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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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さて、いよいよ運命のドラフトまで1週間を切り、
既に3分の1の方がリストの提出を終えた様子。

…ヤバい。ヤバすぐる。
こちとらリスト提出どころか1位〜20位指名すら決まってないというのに…!!
って全部じゃねえか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そんな状況ですが、コレをやらないわけにはいかないということで、
今さらながら多分仲間内では1番遅い昨年度PO馬の全頭回顧。



1位 トゥリオンファーレ 1-0-1-3  1410P

スペ産の評判馬として真っ先に1位指名を決定。
デビュー戦は敗れたものの2戦目できっちり勝ち上がり、
強気に挑戦したラジニケでもダビ1・2着馬に次ぐ3着。
成長次第ではクラシックも!と期待は膨らみましたが、
結果的には強気のレース出走が裏目に出てしまいましたね。
500万下にいるような器じゃないですし、夏は続戦らしいので
秋には上がり馬としてスポットライトを浴びる存在になってもらいたいです。


2位 タクティクス 0-1-0-4  345P

例の件については散々愚痴をこぼしたのでもう言いません(笑)
って結局言ってるじゃないか、というツッコミはなしの方向で(;^_^A
成績については見ての通り、指名後の懸念が現実になって残念でした。
レースぶりには前進が見られますし、勝ち上がりは時間の問題だと
思いますが、その先となると現時点では未知数と言わざる得ないかと。
凡百の馬で終わるか、それとも良血馬の凄まじい底力を見せ付けるか…。


3位 プラチナチャリス 0-0-0-5  195P

最強マイラー、ザ・ロックの最高傑作という触れ込みだったんですがねえ。
この馬が走らなければロックの仔は走る馬がいないとまで言われた馬が
未勝利戦すら勝ち上がれないとは、つくづく競馬って難しいなあ、と(笑)
上の言葉を信じて指名したわけですから、最後まで信じることにします。
ロックの仔は日本では走らないようなのでもう指名しません(笑)


4位 プルシアンオリーブ 1-0-1-2  780P

11月に入厩して年内デビューを目指すもなかなか良化せず、放牧。
デビューが2月になったのは大きな誤算だったと思います。
2戦目であっさり勝ち上がった時は期待が高まりましたが、
昇級後はそこそこ人気になりながらそれに応えられませんでした。
バテず伸びずと言いますか、現時点ではどこに出ても掲示板を拾う、
なんとなくそんなイメージです。骨折してしまい現在は休養中。


5位 トライアンフマーチ 1-3-1-2  5515P

年明けデビュー、3月初勝利ながら皐月で2着激走!
惨敗に終わりましたがダービーにも出走してくれました。
未勝利戦ハナ差勝ち→若葉S2着→皐月2着→ダービーと、
綱渡りの連続でしたが、最後まで渡れるだけの運と力を備えた馬でした。
さすがに菊は長すぎるので参戦しないとは思いますが…。距離適性から
天秋やマイルCSが目標になるのかな?今後一層の飛躍を期待したいですね。


6位 スマートウェーブ 0-0-0-0  0P

未出走のまま登録抹消…(涙)船橋競馬へ移籍とのこと。
体調が弱かったのか、まだレースに使える状態ではないようです。
調教では稽古相手を圧倒する動きを見せていたとのこと、
まともなら桜はともかく樫では結構やれてたんじゃないかな〜と。
自分の中では幻のオークス馬です(笑)産駒に期待したいですね。


7位 ロスパンチョス 1-0-1-1  755P

母馬への思い入れナンバー1ということで、心のドラフト1位でした。
デビュー2戦は芝を使われともに惜敗、3戦目ダートを使われると
あっさりと勝ち上がり、今後どの路線に進むのかと注目していたら…。
好事魔多し、フェラーリピサで一躍有名になった病気、
顔面神経痛にかかり、あえなくリタイアとなってしまいました(涙)
ピサの例を見ても完治に時間がかかる病気、じっくり治してください。


8位 テーオーストーム 1-0-0-2  1330P

芝1800のデビュー戦で逃げ馬を見ながら内に控えて直線でサッと
抜け出すセンスの良い競馬で見事新馬勝ち。競馬ぶりが評価され、
2戦目で挑戦した重賞では2番人気に支持されたほどでした。
枠順その他不完全燃焼の競馬で4着に終わったものの、スムーズなら…と
思わせる競馬で、貴重なポイントゲッターとして期待が高まりました。
しかし、年末復帰した葉牡丹賞で4着、レース中に骨折したことが判明(涙)
クラシックを!というタイプの馬ではありませんでしたが、どのクラスでも
堅実に走りそうな馬だっただけにこの馬の離脱は非常に痛かったですね。
あれから半年経ちましたし、そろそろ復帰の声も聞かれるのでは?


