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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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テニス
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見るもん多すぎて全部把握できない件について。

サッカーではイタリアダービーが面白い上にインテルが勝つという最高の結果。
相変わらず物議を醸す判定があり、開始20秒立たずに先制された時には何のために起きていたのかと、
しらけ鳥が飛んでいきましたが、諦めずに最後まで見ていて良かったです。ナガッティエロもアシスト決めたし。

他に見たのはアーセナル-マンU、ドルトムント-シュツット、マンC-スウォンジー、HSV-バイエルンですか。
よくもまぁイタリアダービーまで寝落ちせず完走できたもんだ(笑)
まぁダービーの後も興奮冷めやらぬといった感じで、そのまま競馬のBCCまで起きてたんですが。


それからスヌーカーの大会の決勝戦が行われましたね。
準決勝でトランプがエブデンを9-1と圧勝。見てましたが正直レベルが違う感じでした。
一方ではニール・ロバートソンがマーフィーに勝って決勝進出を果たしたわけですが、どちらもミスが多くてねぇ。
マーフィーにも勝つチャンスはあったと思いますし、いずれにしても今大会好調のトランプの敵じゃないなと。
その上日程的に準決と決勝の間がトランプは中1日なのにニールは連戦と、日程までトランプに味方する有様で、
戦前の予想ではトランプの圧勝、ニールはとにかく試合という形にしてくれというのが大方の見方でした。
しかし、蓋を開けてみたら序盤はどちらもミスが多く悪い意味での接戦になったものの、中盤はニールが優勢、
それに対してトランプも安定感はイマイチながら得意のロング一発で1フレームモノにするなど熱い戦いが続きました。
16フレームで8-8のタイという大接戦でしたが、その後トランプが2つ連取して10-8で勝利を納めました。
1フレームが非常に長く、セイフティ合戦がとても見ごたえがあり、大満足の一戦。
トランプもこれで世界ランク1位に上がったみたいですし、あとは来年の5月にタイトルを取れるよう頑張ってもらいたいですね。


続けて見たテニスのバリパオープン決勝はフェレールが貫録勝ち。
マレーやティプなど錚々たるメンツをなぎ倒してきたヤノヴィッツですが、
実力はもちろんのこと、相性的にもフェレールとは良くなかったかなぁと。
あのドロップは非常に効果的とは思いますが、走り回るフェレールにはあまり通じなかったですね。
しかしこれだけの快進撃なのに来年につながりそうな気はこれっぽっちもしない不思議。
有体に言うと一発屋に終わりそうな気配がぷんぷんしています。いやまぁ頑張ってほしいとは思うのですが。
しかし、グラスラでビッグ4を倒すことを期待できるだけの新星というのはなかなか出てこないもんですねぇ。
こういっちゃなんですが、そのためには今回フェレールに圧勝するくらいでないと。

一方でフェレールは悲願のマスターズ制覇。いやー良かった良かった。
本当はグラスラ勝ってほしいと思っているのですが、その前に立ちはだかる壁はあまりに高く。
グラスラだとクレーでマレー相手にワンチャンあるかなという程度で、その他の3人にはチャンスないですからね。
今回はまさに千載一遇の大チャンスということで、ホント勝てて良かったです。



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バリパマスターズ、フェデは欠場、ナダルは怪我。
そしてジョコは1回戦で消えて、続いてマレーまでも…ってね。

グラスラではきっちり勝ち上がってくる4強も、意外と下の大会では負けたりするのですが、
しかしマスターズで残りの8人に1人も入ってこないってのは予想外に過ぎるでしょう。
それどころかベルディもデルポもティプも消えて、シードで残ったのがフェレールだけというね。
生き残ってたフェレールとツォンガが同じ山だったからなぁ。この2人の決勝ならまだカッコついたのに。
これでフェレールまで負けたらどこの場末の250大会だよ、ってね(笑)
まぁツォンガとの試合を見た限りでは他の3人にフェレールが負けるとは思えないのですが、
しかしジョコやマレーが負けている大会ではそれも何をかいわんやですね。

