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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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「感謝しても歴史忘れるな」異例の「日本ブーム」に“待った”―新華社


2日前の記事ですが、やっぱり思うところはあるので…。

ま、こんなのが出てしまったらやっぱり中国批判をしたくなりますよね。
今さら中国からどんなビックリ発言が出たとしてもちょっとやそっとの
ことでは驚きませんし、今回のこれも十分予想された反応ではあります。
が、やっぱり純粋な良心で支援しようと思った人や
実際助けに動いた人は面白くないと思いますね。


そりゃあ政治的な部分を考えれば、支援しなければ国内外からの
批判は避けられなかったでしょうし、人道的な見地から考えても
ここで中国を支援しないわけにはいかなかったでしょう。
そういう意味で、この支援自体がある種
義務的な側面があったことは否定できないと思います。
義務的に行なわれたことに対して素直に感謝できない、という意識が
働いたとしてもおかしくありませんし、何より相手は中国ですから(爆)
しかし、本当に敵対する気があるなら例え四面楚歌になろうとも
断固として支援することを拒否するという手もなかったわけではありませんし、
実際、逆の立場ではありますが、ミャンマーが頑なに外国からの支援を
拒んで現体制の維持に固執したことは記憶に新しいと思います。
しかし「人を助けるのに理由はいらない」という言葉があるとおり、
今回のことは多くの人が、少なくとも底辺部分の一般人の人たちは、
過去のこととか考えず、ただ純粋に人助けをしようとしたのだと思います。


大体被災地の人たちは毎日の食べるものや寝るところを
確保するのもままならないという状態にあるんですよ。
過去のことより現在の窮状を救うのが先決でしょうが。
自衛隊機の派遣が国民感情に配慮して見送られましたが、
被災地の人たちは自衛隊でも何でもいいと言っているのに、被災地以外の人
たちが自衛隊は嫌だとか何だとかぬかしているのが印象的でした。
やっぱり同じ国の中の人間でも当事者でない限りは所詮人事なんですよね。
若い人の多くが自衛隊機反対を唱えているあたり、
中国の反日教育は一定の成果を上げていると言えるのではないでしょうか。
偉そうに日本の過去の過ちを非難する若い女を見て、
「じゃあお前がテント担いで四川に行って来いよ!」と思っちゃいましたよ。


まあ中国自体が多民族国家で必ずしも一枚岩ではないので国外に
仮想敵を作っておかないと国民をうまくコントロールできないんでしょうね。
そんなところでアメリカの真似なんかしなくてもいいと思うんですけどねえ。
そういう意味では、過去に恨みがあって、より身近で、
その上国際的に自分らより上とされている日本は
悪意を向ける相手としては絶好の相手なんでしょうね。
こっちからすれば「いつまで経っても過去過去ってしつけーな」
って思いますが、相手は800年前にモンゴルに侵略されたことを
いまだに根に持っている漢民族ですから(爆)
だとしても、やっぱり国の代弁者である新華社が報道するべき
ことではなかったと思いますけどね。
一部の国民から自然発生的にそういう声が上がるのは
仕方がないと思いますが新華社ですからねえ。
国自体の発言と受け取られても仕方ない面もあるのではないかと。


まあ感情的に言ってしまえば、
「嫌だっつーんなら日本のものとかパクんな!」で終わるんですけどね(爆)
こちらとしてもトシの割に長く中国に関わっている分思うところもあるわけで。
特に漢民族には積年の恨みがありますので(爆)、
どうしても偏った意見になってしまうんですけどね。
特にあの公安局の査証担当の女ときたら…ブツブツ(以下自粛)
2004年のアジアカップの時にもいやーな思いをしましたからねえ。
あの時はちょうど中国にいたんですが、
帰るのに天津に泊まったのがよりによってあの決勝戦の翌日。
いやーホテルの人にやけに白い目で見られましたよ(笑)
いくらサービスの悪さには定評のある中国とは言え、一応3つ星ホテル
なんだからそんなことで客に対してあからさまに態度変えるなっての。
15歳の時に同じく日本に帰るために1人で泊まったことがあったんですが、
18歳未満の人間だけでの宿泊は禁止ということで一度断られたんです。
翌日の船に乗るからということで、支配人と交渉して何とか泊まることが
できたんですが、それがあのアジアカップの翌日だったら
泊まらせてもらえなかったのではないかと(笑)
カギを渡される際に「備品を壊さないでください」って言われたんですが、
「いやいや、あんたらじゃないんだから」
と思わず心の中でつっこんでしまいました(笑)


