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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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今週から昇級戦が続きますチョルモン厩舎。
今週はりんどう賞にラナンキュラスとグレナディーンの2頭出し。

まずは血統的にも初戦の内容的にも人気になりそうなラナンキュラス。
新馬戦のタイムは1分21秒5は開幕週の馬場の助けがあったとは言え
かなり早いタイム。逃げ先行馬がテンの3ハロン33.6のハイペースで
引っ張ったせいで前の馬は壊滅状態、展開の助けもあったわけですが、
この馬自身の前半47.1も新馬戦としては決して遅くないペースでした。
特に真ん中の1ハロンは11.1で走って追い上げているわけで、
上がり4ハロンは45.5。相当長い脚を使っていたことが分かります。
今回はオープン戦ということでメンツ的に厳しいレースになりそうですが、
レースの流れとしては新馬戦よりきつい流れにはならないのではないでしょうか。
そうなると初戦の経験が生きてくるんじゃないかなー、と思ったり思わなかったり。
ハイペースならこの馬には願ったりですし、スローならある程度のポジションは
取れるでしょうから、何だかんだでそれなりにカッコつけてくれるんじゃないかな〜。


そしてもう1頭、中1週でここに挑むグレナディーン。
出走表明段階ではラナンキュラスの相手筆頭に推されていましたが、
フタを開けて見ると野路菊4着のアマファソン参戦で現在3番人気。
新馬戦はラナンキュラスのような特筆するような内容ではありません
でしたが、好位から抜け出す地味に強いと思わせる勝ちっぷり。
文字通り馬群をこじ開けるような抜け出しは迫力ありました。
折り合いついて距離伸びて良さそうですし、ここも十分圏内でしょう。
今回も3番手あたりで競馬をするでしょうし、後ろから行くラナキュよりはむしろ
チャンスも多いんじゃないかとも。人気的にも馬券はこっちからですかね(笑)


とにかくここは有力馬全てわくドキPOG指名馬ということで、譲れないガチンコ対決。
展開向きそうなコルドバ(藤沢雄二厩舎)、調教抜群で変わり身ありそうな
オーロラナイト(aji-sand厩舎)も怖いですが、やっぱり1番警戒すべきは
アマファソン(ゆうまりん厩舎)ですか。POG的にも対戦成績的にも、
2頭出しのここで首位を走るゆうまりん厩舎を捕まえる&白星を稼ぎたいところ。
ここで好走できるようなら先々楽しみになりますので、頑張ってもらいたいですね。


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…嫌な夢を見てしまいました。
りんどう賞でグレナディーンとラナンキュラスが揃って負ける夢(爆)
別にオカルトを信じているわけではありませんが、
やっぱりこういう夢を見るのは精神衛生上よろしくないですね。
しかもインピタのグレナは直線伸びそうで伸びずに6着、
最後方待機したラナQは直線飛んで来るもクビアタマ差の3着と、
なんだかやけに具体性があったのが気になるところ。
例によって1着2着馬は見てなかったので分からないんですが(爆)、
こうなったらアマファソンとコルドバとオーロラナイトを買いまくって
馬券における自分の逆神ぶりを炸裂させるしか…。
やめい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
とにかく逆夢であることを祈るばかりですね…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



さて、先週出走したPO馬、日曜の芝1200の新馬戦に出走した
アーリーデイズが見事勝利、これでチョルモン厩舎は新馬戦6勝となり、
藤沢さんのわくわくドキドキPOG最多記録に並びました。

スタートはまずまずで二の脚速く、周りが気合を入れて前へ行こうと
する中ちょっと気合をつけただけでスーッと上がって行きました。
縦長の展開を前2頭を見る形で3番手追走、折り合いにも問題ない様子。
4コーナーで楽に2番手に並びかけると直線で力強く伸び、
逃げ粘るピエナスカイを残り100mで捕らえて最後は1馬身3/4の差をつけてゴール。
勝ちタイムは1分9秒8(良)。

まあ、前半それほど早くなかったということもあって勝ちタイムは平凡ですが、
好位からあっさり前を交わしたレースぶりはなかなかのものだったかと。
何より上がり34.3と、最後までしっかり脚を伸ばすことができたのは収穫ですね。
スピードの勝ったタイプですし、一本調子の逃げ馬かなーと思ってましたので。
今回のようにきっちり折り合えるなら距離伸びても問題なさそうですし、
これまた上でもそこそこ楽しめそうな馬が出てきたという感じですね。
次走は中2週でかえで賞を予定している模様。デイリー杯、いちょうSには
指名馬が出走するので、上手いことバラけてくれて助かりました。

2週連続新戦力の登場でしたが、ここからは昇級組が続々登場。
りんどう賞(グレナディーン、ラナンキュラス)→デイリー杯(ダノンパッション)→
いちょうS(ツルマルジュピター)→かえで賞(アーリーデイズ)、
そしてもしかしたらファンタジーSにグレナかラナキュが出るかも?
オースミアザレアやグランクロワも順調ですし、wktkが止まらない秋になりそうです。


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今週は忙しくてなかなか更新の時間がとれませんねえ(泣)
しかも来週から3週間くらい旅に出るし(遊びじゃないけど)、
その後韓国に飛ばされるかもしれないし(しかも親父同伴)、
さらにさらにそこから内モンゴルに飛ばされる可能性もあっちゃったりして…テヘ。
キモいわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
パソコンが手放せない自分はどうしたらいいの…。
てなわけで、急いで手ごろなノーパソをヤフオクで購入。
手ごろとか言って今使ってるメインのパソよりスペック高いし(笑)
やっぱホテルに篭ってのネット三昧こそ旅の醍醐味ですよね〜。
んなわけねーだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、先週のPOG馬出走結果を簡単に。

