競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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9位 ピラミマの2013 牝 栗東/平田
(ハーツクライ×ピラミマ)
昨年度ダノンプラチナでおいしい思いをしたUnbridled's Songから1頭ピックアップ。
春に体調を崩したので、結局あの皐月賞は距離のせいだったのか、
それとも体調が悪かったせいなのか分からないままですが、いずれにしても
常に距離不安が喧伝されていたように、長距離向きに出ることは少ない模様。
勝ち鞍も1800までに集中しており、やはりベストはマイルあたりでしょうか。
上にはナンヨーカノンやバンドワゴンがおり、すぐ上のサムライハート産駒も先日勝ち上がり。
本馬はセレクトセールにて1680万円で落札されましたが、ひとつ下の全弟は
ジャスタウェイバブルのおかげか1億5千万以上の値がつけられました。
牡牝の差はあるものの、弟の10分の1で買えたのは馬主にとって僥倖と言わざるを得ないでしょう。
穴っぽいところからクラシック本番まで狙えそうなところということで、
この順位で取れたのは結構会心の指名。ついでに来年の弟にツバつけとこかと(笑)
10位 サトノベリーニ 牝 栗東/須貝
(キングカメハメハ×ピサノベネチアン)
母父サンデーサイレンスに絞ってキンカメ産駒を探してたヒットした1頭。
とは言え、この組み合わせは毎年数多いので、それだけで絞るというのはできないのですが、
既にデビュー予定が出ていること、有力厩舎であること、全兄が活躍してることなど、
押し要素が多かったことから総合的に判断して指名を決定しました。
上で最も活躍した馬はキンカメですが、さすがにサンプルとしては少なすぎますかね。
ただまぁ、マイナス要素にはなり得ないので、一応プラスにとっておきます。
今のところ調教は平凡ですが、来週東京でデビューということで、
それなりの結果を残しつつ秋に向けて成長していってもらえたらと思います。
11位 エレクトロポップ 牡 美浦/小島太
(マンハッタンカフェ×ロリポップガール)
どうやってアンテナに引っ掛かったのか忘れたけど、1次リストの最初期から名前があった1頭。
とすると、リスト作り始めてすぐのころだから…リストに加えたのは3月頃のはず。
多分粒ぞろいのマンカフェ産駒から良さ気なのを抜き出してる時に引っ掛かったんだろう、多分。
近親にポップロックがいる一族で、上を見ても派手さはないものの堅実に走る血統。
その中で期間内OP戦でも結果を出した全姉ラフレーズカフェの存在は心強いですね。
少し頓挫があって6月デビューはなりませんでしたが、夏の間にデビューできるでしょう。
調教ではいい動きを見せていたので、デビューが楽しみです。
12位 ラニ 牡 栗東/松永幹
(Tapit×ヘヴンリーロマンス)
今年のロマン&冒険枠。この程度で冒険とか言ってるんですから何をか言わんや。
年々指名スタイルが守りに入って来てるのは分かってるんですけどね。
マーベラスサンデーやサクラプレジデントを指名してた自分はどこに行ったのかと。
さておき、ダートのOPレースなんかも狙ってみたいなーと思い指名した馬。
まさかこの順位で取れるとは思いませんでしたが、Tapitが嫌われたんですかねー。
少し遅めの血統なので、2歳の交流重賞は間に合わないと思いますが、
どうせ最初は芝を試すと思うので、どっちにしろ選択肢にはいらないはず。
本命はヒヤシンスSから伏竜Sですかね。ドバイに行ってしまったら諦めますが。
13位 サトノスピードオー 牡 栗東/藤原英
(ダノンシャンティ×ストームティグレス)
1頭は取りたいと思っていたダノンシャンティ、結構な数の候補から1頭に絞っての指名。
某サクラの馬を思わせる名前で何となく走りそうだと思ったというのもあるにはある。
フジキセキはサンデー健在の初期の頃よりも、後継種牡馬争いが激化した
後期以降の方が質の高い馬を多く輩出しており、今年もストレイトガールがVMを勝ちました。
こういった勢いや傾向は無視できないものがあり、フジキセキの孫世代もそれに乗っていけたらと。
馬自体は見てませんし、近況も知らないのでなんとも言えませんが、父の初年度産駒で
ありながら、セールで3800万もの値がついたのはそれだけ出来が良かったということでしょう。
兄にオースミダイドウという血統背景も十分で、マイルCの穴候補として期待してます。
14位 バシレウスライオン 牡 栗東/矢作
(キンシャサノキセキ×バシマー)
全国リーディング矢作厩舎から2頭目の指名。
去年マックヴァンが悲しいことになり、今度こそのキンシャサノキセキ産駒。
初年度が大ゴケなら自重したかもしれませんが、重賞2着馬を出すなど及第点の成績。
父の実績通り短い距離向きの産駒が多いですが、元よりそこは織り込み済み。
マイルC狙いの自分としては、距離を絞れるというメリットが大きいと捉えています。
キンシャサはダートで多くの勝ちを挙げていますが、そこは芝向きの母でフォロー。
秋デビューを目指すそうなので、ファルコンS→マイルC狙いということで。
15位 ヤマニンリュウセイ 牡
(ステイゴールド×ヤマニンメルベイユ)
ステイゴールドにメジロマックイーンの肌。世間で黄金配合と呼ばれるアレです。
個人的にはいわゆるステマ配合はそれが指名理由となるほどには信用しておらず、
オルフェやジャーニーはオリエンタルアートが凄いだけちゃうかなーと。
ゴールドシップはまた走りの質が違いますしね。しかし、気に入った馬が
ステマ配合だと多少指名する気を後押ししてくれるのも事実なわけですが。
血統を見ると一族にヤマニンの名がズラッと並んでおりなかなか壮観。
母自身重賞馬で近親にヤマニンキングリーと、ヤマニン一家の根幹の一族のひとつ。
ステマ配合を行う母としては最上級の競走能力の持ち主でもあります。
初仔はアドマイヤムーン産駒で3勝挙げるなど、母としての能力はお墨付き。
あとは狂気のSS2×3がどういった影響を及ぼすか、ロマン込の指名です。
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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
39
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。
競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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