競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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なんか男女とも自分が最も勝ってほしくない選手が優勝しちゃったせいでまるっとやる気がなくなったんですが、
とりあえず結果くらいは触れとかなければなー的などうでもいい義務感にかられてキーボードカタカタ。
まぁ何にしてもユーロが始まって両方見るのは大変だったのでこれでちょっと楽になるのは助かりますね。
男子決勝のときなんかちょうど盛り上がってきたところでスペインイタリアとか、どちらも面白すぎて大変でしたし。
えー、まず女子ですが、ご存知の通りシャラポワが優勝してしまいまして、生涯グラスラを達成してしまいました。
わー、おめでとうございまーす(棒)あーあ、誰が優勝してもシャラポンだけはないわーと願かけてたのになぁ。
勝因はアレですね。天敵のセリーナが初戦で消えたことですね。他の強敵もみんな当たる前に消えましたし、
改めて対戦相手を並べて見ると、これホントに4大かよ?と思ってしまうようなメンバーが並んでます。
まぁそれに関してはシャラポンに責任はないんですけどねー。リナーとかストーサーとかホントがっかりですわ。
特にストーサーは準決勝の負け方が良くなかった。ストローク戦で圧倒して、初っ端プレークした時は、
このサムならシャラポンの野望を粉砕してくれるに違いない!と力が入ったんですが、あっさりブレバされた挙句
みるみる調子を落として逆にセットダウンする有様。2セット目取り返すも、力が入ったかファイナルセットを落とし敗退となりました。
アレですね。前々から言われてますが、メンタルが弱すぎますね。ちょっとミスが続くとナーバスになって、
あとは負の連鎖を止めることができず、みたいな。サービスなんか女子離れしていて、ノリノリの時は強いんですけどねぇ。
落ち込むとサーブは決まらないわストロークはネットの餌食になるわで、ファイナルセットは完全に自滅でした。
シャラポワは準決、決勝とも実力で上回り、危なげなく勝利を収めました。決勝なんて開始直後エラニは手も足も出ず、
4-0になった時点でグラフのダブルベーグル再び?なんて悪寒もしましたが、ブレバしてキープして、
ベーグル回避した時点で実質勝利みたいな(笑)ストローク戦では完全に力負けしてましたし、
サーブもセカンドが弱すぎてポイント率が20パーにも満たないのでは勝負になりませんわ。
まぁダブルス掛け持ちで連日試合があって疲れていたというのもあるでしょうし、ダブルス棄権すれば良かったのにという
意見も見ましたが、万全だったとしてもシャラポンがよっぽどポカやらかさなければ勝てなかったでしょうね。
シャラポワはこれで4大大会4勝目での生涯グランドスラム達成という、エナンやセレシュが化けて出そうな超効率っぷり。
セレシュが好きだった自分もシャラポワが歴代の名選手に並んだとは口が裂けても言えませんし言いたくないですね。
シャラポワの身長があと25cm低くて、叫び声があと50db低かったら応援してたかもしれないんだけどなー(笑)
もっともその場合は間違いなくテニス選手として名を知られることはなかったでしょうけど。あのスタイルは恵まれた体あってのものですからね。
体格に恵まれ、精神的に強いものを持ち、それなのに単純なテニスしかしないのが勿体なくて仕方がない。
ひたすら力押しだけではセリーナの相手にならず、そのスタイルの選手の中で最高峰ではないと結論が出ているのが痛いですね。
稀代の選手になれる素質はあるのに、このままではそこまでいかずに終わりそうなのがなー。
もうちょっとテクニックを身につければ、女子の戦国時代に終止符を打つのも不可能ではないと思うのですが。
男子については女子以上に語ることがなかったりして。はいはい、ナダルナダル。以上。
準々決勝の記事にも書きましたが、自分はフェレールが結構好きで、相手がナダルと知りながら少しだけ期待してたんですよ。
得意なクレーで永遠の4番手を倒し、勢いに乗っている今ならあの土魔神を倒せる可能性が万にひとつくらいあるかもしれない!と。
・・・人の夢と書いて儚いとは、漢字って良くできてますよね。ええ、全て儚い夢でしたよ・・・。フェレールは頑張った。
ただ、人の身で魔神に立ち向かうことがどういうことなのかという、現実と言うものを思いっ切り見せ付けられました。
2-6 2-6 1-6。木っ端微塵ですよ木っ端微塵。運ではなく、実力でマレーを倒したフェレールがなーんもさせてもらえずに。
これが準決勝1試合目というのはよくないですね。次の試合が“準優勝者決定戦”に見えて仕方がなかった(笑)
誰が勝ち上がってもナダルは無理だと、そう思わせられる圧巻のパフォーマンスでした。・・・だからもう名誉チャンピオンにしちゃおうって。
もう一方の試合はフェデラー-ジョコビッチということで、ナダル戦と違って熱戦が期待されていました。
ジョコとナダルがやればクレー以外ならジョコが勝つでしょうが、フェデラー的にどちらが組しやすいかと言えば
やはりジョコのほうが勝ち目があるでしょうし、この試合もそこまで一方的なものにはならないだろうと。