まずは土曜の芝1800新馬戦に出走したゴーンハリウッド。
調教内容から期待値は低かったので、タイムオーバーしなきゃいいや
くらいの気持ちで見ていたんですが、6着とまずまずの結果でした。
しかも直線でトップスピードに乗ろうかという時に3着馬が前に
割り込んでくるという、致命的な不利があってのものですからね。
あれがなくても馬券圏内はむりだったかもしれませんが、
とりあえず掲示板に乗っていたのは間違いないでしょう。
まあ、足はあまり速くなさそうですが、追走に苦労するほどでもなく、
距離伸びて2000くらいを重点的に使えばいつか勝ち上がれるのでは?
出走前は夢も希望もない感じだったのですが、メドがついて一安心ですね。
あの調教内容でこれだけ走るとは、血統は嘘をつかないですね〜。
キングフラダンスに謝れ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
うん、まあ、あれだ。あれはウオッカとかとは逆ベクトルの突然変異なんだよ(爆)


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昨日デビューしたゴーンハリウッドは不利あっての6着と健闘。
いやー、実際もっとヒドイ負け方も覚悟してましたからね〜。
あれなら近い内…とは言わずとも、期間内には勝ち上がれるのでは。

さて、懸念がひとつ払拭されたところでさらに新馬を送り込むチョルモン厩舎。
今日の阪神3Rにてアーリーデイズがデビューを迎えます。


指名馬を割とポピュラーな種牡馬で固めている自分ですが、
少しだけ冒険もしたいということで一枠だけ作った外国産馬枠。
とは言え、積極的に指名する気もなかったのでリストの最後に
置いておいて、取るか否かその行方をドラフトに委ねることに。
結果はご存知の通り、aji-sandさんと派手な殴り合いを繰り広げた結果、
もう余裕のよっちゃんでリストの端まで届いてしまいました(笑)

アメリカ産馬と言うとどうしてもダートのイメージが強いですが、
父は芝で活躍した馬ですし、母父もトウショウナイトをはじめ芝の方が走っています。
後々ダートに転向することになるかもしれませんが、
ひとまず芝を使ってみるのは良いことだと思います。
キーンランドエイプリルセールの試走ではハロン10秒フラットを計時、
とりあえずスピードに不足があるということはないでしょう。
このセール出身の馬はほとんどが10月〜11月にデビューしますが、
この馬はその中でも最速、極めて順調に来たと言えるのでは。
…と言うか、今年の同セールで日本の馬主に買われた他の3頭を
今調べて来たんですが、3頭とも馬名登録すらされてませんでした(爆)
我ながら運がいいというか何と言うか…。来年は冒険するのやめよっかな(笑)

そんなわけで、アーリーデイズ。結構早い段階でデビュー目標が定められ、
デビューが近づくにつれ調教時計も着実に詰めてきました。
最終追い切りは栗東の坂路で 52.3-39.1-0.0-13.0を記録。
まずまず、初戦から期待できる時計なのではないでしょうか。
ただここは坂路で51秒台を出しているお宝さん指名のダノンカスガという
強敵がいるので勝てるとまでは言い切れない感じ。
あちらはユタカを確保して必勝態勢ですし、人気でも譲ることになりそうです。
しかしサイン馬券的にはこちらが有利なんじゃないですかね。
今話題のオリンピック、ブラジルのリオデジャネイロに決まったわけですが、
何と言ってもこの馬の父はブラジル出身ですから(爆)
馬自身はアメリカ産だろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
いやいや、あちらの父馬はシンボリクリスエスで馬自身は日本産、
つまりブラジルに負けた日本とアメリカ両方の業を背負ってるわけですよ。
マイナス要素がひとつとふたつならひとつの方が勝つに決まってるじゃないですかd(*^▽^*)
んな無茶な!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
まあ、実際勝機はあると思いますので、頑張ってもらいたいです。


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G?シーズンに入って有力2歳馬の動きも活発になってきましたね。
今月から来月にかけてその一挙一動に泣き笑いする日が続きそうです(笑)

そんな世間の動きとは関係なしにマイペースでデビュー馬を送りこむチョルモン厩舎。
今週は2頭がデビューでこれで指名15頭中11頭のデビューとなります。
まずは1頭目、土曜阪神4Rにゴーンハリウッドが登場であります。

とまあ、勢い込んで書き始めたものの、特に書けるようなこともなし…。
今週の最終追い切りまで都合66本の登坂という、故戸山師もまっつぁおの
調教をこなしてきていますが、こなせどこなせどタイムは縮まらず…。
最終的にも54.0秒の壁を破れず一度も併走馬に先着できないまま…。
正直レース前の感触としては最悪、どう頑張っても期待値は上がってきませんねえ。
馬場がちょっと渋っているようなのでその辺がスピードと瞬発力がなさそうな
この馬に有利に働くことを願うくらいでしかポジることができません(笑)
そういえば去年のトゥリオンファーレも似たような調教時計だったので
(´Д⊂ ダメポと思ってましたが、一応勝ちあがってくれましたからね。
コース追いでの動きは見ていませんし、坂路が苦手なだけであることを祈るばかりです。

それにしても、何でこういう時に限って対戦があるんでしょうねえ…。
グレナディーンやラナンキュラスの新馬戦では誰とも当たらなかったというのに、
なぜに走らなそうな馬が出走する時に限って、しかも有力馬…(泣)
指名馬の成績的には去年よりいい感じですが、こと対戦に関しては去年より
遥かに悪いですねえ。とにかくめぐり合わせの悪さを感じずにはいられません。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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