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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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最後は1位、2位指名馬。今年は概ね取りたいところが取れ、満足のドラフトでした。


1位 タガノラルフ スペシャルウィーク×レディアップステージ 牡 栗東・松田博

え・・・タガノラルフって・・・どちらさま?とか他の参加者の方々に思われているのでしょうか(笑)
んー、正直に言いまして、今回のドラフトで唯一失敗したと言うか、後悔があるとしたらこの馬の1位指名ですね。
もちろん、指名したこと自体は失敗だと思ってませんが、順位付けを読み違ったせいでラウンドワールドを逃したのが痛かった。
マニアックな方が多かった昔ならいざ知らず、今回のドラフトでこの馬に目をつけそうな人は自分が見る限りは一人しかおりませんでした。
だからまぁ、その人が指名しないことに賭けて、下位で行っても良かったんですが、どうしても欲しかったもので。
結果は競合なしの単独指名ということで、取れたのは嬉しいのですが1位枠を割いてということで少々心中複雑な結果に。
んで、自分が誰を警戒したのかと言いますと、既にお分かりの方も何人かいらっしゃると思いますが、幹事である熟をさんです。
熟をさんは初年度からスペシャル×橋口厩舎×臼田氏の馬を1位で指名しており、臼田氏が馬主業から撤退した昨年度は
どうするのかと注目されていましたが、橋口厩舎のコティリオンを指名、師にこだわりがあるのか?と思いきや、
今年度は一転してスペシャル産駒のオウケンプレスリーを指名してきました。これまで熟をさんが松博厩舎の馬を獲得したことはないんですが、
(指名して獲得できなかったことはあるかも?多分ないと思いますけど)、一度疑い始めると悪い方へ考えてしまうのは人間の性というもので。
これは1位で指名しても抽選になるかも!と一人で暴走して空振ったというのが、この馬の1位指名の真相であったりするわけです(笑)
それはともかく、今年は遊び心を入れようと前に書きましたが、ロマン枠とでも言うんですかね。そういうドラ1の年があってもよいかなと。
自分の1番好きな馬はスペシャルウィークで、これまでスペ産が豊作の年にトゥリオンファーレやラナンキュラスなど指名してきましたが、
ここ2年はなかなか期間内活躍馬が出て来ず、自分も指名から遠ざかってました。繁殖が良ければ仕事をするのは証明済みですが、
そうでない場合お世辞にもPOG向きとは言えませんし、自分の好みである安定感とも無縁なので、どうしても軽視せざるを得ませんでした。
自分の指名傾向が年々保守的な方向に向かっていたのもあって、なかなか縁がありませんでしたが、昨年?ついに社台から追放されたとか?
期待されたリーチザクラウンもこのままでは種牡馬入りは難しそうですし、何としても後継が生まれて欲しい自分としては、
今年評判になっているスペシャル産駒に夢を託そうと、その応援の意味も込めて指名に踏み切りました。その気持ちに偽りはないのですが、
一方で指名順位云々言うあたり、自分の打算的な性格が垣間見えますが、まぁこればっかりは今さらどうこうなるわけでもないので。
そんな重い期待を背負った・・・いや、馬にとってはどうでもいいことでしょうが、本馬は既に栗東入りし、まずまずの時計で動いています。
スペシャルと言ったらブエナビスタ、次いでシーザリオですが、牡馬だってダービー2着馬を2頭出しているわけですし、
スケール的に今のところ代表産駒である牝馬2頭と比べれば劣るものの、決して牡馬が走らない種牡馬ではないと思います。
母父アルザオもあのディープインパクトをはじめ、レディブロンドやブラックタイド、ニュービギニングなど輩出しています。
って全部同じ母親だろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ! いや、ウインドインハーヘアさんマジぱねぇっす。・・・と、
あとはタイムパラドックスとかですかね。まぁ見ての通り、大分目覚めが遅かったお歴々の名が並んでいるわけですが。
そんな血統の馬がオールザウェイベイビーあたりと現時点で互角に動いているってんですから、期待もしちゃうってものです。
一応母父アルザオは芝向きですが、ディープの成績とか入ってるので話半分で見た方がいいのか、でもダートもタイムパラドックスが
入ってますから条件は似たようなものですかね。母レディアップステージの仔は、バロンルージュやフライングブイなど、
それなりに話題になりましたが、残念ながら期待通りの成績は残せていません。しかし、ひとつ上の姉が忘れな草賞で2着と、
ようやく活躍馬が現れました。タガノと松田博は渋い活躍馬がたくさん出ている組み合わせ。ここらで渋くない活躍馬が出ちゃいませんかね。
既に入厩していることから速攻系との認識もあるようですが、自分としては断じて速攻用ではないです。エースとしての活躍を期待しています。


