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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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1着  ウオッカ
2着  アルマダ
3着▲エイシンドーバー
4着○エアシェイディ
5着◎スズカフェニックス
 ・
8着  スーパーホーネット
 ・
11着×ハイアーゲーム
 ・
17着△グッドババ
 ・
以下略


ウオッカ 1着
何も言うことはありません。完勝…もとい完敗です(笑)
何かもう前走負けたのが不思議に思えるくらいあっさり勝ってしまいました。
しかも今までとは違う、先行抜け出しの横綱競馬。
正直ダイワスカーレットに置いて行かれた感が強かったのですが、
これでG?勝利数でも並びましたし、
力関係は五分に戻ったと見てよいでしょう。
…それにしても、またユタカからの乗り替わりの馬が勝利。
今年は本当にこのパターンが多いですね…。

2着  アルマダ
勝ち馬には離されたものの、スタートから2番手につけての2着。
なかなか強い競馬でした。
なんとな〜く最後まで気になっていたのを切ってしまい激しく後悔。
まあウオッカを買っていなかったので結局関係ないんですけど(笑)

3着▲エイシンドーバー
期待通り、なかなかの走りを見せてくれました。
正直9番人気というのは人気なさすぎだったと思いますね。
エアシェイディやコンゴウリキシオーと同じくらい…。
まあこの2頭より下なのは仕方がないにしても、
オーシャンエイプスよりは上だと思うのですが。

4着○エアシェイディ
後方から飛んでくるも4着が精一杯。
さすがにちょっと後ろ過ぎましたかねえ。
上がりは最速を記録しましたが、
前のほうを走っていた馬が同じ脚を使っていますからね(笑)
とてもじゃないですが届きません。
ところで心配されていた馬っ気ですが、
この結果を見る限りでは影響はなかったようですね(笑)

5着◎スズカフェニックス
前走位置取りが後ろ過ぎたことに思うところがあったのか、
今回はいつもよりは前目からを競馬を進めました。
が、とても届かず3着争いに加わるのが精一杯。
結局前の馬には残られ後ろから来た馬には差されて5着に終わりました。
うーん、不利なくスムーズに進めていたと思うんですけどねえ…。
前の馬に残られたのはともかく、後ろから差されるなんて
この馬には滅多にないことなんでちょっとショックです。
結局春は全て惜敗に終わりましたねえ…。秋こそは…。

8着  スーパーホーネット
やっぱり激走の反動が出たもようです。
ステップレースから本番が中2週というのは間が短すぎだと思いますね。
来年以降もステップの勝ち馬は人気になるでしょうし、
日程に変更がなければ積極的に切っていきたいと思います。

11着×ハイアーゲーム
内枠からスルスル抜け出すのを期待したんですが、
まさかのシンガリからの追い込み(T_T)
アンタ、そりゃ無茶でんがな…(爆)

17着△グッドババ
世界最強マイラー、まさかのブービー負け。
やっぱり−15kgは応えましたかね。体調が今ひとつだったのかも。
この内容なら500万下の馬にも負けてしまいそうですからね(爆)
とにかく取捨が難しい外国馬ですが、鳴り物入りでやって来た馬は
どうも評判倒れに終わるケースが多いように思います。
人気で勝ったのはサイレントウィットネスと
テイクオーバーターゲットくらいでしょうか?
でも両馬とも日本で初めてのレースではありませんでしたしねえ。
基本、穴は抑えて初挑戦の人気馬は切る、
というのがいいのかもしれません。



というわけで、ウオッカの完全復活となった安田記念でした。
私が重い印を打った馬は横一線で激しい3着争い。
15m前でそれをやってくれていたらどれだけ興奮できたのでしょうか(笑)




