が下がるのは当然なんですが、それでも自分なりに走りそうなのを選んでいるつもり。
ダノンは西の厩舎のほうが成績いいですが、東なら国枝、加藤征、萩原、藤沢和あたり。
国枝厩舎はダノンベルベールなどがいて安定感は抜群ですね。この仔も期待されてるんじゃないかと。
血統面でもディープの走りそうな要件であるミスプロなどを完備していますし、
母父父はダコールやダノンバラードなどのBMSであるUnbridled、
ディープに母父Unbridled's Songはサイレントソニックにミュゼリトルガールと、
2頭ともそれなりに走っています。この構成は今年本馬だけということでこれは狙うしかないと。
入厩済の馬を多く指名してはいますが、夏競馬が向きそうなのは意外と少ない中、
この馬は新潟とか向きそうなので、夏競馬のエースはこの馬で。


ロジチャリス (ダイワメジャー×プラチナチャリス) 牡 美浦/国枝

今年は番組改定もあり、中山を走りそうな馬を多めに取りたいと思っていました。
確かにダービー本番や京都の重賞レースはディープ産駒がいいのでしょうが、
POG期間における冬の中山シーズンというのは結構な割合を占めているわけで。
今年の中山でのディープの惨状を見ていると、何が何でもキレがありそうな
タイプに拘らないでも、パワータイプもそれなりに活躍の場はあるなと感じた次第。
もちろん、基本的な競走能力を備えていることが前提になりますけどね。
そんなわけで、これまで軽視してきたダイワメジャー産駒も取りに行って見る事にしました。
本馬の母は自分にロックオブジブラルタルへの偏見とトラウマを植えつけた参加初年度指名馬。
前評判での“この馬が走らなければ日本で走るロック産駒は出ない”というコメントを見て指名、
結果そのコメントを信じて二度とロック産駒は指名しないと心に誓いました(爆)
しかし実際のところ、ロックの成績は良いというほどではないにしても
そこまで悪いものではないですし、母父としてはミッキーアイルを始めとして
優れた産駒を送り出しています。本馬の兄マウンテンライオンは600kgを超える馬体を
持て余していましたが、芝でもダートでも入着するなど能力の一端は示しています。
本馬も大きめにでましたが兄ほどではなく、調教ではパワー溢れる迫力満点の走り。
それで父ダイワメジャーとなれば、中山の急坂をものともせず駆け上がる姿が目に浮かぶよう。
夏の新潟などが合うとは思えませんが、京王杯やNZTあたりの重賞目標なイメージで。


エールスタンスの2012 (スクリーンヒーロー×エールスタンス) 牡

去年からドラフト直前の時期に行われるトレーニングセールの馬の指名を
積極的にしていこうとセール枠を設けていますが、この馬もセール出身の1頭。
別にセール上場馬の中には必ず当たりがある!なんて思ってるわけではありませんが、
色んな角度から走りそうな馬を探すというのは楽しいですし、これも勉強ですね。
本馬はグラスワンダー後継のスクリーンヒーロー産駒ということで、
花道さんかもしかしたらハートビートさんが指名してくるかなぁと。
なので、この順位は個人的には高めに設定したつもりですが、
取れるか取れないかで言えば結構ダメ元っぽいところがありました。
千葉サラブレッドセールは他のセールと比べてタイムのバラつきが少なく、
好タイムの馬が多いのでなかなか絞込みが難しいですが、
その中にあってこの馬がマークした時計は全く目立つものではありません。
しかし近親にエリンバードやエリンコートなど早い時期に活躍した馬がおり、
母の姉にはオメガフォーチュン、オメガグレイスと仔出しのいい繁殖揃い。
父スクリーンヒーローは産駒数は少ないながらも印象に残る仔を出し、
繁殖の質が上がればさらなる活躍馬の輩出もと見込まれています。
騎乗供覧での走りは非常によくまとまっており、
残り1ハロンまで馬なりで併走し、相手が気の悪いところを見せて
伸びあぐねるのを尻目に軽く仕掛けただけであっさり突き放しました。
馬主はミュゼの冠名で最近馬主業に力を入れ始めた高橋仁氏。
血統的にも芝でやれそうですし、今年のモーリスを上回る活躍を期待。