2位 アルテミスハート ハーツクライ×ムーンレディ 牝 栗東・藤原英

1位がアレで2位コレかよ!こっち1位にするべきだろ常識的に考えて!という皆様の声が聞こえてくるようです(笑)
とりあえず1位がアレな理由は上で原稿用紙4枚分以上(爆)書いているのでこれ以上は控えさせていただくとしまして。
指名する時、牡牝の指名数のバランスを取る人がほとんどだと思います。自分は初参加の時牡馬12頭牝馬3頭なんてやらかしてますが、
ま、普通はこんなことはしませんよね。牡馬優先など個人の指名方針によってはこの限りではないかもしれませんが、
大抵の場合、ある程度牡馬が多くなってもそこまで極端なものにはなりません。今年のドラフトは牡馬優先の人が多かったですが、
それでも全体における牝馬の指名率は約42%でした。しかし、ドラ1となるとやはりダービー狙いという意識が強いのか、
はたまた牡牝混合レースの方が賞金が高い場合が多いからか、とにかく、明らかに牡馬を優先して指名する人が多いです。
かく言う自分もこれまでドラ1は全て牡馬を指名していますし、グループ全体で見てもこれまで94頭中牝馬は29頭ということで、
全ドラ1指名馬に置ける牝馬の割合は三分の一にも満たないということですね。ドラ1というのは良くも悪くも“自分”が表れる部分で、
今シーズンで言えばオリエンタルアートのようなガチガチの馬を指名する人がいたり、自分の思い入れのある馬の仔を
あまり評判になっていなくとも指名したり、或いは今回の自分みたいな指名する人がいたりと、その多様さがまた面白い。
んで、このアルテミスハートという馬は言わずと知れたダービー馬エイシンフラッシュの半妹であるわけですが、
ウチのグループにはエイシンフラッシュを指名していた人はいませんし、カラータイマーを指名していた方は今回不参加、
ダノンムーンは自分が指名していましたし、ムーンレディは日本で現役生活を送ったわけではないので“思い入れ指名”はあり得ない。
そうするとこの馬がどういうカテゴリに入るのかと言うと、評判や血統を考えると去年で言うジョワドヴィーヴルのような、
“ガチの人気馬”枠に入るのかなと。ドラ1で指名されるのは牝馬より牡馬が多いと先ほど書きましたが、
そもそもドラフト前に評判馬として取り上げられる馬は牡馬の方が圧倒的に多いわけで、上記ドラ1で指名された牝馬29頭中、
ジョワやこの馬のような人気馬、評判馬は意外なほど少なかったりします。その辺は自分の主観が入るので一概には言い切れませんが、
せいぜいが10頭ちょいくらい。年平均では2頭から多くても3頭ということで、かなり少ないことが分かります。
牡馬であるダノンムーンでさえ1位指名が(自分以外に)なかったのに、さらにそれが(人気と比べて)期待外れに終わり、
その上ディープではなくハーツ。評判はよくとも1位で指名してくる人はいないのではという、自信の2位指名でした。
それ言うためにこんなうだうだ下らないことを並べたのかと・・・まあドラフト終わった後なら何とでも言えますよね(笑)
それでも抽選での獲得ということで、2位指名ながらこの馬をどうしても欲しかった自分としては結構綱渡りでした。
2位読みを当てても1位を読み違えたせいで全く締まらない結果になったという・・・まぁとにかく取れて本当に良かったです。
馬に関しては特に語ることもございません。評判通りなら当然クラシックに出てくる存在だと思いますし、
とにかく怪我なく走ってほしい、それだけです。牝馬のエースとしての活躍を期待しています。






というわけで、これにて指名馬紹介は終了でございます。
その1から全部読まれた方、原稿用紙25枚分の文字数があるのに良くもまぁ・・・。
ってどこに出すレポートだよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


改めて見直すとちょっと早いところに偏っているかなと思いますが、ある程度は意図してのものですし、それも自分の味が出ていいかなと。
と言うか、今回は牡馬を多めに指名したんですが、速攻系を除くとクラシック狙いの本格派は牝馬の方が実は多かったりして。
その辺は無意識の部分が大きいですが、過去の指名馬を見ても、アホやった初年度以外はディソールやジェンティルを始めとして
牝馬の方が活躍してますから、同じ人間のやることだしさもありなんという部分がなきにしもあらず。

目標などは今年度の結果が出てから設定するとして、来年もまた指名馬を応援しながら1年間楽しめたらと思います。



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指名馬紹介続き。
1位指名馬の言い訳が無駄に長くなりそうなので分割しました。