※ここから先は岩田騎手のファンの方は見ないことをオススメします。
見てしまって不快に思われてもこちらは感知致しませんのでご注意を。

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ところで天皇賞・春の時にも書きましたが、岩田騎手のガッツポーズ。
ハッキリ言って見苦しいです。もっと言えばウザいです。
ゴールした後にちょっとやるのはいいと思いますし、
カッコいいと思える時もありますが(ノリ騎手のセイウンスカイ@皐月賞など)、
そう何度も何度も長い間やられると見ていてイライラします。
勝ったのが嬉しいのは分かりますが、初めてG?を勝った若手Jじゃあるまいし、
応援していた馬が負けた直後で沈んでいる時に見せられるとカンに障ります。
個人的にそれをどう受け取るかは千差万別、
人それぞれ違いますので、あくまでこれは私見…独り言です。
その姿を見て心が晴れるという方も中にはいるかもしれませんし、
喜びをそうやって素直に表現する姿が好きだという方もいるでしょう。
ただ単に私が、喜びに限らず、感情は内に秘めておくべきだと思っているので
その姿を嫌なように感じるというだけなのでしょうね。

私がユタカを応援しているということもあるんでしょうが、
前回と今回でぶっちゃけ岩田騎手のことが嫌いになりました。
謙遜の美学がどうたらなんて高説たれる気はありませんが、
もうちょっと周りに気を配って然るべきでは?と思うのですが。



ウオッカが勝ったのは素直に祝福したいと思いますし、Jも巧かったと思います。
が、上のようなこともあり、気分的にはもやもやした感じが。
何とも後味の悪いレースになってしまいまいした。

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無題
こんにちは♪ 岩田ファンの よしお です。

いつからじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

ガッツポーズ!
「サヨナラホームランでもないのにそんなにはしゃぐな、ボケ!」
というような感覚でしょうか。(^_^;)

しかし、私はちっとも喜びを顔に出さないアンカツさんの勝利ジョッキーインタビューも逆に腹が立ちます。
特にダイワスカーレットで勝ったときは、勝つのが当然みたいな顔をしているように見え、負けた馬を応援していた人に「そんな馬が勝つわけないじゃん。」と遠回しに言っているように感じました。
はい。完全な被害妄想ですけどね。(;^_^A

その点、ユタカ騎手のインタビューは、表情を緩めつつも、爽やかな受け答えでいい感じですよね。
場慣れしていることもあるでしょうが、ジョッキーの頂点に立っているという自覚がそうさせている部分もあるように思います。
あ〜あ、またアドマイヤに戻ってきてくれないかなぁ。
なにげにユタカファンのよしおでした。(^_^;)
よしお URL 2008/06/10(Tue)11:01:31 編集
よしおさん
こんにちは♪
そうですね、ハシャぐこと自体悪いことだと思っているわけではないのですが。
大リーグにはホームランを打った時に
過剰なガッツポーズをしてはいけないという不文律があります。
打たれたピッチャーはショックを受けているのだから、
その前で過剰に喜びを表して追い討ちをかけてはいけないと言うことです。
これを破ると次の打席でビーンボールを投げられますし、
敵味方ともそれが当然と思っている、暗黙の了解というやつです。
私はこれが正しい感覚だと思っているので、
岩田騎手のような過剰な喜びの表現を見ると頭にきてしまうのです。
ゴールしてからウイニングラン、そして検量室に戻ってくるまでずっとでしたから…。
やっぱりもう少し時と場と限度をわきまえてほしいと思います。

仏頂面…。
あまりインタビューは見ないのですが、
何だかその姿が容易に想像できますね(笑)
そうですね、やっぱり表情を多少崩してくれないと親近感が湧きませんよね。

ユタカがアドマイヤと和解するのはちょっとなさそうですねえ。
絶望的なことを言うな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
近藤オーナーの方から和解したいとユタカのほうに申し出たのを
ユタカが断ったという噂も聞きましたが、さてどうなんでしょうか。
どちらかと言うと、オーナーよりマツパクさんとの溝のほうが深いようですね。
チョルモン URL 2008/06/11(Wed)03:35:46 編集
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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
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性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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