一方でまあ仕方ないかなと思うところもあるにはあるんです。
あくまで仮定の話ですが、例えば日本で大災害が起きたとして、
いの1番に北朝鮮が支援をしてくれたとして(ありえないとかつっこまないように)、
それに素直に感謝できる人が日本にどれだけいるのかな、と。
多くの人が複雑な感情を持っているでしょうし(私は持ってませんが)、
今回の中国の人たちが日本に急に友好的になったように
北朝鮮に対して友好的になることすらないのではないかと思います。
支援には感謝している、だけど…となるのは必至ですし、
少なくとも家族会やその周辺からは「拉致されたことを忘れては〜」
みたいな声が上がるのは避けられないのではないかと。
そう考えると、今回の向こうの反応は
ある意味では大人だったのかなと思います。
この余計な報道さえなければ。


まあお互いの好き嫌いはともかく、東アジアの大国として
仲良くやっていかなければならない相手なんですから
いつまでもいがみ合っていても仕方がないでしょう。
それだけに今回の報道は本当に余計で残念でした。


あ、最後に書いておきますが、私は中国と日本は仲良くすべき
だとは思っていますが、中国も漢民族も嫌いです。
どんなに中国の良さを吹聴されてもこれだけは変わりませんね。
上にもちょっと書いている通り、漢民族には直接的にも間接的にも
さんざんひどい目に遭わされましたからね。
この恨み晴らさでおくべきか…ってなもんです(爆)
少数民族の方たちとは仲良くしたいと思いますが、
漢民族の人とお近づきになりたいとはこれっぽっちも思いませんね。

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同感です
旧楽天ブログでも散々書いていたのですが、これからも折を見て支那については書いていくつもりです。

もちろん100%ネガティブネタです。今日のNHKの「日本の、これから」を見ていても、中国人パネラーの意見を聞いていると、みな考え方が一貫していて、それも非常に図々しい発言の嵐で開いた口がふさがりませんでした。

中国人に共通した特性。それは自分のことしか考えず、他人への配慮が一切ない点です。問題の元凶が自らにあるにもかかわらず、自らの非は一切認めないだけではなく、あろうことか第三者がその元凶であるかのようなことを吹聴して回る。

要求だけは世界一図々しく、しかもその要求に応えてやっても、感謝することは一切なし。

とにかく図々しいを通り越した、世界でもっともタチの悪い民族、それが漢民族です。
どろんじょ三世 URL 2008/06/08(Sun)07:10:08 編集
どろんじょ三世さん
そうですねえ、本当に中国人は独善的な人が多いですよね。
マナーや規則なんて言葉は頭の片隅にもありませんし、
いついかなる場合でも他人に自分の常識を押し付ける。
傲慢で己の利のみを追求し、都合の悪いことは人のせい。
とにかくそんなマイナスイメージしかありません。

実際問題として、実際に戦争の被害に遭われた老人の方に
そのことについて何か言われるのならともかく、
戦争の影響もほとんどなくなった時代に育ったはずの若者が
声高に日本の戦争非難をしているところを見ると本当に頭に来ます。
まあそれだけ政府が力を入れてきた
反日教育が成果を挙げているということなんでしょう。
私が通っていた現地の学校(日本人学校ではないです)でも、
たまに全校で映画館に行って戦争映画を見る、なんて授業がありました。
当然日本は悪役ですし見ていていやーな気持ちがしましたよ。
あんなものを子供の頃からちょっちゅう見せられていたら
洗脳されてしまうのも仕方がないかもしれませんね。

とりあえず、どれだけ経済が発展したとしても、
現状では中国が超大国として認められるということはまずないでしょうね。
チョルモン URL 2008/06/09(Mon)02:25:50 編集
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1986/02/07
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自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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