3位 ヴァーティカルサン マンハッタンカフェ×ヴァレラ 牡 →childsviewさん1位指名獲得

4位 ラウンドワールド ディープインパクト×グレースランド 牡 →のんのんさん3位指名獲得

5位 カミノタサハラ ディープインパクト×クロウキャニオン 牡 →シルフィさん2位指名獲得


6位 セレブリティモデル キングカメハメハ×マンハッタンセレブ 牝 栗東・牧田

世の偉い人は言いました。フィズが取れないならセレブを取ればいいじゃない、と(大嘘)
というわけで、今やPOG界でも屈指の人気馬となったマンハッタンフィズ、その全妹の仔であります。
昨年は追加指名で首尾よくシャンボールフィズを獲得、新馬戦でも好パフォーマンスを披露し、さすがの血統馬というところを見せましたが、
以後は人気になりながら結果を出せず、2勝目に手が届かないまま春のクラシックシーズンを終えることとなってしまいました。
思ったような成績が残せなかった理由は色々考えられますが、自分としては体重が軽すぎたのかなと。
もちろん、理由はそれだけではないと思いますが、ディープが小さい小さいと言ったって何だかんだで450kg近くはあったわけですし、
ドリームジャーニーなんてのは例外中の例外だと思いますので。特に今年はシャボールフィズを始め、ダノンムーン、
ストレートラブ、チュウキチと、小さな馬たちがイマイチな結果に終わったので、ある程度の身体の大きさは欲しいと思ってました。
その点、この馬は現時点で体重500kg前後ということで・・・今度は逆に立派過ぎる気もしますが、とにかく軽すぎるよりはいいでしょう。
母の仔は実績の面で姉に大分水を空けられていますが、ひとつ上のサトノグロリアスが新馬戦でオークスで一番人気となった
ミッドサマーフェアに鋭い末脚で勝利を収めています。残念ながら故障で戦線離脱となりましたが、無事ならばと思わせる素質馬でした。
ここまではとても順調で、既にゲート試験を合格し、函館デビューを目指すとのこと。まずは無事にデビューを迎えてもらいたいものです。


7位 ワープドライブ ディープインパクト×リアリーハッピー 牡 美浦・久保田

このレベルの繁殖としては珍しいことだと思うのですが、この母の仔は皆美浦に預けられているんですね。
安定した仔出しの母にディープインパクト、そして程よい注目度と、いかにも自分が好みそうなプロフィールの持ち主です。
母の仔はゴーンウェストの初仔が1勝、2番目の仔が未出走のまま繁殖入りした後は、皆水準以上の活躍を見せています。
繁殖に上がった2番仔にしても、初仔が初戦で勝ち上がり、2戦目でOP戦3着と、母のポテンシャルの高さが伺えますね。
残念ながら母の体の弱いところも受け継いでしまったようで、クラシックシーズンを前に病気で亡くなってしまったようですが・・・。
そんなわけで、この血統のポテンシャルの高さに疑いはないのですが、一方でもう一歩足りないイメージがあるのも事実。
ネオユニ初年度で注目を集めたネオレボルーションは堅実な走りを見せたものの、詰めの甘い走りで2着を積み重ねましたし、
新馬戦を圧勝したサトノフローラも、初戦後に温泉療養を要するなど、結局ちぐはぐなままクラシックシーズンを終えることに。
フローラは自分も指名していたのでやきもきしながら見ていたんですが、本当この一族はなかなか能力全開とはいかないようです。
3歳牝馬の身で関谷記念で3着に入るくらいですから能力はあると思うんですけどね。古馬になってからは苦戦が続いてますが・・・。
そんな母の仔ではありますが、基本的なポテンシャルは素晴らしいものがありますし、歯車が噛み合えば面白いと思います。
フローラが順調に使えなかったのも父タキオンの影響も少なからずあると思いますし、その辺がディープで変わってくれれば。


8位 ダブルファンタジー ジャイアントレッカー×ガーデンローズ 牝 栗東・須貝

聞いたことのない父に、特に繁殖実績のない母。大ブレイクの須貝厩舎は魅力的ですが、ある種のギャンブル枠ですかね。
父ジャイアントレッカーはジャイアンツコーズウェイの後継種牡馬。競走実績はさほどでもありませんが、米芝G3勝ちがあります。
ハンデ戦とは言え、BCマイルを勝った直後の断然1番人気ミエスクズアプルーヴァルを倒したんですから実力はあったのでしょう。
その重賞1勝の後は勝利を挙げられず引退ということで、一世一代の大駆けだったということになってしまいますが・・・。
ジャイアンツコーズウェイはストームキャットのイメージもあってダートや短距離向きと思い勝ちですが、
意外と芝で距離持つのもいるんですよね。ただ、距離別に見るとやはり距離は短い方が良く、距離が伸びると詰めが甘くなるようです。
その辺どう出るか、師は芝の長いところがいいとジャッジしていましたが、こればっかりは競馬に行ってみないと分かりませんね。
しかしまぁ、改めて母系を見ても、地味ーな名前が並んでますねぇ。名前だけじゃなく、種付けされた名前も地味なものばかり。
坂でのいい動きがなければ目に留めもしなかった馬ですが、何となくビビッときたものがあるので(笑)来年度最大のサプライズを是非。





