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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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というわけで、お久しぶりのチョルモンです。海外サッカーはシーズンクライマックスということで、
優勝争いはどのリーグも決着がついてしましたが、残留争いやらCL権争いやらで盛り上がってますね。
いよいよ今晩で全ての決着がつくと思うと興奮が高まってくるのですが、試合時間が被りまくってるのが悩ましいところ。


で。
ここ数日・・・というには開催期間が終わってから随分経ってしまいましたが、スヌーカー大会の最高峰、
世界選手権が先月終わりから今月初めに渡って行われ、連日連夜、熱い戦いを楽しませてもらいました。
今年はとにかく序盤は波乱が多くてですねぇ。マーク・アレンが中国人選手のツァオに負けてビックリなんて書きましたが、
そんなのは序の口に過ぎなかったようで。マーフィーやらリーやら上位ランカーが一回戦で姿を消し、
この大会の優勝経験者であるドットが1-10で大敗するなんていうサプライズもありましたっけ。
まぁウィリアムスとか、ニール・ロバートソンとか、その辺は順当に勝ち上がったんですけどね。
自分が応援しているジャッド・トランプも序盤リードされたり、中盤まで競った展開ながら、終盤突き放して勝ち上がりました。
何でも1stが行われた日の朝食で食べた鶏肉に中って腹下したとか何とかかんとか。大事無くてホント良かった。
えーと、ああ、波乱の極めつけは世界ランク1位のマーク・セルビーが3-10の大差で一回戦敗退したことですかね~。
ホント、休憩時間を挟むとそれまで好調だった選手がコロッと別人のようになってしまうから恐ろしい。
それからアジア期待の星ディンが4マッチポイントから大逆転負けを食らったのも印象的でした。
個人的にはこのゲームが今大会のベストゲームかなぁ。つーかディンは太りすぎじゃない?冬はそこまででもなかったのに。


さて二回戦ですが、まず昨年の優勝者であるヒギンスがあっさり姿を消しました。相手は皇帝ヘンドリーということで、
観戦歴が長いファンからすると胸熱の対戦だったわけですが、期待されたような熱戦にはならず。
ヘンドリーも一回戦で147を達成して、ここもこの圧勝ですから、もしかして・・・と期待した人も多かったと思いますが・・・。
で、ここでのサプライズは何と言ってもトランプの敗退でしょう。結果的にこの大会のファイナリストとなったカーターとの試合ですが、
1stはまずまずロングが決まって5-3とリード。しかし2ndはミスが目立って挽回を許してしまいます。
まぁ、イケイケのプレイスタイルの悪いところというか、リスクの部分がもろに出たゲームでしたねー。
で、ラストは調子良かったんですよ。2ndで外しまくったロングがビシビシ決まり、突き放して3だか4マッチポイント。
が、ここから猛反撃を許し、最終的には12-13で敗退となってしまいました。最後は精神的に追い詰められてましたね。
こう言っちゃ何ですが、昨年の決勝からまるで成長していない・・・(精神的な意味で)と思ってしまいました。
まぁ天才少年と言われるだけあってまだ若いですし、これから修羅場をくぐってメンタル的にも強くなってほしいですね。

それ以外では世界4位のウィリアムスがロニー・オサリバンに6-13で敗れましたが・・・これは波乱でも何でもないですね。
この大会が始まる時点でロニーの世界ランクは11位でしたが、ランクと実力が合ってない、言わば裏ボスみたいなものですし(笑)
テニスだとセリーナ・ウィリアムズみたいなもんですかねぇ。出れば強い的な。


で、3回戦以降は試合結果的なサプライズは特になし・・・というか、順当な試合ばかりで正直盛り上がりに欠けました。
唯一ロニーと世界3位のロバートソンの試合はまずまず盛り上がった気もしますが、ロニーに安定感がありすぎて・・・。
1stは良かったんですよ。試合内容的にもとても面白く、5-3でニールがリードしたので幸せな気分で2ndを迎えられました。
しかし、2nd入ってからロニーが6つ連取という、アレこれどこかで見たような・・・的な展開になってしまいまして。
実は2回戦でもウィリアムスがロニーとの試合で似たような展開でやられたんですよね。1stを3-5で落として、
2ndでも5つ連続で取られ、そのままロニーが押し切って、みたいな。なんかその焼き直しを見せられた気分(笑)
2ndの最後2つ取り返してゲームとして興味は繋ぎましたが、後はロニーが危なげなく13-10で押し切りました。
それにしても、やっぱり取って取られてという展開が面白いですよねぇ。まぁこれはスヌーカーに限りませんけれども。
デイとスティーブンスの試合なんて、1stでは5-3でデイがリードしたのに2ndは8つ全部スティーブンスが持っていきましたからね。
上にも書きましたが、ブレイクを挟むと好調だった人も全くの別人になってしまうことがあるから怖い怖い。

さて、3回戦最大のサプライズは試合の結果でも内容でもなく、皇帝ヘンドリーが敗戦後に引退を表明したことでしょう。
スヌーカーに馴染みのない人にとっては??でしょうし、かく言う自分も彼の全盛期を知っているわけではありません。
しかし、歴代最多優勝、歴代最多獲得賞金、歴代最多マキシマムブレイク(147)、歴代最多100ポイント獲得などなど、
とまあ、実績を並べて見るだけで、字面だけでも凄さというのは何となく分かると思います。
言ってみればスヌーカー史上の最高の選手が辞めたってことなんですけどね。3回戦は2-13の大差での敗戦ということで、
体力の限界か?と考えてみるも、まだ43歳。同じく伝説的プレーヤーであるデイビスが54歳でバリバリやってることを考えても、
そもそも1回戦で147達成してるのに限界もなにもないよなぁって。まぁプラクティスが楽しくないって言ってるし、
精神的な部分の要因が大きいんでしょうね。まぁプロを辞めても違う立場で大会に出るかもですが、ひとまずお疲れさまでした。


準決勝、決勝は特に感想はなし。いや、一番盛り上がるはずの試合でしたが、あまりに順当すぎる進行と結末だったもので。
さて、ロニーは5回目の世界選手権優勝となったわけですが、どうなんでしょう。辞めるという噂もチラホラ聞こえていますが。
ヘンドリーはまだ43歳ですが、ロニーもまだ36歳なんですよね。自分としてはまだ辞めそうな雰囲気ではないと思ってますが、
中には昨今のスヌーカー業界の中国重視の傾向を好ましく思ってない選手もいるようで、その辺影響したりするのでしょうか。
今回の大会では5人の中国選手が本戦に参加ということで、地元イングランドに次ぐ人数となってますし、
この傾向は今後も続いていくでしょう。個人的には今の雰囲気を壊してほしくないので、今くらいがいいなと思うのですが、
こればっかりはなるようにしかなりませんし、今後もスヌーカー選手を目指す中国選手は増加の一途を辿るでしょうが・・・。


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HN:
チョルモン
年齢:
33
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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