忍者ブログ
HOME > > [PR] > 野球 > 立浪2500試合出場達成! RSS   Admin NewEntry Comment
競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
  • 2017.07≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • ≫ 2017.09
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


お久しぶりの野球の話題。
どれくらい間が空いたんでしょう?2ヵ月?

まあこの2ヶ月間、ドラについて語ることなんて
マサ投手の200勝達成くらいしかありませんでしたからねえ。
打てない守れないで上位2チームにあっという間に置いていかれ、
気が付けばCS出場にも黄信号が灯る危うい状態。
オリンピックに最多の4選手を派遣、そしてCS出場を巡って
3つ目の椅子(上2つは決定でいいでしょう)を争っているのが
1人も派遣しなかった広島なので不公平感アリアリですが(笑)

それと野球のオリンピック!
いやね、負けたのはいいんですよ別に。
勝ってくれれば嬉しいですし、多少なりとも
期待していたのは事実ですが負けたからって
落ち込むほどのものでもありませんからね(私にとって)。
それよりも負けたことを批判するばかりの
世論とマスコミの風潮が嫌になりましてね。
ご存知のように次回ロンドン大会から
野球は競技除外となるわけですが、
その最大の原因がサッカーなど他のスポーツと
比べて世界中に広まっていないからなわけで。
これまで野球でメダルを争っていたのは
キューバ、アメリカ、そして日本の実質3ヶ国しか
なかったわけで(あとはせいぜい台湾、豪州くらい)、
これでは除外されても仕方ないと思うんですよ。
日本は今まで金メダルを獲得したことはありませんでしたが、
アメリカに次いで古くからあるプロリーグの存在もあり、
(少なくとも)アジアでは自他共に認めるトップでした。
しかし今回韓国が日本を飛び越えて金メダルを獲得した。
これは韓国野球の成長を示すとともに、
野球が今までほど限られた国の中でしか
行われていないというわけではないということを示す
非常に画期的かつ意味のあることだと思うんです。
それなのに口を開けば韓国ごときに負けただの、
日本の野球は終わりだのって批判ばかりを繰り返す。
真にオリンピックでの野球復活を願うなら、
今回の結果は悔しいけど、でも韓国が勝って野球そのものの
将来のためには良かったという考えがなぜできないんでしょう?
こんな視野の狭い考え方しか出来ないのなら、
日本という国での野球のこれ以上の発展はまず望めないと思いますね。
WBCで世界一を目指すのも結構ですが、
もっと広い視野で世界に置ける野球というスポーツを捉え、
その中での日本の立ち位置を踏まえた上で目指さないと
例え優勝出来たとしても“それだけのこと”で終わってしまうと思います。


閑話休題。前置きが長くなりました。
というわけで本題に入りましょう。
立浪選手が昨日の試合で2500試合出場を達成しました!
ワー!パチパチパチ!
ヒットや本塁打の記録と比べると地味ですが、
過去達成しているのはたったの6人という大記録。
ヒットと違って年間に出場できる試合数は限られていますからね。
怪我なく長い間チームの主力を張っていなければ達成できない記録。
これまでの達成者を見ても、

最多実働年数記録を持ち唯一3000試合出場を達成している野村克也
打撃記録を総ナメ、18年連続30本塁打を達成したフラミンゴ、王貞治
唯一の3000本安打、駒沢の暴れん坊、安打製造機、張本勲
骨折しても試合に出続けたファイター、元祖鉄人、衣笠祥雄
歴代2位の実働年数、代打としても偉大な記録を残した大島康徳
40歳で44本、年長本塁打記録は彼のためにある、門田博光

とまあ、いずれ劣らぬ一騎当千の猛者ばかり。
この中に立浪さんが入ると…ちょっと見劣りする感があるのは否めませんが、
いずれにしてもこれだけ試合に出続けたということは凄いことであります。
記念の試合でヒットを放ち、これで通産2456本。
こちらの方も何とか2500本まで伸ばしてほしいですね。


ところでふと思ったんですが、試合数は表彰されるのに
なぜ打席や打数は表彰されないんでしょうね?
野手の出場試合数が投手の登板数なら
打席や打数は投球回数にあたるわけで、
10000打席は毎年500打席でも20年かかる、
過去6人しか達成していない(立浪さんはあと50くらい?)大記録。
10000打数ともなると野村しか達成していない記録です。
2000投球回以上は500ごとに連盟表彰されるわけですから、
打数や打席も6000以上を1000ごととか表彰するのが筋なのでは?



ふぅ…。ちょっと熱くなりすぎました(笑)
いやーやっぱり記録ってのはいいものですねえ←記録マニア
レコードブックなんて1日読んでいても飽きませんよ(笑)
競馬の記録というのも結構深そうで興味はあるんですけどね。
馬券の検討にも役立ちそうですしちょっと勉強してみようかな(笑)



拍手[0回]

PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1209]  [1208]  [1207]  [1206]  [1205]  [1204]  [1203]  [1202]  [1201]  [1200]  [1199
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[05/28 チョルモン]
[05/27 NONAME]
[05/26 チョルモン]
[05/26 childsview]
[05/24 NONAME]
プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
POG馬 2017-2018
0-0-0-0 0P
センテリュオ
0-0-0-0 0P
ダノンマジェスティ
0-0-0-0 0P
シンハラージャ
0-0-0-0 0P
フォックスクリーク
0-0-0-0 0P
タンタフエルサ
0-0-0-0 0P
ラヴアンドバブルズの2015
0-0-0-0 0P
ノーブルスピリット
0-0-0-0 0P
シエラ
0-0-0-0 0P
ダノンパーフェクト
0-0-0-0 0P
ラストクルセイド
0-0-0-0 0P
ギャラッド
0-0-0-0 0P
ストーミーバローズ
0-0-0-0 0P
インヴィジブルワン
0-0-0-0 0P
フィエールマン
0-0-0-0 0P
ウェストブルック
0-0-0-0 0P
ブログ内検索
ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 競馬ブログへ
カウンター
アクセス解析
人生万事塞翁が馬 フフホト出張所 Produced by チョルモン
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]