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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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最近中国のサッカーチーム強いですよねー。
CCTV5がACLの放送に結構力を入れているので
日本のチームとの対戦なんかも意識しなくてもわりと目に入ってくるのですが、
どうにもこうにも、特に広州には負けてるイメージしかないですねぇ。
しかも24時間放送している関係で、録画放送も結構してるんですが、
中国チームのパフォーマンスが良かった時など何度も同じ映像流してくれるもんですから、
最近は卓球団体戦で日本が完敗したところとセレッソが広州にボコボコにされたのを
繰り返し見せられて気分が悪いことこの上ない(笑)

広州の強さは外国人のおかげだ!とか、リッピ自身が広州がACL勝った時
これは中国サッカーの勝利ではないなんてことも言ったりで、
それでなくナチュラルに格下と見られている中国サッカーですが、
リーグ戦なんか見てるとそこまで侮られるものでもないなというのが正直な感想です。

金に飽かせて~なんて言いますが、金が回らないと興行も成り立たないわけで。
昔は中国人自身に金がなく、娯楽に投資することができず、
リーグ戦の観客は全員サクラだ、なんて言われていましたが、
近年はリアルサポーターも結構いるようですね。
広州や山東周辺は近年特に盛り上がっており、ACL効果が伺えます。
これから中国はもっと強くなりそう、なんて言うと、
10年以上前中国がW杯に出たとき同じこと言ってたやろ!
なんて声も聞かれますが、あの時とはサッカーを取り巻く状況が違いますからね。
中国バブルがいつはじけるか分かりませんが、
継続的なサッカー文化の醸成という方向ではないにせよ、
中国のサッカーが強くなるための要素はあの時より格段に揃っていると思います。


そんなわけで、昨日は広州ダービーということで
広州恒大と広州富力の試合が行われ、広州富力が0-1で勝利を収めました。
試合内容としても恒大が一方的に攻めるというわけでもなく、
前半はむしろ富力のほうが決定的なチャンスは多かったくらいで、
1点決めた後も残り10分まではそこまで守備的にならず、
さりとて攻め込むでもなく上手く中盤でボールを回して時間をコントロールしてました。
最後の方は恒大が怒涛の攻めを見せるも、この試合は富力のキーパーが当たりに当たっており、
実況も興奮して「今天的富力門将神了!神了!」と叫んでました(笑)
リーグ戦とACLを同列に考えるのもアレですが、国内リーグ戦で
特に強豪というわけでもないチームがこうして戦えてるのを見ると、
もうちょっと日本のチームにも頑張ってほしいなと思ってしまいますね。
とりあえず、セレッソは次戦アウエーで厳しいとは思いますが、
日本のチームが負けるところを何度も見せられたくはないので、
CCTVが録画して流す気がなくなるような試合をお願いします。




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あ、負けたんだ
広州恒大は国内では負けたのね。
まあバカみたいに強かった去年よりは今年は落ちるみたいだけどね。

この間のACLはセレッソがアレだっただけで、今年レッズがACLに駒を進めていればアウェイでもなんとかなったかもね。
一応、去年は埼玉スタジアムでは勝っているし、広州恒大が日本勢に喫した唯一の敗戦だし。

もっとも、レッズと他のJリーグのクラブではACLに対する温度差も大きいけどね┐('~`;)┌
次にレッズが広州恒大とやるときはご希望通りに黙らせてあげるから(笑)
今年は頑張ってACLの権利を取るからね。
藤沢雄二 URL 2014/05/11(Sun)21:03:23 編集
藤沢雄二さん
かじりついて見てたわけではないので間違ってるかもですが、
ディアマンティが後半からの途中出場だった以外は特にメンバー落としていないはず…。
富力が引きこもって恒大が攻めまくって~な試合だったらどうとも思いませんが、
普通にオープンな試合でいい試合してたので目に付きました。
まぁセレッソもアウェーで控え組であれだけやれるんだから
あの惨敗が実力差だとは思いませんが、それだけにもう少しどうにかならんかったのかと。
一部サポの間ではACLは罰ゲームなんて言われているそうですが、
日本のサッカーはアジアの中ですら周りを見下ろせるまでにあるとは思いませんし、
もうちょっと本気で取り組んでもいいと思いますね。
レッズは去年0-3と3-2でしたっけ?両方CCTVでやってたので見た記憶があります。
一応セレッソが勝ちましたが、勝負決まってる消化試合で
負けていてもアナ実況とも左団扇で余裕かましてましたから、
来年は是非彼らが黙ってしまうようなキツイのをくれてやってください。
チョルモン URL 2014/05/16(Fri)01:24:13 編集
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1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
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