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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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っかしーなー。今年はあまり早目を意識しないでバランスよく揃えたはずなのに。
というわけで、いよいよ新シーズンが始まるわけですが、開幕週だというのに早くも3頭が出陣。
その上今月中にあと2頭デビューしそうだし、プラス2頭入厩を窺うところまで来てるし。
・・・まぁ去年は夏までに9頭のデビューが見えていましたからそれよりはマシですかね。

さて、そんなわけでデビューを迎える3頭ですが、それぞれチャンスはあるかなと。
ホトトヤエ、レッドリヴェール、イスラボニータ、みんな2~3番人気ですかね。
最低限目標とするところはありますが、とりあえずイスラがモントに勝ってくれれば満足です。
それから色々陰謀説が囁かれているレッドリヴェール。一口の方が懸念するのはもっともですが、
陰謀があろうとなかろうと、要はここでの出走が馬にとってプラスになるのかどうかが重要なわけで。
その辺は調教師の判断ですし、信用していいんじゃないでしょうか。
いくらなんでも競馬に出せないほど仕上がってないなら出走させないでしょうし。
PO的にも掲示板が保障されているボーナスレース、あとは何頭抜けるかですね。



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前回の続き



11位 スカイダイヴァー (ディープスカイ×アバヤ/牡) 

結局この世代の新種牡馬はディープスカイのみ、3頭指名。自分としては結構冒険した感じ。
毎年恒例のダーレー枠…というわけではありませんが、とりあえず1頭くらいダーレーから取りたいなと。
そうすると候補としてはムーンかコマンズかパイロか、他のSS系か、それともディープスカイか。
一番の候補としてはアドマイヤムーンでしたが、なかなか自分好みの馬が見つからず、
それならせっかくディープスカイを取ると決めたんだし、本家から1頭取ろうと思った次第。
ブリクセンかキュームレイトかミスアドラーブルか、しかしイマイチピンと来ず、
血統表を眺めながら、だったらもう母父ストームキャットに行ってしまえと。
もっとも、タキオンとストームキャットで大成した馬はいないので、こんな形でブームに
流されたのが良かったのかは分かりませんが、まぁ世代が変わって傾向も変わるかもしれませんし。
指名しておきながら馬自体のことを良く知らないのである種のギャンブル枠。


12位 ストライキングアイ (Smart strike×ゴールデンドックエー/牝) 栗東:松田博

この辺から指名理由とか結構適当になってくるんですよね…。と言うか、今回のドラフトは直前が忙しく、
全然検討する時間がなかったせいで、リストに提出する馬の数を揃えるだけでも精一杯だったりして。
例年指名したい馬を50頭くらいまで絞ったあたりから取捨が難しくなってくるのですが、
今年に関してはそこまで深く考えずとりあえず乗っけとけ、くらいのノリがないとリストが埋まらなかったという。
んで、この馬はまさしくそんなノリでリストに残った馬だったりします。そもそも今年のマツパク牝馬に関しては、
ビワハイジとレーヴドスカーがいる時点で厩舎の中で優先度が下がるのが予想されるので指名しづらいのですが、
ダート色が強そうな本馬には関係ない話でしょうか。とは言え、指名する理由がないわけではないですからね。
実はブレイクランアウトを見て以来いつか取りたいと思っていた父スマートストライク。
毎年数頭しかいない上に人気になりやすいので中位から下位あたりで争奪戦になりやすいんですよね。
去年もレッドレイヴンやクロムレックが活躍。自分の中でスマートストライクのイメージが肥大している感は
否めないですが、それでも取ってみたいと思わせる父であるということは確かだと思います。
母はアメリカのAW GⅠ勝ち馬ですが、勝ち切るまで行かずとも、ダート芝ともそれなりにこなせたようです。
育成の評価はダート向きとのことですが、芝向きの可能性もそれなりにあるのでは…と思っています。
母の来年の産駒は父ディープインパクト。期待されている母の評価を上げる活躍を願います。