続きます




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前回に引き続き来年度の指名馬紹介。

今回は10位~12位。


ダイワコンプリート (ダイワメジャー×ラスリングカプス) 牡 美浦/上原

いまさらこの血統?と思わなくもないですが、それはそれ、
以前指名して未勝利に終わったシープシャンクスのリベンジを兼ねて再びこの母を指名しました。
母19歳時の出産ということで、POG界、あるいは競馬界には根強くある
母が高齢で出産した仔は走らないという見方ですが、そもそもそんな高齢で生まれてきて
無事競走馬になれる馬の絶対数が少ないので、必然活躍馬も少なくなるのではないかと。
実際レッドリヴェールとか走る馬は走っていますし、若い母から生まれた馬たちと比べて
分母が少ないのに加えて活躍する確率自体も多少は低いのかもしれませんが、
馬自体に自信があるなら指名するのもアリなのではないかと思います。
本馬は筋骨隆々のダイワメジャー産駒。ていうか牛にしか見えn(ry
まぁ、ダイワメジャーはキレ味で勝負するようなタイプではありませんし、
これくらい分かりやすいほうが競馬がしやすくていいんじゃないでしょうか。
見た目の割りにいいスピードを備えているようですし、坂のあるコースを
迫力ありすぎる走りで先頭で駆け上がってくるのが目に浮かぶようです。
ダイワと上原厩舎のタッグも心強く、この体型の割りに早くから動けそうなのもマル。
具体的には中京2歳Sか京王杯2歳Sか福島2歳Sが狙い目。


ラウレアブルーム (ハーツクライ×タヤスブルーム) 牡 栗東/山内

自身は期間中の重賞勝ち馬、仔出しも超がつくほど優秀なのに地味な母タヤスブルーム。
これまで産んだ8頭全てが中央で勝ち上がり、ダンスインザダークで桜花賞3着、
タヤスツヨシ産駒3頭ともが勝ち上がっているという、凄いお母さんであります。
以前ほど勢いのない山内厩舎ですが、今年度管理馬のうち半分以上が勝ち上がり、
3分の2以上が1勝以上分の賞金を稼ぎ、半分近くが1000万以上稼いでいます。
ストークアンドレイやヤマノウィザードなど活躍馬もちょいちょい出ており、
社台系なしでこの成績は名伯楽の敏腕健在と言ってもいいでしょう。
あとはPOGで重要な、数を使ってくれるいうのがいいですね。
今年度10走以上したのが4頭だか5頭だかで半分以上が7走以上。
去年の冬にデビューした馬もほとんどが4~5走しています。
馬自体は胴長で長いところが向いてそうなハーツクライ産駒。
少し早めなヤマノウィザードなイメージで、狙うは青葉賞からダービー。


スクワール (ストーミングホーム×ショートハンド) 牡 栗東/野中

自分は割りと血統や評判から入ることが多いんですが、
この馬は殿下-野中厩舎ラインということで血統無視して指名しました。
モハメド殿下所有の活躍馬というと東なら小島太厩舎一択で、
西だと白井厩舎や藤原英、角居、池江厩舎など有力どころ含めて様々なところから出ています。
その中にあって野中厩舎は今年度までモハメド殿下名義の馬のうち
出走した馬8頭中7頭が勝ち上がり、残る1頭も勝ち上がり間近という高打率。
うちディープ産は1頭のみで他はムーンやパイロ、コマンズでの成績。
未出走馬が3頭いたり、プリンセスなど他一族名義の5頭は走っていませんが、
そのうち4頭はダーレージャパンファーム以外の出身ということで、
ダーレー出身の期待馬を預かっていると見て良さそうです。
未出走云々も現時点で入厩済みなら突然の怪我以外問題ないでしょう。
ストーミングホームはサドンストームとティーハーフの兄弟が有名過ぎて
どうにも短距離なイメージが付きまといますが、意外と中距離得意な馬も出てますね。
ただ、やっぱりディーハーフなイメージで勝ち上がったら小倉2歳狙いに行くんじゃないでしょうか。
上がまともに走ってないのでその点未知数ですが、一発あってもおかしくない1頭。





続きます





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ドラフト直後は獲得馬を見てバランスわりーなと絶望感に苛まれましたが、
よくよく考えればレーヴディソール以降風向きが変わったとは言え、
元々自分とこは桜花賞前まで大逃げしてクラシック本番で差されるのが芸風だったわけで。

ということは、早目が多すぎるというのもただ単に元に戻っただけのことで
そんな後ろ向きに考えることなど何もないということなのだ!(そうか?)