とは言え、上位が固定されていてそれらがきっちり力を出してレベルの高い戦いが繰り広げられる、
それが今の男子テニス界であり、それは少なくとも自分にとってはとても良い状態だと思えるわけですが、
たまにはこういう波乱に満ちた大会があってもいいんじゃないかなぁと、そう思った次第です。
これがたまにではなく上位がコロコロ負けたり、ちょっと前の女子みたいな低レベル戦国だと萎えますけどね。
ダークホースが現れるにしても、やはりそれを迎え撃つ軸がしっかりしていないと盛り上がりませんから。

そういう意味ではセレナの復活には自分にはうれしいことだったりします。
最近はシャラポンとレンカが上位で安定しており、まぁ自分はこの二人うるさいので大嫌いなのですが、
その上にボスとして君臨しているのがいい。昔はセレナのパワーテニスつまんねーとか言ってましたが、
現状ではセレナほどの技術を持たず、パワーでも及ばないパワーテニスがトップですから、
そんなのにでかい顔されるくらいならセレナがトップにいてくれたほうがよっぽどいいというね(笑)
それにしても、今の他の選手の体たらくを見るとセレナの全盛期に渡り合ってた連中は凄かったんだなあと思います。
思い出補正もあって、自分的にモニカ・セレシュがいた時代が一番好きで、ヒンギス以降は何だか微妙な、
そんな風に思っていたのですが、今と比べるとまだ良かったような、そんな風に思います。
てかそろそろ、セレナとパワーテニスとは違う形で渡り合える若い選手が出てこないものか。



話変わりますが、スヌーカーでまた中国から有望そうなのが出てきましたね。
えらく若く見えるなと思ったら98年生まれって。いくらなんでも若すぎるだろって(笑)
そんなのがトーナメント4強を争ってニール・ロバートソンとタメ張ってるんですから偉いことです。
一応途中までは2-2といい試合してましたからね。まだ年相応に粗く、巧さがないので、
セーフティ合戦になるとすぐにミスが出て相手に持ってかれるというパターンが多かったですが、
その辺はそのうち身についてくるでしょう。それに、まだ身体も完成していませんからね。
元々ビリヤードが盛んなお国柄、スヌーカーも流行ればあっという間に広がって次々選手が出てきます。
最近微妙にはじけきらないディンもうかうかしてられないんじゃないでしょうか。

しかしまぁ、そのあとに見たトランプの試合の凄いこと。
マーク・アレンとの激闘も良かったですが、エブデンを一蹴した試合はレベルが違いました。
ていうか、ニールもそんな小童に手を焼いてる場合じゃないって(笑)
今後スヌーカー界が中国勢に席巻されると見方が広がっていますし、自分も遠からずそうなると思いますが、
本当の世界トップレベルはそうそう出てこないんじゃないかと思います。
少なくともトランプを超えるのはなかなか難しいんじゃないかな。


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シモンとの試合どうなったかなーと、楽しみに帰宅したらまさかのこり棄権orz

いやまぁ、しょっちゅう怪我してるから別にまさかでもないんですけどね。
あー、またか。くらいで。

名が世に出てから怪我で試合に出れない期間が多く、
そんな中で今年は順調に来てたので身体も強くなったのかと思ってたんですけどね。
ランク二桁の中では伸び代1番だと思うだけに、この状況がもどかしいです。


ところで、今年の最終ランク1位はジョコに決まったとか。
去年フェデが勝ったバリパのマスターズを欠場を決めたからだそうですが、
ジョコが1回戦負けだっただけに出てれば逆に1位決められてたんじゃないですかね。
まぁフェデが出るとドローが変わるからジョコも負けなかったかもしれませんが。

しかし、今回ジョコ1回戦負けで、ファイナル全敗のフェデ優勝でもジョコが上に行くんですかね。
イマイチその辺ランキングシステムを完璧に把握できていないのですが、決定というからにはそうなのでしょうけど。


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フェデラー負けちゃいましたねぇ。
バーゼルでフェデを負かすとはデルポも大概空気読みませんね(笑)
まぁこれまでフェデに7連敗中でしたっけ?なので、いい加減勝っとかなきゃ的な。

でもこれでランキング的には結構ピンチになったんじゃないですかね~。
去年はここからファイナルまで3連勝して復調を印象付けましたが、
その貯金が今効いているので、ジョコとの差を考えたら最終的には逆転されるんじゃないかと。
そういう意味でここは是が非でも勝っておきたかったところですが、残念。