13位 イスラボニータ (フジキセキ×イズラコジーン/牡) 美浦:栗田

先日の坂路で好時計を記録、それにまんまと釣られて指名した…と思われるでしょうが、
うちのドラフトはその時計が出る前だったということを強く主張しておきます(笑)
早そうなところではホトトヤエ、それにモントボーゲンの指名を考えていたので、
この馬には興味がありませんでした。…というか存在すら知りませんでした。
知ることになったのは、サクセスストレインの仔に興味を持って調べていた時のこと。
マイネルラヴに重賞勝ちの肌、上も皆勝利を挙げていて、既に入厩済み。
これは行けるんじゃね?と思いどっかに情報落ちてないかと調べていたら調教データが引っかかり、
その相手が本馬だったというわけ。これで調教でサクセスストレインの方が優勢だったり、
併入だったりしたならそのままスルーしたでしょうが、本馬が優勢だったことで興味が移ってしまいました。
母はジャッパニーズ!スッパースター!シッザリオー!が勝ったアメリカンオークスにも出ていた
アメリカの芝ステークスウィナー。とかくダートを連想させるアメリカンサイアーの中では珍しく、
特に日本では芝向きの傾向が顕著なコジーンの肌にフジキセキということで、切れのあるマイラーに育ちそう。
まさに2歳重賞を狙うのにはうってつけの馬、注目されてなさそうなのも心強く下位でまんまと獲得に成功。
上位から中位で競合して何頭か取られるとして、最低でもこの馬までは取れるよう調整したつもりです。
それだけに、その後の好時計はガッツポーズものでしたね。6月2日の新馬戦デビューが楽しみです。


14位 セウアズール (ディープインパクト×シャピーラ/牝) 栗東:松田博

この馬がなぁ。自分で言うのも何ですが、我ながら融通の利かない指名だな、と。
この馬のひとつ上、ジェラテリアバールも指名しているのですが、それはこの馬の指名も見据えてのものでした。
母はドイツ1000ギニー勝ち馬ながら、初仔シュピッツェは年が明けてから夏の未勝利戦でようやく初勝利。
そしてジェラテリアバールも新馬戦の開催が終わってからデビューとどうにも晩成傾向が拭えません。
父アザムールで勝ち上がったり、姉がデビュー戦で既走馬相手に勝ったりと、母としてのポテンシャルは
あると思うんですが、POG向きかと言われるとそうでもないような。今年の産駒も早めからって感じじゃないですし、
正直なところ指名を躊躇ったのですが、結局去年のことが頭を過ぎり、結果指名することになりました。
この辺ドライに切り捨てられるようになった方が色々と都合が良いとは思うんですけどね。
それでなくともマツパク牝馬なのに、ってことで、とにかくどれだけ早くデビューできるかがポイント。


15位 エディプソス (ステイゴールド×カロスキューマ/牡) 美浦:加藤征

芦毛のステイゴールドということで、全弟よりむしろこちらがゴールドシップ二世っぽい感じ。
○○二世ってのは競馬に限らずともあまり大成しないイメージなので、そんな呼び方はしたくないんですけどね(笑)
ステマ配合を中心として活躍馬を多く輩出するステイゴールドは最近はディープとキンカメとで3強みたいな扱いですが、
勝ち馬率では他2頭、特にディープとは結構差がある模様。当たればでかいが結構ハズレも多いんですよね~。
そんなわけで自分の指名スタイルとは合わないはずなんですが、なぜか今年は3頭も指名してしまいました。
まぁこれまでは繁殖の質も結果に影響していたでしょうから、これだけ持てはやされていれば質も上がってくるでしょうし、
成績も安定感を増すかもしれませんね。既に入厩して早めデビューを目指すということで、ここまで順調に仕上がっています。
母は地方転出馬ながら2歳時には重賞で掲示板に載った馬で、ソングオブウインドの初仔は結果が出ませんでしたが、
本馬の全姉となる2番仔は3戦目で勝ち上がり、続くスイートピーステークスで6着に入っています。
牝馬としてはかなりゴツい姉と比べると本馬はスマートな体型でいかにも芝で切れそう。






下位指名がちょっとグダグダになったものの、全体的には満足がいく指名ができました。
他と比べると多いかもしれませんが、例年と比べると速攻系はそれほど多くないですね。
来週から早速デビューする馬もいますし、ロケットスタートを決めたいところです。