というか、リスト作ってる時はそんなに早目を揃えるという意識はなかったんですけど。
むしろアヴニールマルシェとかスマートとか、分かりやすい人気どころを
スルーしてたので、こりゃ早め足りなくなるんじゃねーかと思ってたくらいで。
その辺割とノリと勢いでリスト作ってしまった感はあるので、きっちり反省して来年に生かしたいところ。

それにしても8頭入厩済み&山元TC在厩でもうすぐ入厩が2頭というのはやっぱやり過ぎだと思ふ。



下位指名13位~15位


ブレッザバラーレ (シニスターミニスター×マイネナデシコ) 牝 美浦/田島

ブリーズアップセールで一目惚れして、かなり早い段階から指名すると決めていました。
その証拠にブリーズアップセールの記事を上げた時、この馬だけスルーしてます(笑)
公開調教や騎乗供覧を見ても走りがとてもスムーズで気の悪さとか全く見せませんでした。
特に公開調教のほうは併走馬が子供っぽいしぐさが多かったので比較すると非常に良く見えます。
父馬はダートマイスターのシニスターミニスター。産駒は芝でここまでたったの1勝、
逆にダートでは大種牡馬並みの成績。普通に考えればこの馬もダートでしょうか。
しかし母マイネナデシコはサッカーボーイ産駒らしく芝の長距離で活躍。
母父としてのサッカーボーイの産駒も多くは芝の長めに向くようです。
マイネナデシコが走った当時は活躍馬を送り続けた父の活力も衰えており、
ひとつも勝てずに終わった馬が多かったですが、その中でマイネナデシコは
2004年以降の父の産駒約230頭の中でトップ10に入る賞金を稼いでいます。
血が騒げばもしかしたら芝でも行けるかも?ダメでもダートは鉄板でしょう。
全日本2歳優駿や北海道2歳優駿を狙いつつ、あわよくば冬の中山芝とかこなせないものかと。


タンタアレグリア (ゼンノロブロイ×タンタスエルテ) 牡 美浦/国枝

豪華繁殖を揃えた今年度の結果を受けてゼンノロブロイを見限った方もいるのでは?
自分もサングレアルを指名したとは言え、あまり積極的には行きたくない感じ。
んで本馬ですが、母はチリ2歳チャンピオンのタンタスエルテ。
自分の過去指名馬で先ごろ引退が発表されたパララサルーの半弟となります。
パララサルーはデビュー戦2着から中山マイルレースを3連勝。
ディープが不得手とする重い馬場の中山を上がり最速で差し切る異端の牝馬でした。
身体さえ丈夫なら大きなところも取れたと思うだけに…せめてオークスだけでも見たかった。
その無念を晴らすべく指名した本馬。ゴツいところもなく意外とシャープな馬体ですが、
先日育成場であるリリーバレーの坂路で14.0-12.6-12.0秒という破格の時計を叩き出しました。
リリーバレーの屋根つき坂路は1020mウッドチップで高低差36.8m、
参考までに栗東トレセンの坂路は1085mウッドチップで高低差32m、
美浦トレセンの坂路は1200mウッドチップで高低差18mということで、
ウッドチップの深さとか単純には比較できないせよ、育成中の2歳馬としてはまぁ凄まじい時計。
これは話半分で聞いておくとして、この体型で時計の裏づけがあるのは単純にプラスですね。
この馬も冬の中山がいかにも合いそうで、ホープフルSで能力全開のイメージ。


マロンベル (ハーツクライ×ミスベルベール) 牝 栗東/須貝尚

ドラフト結果のあまりのバランスの悪さから栗東、牝馬、クラシックと狙いを絞った追加指名。
コートシャルマンを逃した失望感が色濃く反映された指名となっています(笑)
ちなみにどうでもいいことですが、ヌーヴォレコルトに触発されたという事実はありません。
今回ハーツ3頭指名して1頭しか取れなかったのと、ディープ6頭指名して
なぜか5頭も取れてしまったのでハーツに絞って探したというそれだけの話。
ハーツ産駒は総じて緩めで、クラシックシーズンに間に合う産駒は
どちらかと言うとミスプロやアメリカンな血統がいいと言われていますが、
残念ながらこの馬はそちらの系統ではありません。
しかし、現時点で460kgというコンパクトな馬体で既に山元入厩済み。
体質が弱いと言われていますが、昨年9月から現在に至るまで
クラブレポートでは体調を崩したり調教を控えたりの記述はありません。
どちらかと言うとレッドリヴェール的な体調の弱さ(連戦できない)なのかも?
全兄が行方不明だったり、兄サトノアポロの存在とか、
とにかく遅めを危惧する材料には事欠きませんが、
このサイズの牝馬でここまで来れてりゃさすがに間に合わないってことはないだろうと。
この馬募集時はトモが成長しておらず、この母にこの父の産駒なのに
全く売れなかったそうですが、冬頃から急成長し今や立派な体型に。
厩舎の先輩コレクターアイテムを超える活躍まで期待したい。




続きます





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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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