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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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親父に呼び出されて行った実家。
ふとテレビをつけたらWBC初戦、日本vs中国が。
ありゃま、知らない間に始まっちゃってたのねん←無関心
てなわけで、別に他に見たいものもないので適当に眺めてました。


…で。

4−0で日本が勝ったわけですが、とにかくアナウンサーがウザすぎ。
ことあるごとに「あと1本が出ず重い雰囲気」だの、
「前回大会では18−2で圧勝でしたが現在まだ4−0です」だのって。
なんかもう、「中国ごとき格下相手なら15−0くらいで楽勝だろ」
みたいな意識がそこかしこに見え隠れして非常に不愉快でした。
中国の野球のレベルが上がってきているのは紛れもない事実ですし、日本の、
少なくとも野球の発展を願っている人たちはそうなることを望んでいたはず。
日本の一人勝ちではなく、アジア全体の野球のレベルが上がり、
お互い切磋琢磨する。非常に結構なことじゃないですか。
てか、世界大会の予選で20−0だの10−0なんて試合見せられたって
つまらないと思うんですけど。いくら日本が勝っても、そんな試合を見るくらいなら
勝てるか分からない…ていうか、勝つ可能性の方が低い、サッカーの
日本とブラジルやイタリアとの試合を見たほうがよっぽど楽しめると思いますが。
野球の方が好きな自分でもそれならサッカーの方を見たいと思います。
そりゃあ、WBCに対する思いや考え、感じ方は人それぞれですから、
アナウンサー個人が日本が中国をボコボコにするとこを見たかったんだとしても
真に結構なことだと思いますが、その感情を公共の電波で露にしてくれるなと。

つーか、そもそもこの試合結果に何か問題あるんですかね?
確かにスコアは4−0と思ったより僅少差になりましたが、少なくとも、
最初から最後まで見ていて、日本が少しでも負そうな気がした“瞬間”は
なかったですし、私見ですが重苦しい雰囲気など少しも感じませんでしたが。
たった4点差でもそこには歴然とした実力差が感じられ、
点差以上に危なげない勝利だったと思うんですけどねえ。
競馬で言うなら、前回のスコアがマルゼンスキー@朝日杯や
テスコガビー@桜・樫のような絶対的能力差の表れたようなものだとしたら、
今回の試合はディープ@弥生賞やスペシャル@天皇賞(春)みたいな、
いわゆる“着差以上の完勝”ってやつだと思います。
そんな試合で重たい雰囲気がどうのなんて、お前が暗くしてどうすんだって(笑)

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1986/02/07
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自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
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1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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