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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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ぐずぐずしていたらすぐ目の前に交流戦がー!
いやあ、1チーム10行くらいでチョチョイと書こうと思っていたんですが、書き始めるとキータッチが止まらない(笑)
3チームずつまとめてひとつの記事にしようと思っていたんですけどねえ。
このペースだとパまで手が回らないかも。


中日   現在2位


というわけで、相変わらず堅実な戦いをしている我らがドラゴンズ。
落合監督の下、戦力の底上げが確実になされているようです。
その落合政権も5年目に突入、名古屋の政財界にはあまり歓迎されていないようですが、かなりの長期政権になることも考えられそうです。

さて今年のドラゴンズ。
その戦いぶりを一言で言うと“らしくない”と思います。
ドラゴンズの野球と言えば、質量ともに豊富な投手陣、堅く洗練された守備、粘り強くチャンスを確実にモノにするバッティング。
いわゆる“試合巧者”だと思います。少なくとも昨年までのドラゴンズは。
しかし、今年のドラゴンズにはあらゆる面で粗さが目立つようになっています。

代表的なところが、一死三塁の場面でなかなか点が取れないこと。
ランナーがいない時は鋭い当たりを飛ばすのに、チャンスの場面ではポップフライを打ち上げる。
ここまでの試合を全て詳細に把握しているわけではありませんが、この場面での得点率は5割もないのでは?
同様に、無死二塁で進塁打が打てなかったり、エンドランで転がせなかったりと、チームプレーに少々破綻が生じていると思います。
言ってしまえば、野球が大味になっているということ。
ウッズ、和田、中村ノリと続く打線は確かに強力になりましたが、そういう細かいことがやりづらくなったことは確かだと思いますね。
ただ、球を見極めて相手に球数を投げさせる、そういうねちっこさは健在です。
そういう意味では、基本まではなくしていないのだと思います。

もうひとつ、これは昨年から指摘されていたことではありますが、失策数が(ドラゴンズにしては)非常に多いです。
「畳一畳分の守備範囲」と呼ばれるウッズはともかく(爆)他の野手がポロポロこぼすシーンがよく目につきます。
特に守備の要であるアライバにエラーが増えているのは気がかりですねえ。
守備範囲が広ければエラーが増えるということは分かっていますが、それにしても“らしくない”ですからねえ。
この二人が本来の守備力を発揮するかしないかで、1試合1点ないし2点は違うので、抑えるところはきっちり抑えてほしいです。

とりあえず今のところ戦力の豊富さで2位という好位置をキープしていますが、今の戦いぶりを見ていると、今後このまま勝ち続けられるかちょっと不安ですね。


投手陣は開幕後しばらく防御率1点台をキープするなど、非常に安定していますね。
最近ボカスカ打ち込まれるシーンが多いような気がしますが、長期的に見た場合、シーズンにそういう時期は必ずあるもの。
慢性的なものではないと思いますし、今は耐えるときなのだと思います。

現在は先発が余っている状態で、何人かは中継ぎに回っているほど。
短いイニングでの安定度では阪神のJF(K…も?)のほうが一枚上ですが、安定してロングリリーフが出来る投手はドラゴンズのほうが遥かに揃っていると思います。
落合監督もそれを見越して先発が不安定だったりすると4回くらいでスパッと変えちゃいますからね。
そういう戦いが出来るのは、ペナントを戦っていう上では非常に大きいですね。

抑えの岩瀬は例年以上の安定感でいまだ失点ナシ。ここは全く心配なし!
と書こうと思っていたら今日炎上して5点も取られてしまいました…orz
でもまあ長いシーズン、こんな時もあります。
岩瀬が打たれて怒るドラファンはほとんどいませんよ。
むしろ2点と3点で2試合ひっくり返されるより、1度で5点取られたことで抑え失敗が1度で済んだとポジティブに考えることにしましょう(笑)
ま、次からはまたきちんと抑えてくれるはずです。


打撃陣ではとにかく立浪が心配。
昨年の驚異的な勝負強さがまったく見られません。
うーん、2500安打は是が非でも達成してもらいたいんですけどねえ。
この成績では交流戦でDHに使ってもらえないかも…。
フォアボールをけっこう選んでいるので出塁率はそれほど悪くありませんし、代打として全く役に立ってないわけではないんですけどね。
同年齢のウッズがまだバリバリやっているわけですし、老け込むにはまだ早いですよ!

