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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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快速牝馬アストンマーチャンが急死

衝撃的なニュースが飛び込んできました。
昨年のスプリンターズSの勝ち馬、アストンマーチャンが急性心不全で死亡したそうです。

今年に入ってから、アドマイヤキッス、サンアディユと、名牝の不幸が相次いでいますが、その負のスパイラルは治まっていなかったようです…。
個人的には、前2頭より思い入れも深かっただけに、ショックも大きいです。
2年前にラインクラフトが死亡したニュースを見つけた時もショックで呆然としましたが、それ以来久しぶりに、ニュースを見た瞬間、時が止まるということを体験しました。



ダイワスカーレットが脚部不安で春は全休だと聞いた時、さっさと繁殖に上げるべきだという意見をそこここで目にしました。
その件について私はコメントしませんでしたが、正直なところ、すぐに引退させてしまうのはどうなのだろう、と思っていました。
私は競馬とはあくまでもレースで競うことを主眼に置いたものであって、生産はそのための必要行為と捉えているからです。
なので、次代に血を残すためとはいえ、まだ走れる馬をすぐ繁殖に上げることには、諸手を上げて賛成することはできません。

もちろん、生産・オーナー側の視点に立ってみて考えた場合と、一競馬ファンの立場で考えた場合では話が全然違います。
身も蓋もない言い方ですが、オーナー側からすればどれだけ馬の「価値」を上げられるか、そしてその価値を落とさずに引退させられるか。
それが、レースに勝つことと同等、あるいはそれ以上に重要視されることなのだと思います。

怪我をして、復帰した後も今までどおりの走りが見せられるか、それは走ってみないことには誰にも分かりません。
凡走を繰り返して今まで築いてきたものに傷がつく可能性も大いにあると思います。
そう考えると、今がひとつの「引退どき」なのは間違いないと思います。
まだまだ走って欲しいと思う反面、こうも名牝の急な死が続くと、やっぱり無事に繁殖に上がってほしいという気持ちも強くなってきます。
とにかく無事で!
結局のところ言えるのはそれだけですが、とにかく、この負の連鎖に飲み込まれてしまわないことを願っております。



アストンマーチャンのご冥福をお祈りいたします。

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無題
僕も先ほどYahoo競馬のページを見て『エッ』て声を上げてしまいました。
『エッ』て声を上げてしまったのはダスカ・キャプテントゥーレのニュースに引き続き今週だけで早くも3回目です。
なかでもやっぱりこのニュースが最もショッキングでした。
またダスカの繁殖入りについてですが牝馬の場合は繁殖入りするよりももっと走って賞金を稼いでもらいたいというのがオーナーの本音だ。という記事をどこかで見たような記憶があります。
とにかくこのようなニュースが減ってくれることが1番ですね。
K 2008/04/24(Thu)15:09:39 編集
無題
>Kさん
そうですね。
「今年」という括りでも、「今週」という括りでも、重いニュースが相次いでますね。
ダイワの時は色々情報が入っていたので、ニュースを見た時も「やっぱりか」くらいにしか思わなかったんですが、キャプテントゥーレの時は「エッ」と思わず声を出してしまいました。
そしてアストンマーチャンは「ッ……!?」、絶句でした…。

うーん、確かに繁殖に上がっても、年に一頭(しかも確実ではない)生まれる産駒が活躍してくれるとは限りませんからね。
走れる間は走らせたいという言い分は分からないでもない気もしますが…。
そうすると、メイショウバトラーが引退するのはいつのことになるのでしょうね…。
チョルモン URL 2008/04/25(Fri)02:50:55 編集
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1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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