結果としてジョコがストレート勝ちしましたが、フェデ視点での内容的にはそこまで悪くはなかったと思います。
まぁそれだけフェデに対する期待値が下がっているということでもあり、それはそれで寂しいことだとは思いますが。
なんだかねー、勝ちを引き寄せる強さと言うんでしょうか。大事なところをきっちり取る強さがフェデラーから失われてしまったなと。
第1セット先にブレークし、セットアップ目前でブレバを許す。2セット目も同じ。その上タイブレ目前のセットをキープできない。
タイブレになってもジョコが取っていたと思いますが、それはともかくとして大事なところで踏ん張れない勝負弱さが目に付きました。
格下相手ならそれでも押し切れたのでしょうが、現状ではよっぽど良い調子が続かない限りジョコナダ相手は厳しいですね。
せめて3セットマッチなら希望が持てるのですが、グラスラでの勝利はよほどのことがないと望み薄かなと。
で、ジョコとナダルという、恐らく歴代でもトップクラスの選手同士、人外決戦の決定版。
立ち上がりはナダル優勢で、ジョコは打ち負けてる風ではなかったですが、バックが微妙にアウトになることが多かったですね。
ナダルがあっさり2ブレークアップした時はなんともしらーっとした空気が流れましたが、そのままいくほどジョコも甘くはありませんでした。
ひとつキープして落ち着き、さらにひとつブレークバック。これで勢いに乗ったと思いきや、結局3-5からブレークを許し、
ナダルがセットアップ。次のセットも全体的にナダルが押し気味で、ジョコもミス多く特に盛り上がりもないままナダルが2セットアップ。
しかし第3セット、ついにジョコが目覚めます。これまでストローク戦でほぼ互角もエラーがナダルの3倍以上で、
その差がナダルの2セットアップという結果に繋がっていましたが、明らかにジョコが押し始めました。
初っ端ナダルのサービスゲームをブレークすると、危なげなく押し切り、6-2でひとつ取り返し、ジョコファンにはいける!という、
ナダルファンにはこりゃヤバいんじゃね?という空気が漂います。第4セットもジョコがいい感じで、
これなら・・・と思ったんですけどねぇ。今回のジョコの敗因は運がなかったこと、それに尽きると思います。
他の選手なら何回やってもナダルが勝ちそうですが、ジョコだったら5分とは言わないまでも4分か、
少なく見積もっても3分くらいは、そして今回の試合もそのまま続けていれば勝てる可能性があったと思います。
まぁ人間お天道様には逆らえませんからね・・・。中断ならまだしも、サスペンデッドで翌日に持ち越しになった時点で、
自分はジョコの勝ちを諦めました。雨のせいとは言え、明らかに勢いに乗ってナダルを押していただけにとにかく勿体なく、そして残念でした。
最初の2セットをナダルが連取したように、仕切りなおせばまたナダルが優勢になるだろうと思いましたし、
ジョコのエンジンがかかるまでに勝負が決まってしまうのではないかと思ったんですよね。
ひとつブレークしてたのが救いであり、何とか4セット目押し切れればと思いましたが、そう上手くはいきませんで。
再開後いきなりナダルがブレークバックしアドバンテージを早々に吐き出すと、そこからは男子らしいキープ合戦。
しかし試合内容では明らかにナダルが押しており、タイブレまでいったらナダルの勝ちかな~と見てました。
結果はタイブレ直前にナダルがブレークして勝負アリ。最後はダフォでの終わりと少々締まりませんでしたが・・・。
そんなわけで、大方の予想通りナダルが優勝したわけですが、自分としてはナダルの赤土での無敵っぷりを再確認するとともに、
少しばかりの光明が見えた大会でありました。フェデラーとジョコの試合を準優勝者決定戦なんて言っていたように、
フェデは当然として、さしものジョコも赤土のナダルには勝てんだろうという諦めが自分の中にあったのですが、
今回の決勝でジョコなら勝てる可能性がはっきりと見えました。ナダルの、特に赤土でのナダルというのは
鬼のような防御力を誇り、決まったと思ったショットがあり得ないようなパスで返ってくるなんてのをよく見ますが、
ジョコとの試合ではそれがほとんど見られませんでした。決まったと思ったのを拾われることはありましたが、
それが攻撃力を伴ったものとしては返ってこない。それだけジョコの攻撃力が高いということなんでしょうが、
ネットプレー成功率も悪くなかったですし、うまいことポジション取っていたなぁと。今回は雨に文字通り水を差される形となり、
惜しくも敗れはしましたが、次は分からんと思うことができる試合でした。後はソデが復帰してナダル戦で覚醒してくれれば!
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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
39
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。
競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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