競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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今日からユーロが始まりますね~。サッカーシーズンが終わって徐々に昼型生活に戻っていましたが、
これからまた寝不足と戦う日に戻りそうです。今晩はW杯最終予選もありますし、全仏の準決勝もあります。
やばい、寝られる気がしない。明日友達の結婚式なのに寝不足で酒飲んだらマジ死ねる(笑)
てなわけで、全仏オープン。
と、その前に。ふとテレビをつけたらNBAのファイナルが行われていたので見てみました。
自分はあまりバスケには興味ないのですが、一応好きな選手くらいはおりまして、その選手の所属チームの試合だったもので。
正しくは自分の友達が好きで、自分もその影響で応援してるって感じですけど。というわけで、セルティックスvsヒート。
3勝2敗で本拠地での試合ということで、これはセルティックもろた!と思っていたんですけどねぇ。
今日はレブロンが凄すぎました。投げれば入る的な勢いで、逆にセルティックはロンド以外全然ダメでした(´・ω・`)ショボン
点差つけられて3ポイント打っても全然入らないしで、なかなか反撃ムードにならないままだらだら差を広げられてジ・エンド。
KGが好きで、アンチレブロンな自分にはまさしく(´・ω・`)ショボンな試合でした。こりゃ次もヒート取りそうだなー。
話変わって全仏オープン。
3回戦のシモンバブやベルディヒの試合も面白かったんですが、4回戦は色々ネタの宝庫でしたねぇ。
ハイライトは何と言ってもジョコビッチvsセッピの試合。とにかくセッピが素晴らしくて、本気でジョコが消えるかと思いました。
特に2セット目はまさにセッピオンステージ。ジョコがそれほど良く見えなかったのも確かですし、魔王なジョコじゃなかったですが、
打ち合いでは完全に互角、或いは打ち勝ってましたね。ジョコにエラーが多かったのがそのまま差となり、結局セッピが2セットアップ。
この調子ならまさかの展開も・・・と期待されましたが、そこは女子のなんちゃって1位と違い、正真正銘世界1位に君臨するジョコビッチ。
それまで絶好調だったセッピのストロークがネットにかかるのが多くなったこともありますが、スイッチが入るとさすがに格が違いますね。
セッピとしては4セット目にタイブレに持ち込めてたらチャンスあったと思いますが、並ばれた時点で勝負アリでした。
続いてはツォンガとバブの試合。これまたツォンガがあっさり勝つかなーと思って見てたんですが、
2セットアップからバブがふたつ取り返してファイナルセットへ。何と言うか爆発力は凄いのにあっさりいかないツォンガクオリティ。
それでも4-2とリードして日没サスベンデッド。再開してあっさりかと思いきや土壇場でバブが見事ブレークバック。
すわ!エンドレスモード突入か!と期待は高まりましたが、残念ながらツォンガがブレークし直して意外とあっさり決着しました。
んで、ジョコが大変なことになっている頃始まったフェデラーvsゴフィン。つーかゴフィンファン多くね?フェデが普通にアウェーだったんですけど。
アザレンカが負け、ジョコがピンチに陥り、いやーな雰囲気と予感の中始まったこの試合。さすがにフェデは大丈夫だろなんて楽観的にはなれず、
そして実際意外な展開となりました。上背がなく、それほどサーブが強力ではないゴフィンですが、ストローク戦でフェデが打ち負けてましたね。
ホントに補欠で上がってきたのか?と思うくらい、ゴフィンが素晴らしいプレーを見せました。まぁその前のクボト戦でもいい動き見せてましたけど。
それでもフラフラしながら要所を締めてフェデもキープしていたんですが、タイブレ目前でついにブレークを許しゴフィンがセットアップ。
ジョコがアレだったせいで、こりゃダメだー的な雰囲気が漂いました。が、さすがに2セット目からは修正してきて、終わってみればフェデの3-1。
ただ、2セット目もようやくブレークしたと思ったら即ブレバされたり、キープも相変わらずのらくらで何とかという有様。
とても次の試合に期待感を持てるようなものではなかったですねぇ。それでも勝つのが実力ってことなんでしょうけど。
さて、人外2人が苦戦する中、悠々と勝ち上がったのはもう1人の人外レベル、土魔神ことナダルでした。
相手は今季好調のモナコということで、まぁ勝てないまでもちょっとは面白い試合になるかなーと思ったんですけどね。
実際開始からのモナコの動きは素晴らしく、3つ目のサービスゲームをブレークされたものの、6ゲームまでは互角でした。
それがあんなことになろうとは・・・。繰り返しますが、モナコの動きは良かったと思います。第3セットはさすがに心折れたのか、
淡白なテニスになっていた部分もあると思いますが、そこまで悪いとも思いませんでしたし、第2セットも1球1球個別には渡り合えてました。
その結果がナダル6-2 6-0 6-0 モナコという鬼スコアだよ!なんだよこのバケモン!ダブルベーグルって鬼かあんた!