もう一人、ビョン。
最初のほうに一死三塁で点が取れないと書きましたが、その中でかなり大きな割合を占めるのがこのビョンギュ(爆)
とにかくチャンスに弱く、内野フライと三振ばかり。
ランナーを置いて打席に立つことが多いので、もうちょっとチャンスで打ってくれないと…といったところです。
逆にビョンギュが得点圏で3割打てれば、ドラの試合運びは格段に楽になるでしょうね。
…ホントはもうちょっと言いたいんですが、ここに来て活躍しているのでそこまでは言えなくなってしまいました(笑)
とりあえず過大な期待はしませんので、シーズン終わった時、せめて2割7分くらいは打っていてほしいですね。

あとは森野の離脱をどう埋めるか。
走攻守すべてでバランスの取れた好選手ですからねえ。そう簡単に代わりが務まるわけありません。
福留を全ての面で一回りスケールダウンした感じですが、福留は走攻守全て優れている選手でしたからねえ。
福留の総合力はイチローに匹敵すると思います。
そんなわけで、森野の穴を誰が埋めるか。
この機会に平田が一本立ちしてくれれば言うことないんですが。


最後にもうひとつ。
投手はまったく問題ないんですが、野手の高齢化は早く手を打たないと取り返しのつかないことになります。
アライバも30過ぎてますし、若手と言われていた森野でさえも30歳。
少なくとも谷繁の後釜だけはメドが立つくらいにはしておかないと。


とりあえず交流戦で大コケしなければCSには順当に進めると思いますね。




キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 うーん…憲伸が抜けても何とかなりそうな…(笑)あえて挙げるなら岩瀬
打 井端(攻守の要)


オリンピックで二人とも抜けそうで怖い…(笑)


続く



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無題
こんばんは♪ よしお です。
あっという間に6球団、もの凄い更新力ですね。(^o^)

ドラゴンズ!
私は、ドラゴンズの緻密な野球(せこい野球?)は、
昨年ノリとビョンが入ってきた時から崩れ始めたと思っています。
ノリの方は、昨シーズンの終盤から落合イズムに染まりつつある感じですが、
ビョンは相変わらずのようで・・・。
自分のバッティングのことを考えるのに必死で、
それ以外のこと(実はこっちの方が大事)にまで頭が回っていない感じがします。
確か2年契約だったので、辛抱するのも今年1年で良かったと思いますが、
ちゃんとどんな選手か調べてから獲ってきてもらいたいです。

それと野手の若返りは問題ですよね。
今まともな代打がいませんもんね。(;^_^A
堂上兄弟とかが出てきてくれると盛り上がるんですけどねぇ。
よしお URL 2008/05/19(Mon)18:33:13 編集
よしおさん
こんばんは♪
今日から交流戦が始まるので、何としてもそれまでには!と思い、
勢いで書いてしまいました(笑)
推敲する暇がなかったのでかなり雑になってしまいました…。

個人的に、ドラゴンズ野球の絶頂は、
落合監督が就任した2004年だったと思っております。
得点数がリーグ最下位でも優勝できたのは、
リーグで唯一防御率3点台だった投手陣と、
英智に代表される鉄壁の守備陣のおかげだったのだと。
西武との日本シリーズの死闘は、負けはしたものの本当に興奮しました。

落合イズムが浸透しきっていないはずの就任初年度が、
1番落合野球っぽく見えるというのがちょっと不思議ですが(笑)、
足りない得点力を補うために翌年以降ウッズ・中村ノリ・和田と
獲り続けたのが「落合野球」が崩壊する原因だったのだと思います。

ただ、チームとして見た場合、今のチームは
これはこれで悪くはないと思っています…ビョンギュはともかく(爆)
大技と小技の両方ができると考えれば、バランスとしては
むしろ良くなったと言えますし。
ただ、ここ数年で落合イズムがすっかりファンにまで浸透してしまったせいで、
らしくない場面を見ると、ついイラッときてしまうのだと思います(笑)
福留みたいな選手を8人並べられれば理想なんでしょうけど(爆)

代打陣は…切実ですね…。
やはり立浪が調子を戻してくれるのが1番なんですが…。
幸い、井上が戻って来たので、今までのようなことはないはずです!
堂上兄弟にしても、森岡や新井にしても、期待された若手が
なかなか上に上がって来ませんね。
投手陣がクローズアップされがちなドラゴンズですが、
実は野手のほうがレギュラー陣の安定感は上なのかもしれません。
衰えが見えるのは谷繁くらいですし、怪我でもしない限り、
下からのし上がるのはかなり厳しそうですね。


って書き始めたらコメントがいつの間にか記事並みの長さに!(爆)

交流戦、今年こそドラゴンズが優勝できるよう、
頑張って応援したいと思います!(`・ω・´)シャキーン
チョルモン URL 2008/05/20(Tue)02:47:52 編集
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非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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