その4に続く。


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指名馬紹介の続きです。特に前置きなくサックリと。


9位 ドラゴンレジェンド ステイゴールド×レーゲンボーゲン 牡 美浦・久保田

上にアニメイトバイオとホーマンフリップがいる血統。もう一頭なにかいた気がしますが・・・はて。
期間中活躍した馬が二頭続いたことで、安定感のある母だと注目されましたが、フォントルロイが見事に流れをぶった切ってくれました(笑)
まぁフォントルロイについては、去年の指名馬紹介の時に言及してる通り、このステゴ産駒のついでって部分があったりなかったり・・・。
ホーマンフリップを指名していたので、間のフォントルロイを指名しないのもな~という、いやまぁ、もちろん期待はしていたんですけどね。
そんなわけで、3年連続指名となった母レーゲンボーゲン。今流行のステマではなくともステゴ産駒は前より注目度が上がってるわけで、
これでフォントルロイが姉と同レベルの活躍をしてたら上位枠を割かなければ取れなかったと思います。
そういう意味では活躍しなかったことによって他の人のマークを緩ませたというのが最大の活躍だったのかと・・・(爆)
この馬をこの順位で勝負して取れたというのは、個人的には会心の指名でした。あとは活躍してもらうだけですね。
フォントルロイは突っ張るようなフォームの問題もあって14-14でもいっぱいいっぱいで、どれだけ追ってもビクともしませんでしたが、
こちらは今のところ、ゆったりとしたフォームから楽に動けてますね。既にハロン13秒を記録し、兄を超えたなどとネタにされてますが(笑)
新馬戦開幕週からデビューということで、ウチの初陣は今年もこの母の仔が務めることになりそう(去年はフォントル)。
去年は絶望からのスタートとなりましたが、今年は希望溢れるスタートといきたいものです。


10位 アメージングタクト ウォーエンブレム×アルーリングアクト 牡 栗東・野村

アルーリングボイスとの小倉2歳S母娘制覇をはじめ、短距離と早熟性に定評のある血統。
この馬はダメ元枠での指名で、この順位で取れるとは全く思っていませんでした。ここ2年続けてディープだったのが
ウォーエンブレムに変わって注目度は落ちると思っていましたが、我々の仲間には“あの方”がおりますからねぇ。
そう、指名馬の中にSSの血が一滴たりとも存在することを許さない、反SSの急先鋒、ハートビートさんが!
・・・えと、ハートビートさん、今年からSS派に鞍替えしたりしてませんよね?なんて疑ってみたくなるくらい、自分にとっては意外だったのですが、
それはともかく。ここ2年ディープがつけられたのは期待の表れだと思いますが、思ったよりも・・・というのが正直なところ。
ディープの切れ味に期待するより、スピードの違いで前で押し切るという方が母に合っているのかもしれませんね。
そういう意味では今年のウォーエンブレムはまさにベストチョイス。GⅠレベルではどうかと思いますが、それ以外では期待できそう。
今日の調教はアレでしたが、随所でその素質が垣間見えますし、今年の2歳戦線のエースとして活躍してもらいたいです。


11位 ディープサウス ディープインパクト×ストレイトフロムテキサス 牝 →熟をさん3位指名獲得

12位 カレンバッドボーイ ディープインパクト×ロレットチャペル 牡 →藤沢雄二さん2位指名獲得

13位 ミライエ ディープインパクト×アドマイヤキラメキ 牝 →藤沢雄二さん4位指名獲得

14位 ノーブルコロネット ディープインパクト×ノーブルステラ 牝 →シルフィさん5位指名獲得


15位 シープシャンクス ディープインパクト×ラスリングカプス 牝 栗東・角居

去年、まだ朝日杯を獲得していないリアルダビスタ馬主こと金子オーナーが、朝日杯を取るために用意した!
とまことしやかに囁かれたオコレマルーナの全妹。さらに言えばアストンマーチャンの妹でもあります。
グループによってはドラ1で指名されるほど人気を集めた兄に対して、ビックリするほど人気がありませんね。
なかなか情報が出てこないというのが一番の理由だと思いますが、それだけでスルーしてしまうのももったいない血統です。
出所は不明ですが、予定馬名や預託厩舎も出てきていますし、POG本では社台の牧場長が褒めていたとかなんとか。
そんなわけで、血統の割りに人気の盲点になりそうなところを下位で一本釣りしようと指名した次第です。
デビュー時期も読めないのであとはデビューできることを祈るのみですが、デビューできさえすれば走ると思いますので、早めに目処がつけばいいな。