9位 サクラローンスター 0-0-0-0  0P

思い入れだけで指名するものではないとイヤというほど教えてくれた1頭(爆)
桜大統領とキャンドルの仔というだけで盲目的に指名したのですが、
結局今に至るまでただのひとつの情報も入らず。今どこで何をしてるのやら…。


10位 ジュウクタイザン 0-2-0-2  480P

去年の新種牡馬では桜大統領が気になり、プスカの厩舎ということで指名。
師の「マイルCを勝てる馬」という言葉にまんまと乗せられました(笑)
3月デビューで2戦続けて2着、すぐにでも勝ちあがれるかと思ったのですが、
強気に連闘するも惨敗。これはおかしいと間を空けるもまた惨敗(涙)
2戦目で接戦を繰り広げたナリタクリスタルが順調に勝ち上がっているのを見ると
何だか切ないですが、レースぶりを見る限り時計に限界があるタイプに見えます。
ダートなら結構あっさり勝ち上がれると思うのですが…。


11位 シェーンヴァルト 2-1-0-4  6480P

今シーズンのチョルモン厩舎の稼ぎ頭。重賞制覇&皐月ダビ出走。
速攻要員の1頭として指名したのでクラシック戦までは考えていなかったので、
早めデビューから3戦目のG?制覇だけでも充分満足だったのですが(笑)
人気薄の皐月を4着と激走すると、ダービーでも最後方から最速の脚で
突っ込んできて6着。不利がなければ2着もあったのでは思われただけに…。
皐月+ダビの合計成績では10と両方出走した馬では最小、
つまりこの馬が世代最強ということでFA?(爆)まだまだ成長が見込める馬、
菊でもチャンス充分だと思うので、出走するならこの馬から買いたいですね。


12位 ツルマルジャパン 2-0-1-4  3100P

速攻要員その2として指名。その期待には応えてくれたんですが…。
OP特別勝ちに重賞3着の成績にケチをつける気は全くありませんが、
それまでの勝ち方が鮮やかすぎたために4戦目以降の別馬ぶりが何とも…。
最近はセン馬になったという噂がまことしやかに流れていますし、うーん。
復活を願っていますが、その道は非常に険しいと言わざるを得ません。


13位 ラターシュ 1-1-0-6  980P

マーベラスサンデー好きとしては1頭くらいその仔を持ちたいと思い、指名。
芝でスピード不足を露呈し、ダートに転向するとあっさり勝ち上がり。
昇級初戦で2着に来た時はすぐにでもOPに上がれるかと思ったが…。
時計のかかる馬場でこそ、と言われながら出るレース出るレース雨が降る罠(爆)
掲示板一歩手前というもどかしいレースが続き、連戦の疲れが出て放牧に
出されましたが、それまで4戦続けて重馬場という雨男ぶりでした(笑)
枠順にも恵まれませんでしたし、何かひとつ違えばまた違った結果が
望めただけに残念。一言で言えば運のない馬だったなあ、と。


14位 マイネルクロッシュ 0-1-1-4  330P

速攻要員その3として指名も登録していた新馬戦で17分の16という、
外れることなどまずあり得ないと思われた抽選で見事落選(爆)
17分の16で外れたのか、それとも17分の1に当たったと考えるべきか…。
いずれにしても、この時点で私の中でのネタ馬という地位を確立しちゃいました(笑)
未勝利戦で何度か善戦するものの、自分の型に持ち込めないと惨敗するモロさと、
順調にレースを使い込めない体質の弱さがネックとなり、いまだ未勝利。
そろそろ復帰が見えてきたようですが、1勝目は遠そうですね。


15位 アドニスラモーサ 0-0-0-4  50P

タキオンの穴馬的な存在として期待するも、レースぶりはお話にならず…。
最後に低レベルレースで初めて掲示板に載ることができましたが、勝ち上がりは…。




というわけで、以上昨年度の指名15頭全頭回顧でした。
常に上位争いをしての4位でしたから結果には満足しているのですが、
勝負所の終盤にかけて次々故障馬が出てしまったのは残念でした。
やはりクラシック戦線を戦うというのは馬に多大な負担を強いるものなのだと、
改めて実感した次第です。今年は有力馬の故障は少なかった方なんですけどね…。
何にしても、1年通して見せ場を作ってくれた馬たちには感謝です。
将来この馬たちと大きな舞台で再会できたら嬉しいですね。