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前回の続き。


6位 ガートルード (ジャングルポケット×アンブロワーズ/牝) 栗東:須貝

母は函館2歳Sの勝ち馬。阪神JFで好走するも明け3歳時は馬が変わったように凡走を繰り返し、
古馬になってからも二桁着順のオンパレード。…と書くと一介の早熟馬のような感じですが、
5歳になって復活して混合マイル重賞で掲示板手前ぐらいは走り、OP戦で勝利も挙げています。
活躍馬多数のバレークイーン牝系ですし、他の函館2歳S勝ち馬よりはかなりしぶとい血統だと思います。
上はキンカメ産のコナブリュワーズ。勝ち上がってから順調とはいきませんでしたが、
長期休み明けの復帰マイル戦で骨っぽい相手に0.3秒差、やはりただの早熟短距離馬ではないようです。
本馬の父は距離伸びていいジャンポケですし、意外とマイル以上が合うんじゃないかと。
中間ペースが落ちたようですが、既に騎乗を再開、それほど影響はないでしょう。
ただ、コナブリュワーズが順調に使えなかったように、体質が弱い可能性があるのが心配されますね。
それさえなければ母超えまで見えてくると思います。


7位 アンヴェイルド (ディープインパクト×ヴァイオレットラブ/牡) 美浦:戸田 

コイウタの半弟にしてベールドインパクトの全弟。
ほどほどに人気でほどほどに期待できそうな馬をほどほどの順位で取ろうという指名。
まぁ人気や順位はともかく、期待の方はほどほどではなく大いに、ですけど。
そんな理由なので、取り立ててここがいい!ってことはないんですが、
血統は言わずもがな、厩舎もフェノーメノで勢いに乗る戸田師であること、
評判や馬体など、指名する要素の全てがハイレベルでまとまっていると思います。
強いて言うなら馬主が…ってところですが、あんまり気にしても仕方ないですね。
厳密には別の馬主ですが、去年のドラゴンレジェンドの仇をこの馬で。


8位 クラウンマリリン (ディープスカイ×クレバーマリリン/牝) 栗東:中竹

今年のひとつのチャレンジとして、ブリーズアップセール出身の馬を取ろうというのがありました。
セイウンワンダーやエイシンオスマンが出た時の勢いは感じませんが、それでも毎年活躍馬がおり、
指名直前の時期の走りを見れるというのはやはり魅力的。気に入る馬がいるかは分かりませんが、
とりあえず1頭は指名しようとおもっていました。指名のガイドラインとしては、
まず2ハロン目が11.5秒を切っていること。それと1500万円以上で落札されていること。
できれば1ハロン目は12.0秒以上かかっていること。ある程度メジャーな種牡馬であること。
あとは実際に調教供覧を見て判断する、といった感じで。んで指名しました本馬。
落札価格は1600万円、調教タイムは11.7-11.4、父はディープスカイです。
今回のブリーズアップセール出身の馬の中で、2ハロンの調教タイムは上から3番目。
タイムで言えばキャットアリの11.5-11.1がトップで、次点がクラシックチュチュの11.8-11.0。
どちらも素晴らしいタイムですが、前者はタイキシャトルで後者がブライアンズタイム。
キャットアリはともかくクラシックチュチュはダートの匂いがぷんぷんするなぁと。
キャットアリの方もメイショウボーラーやレッドスパーダという成功例がある配合とは言え、
ダートの短距離に出そうな感は否めない。それなら元々気にしていたディープスカイに賭けようかと。
実際の調教を見ても、他の馬たちがスムーズ走っているのに対し、乗っていたJRA職員の腕が悪いのか、
はたまた本馬の気性が荒いのか、直線手前までずっと喧嘩しっぱなしで手綱を引っ張りきり。
直線の走りもお世辞にも流麗なフォームとは言えないものでした。が、それでいてこのタイム。
もちろんこの気性が直らず競走馬として日の目を見ないまま終わる可能性はありますが、
走るために能力をきっちり使えるように成長できればと思わせるものでした。
それに最低限2ハロン目11.5を切るという条件も満たしていますし、今のままでも十分戦力になるかと。
落札した馬主さんはここ数年馬を持つようになり、今年の牡牝クラシックの両方に持ち馬を出している矢野氏。
冠名クラウンの馬主さんと言ったほうが通りがいいですかね。親子で馬主を始められたようで、
クラウンロゼとクラウンレガーロは厳密には別々の馬主ですが、一緒に考えて問題ないでしょう。
これまでの持ち馬はほとんどがセリで100~500万程度で購入した血統も値段も地味な馬ばかり。
2頭ほど1000万前後の馬がいましたが、それでも高馬と言うには程遠い値段。
それが今年の2歳馬には1600万円の本馬クラウンマリリンと、2048万円のクラウンデピュティがいます。
やはり持ち馬の中では値段が高い馬の方が走っており、走る馬を手に入れるにはある程度
お金を使わなければならないと思ったのか、クラシック路線に乗るほどの馬を手に入れて味を占めたのか、
馬主業に力を入れることにしたのか真相は分かりませんが、いずれにしても以前より本気になったのは確かなよう。
だとするならそちら方面からのアプローチでも期待が持てるのではないかと思った次第です。
既に入厩してそれなりのタイムを出してるので順調なら来月中にはデビューするでしょう。
狙うところのイメージとしては中京2歳S。