16位 ウリウリ ディープインパクト×ウィキウィキ 牝 →熟をさん8位指名獲得


17位 ゼンノコリオリ ブラックタイド×ヒシアイドル 牡 栗東・安田

今年産駒がデビューする、ディープインパクトの兄ブラックタイド産駒です。
ディープインパクトがデビューする時は“あの”ブラックタイドの弟と言われていましたが、今ではすっかり立場が逆になってしまいました。
結局隠れたギアはあったんだか隠したまんまだったのか分かりませんが、クラシックの有力候補にもなった馬ですし、
ディープの弟オンファイアがあれだけの種牡馬実績を残しているのですから、こちらもある程度期待できるのではないでしょうか。
弟と違って見栄えのする好馬体の持ち主ですし、それが産駒に伝わって長所となるなら、弟とはまた違った味を出せると思います。
「兄より優れた弟など存在しないのであるフハハハハハ」を体現するべく頑張ってもらいたいですね(笑)
さて、本馬の母の仔には他にキンショーノボスやロンギングスターという、ダートでの活躍馬が目立ちます。
と言うか、産駒の中で中央で勝ち星を挙げたのはこの二頭だけなんですけどね。他の産駒はひとつ上のマンカフェ産駒が未デビュー。
他は全て地方行きとなっています。この辺分かりやすいんですが、中央で活躍している上記二頭はいずれもゴールドアリュール産駒で、
それが影響したのか来年度産駒もまたゴルア産駒となっています。本馬は兄の適性を踏まえてダートでデビューするようですが、
実際のところ母の産駒がダート向きなのか、それともゴールドアリュールのお陰でダート向きなのか、はっきりしないところですね。
母父サクラユタカオーはサンデー系の種牡馬となかなか相性がいいですが、BMSとしての実績は明らかに芝向きに出ています。
その辺考えると、この馬も芝をこなせてもおかしくはないかと。坂路では先週54.3 -39.2 -24.8 -12.3、
今週は53.2 -38.5 -24.6 -12.3と、二週続けて素晴らしい時計を計時。人気になっているロードカナロアの下相手に毎回先着しています。
坂路で動いていることからダート短距離向きの可能性もありますが、それはそれで、ひとまず新馬は確勝レベルかと。
人気になるような血統ではありませんし、こういった馬を下位できっちり取れたのは良かったと思います。


18位 サトノネネ ディープインパクト×フローリオット 牝

今回のディープ産は、グレースランドとダメ元枠を除いて人気なさそうなところを狙ったんですが、この馬も例に漏れず・・・といったところ。
母は泣く子も黙るモンズーン産駒で伊GⅠリディアテシオ賞の勝ち馬ということで、もう少し人気になってもいいと思うのですが、
個人馬主故の情報の少なさがネックとなりましたか。ともあれ、昨年、そして今年の牝馬クラシック勝ち馬は
どちらもディープ×母が海外GⅠ勝ちということで、この流れが続くなら次に来るのはこの馬である!・・・かもしれない。
二つ上にフットステップスインザサンド産駒(馬名アンクレット)がおり、そちらも一昨年指名しており、その縁もあって指名に踏み切った次第。
アンクレットはダートで勝ち上がりましたが、芝のレースでも5→5→4着と堅実に走ってましたし、芝が全くダメだったわけではないかと。
これでディープならまず芝向きに出ると思いますし、ある程度の距離はこなせるのではないでしょうか。
情報の少なさからリスクはありますし、ホームランか三振かのタイプだと思いますが、上手くすれば大化けの期待もなきにしも非ず、です。



その3に続く。


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続きまして指名馬の紹介・・・の前に。

改めまして、来年度も引き続きわくわくドキドキPOGを主催してくださる幹事の熟をさんに深く御礼申し上げます。
そして参加者の皆様方、なかなかブログ上で絡むことができず申し訳ありませんが、来年度もお付き合いの程よろしくお願いいたします。



さて、来年度に向けて既にドラフト結果が出ているわけですが。
今年のテーマは原点回帰とでも言うんですかね。だんだん保守的な指名傾向になっているのをここらでひとつ打開して、
始めたばかりのようにあれこれ手を出してみようかと。なんだかんだで年々成績は上がっているので、
決して指名の仕方そのものに問題点があるとは思っていないのですが、ディープ固めなんかしても面白くないかなと。
今年なんかは特にガチガチの指名だったので、遊び心を持った指名をしてみたいなーなんて思ってました。
その割りに指名20頭中ディープ産駒が11頭もいるのは内緒の秘密。

あとは、自分の場合速攻系が持ち味と言いますか、恐らく皆さんにもスタートダッシュを決める厩舎と認識されていると思うのですが、
今年度は適当な速攻系が見つからず出足も鈍かったので、来年度はまた元に戻って自分の色が出せたらと。
それと馬本位と言いますか、そこまで厩舎に拘らず、馬を気に入ったら大手厩舎じゃなくても積極的に指名しました。




そんなわけで、来年度のPOG馬15頭。まずは下位指名獲得馬たちから。


19位 ケイティープライド ディープインパクト×ケイティーズギフト 牡 栗東・角田

母の名前からも想像がつきますが、3代母にあの名牝ケイティーズがいる血統です。
ケイティーズと言ったら何と言ってもヒシアマゾンですが、その直系や下のヒシ~の名前を持つ馬からはさしたる活躍馬が生まれていません。
が、ヒシアマゾン以前のケイティーズ産駒に連なるところからは、スリープレスナイトやアドマイヤムーンなどが生まれています。
この馬の母はムーンの母マイケイティーズの4つ下ですが、あちらはサンデー産駒で、ムーンでブレイクしてその下は人気を集めるも、
年ごとに父がコロコロ変わってプレイ以外はなかなか成績を残せず。エンドスウィープが存命ならまた違ったのでしょうが、
種牡馬選択の難しさを感じさせられますね。その点、こちらはフレンチ産駒ということで、SS系種牡馬もバッチリ。・・・まぁ全姉は走らなかったんですけどね。
今回はディープ産を指名する時母父フレンチに拘り、計4頭を指名しましたが、残念ながら獲得できたのはこの1頭だけでした。
それだけに期待も高まるというもの、下位指名ではありますが、人気のなさを見込んでのこの位置で、隠れエースとして期待しています。
馬主的にも今年アンチュラスとパララサルーの2頭“当たり”を引いたGⅠレーシング。どちらも、特にパララサルーは
最後消化不良のまま終わったので、是非この馬でリベンジしたいところ。乗り込み順調で、秋ごろには出て来そうですね。


