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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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えー、昨日はあんなことを書きましたが、なんだかんだ言って、見ました。決勝戦。
起きたのが午後1時だったんで、既に始まってましたが、最後まで見ました。

試合は一進一退の点の取り合いで、なかなかに白熱した好ゲームとなりました。
ルーズベルトだか誰だったか、アメリカの昔の大統領が、野球で一番面白いのは8−7の試合だ、とか言ったとか言わなかったとかききましたが、試合の内容的にはそれに近い感じで、結構楽しめました。
だからこそ、最後まで見たという言い方もできるでしょう。

ただ、試合としては面白かったんですが、両校とも何となくまとまりすぎている感じはありました。
ピッチャーはそこそこ、バッティングもそこそこ、守備もなかなか、でも突出している部分がない、って感じ。
チームとしてはまとまっているし、だからこそここまで勝ち上がってきたんでしょうけどね。

相手を沈黙させる投手力もなければ、圧倒的な力で相手をなぎ倒す打撃力もない。
そのため、相手を抑えられず点を取られるが、そこそこの力はあるため、大量失点とまではいかない。
あるいは、そこそこの打撃力があるため、完全に抑えられることはなく、結構点は取れるが、圧倒的な力があるわけではないので大量得点とまではいかない。
両校非常に似たカラー、似た特徴を持ったチーム同士。
その結果が6−5というスコアを生み出した。
そんな印象を受けました。

両校とも、このあと夏の選手権大会を目指すんでしょうが、正直きついと思いますね。
ここから夏までどれだけパワーアップできるか、生半可なレベルアップでは、甲子園に出てくることすらかなわないと思います。
今回はダークホースというか、割りとノーマークの中をあれよあれよという間に駆け上がってきた感じですが(少なくとも客観的にはそう見える)、これが追われる立場、受けて立つ立場に立ったときどうなるか。
春夏連覇を達成した学校が5校だか6校しかないことが示すように、生半可な力では、跳ね返すことはできません。

今日の試合を見た限りでは、そこまでのパワーを秘めているようには思えなかったもので。
今後に期待です。




…何だか昨日から、両校に対して否定的なことばっかり書いてますが、
両校に対する恨みやその他、特別な感情は特に抱いておりませんです、はい。
それに、一応常葉菊川は応援していたので、それなりに嬉しいことは嬉しいんです。
ただ、まあなんと言うか…。

ひねくれ者が書いてる文章なんで、あんまり真に受けないでください…。

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自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
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1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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