9位 ホトトヤエ (サクラバクシンオー×タイキジャンヌ/牝) 美浦:矢野英

毎年恒例速攻枠。例年ならもうちょっと距離持ちそうなのをチョイスするんですが、
新馬戦開始時期が早まってドラフト時期が早まってからは選択肢が狭まり大変です。
ファルコンステークスが千四になり、バクシンオー的にはあまりよろしくないですが、
あまり先のことは考えず、完全に夏の2歳S狙いに絞って指名することにしました。
その上で暮れのクリスマスローズSやら期間終了間際の葵Sやらで好走してくれれば言うことなし。
母の産駒には特に活躍馬はおりませんが、本馬は何気にアドマイヤコジーンの甥だったりします。
母父ティンバーカントリーでダート向きの可能性もありますが、それはそれで潰しが利くということで。
先週の坂路調教では52.9-38.6-24.7-12.1を記録。それ以外にもラスト1ハロン11秒台を何度か記録。
スピードがあるのは間違いないので、1勝+αを期待したいところ。


10位 ライトニングロアー (ステイゴールド×ソブストーリー/牡) 栗東:佐々木

「今の時期のキズナよりいい」佐々木調教師談
まぁこれは話半分で聞いておくとしても、所によってはトップ指名もある馬。
ダメ元でリストに入れておいたものの、正直取れるとは思っていませんでした。
上位で争奪戦かと思いきや、競合すらなかったという、ラッキーだけどなんか腑に落ちない(笑)
さておき、ノースヒルズで佐々木厩舎、この際だからこの馬にもユタカを乗せちゃくれませんかね。
POGで走りそうなところを指名するとなるといきおい社台系に偏るわけで、
なかなか指名馬にユタカが乗るってないんですよねー。去年なんか1回もなかったんじゃ?
血統的には重そうな感じですが、BMSとしてのエリシオは意外と悪くないんですよね。
芝の長いところが合いそうですし、この順位ですが役割としてはエース級を期待。






続きます



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1位と決めていたダイワレジェンド、レーヴデトワールなどを逃しましたが、
改めて獲得したメンバーを眺めて見ると、ドラフト負けた割りになかなかの面子が揃ったなと。
特に早めを意識した順調な馬を落とさなかったのが大きいですね。
去年はちょっと小粒過ぎた感がありましたが、今年はバランスの良い指名ができたと思います。



1位 サングレアル (ゼンノロブロイ×ビワハイジ/牝) 栗東:松田博

指名理由→母ビワハイジ。以上。

終わりかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

つってもねえ、実際それくらいしか指名理由ありませんよね、この馬。
父ゼンノロブロイもマイナスになるかならないか、よくてプラマイゼロ、
少なくともロブロイだから是非指名したい!とはならないわけで。
その上、現時点で体重も軽く、見栄えがいいわけでもないですし、
高齢出産となれば他の母なら考えるまでもなく切り捨てるところです。
実際自分も1位指名はダイワスカーレットの仔と決めていましたが、
2位としてこの馬を指名するかは結構悩みました。結局指名したのは、
一度ビワハイジの仔を持ってみたかったというのと、ここに来て
ひ弱に見える馬がガラリと変わってきたという話を聞いたからでした。
この母の仔はそこまで見栄えが良いわけではないですし、軽くても走るのは
ジョワドヴィーヴルという前例がありますから、そういう意味では気が楽です。
それに別にGⅠを取れなきゃ失敗というわけでもなし、ここのところ1位指名が
微妙で終わることが多いので、とりあえず1位指名のカッコがつけばと思います。