20位 メテオーラビアンカ ホワイトマズル×ペディクラリス 牡 美浦・久保田

知る人ぞ知る・・・と言うか、昨今広く知れ渡ってしまったような気がしますが、シンゲン、シャドウゲイト、アサクサキングス、シルポートを輩出している、
ホワイトマズル×母父サンデーサイレンス牡馬という黄金配合。一昨年度でもこの配合に注目してロードオブザリングを指名しました。
あの時はこの配合がその1頭だけだったので選択の余地はなかったのですが、今年は牝馬も含めて複数頭いますね。
そのうちの2頭は千葉サラブレッドセールに上場されており、まずまずの評価を得てそれなりの額で落札された模様。
直近の評価がそれなりに高いというのはなかなか惹かれるものですが、ネックだったのはそのどちらもが牝馬だということ。
悩んだ挙句に初志貫徹して、牡馬を取ることにしました。そうすると3頭までに絞られ、それならばと特に悩むことなくこの馬を選択。
母自身初勝利からの3連勝含む4勝の活躍馬ですし、上にマチカネオーラがいる良血馬であります。
ただ、やはりネックとなるのが、上に挙げた活躍馬を見ても分かりますが、総じて晩成傾向があるということ。
この組み合わせに関してもそうですし、マチカネオーラもそう、母も初勝利は3歳9月までかかりました。
自分が指名したロードオブザリングも夏に北海道でデビューするも惨敗して放牧。その後2月に復帰して2連勝と、
どこを引っ張り出しても早いうちから活躍なんてことにはなりそうにありません。実際、調教ペースもゆっくりめですしね。
まぁ、成長すれば連勝することが多い血でもあるので、その血がなるべく早く開花することを祈るばかりです。
イメージとしては年明けデビューするも皐月には間に合わず、青葉経由でダービー、的な感じ。


追加1 プレイズエターナル アドマイヤムーン×メイビーフォーエヴァー 牡 栗東・安田

昨年何頭か指名するも結局縁がなかったアドマイヤムーン産駒。初年度から重賞勝ち馬ファインチョイスや
セイクリットレーヴ、レオアクティブなどの活躍馬を輩出。まずは種牡馬として順調なスタートを切ったと言えるでしょう。
父はジャパンカップを勝ちましたが、活躍馬のメンツを見てもエンドスウィープが出てるのか適性は短いところに偏ってる印象。
しかし実際のところ、勝ち鞍はそこまで短いところばかりというほどではなく、母系によってはある程度距離もこなせそうです。
・・・と書くと、何やら距離もこなせそうなところを選んだように見えますが、この馬の母は現役時代1000mの仏重賞を勝っている、
バリバリのスプリンター。初仔であるエクセルシオールも短距離で活躍しましたし、父と併せてこの子も短距離が主戦場となりそうです。
アドマイヤムーン産はダートでまだ2勝。母父ザフォニックはその父ゴーンウェストと比べると芝寄りで、
BMSとしてマルカシェンクやザレマなどの活躍馬を輩出しており、この仔も問題なく芝をこなせるでしょう。
短距離厩舎としてのイメージを確立しつつある安田厩舎というのも血統的特長と合致し、指名を後押し。
既に入厩しており、この厩舎だけにそのうち坂で早い時計を出してくるでしょう。目標はズバリ小倉2歳S。


追加2 ジェラテリアバール マンハッタンカフェ×シャピーラ 牝 美浦・堀

ツルマルジャパン、ツルマルジュピター、テーオーストームなど指名してきた、毎年恒例のマンカフェ枠。
え?ピエナノテツジン?知らないn(ry と言っても、確か今年は諸事情により指名しなかったんでしたっけ。
その分来年度分は気合入ってたんですが、一番馬と目しているヴァレラを獲得できなかったのが悔やまれます。
さて、本馬は母が独1000ギニー勝ち馬で、母父コルナドも独2000ギニー勝ち馬という、昨今流行のドイツ系であります。
上はアザムール産の持ち込み馬で、まだ勝ち上がれてはいませんが、芝2000と1800で6→5→5→5→3着とそれなりの走り。
徐々にレース内容も良くなっており、未勝利戦が行われている間には勝ち上がれるのではないでしょうか。
この仔の下がディープ産ということは繁殖的に期待されてるということでしょうし、馬も黒鹿毛の好馬体で来年に向けてつばつけておこうかと。
イマイチ早くなさそうな馬ですし、慎重派の堀師ということで、遅れたらそれまでというところがネックと言えばネックですが、
上手く成長すれば相当の活躍が見込めるのではないかと、ギャンブルするだけの価値はあると思います。