女子ファイナルの方はセレナの圧勝でした。
もはやランク1位がかませ犬ポジにしか見えない今日この頃(笑)
シャラポンも準決で今年5戦して1回しか勝ってないレンカに快勝してたので、
毎度ボッコボコにやられているセレナ相手ながら今回こそはと思ったファンも多いのでは。
まぁ出来自体は悪くなかったと思いますが、いつも通りの完敗でしたね。
んー、フェデは明らかに落ちてきてますが、セレナは益々強くなっているような、
むしろ周りが下手くそばかりで相対的に強く見えているような、そんな感じ。
現状まだまだ落ちそうな気配はありませんし、来年も彼女の年になりそうですね。

それにしても昨年の1位は一体どこで何をしているやら。
今年GS皆勤で6勝しかしてませんからねぇ。落ちぶれ方が半端ない。
なんぼ実力ない1位だと言ってもまさかファイナル出れないくらい落ちぶれるとは思わなかった。



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F1にテニスに競馬、夜にはサッカー、早朝はMLBプレーオフと、どこで寝ればいいのかと(笑)

まぁ自分はF1には興味がないので結果だけ見て喜んだクチですが、これにまで入れ込んでいたらマジで時間が足りなかったでしょう。



上の中でもやっぱ主役は錦織くんでしょうね。
ツアー初勝利から気がつけば数年が経ち、上まで行けるという素質を認められて、
実際怪我で離脱していた時期を除くと大会ではコンスタントに上位進出してましたから、
ここでのツアー2勝目というのは遅かったくらいだと思います。
まぁ決勝まで行ったことはありましたし、その時はあまりにも大きな壁が立ちはだかってましたから、
めぐり合わせなどもあったのでしょうが、ともあれ直接対戦することはなかったとは言え、
ビッグ4の1人が出場した500シリーズを勝てたのは大きいと思います。
まだまだ安定感という意味では不安がありますし、実際今大会でもその気は見えましたが、
終盤の戦いぶりは堂々たる上位ランカーのそれだったと思います。
課題とされたサーブもいい感じにコースに決まっており、これならと思わされました。
ただ、やっぱり決勝の相手のラオニッチのセカンドとスピードが同レベルというのは…見ててちょっと切なくなりました(笑)
昨日くらいビシビシ決まればいいでしょうが、調子が悪い時に1stが50パーくらいになってしまうと、
恐らく同格以上の相手にはかなり厳しくなるでしょう。体格的に仕方ないところもありますが、
つくづく修造の体格が錦織くんにあったなら…と思いますねぇ。
もちろん、ビッグサーバー相手にファイナルセットでベーグルに焼いたように、
サーブだけで何もかもが決まるわけではありませんが、ふたつみっつBPを握られた時に
連続エースで切り抜けるような真似はできそうにないので、
今回のようにコースにビシッと決まるキレのいいサーブを極めていってもらいたいですね。




あとはまぁ、凱旋門賞ですか。まぁ惜しかったですね。

と、何か冷めてるっぽい書き方ですが、実際自分でも驚くくらい冷めています。
エルコンドルパサーやナカヤマフェスタの時の悔しさは欠片もなく、“ふーん”って感じ。
まぁ社台が、わけても3代目が大嫌いで競馬から距離を置いてるっぽくなってる自分からすると、
オルフェなんて馬素直に応援できるわけもないので仕方ないんですけどね。
これで池添が乗ってたらまだ違ったのでしょうが、ここでの外人スイッチって自分が一番嫌う措置ですし。
勝てばそれはそれで日本競馬にとっていいことだと思いますし、素直に祝福していましたが、
負けたからってどうってことないというのが正直なところ。ていうか、それも負けてから気付いたんですけど。
ちょっとは悔しがるかと思ったら不思議なほど自分が冷めているのが分かるので、やっぱそういうことなんだろうなぁと。
こんな自分を自分でも寂しいと思ってるんですけどね。97-99年頃の熱狂していた時の自分に戻りたいなぁって。
もっとも現状が続く限りその情熱が戻ってくることはあり得ないとわかっているのがなんとも…。

ま、オルフェは来年も挑戦したらいいんじゃないですか?今度は池添乗せて。
池添も乗せてもらえるように欧州の競馬シーズン始まったら修行に行くといいんじゃないですかね。


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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