2位 グレートアイランド (マンハッタンカフェ×グレースランド/牡) 栗東:松田博

去年の痛恨事のひとつ、指名順位をミスったせいでラウンドワールドを逃したこと。
そんなわけで、ここはひとつ下の仔でリベンジをしようかと、2位での指名と相成りました。
結果的に1位、2位マツパクで何となくマツパク固めっぽい雰囲気を醸し出してますが、
そんなことはありません。まぁ、今年から馬房制限の関係で、もともと大変だった
大手厩舎がさらに目を回しそうなので、池江厩舎や角居厩舎は敬遠したのですが、
ここくらいならまだ大丈夫かな、と。自分の指名スタイルはとにかく数を使ってもらわないと
話にならないので、どうしても藤沢厩舎や上に出た2つの厩舎は敬遠したくなるんですよね。
馬は1歳時はあまり目立たなかったそうですが、ここに来て動きがグンと良くなったとのこと。
怪我なく走れれば自ずと結果はついて来るでしょう。エースとしての活躍を期待。


3位 シュタインベルガー (ディープインパクト×ロイヤルファンタジー/牡) 美浦:国枝

日本じゃなくヨーロッパで走らせるべきだろJK…とさんざん言われたミッションモードの半弟。
やっぱりガリレオでは軽い日本の芝が合わないのか、それなりに能力は見せるも一歩足らない、
というレースを繰り返してました。ミッションモードと本馬の間の2頭は未勝利ということで、
確実性という意味ではちょいと疑問符がつきますが、ディープならという期待はあります。
実際、ディープ×母父モンズンは2頭とも勝ち上がってますし、SS系×母父モンズンとしても
勝ち上がってないのは1頭のみ。まぁその1頭というのが本馬のひとつ上の姉なんですが(笑)
昨年もこの配合はノーブルコロネット、サトノネネの両方を指名してサトノネネのみ獲得と
なったわけですが、牝馬っぽい理由不明の不振があったものの、能力は十分感じられました。
切れ味よりパワー系っぽい感じですが、それが上手い方向で噛み合えばホームラン級まで。
上の姉は古賀厩舎でしたが本馬は国枝厩舎ということで、古賀師には失礼ながら期待度も上がっているかと。
グレートアイランドが3割20本の3番打者ならこちらはが50本100三振の4番打者というイメージで、
ホームラン狙いの一発枠。当たればでかいと思います。当たれば。


4位 レッドリヴェール (ステイゴールド×ディソサード/牝) 栗東:須貝

速攻系を匂わせつつクラシック本番まで見据えた準速攻枠。
去年で言えばダブルファンタジーとかドラゴンレジェンドみたいな感じでしょうか。
まぁ指名順位も似たようなところですし、同じ人間がやることですからこうなるのも道理でしょう。
この指名枠は順調さと先々の活躍も見込めそうな血統と、あれこれ噛み合わないとダメなので
意外と指名候補を絞るのが難しいのですが、この馬はその要求をバッチリ満たしてくれています。
昨日の坂路では 55.6-40.3-25.7-12.7 を馬なりで記録。父は今をときめくステイゴールド。
母の産駒にはサンクスアロットなどがおり、母父は芝の中長距離BMSとして名高いディキシーランドバンド。
師の評価も鰻上りで、6/23の1800m新馬戦で岩田ジョッキーを確保。
結局同じ枠で取った去年の2頭はクラシックに進めませんでしたが、この馬なら大丈夫!
と思わせる手ごたえです。とにかく後は順調にいくことを願うばかりですね。