追加3 ダイワブレーブ スペシャルウィーク×シークレットルーム 牡 美浦・鹿戸

2011年セレクトセールでダイワの大城氏が3100万円で落札。近親に中央での活躍馬がいないこの血統に
不相応な高値だと思われるかもしれませんが、当時は半姉のクラーベセクレタが南関東クラシックを席巻し、
セール翌日に行われるジャパンダートダービーで三冠に挑むという、非常に値が上がりやすい背景がありました。
ひとつ上はネオユニ産で北海道でデビューして11着と、やはりコンスタントに活躍馬を輩出とはいかない血統のようで。
父スペシャルウィーク、母父タイキシャトルも安定感とは無縁の血ですし、少なくとも血統だけなら指名する要素はありません。
しかし、育成での評判はとても良く、入厩してからの坂路では馬なりでなかなかの時計を出しています。
芝で走れる可能性がどれほどかは分かりませんが、ダメでもダートで潰しが利きそうなのも魅力的。
ダイワ×鹿戸師も今年ダイワズームがオークスに出走したのを始め、コンスタントに活躍馬を輩出しています。
来月中にはデビューするでしょうし、2歳ダートGⅠを狙いたいところ。



その2に続く。





拍手[5回]


と、言ってみたものの、そもそもドラフトの反省というのは何なのであろうかと。
普通に考えれば取れなかった馬と指名順位について考えるのが筋なんでしょうが、
ドラフト自体が成功だったのか、失敗だったのかは、来年の今頃にならないと分からないわけで。

とそこまで考えると、自分の今までのドラフトが成功だったのか、はたまた失敗だったのか気になってきまして(笑)
過去のデータを引っ張り出して、ちょいと並べて見ました。

 年度    獲得P  失P  頭数 1頭平均
08-09年 21750 11035  7頭   1576
09-10年 27725  5005  7頭    715
10-11年 30565 17550  5頭   3510
11-12年 35610 11730  10頭   1173

※11-12年度は5月22日現在
獲得Pは自分の獲得ポイント、失Pはドラフトで取れなかった馬の獲得ポイント、
頭数はその年の競合で取れなかった馬の数、平均は失Pの各年度1頭あたりの数。

本来なら獲得できなかった馬と、繰り上がりで獲得できた馬のみで比較するべきですが、
そんなめんどくさいことやってられないので簡単に。こうして見ると、獲得できなかった馬の平均獲得ポイントが
自分の平均を上回ったのは昨年度のみということで、自分のドラフト運というのも捨てたものではないな、と(笑)
ただ、参加者全体の平均獲得ポイントはコチラによると951.6。データが最新ではないのがアレですが、
おおよそ1000Pと考えて問題ないでしょう。それと比較するのが正しいのだとしたら、マイナスってことになりますけどね。

もっとも、これらも個別に見ると指名の傾向などとも絡んでくるのは当然のことで、
一番失ポイントが多い10-11年度の場合、そのほとんどをクレスコグランドとコティリオンが占めているのですが、
両方とも他の方がドラ1で指名してるので、指名の順番でどうこうなるようなものでもなかったんですよね。
これで自分が1位にどうでもいい馬を指名しているなら失敗と言えますが、この年のドラ1はリベルタスでしたし。
今年度については、人気馬ばかり指名したこともあって、10頭全て他の方が5位以上で指名しています。
そうなると、これもまた順位の入れ替えでどうこうできる範疇を超えてますから、こうなるともう選び方が悪いとしか言えないことに。

こうして結果を踏まえて振り返って見ると、ドラフトでのトラウマや失敗ってのは今のところないですね。
期間中活躍した馬で、指名するも獲得できず、順位の入れ替えによって獲得できる可能性があった馬・・・デグラーティアくらい?




以下、獲得できなかった馬と取れなくても悔しくなんかないんだからね!という言い訳タイム。


3位 ヴァーティカルサン マンハッタンカフェ×ヴァレラ 牡 →childsviewさん1位指名獲得

今年のマンカフェ1番馬と見ている馬で、是非とも取りたかった馬でした。
その気持ちが3位で指名させたのですが、2位指名はあるかなーと思ってはいましたが、
まさか1位で取りに来る人がいるとは思っていませんでした。ただまぁ1位で来られたら仕方がない。
ルックスが抜群で、走れば人気になりそうな馬ですね。取れなくてとても残念な馬その1。

4位 ラウンドワールド ディープインパクト×グレースランド 牡 →のんのんさん3位指名獲得

人気の馬なのでこの順位じゃ厳しいかなーと思いつつ、でもこれくらいの順位が妥当だろうと。
結果として、抽選まで持ち込んだのでその見立ては間違ってませんでしたが、惜しむらくは抽選負けしたこと。
既にデビュー日程まで出てきていますし、早めの割りに来年まで楽しめそうな馬だっただけに悔やまれます。
ドリームパスポート以降、毎年人気になる母ですが、意外と平凡な成績に終わっています。
皆一定の能力は持っているんですけどね。今年あたりそろそろかと思っていただけに・・・。取れなくてとても残念な馬その2。