さて、懸案の来年度の指名馬リスト。いまだに80頭以上というのはどういうこと
なんだと頭を抱えているわけですが、それはさておき、ざっと眺めると
なんだかストップ・ザ・よしお厩舎を旗印に掲げているのかと思しき構成(爆)
それだけ今年はアドマイヤに魅力的な馬が多いということなんですかねえ。
まあまだ時間はありますし、今年以上の成績を目指して熟慮熟考する所存です。


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全体的には成功では?
ツルマルジャパンとシェーンヴァルトは大きかったですね。これで成績下位の3頭とエイシンタイガー、ルシュクル、コリコパットが入れ替わっていたらスゴいことになってましたね。

フムフム…聖域はそこですか?φ(.. )メモメモ
そこからはボクもいただいちゃおうかな〜なんて思ったり思っていなかったり(笑)
でもやっぱり『わくわくドキドキPOG』は世間の常識が通用しないような気がします(笑)絶対ね、まともじゃ収まらないかと…(爆)
藤沢雄二 URL 2009/06/09(Tue)01:29:18 編集
アドマイヤ巡り
こんばんは!

ぜひぜひSTOPザよしお厩舎!
連覇は阻止しなくては。
まずはドラフトでバチバチ火花を散らしといてください!
私は横から見てます(笑)

エントリー違いではありますが、フェデラーついにやりましたね。
ウイニングボールがネットにかかった瞬間、崩れて体を震わせているフェデラーを見て、「悲願とはまさにこのことだな」と思いましたよ。
ぜひサンプラス越えを果たしていただきたい!

チョルモンさんはスポーツ結構なんでも見るんですね!
というか趣味が合いそうな。
私は実はトラ党ではなく、生まれも育ちも東京で、祖父の影響で幼少からツバメ党です。
[色:FF0000]聞いてないぞ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ![/色]
ハートビート 2009/06/09(Tue)19:05:31 編集
藤沢雄二さん
こんばんは♪
マイネルクロッシュはちょっと期待ハズレでしたが、
速攻要員3頭中2頭が活躍なら万々歳だったと思います。
ただまあ、戦略として無理にHRを狙いに行って
ことごとく空振り三振だったのが色々と痛かったですね(笑)
とは言え、アベレージヒッターばかり10人集めても
パワーヒッター1人に勝てないのがPOGの難しさですからねえ。
やはり勝ちを狙うには、どこかで地雷を踏んでも
仕方がないくらいの覚悟で攻める必要があるんでしょうね。

聖域!
いやー、自分の場合はその辺は臨機応変、非常に流動的です(笑)
バラしちゃいますが、ロスマリヌスの仔は今年も取りたかったのですが、
ボリクリ×母父サンデーは成功例がないということで、
今年は涙を呑んで回避することにしました。
勝ちにこだわると言った以上、その辺はシビアに判断していきたいですね。

わくドキPOG!
そうですねえ。世間の常識に囚われない方が軽く見積もっても
片手に余るくらいいらっしゃいますからね(笑)
でもおかげで人数の割には取りたい馬が取れるので、
そういう意味では助かっているのですが。
チョルモン URL 2009/06/09(Tue)21:37:05 編集
ハートビートさん
こんばんは♪
ホント、今年のアドマイヤはコマが揃ってますからねえ。
よしおさんも昨年度は結構アドマイヤ以外の馬も指名
していましたが、今年は助っ人がいらないくらいだと思います。
そんなわけで、逆にこちらが助っ人として頂こうかと(笑)

フェデラー!
去年の決勝でレッドクレーの魔人にケチョンケチョンに
された時は、正直今世紀中には絶対無理だと思いました(笑)
でも、ナダルに勝てないまでも毎回決勝までは勝ち上がってましたし、
持ち味のひとつである“安定感”が最後はモノを言いましたね。
自分のテニスを貫き通した結果ですし、喜びもひとしおでしょう。
40過ぎてもプレーしてたトッププロもいますし、
アンタッチャブルと呼ばれるほどの記録を打ち立ててもらいたいです。

スポーツ!
そうですねえ。競馬や野球に限らず割と何でもやりますし見ますね。
見るのは
野球=競馬>ラグビー=サッカー>テニス>駅伝マラソン>その他
やるのは
テニス=野球=ビリヤード(←スポーツ?)>バド=卓球…その他球技全般
↑こんな感じですかね。

自分は生まれは仙台育ちは横浜モンゴルの18年来のドラゴンズファンです(笑)
まわりにドラファンがいたわけでなし、良く不思議がられますね。
チョルモン URL 2009/06/09(Tue)21:52:05 編集
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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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