5位 スウィートレイラニ (ディープインパクト×ウィキウィキ/牝) 美浦:二ノ宮

マウントシャスタらの活躍で注目し、昨年いた6頭のうち5頭の大量指名に踏み切ったディープ×母父フレンチ。
しかしドラフトで負けに負け、獲得できたのはケイティーズプライドだけ。ドラフト後は悲嘆に暮れました。
今年こそとリベンジを計りたいところですが、クロウキャニオンは言うに及ばず、ピンクカメオ、
キュー、ソニックグルーヴあたりも人気が予想され、なかなか獲得は難しい情勢。
ただ、今年は母父Storm Catが大人気で、微妙にマークが緩くなると予想されたため、
今年の母父フレンチの中ではウリウリで少し人気を下げそうなウィキウィキの一本釣りを狙った次第。
さすがに無競合というのは予想外でしたが、母ファレノプシスの指名がなかったウチでは今さらですかね。
リアルダビスタ馬主こと金子氏と二ノ宮師のタッグも心強い限り。
サイズも丁度いいくらいで、これまた最近動きが良くなって来たそう。
目立たなかっただけでウリウリもそれなりには走っていたので、それ以上を期待したいところ。



続きます。


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待望のドラフト結果が出ました!
んー、半分取れれば御の字だと頭では理解していましたが、
実際欲しかった馬が取れなかった現実を見るとへこみますね。

それにしても、けん♂さん、たつのりさんと被ること被ること。
いつぞやのaji-sandさんとの被りっぷりもすごかった(今回も何頭か被りました)ですが、
それでも1対1なら半分は取れるわけで、3人となるときっついですね。


取れなかった馬と指名順位は以下の通り。

※リスト提出式ドラフトです。

1位 ダイワレジェンド   ダイワスカーレットの2011 牝
3位 レーヴデトワール   レーヴドスカーの2011 牝
6位 トーセンマタコイヤ  ミュージカルウェイの2011 牡
14位 パリーアーク     ムーンライトダンスの2011 牡
15位 ローハイド      アドアードの2011 牡
18位 モントボーゲン    レーゲンボーゲンの2011 牝
19位 リベレイショニスト  ヘルドキャプティヴの2011 牡
20位 トゥルースカイ    グリーンヒルマックの2011 牡



×ダイワレジェンド  けん♂ 1位  パー・グー チョルモン 1位  パー・チョキ
◎サングレアル    チョルモン 1位 けん♂ 3位 たつのり 7位
×レーヴデトワール  ひだぶ~ 2位 グー・パー チョルモン 2位 パー・グー のんのん 2位 チョキ・グー 藤沢雄二 6位
◎グレートアイランド  チョルモン 2位 のんのん 15位 たつのり 16位
×トーセンマタコイヤ  ナルトーン 3位 チョルモン 4位
◎レッドリヴェール  チョルモン 4位 のんのん 21位
◎アンヴェイルド   チョルモン 7位 aji-sand 16位
×リベレイショニスト   aji-sand 8位 チョルモン 15位
×ローハイド     けん♂ 8位 チョルモン 12位
×パリーアーク    たつのり 9位 けん♂ 11位 チョルモン 11位 藤沢雄二 11位
×トゥルースカイ   花道 9位 チョルモン 14位
×モントボーゲン   たつのり 12位 パー チョルモン 12位 グー
◎ストライキングアイ チョルモン 13位 ハートビート 16位

こうして見ると、実際のところそこまで負けたというわけでもないんですが、
何といっても上位2頭をじゃんけんで落としたというのが負けたというイメージを掻き立てる
要因になっていると思います。下位でもひとつ負けてじゃんけんは3戦全敗orz
んで上に書いた、けん♂さん、たつのりさん、自分のお互いのドラフト対戦成績は
けん♂さん2勝2敗、たつのりさん2勝2敗、自分2勝4敗…(アカン)


まぁそんなわけで、指名したけど取れなかった馬たちについて個別に見ていきます。

まずは1位指名ダイワレジェンド(キングカメハメハ×ダイワスカーレット/牝)。
改めて解説する必要がない馬ですね。あのダイワスカーレットの2番仔となります。
自分はヨーロッパから来た種牡馬は結果を出すまでは基本的に信用していないので、
初仔はチチカステナンゴという時点で即切りでした。結論出すのに多分1秒もかからないくらい(笑)
それだけに、2番目の仔がキンカメだと知り、去年の時点で指名する方向で考えていました。
何しろ次がハービンジャーですから、自分の考えに則るならこれも絶対取りに行けないですし、
そうなると狙い目はここしかないな、と。初仔ダイワレーヌも何だかんだで入着し、
ダイワスカーレットの上のダイワルージュの繁殖成績も併せて考えると、
母としてはかなりのポテンシャルがあると見てますので、迷いなく1位で行ったんですけどねえ。
じゃんけんでの負けはまさに痛恨、取れなくてとても残念な馬その1。