5位 カミノタサハラ ディープインパクト×クロウキャニオン 牡 →シルフィさん2位指名獲得

全兄にボレアス、マウントシャスタ。オーナーは金子氏で厩舎は関東のトップステーブルである国枝厩舎。
なんというかまぁ、これでもかというくらいに人気になる要素を詰め込んだ馬でございますね(笑)
欲しいことは欲しかったですが、ダート向きに出る可能性もありますし、他の馬との兼ね合いでこの位置が精一杯。
潰しが利くという考え方もできますが、そういう馬は下位で取りたいので、これでダメならしゃーないですね。
母父フレンチや、母母クロカミってのも渋くていいんだけどなー。マウントシャスタを持ってたシルフィさんが獲得。
こうしてマイ血統ができていくんですね(笑)ダメ元枠その1。

11位 ディープサウス ディープインパクト×ストレイトフロムテキサス 牝 →熟をさん3位指名獲得

リストに載せた20頭のうち最後に載せた1頭だったはず。多分。ディープ牝馬で何か良さそうなのいないかと探してたら、
堅実そうな血統で自分の好みにピッタリのこの馬を発見した次第。昨年スペの一番馬として話題になった
オウケンプレスリーの下で、上には他にクロフォードやテキサスルビーと早めの馬がいますね。
プレスリーがイマイチだったことで少し人気も落ちるかと思いましたが、そんなことはありませんでした。
プレスリーを持っていた熟をさんが今年も指名獲得。兄の無念を晴らせますかどうか。

12位 カレンバッドボーイ ディープインパクト×ロレットチャペル 牡 →藤沢雄二さん2位指名獲得

上に期間2勝のチャーチクワイア、近親にキングストレイルがいる血統。
今年カレンブラックヒルでNHKマイルCを取った旬の馬主さんの持ち馬ということで、
各地で人気沸騰している模様。1位で競合しているグループもあるようで、
個人的にはそこまではさすがにどうよと思うのですが、こぼれてこないかとダメ元で下位指名。
結果は案の定でしたが、競り負けたわけではないので諦めもつくというもの。ダメ元枠その2。

13位 ミライエ ディープインパクト×アドマイヤキラメキ 牝 →藤沢雄二さん4位指名獲得

近親に活躍馬多数、上にラシンティランテがいるなかなか魅力的な血統ですね。
リストを作り始めた初期段階でリストアップし、早いうちから指名する気でいました。
が、身体が小さいという話を聞いてトーンダウン。今年ダノンムーンやらシャンボールフィズやら、
散々小さい馬に悩まされたもので・・・。それでも下位ならいっかなーと忍ばせておいたんですけどね。
ラシンティランテを持っていた藤沢雄二さんが取りに来るだろうことは予想していましたが、
この順位で取れないなら仕方がないという気持ち。ダメ元枠その3。

14位 ノーブルコロネット ディープインパクト×ノーブルステラ 牝 →シルフィさん5位指名獲得

新馬戦の強い勝ち方からクラシック候補として注目を集めたノーブルジュエリーの半妹。
スマーティージョーンズの姉があれならディープでは・・・と期待値が上がるのも当然のことですね。
そこまで人気にはなってないようでしたが、一定の注目は集めていたみたいですね。
ダメ元枠が繰り上がるのを計算して実質10位指名くらいに調整したんですが、それでも獲得ならず。
自分が取れなかった馬の中で一番確実性があるのはこの馬だと思うのですが、さて。

16位 ウリウリ ディープインパクト×ウィキウィキ 牝 →熟をさん8位指名獲得

今回指名したディープ産は母父フレンチに拘ってみたんですが、この馬もそのうちの1頭。
結局この世代の母父フレンチのディープ産7頭のうち4頭指名して獲得できたのは1頭だけですか。
最終リストの形ができて来た時、やけにディープ産が少ないので足していったのですが、ちょっと適当すぎましたかね。
人気の血統が多いそれらの中でも、この馬はあまり人気がないほうだと思ったのですが、それでもこんな下位で拾えるほどでは
なかったということでしょう。この辺りのディープ産の扱いについて、来年度はもう少しどうにかしたいところですね。



しかしまぁ、こうして見ると、競合する相手がやけに被ってますね。
ドラフトの結果が出る前に指名馬を公開したのはシルフィさんと熟をさんの2人でしたが、
そのどちらにもストレイトフロムテキサスとロレットチャペルがいるのを見て、他の16人分加えたら
どれだけ競合になるんだと恐々としてましたが、蓋を開けてみたらストレイトフロムテキサスを指名したのは
自分を加えたその3人だけだったという(笑)藤沢雄二さんを含めたお三方は血統的好みが似ているのか、
指名の方向性が似通っているのか、はたまた重視しているソースが同じなのか、何かしらの理由があると思いますので、
今回の反省点としてその辺りを踏まえ、来年度のリスト作りの際には頭の中に入れておきたいところですね。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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