第3セットのモナコのセカンドサーブのポイント確率0パーって。0パーて。モナコは頑張った。本当に頑張った。ただ相手が人間じゃなかったんだ・・・。
んで準々決勝。何だかんだでここまで勝ち上がったのは見慣れたメンツ。そしてここを勝ち上がったのもいつものメンツ。
ああ、マレーは負けましたけどね。ただ、これは結構予想されていた結果でした。相手がクレー巧者のフェレールでしたし、
4回戦での両者の状態を見ると、こりゃフェレールだなと。すぐ前でジョコとフェデが苦戦していたので、
ストレートで、しかも最後ベーグルで勝ったフェレールの安定感は目を引きましたね。泥臭いプレースタイルも自分の好みですし、
1度はグラスラ取って欲しいと思っているんだけどなー。全豪で調子悪そうなジョコ相手にタイブレ取れなかったのが惜しかった。
今回状態いいし期待したいですが、次はこれも絶好調のナダルなんですよね・・・。あのナダルには何者も敵う気がしません。
仮にフェデが勝ち上がったら、またナダルにフルボッコにされるシーンを見なきゃいけないのかと思うと、
次フェデに勝ってしまってもいいから何が何でもナダルに勝ってほしいと思うんですが(笑)とにかくナダルにボコられるフェデを見るのはもうね。
まだ諦めてないフェデファンもいますよ。でも自分は完全に心折れました。本人がどう思ってるかは知りませんけど。
去年の全仏決勝、第1セットのフェデは絶好調でした。早々にブレークし、王者サーブがバシバシ決まり、相手のサービスゲームでも
あっさりキープさせずにブレーク直前まで追い詰める。しかし、セットアップ直前にブレバされ、次もキープされて並ばれ、
さらにさらに連続でブレークされて5-7で落とした時、ああもうフェデは赤土ではナダルに勝てんなと悟りました(´・ω・`)
で、そのナダルとフェデですが、ナダルは相変わらず何の心配もいらない試合運び。
相手のアルマグロも良かったですが、第1セットタイブレを取れなかった時点でもう先は見えてしまいましたね。
ていうか、正直タイブレまで持ち込まれてもナダルが落とす気はこれっぽっちもしなかったですけど。
それでも、このコートでナダルから10ゲーム取ったのは凄いと思います。大善戦です。ただ相手が人間じゃなく魔神だったと。
フェデは・・・もうダメですね(´・ω・`)膝を痛めてるデルポに完全に打ち負けていました。2セット目にようやくブレークするも即ブレバ。
タイブレ落として2セットダウンでも全然意外ではなく、今のフェデラーなら仕方ないと思えてしまうのが寂しかったですねぇ。
第3セットから膝が痛むのか動きがなくなったデルポ相手に3セット連取しましたが、万全なら負けていたでしょう。
ナダルはともかく、ジョコならと思いますが、今の状態ならとてもとても。奇跡の覚醒フェデ降臨を願うしかないですね。
準々決勝1番の熱戦は人外代表ジョコビッチvs人間代表ツォンガ。地元客の声援を一身に受けたツォンガですが、
第1セットはジョコに全く歯が立たず、1-6であっさりジョコセットアップ。こりゃジョコつえー、これならナダルにも・・・まぁ、
昨日のナダルを見る限り、それでも勝てるとは思いませんでしたが、とにかくツォンガに勝ち目はないように思いました。
ていうかね、ナダルはもう名誉チャンピオンとしてトーナメントから外して他の選手だけで優勝争うべきだと思うんだよね(笑)
そんで優勝者と名誉チャンピオンで最後エキジビションマッチをやればいいんじゃないかな。
で、試合に戻って、(´Д⊂ モウダメポと思ったツォンガでしたが、このままアッサリいくかと思いきや意外や意外、
1セット目が何だったのかと思うような見違えた動き。ジョコが調子を落としたのか、ツォンガの状態が上がったため
落ちたように見えたのか、一進一退の攻防を繰り広げ、土壇場でブレークというパターンで2セット連続ツォンガが獲得。
そして4セット目。これも前2セットと似たような展開で、どちらかと言えばツォンガが押していました。
どちらもあっさりキープとはいきませんでしたが、それでも粘り粘られながら何とかキープを重ねていきました。
ここで、タイブレに入る前にツォンガが4度握ったマッチポイント。これを生かせなかったのがこの試合の趨勢を決めましたね。
特にそのうち2MPがあっただけに、こりゃジョコ終わったと思ったんですが、4つのうち3つを前に出て凌いだジョコの精神力が凄すぎました。
これが王者のメンタリティってやつなんでしょうねぇ。結局タイブレをギリギリでジョコが制し、セットカウント2-2。
この時点でもう勝負ありでした。第5セットは息を吹き返したジョコの独壇場。ツォンガはすんでのところで勝利を逃し、
気落ちしている様子がアリアリでした。気持ちも切れてしまったんでしょうね、それまで緊張感ある中ではほとんどなかった凡ミスを連発し、
最後は1-6でジョコが勝利。ツォンガにとってはもしかしたら人生が変わったかもしれない試合でしたね・・・あと1ポイント取れていれば・・・。
というわけで、準決勝はナダル-フェレール、フェデラー-ジョコビッチ。
個人的にはフェレールとフェデラーの勝ち上がり希望ですが、どっちも反対側が勝ち上がるんでしょうね。
そして最後はナダルが勝つと。いい加減、全仏でナダルを倒せる選手に出てきてもらいたいですが、
ナダルに勝つほどの赤土巧者とかそれはそれでまた大変なことになりそうで見たくなかったりして(笑)
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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
39
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。
競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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