続いて3位指名レーヴデトワール(ゼンノロブロイ×レーヴドスカー/牝)。
これはまぁ、位置的に上記ダイワレジェンドが取れなかった時の保険兼ダメ元枠ですね。
いつ怪我するかと怯えながら応援するのは精神的に良くないので、入れるか入れないか
結構迷ったのですが、指名していたレーヴディソールのリベンジをこの馬でという気持ちが
土壇場で指名を決意させ、最後リスト提出間際に上位に滑り込ませることになりました。
これまたじゃんけんでの負け、しかも自分が競合して取れた馬の順位関係を考えると、
これが取れても影響がなかったわけで、そう考えるとこれまた痛恨のじゃんけん負けとなります。
まぁ元々3位じゃ取れない可能性が高いと思ってたので、そういう意味では精神的に
そこまでダメージを受けてるわけではありませんが。。。取れなくてもしゃーない馬その1。

これも結構アイタタな6位トーセンマタコイヤ(ディープインパクト×ミュージカルウェイ/牡)。
この馬もねえ、結構前から目をつけてました。一時は3位くらいの位置に置いていましたし。
結構評判は良いんですが、馬主がトーセンなのと妙な名前で嫌われると読んでこの位置に。
結果的には当たっていたんですが、わくドキPOGに潜む刺客、珍名マニアのナルトーンさんの
想像だにしなかった横槍にあえなく掻っ攫われるという結果に…orz
…というのは嘘で、正直なところナルトーンさんが指名してくることは予想ついてました(笑)
それも上位の、下手したら1位でもおかしくないとは思っていたんですが、紙一重で逃すことに。
この辺りの勝負弱さが今回のドラフトではついて回りました。勝つときは余裕勝ち、
負けるときは僅差負けの弱小チームって感じですかね。まぁ恨むとしたら、ナルトーンさんの
珍名魂を揺り起こしてしまった島川オーナーですか。取れなくてとても残念な馬その2。

上から一気に飛んで14位パリーアーク(ディープインパクト×ムーンライトダンス/牡)。
それなりに順位が繰り上がると思ってのこの順位。実質9位くらいを想定していました。
とは言え、上はかなーり人気になった血統ですし、前よりマークが緩んでいるとは言え
この辺の順位で取れるとは思っていませんでした。ダメ元とまでは言わないまでも、
せいぜい取れたらいいなーくらいの馬。取れなくてもしゃーない馬その2。

この順位に置いといて何ですが、15位ローハイド(ディープインパクト×アドアード/牡)は
結構取りたかった馬。ただ他に取りたい馬がいたのでこれ以上順位は上げられず。。。
あんまり早めからという血統じゃないですし、取れるか取れないかも含めて博打でしたが、
今回は縁がありませんでした。期間中に完成するかはちょいと疑問符が付きますが、
うまく成長すればクラシック級まであると思っています。取れなくてちょい残念な馬その1。

この記事に書いたように結構悩んだ18位モントボーゲン(ゼンノロブロイ×レーゲンボーゲン/牝)。
ホーマンフリップ、フォントルロイ、ドラゴンレジェンドと取ってきてこれを指名しないのはなぁと。
しかしここ2年がイマイチだったのも確かで、追いかけるべきか切るべきかで結構揺れました。
結局入れたわけですが、調教師が母の産駒で最も活躍したアニメイトバイオを管理した師に戻ったことと、
父がそのアニメイトバイオと同じかつ、牝馬の活躍が牡馬より多いゼンノロブロイであること、
この母の仔は牝馬だけ活躍する可能性があることなどなど、結構指名を後押しする要素はありました。
既に入厩して6月デビューを予定しているようですし、坂路でもそれなりに動いています。
下位で拾うならありかと思ったんですが残念でした。取れなくてちょい残念な馬その2。

んー、この馬が被るかという19位リベレイショニスト(ステイゴールド×ヘルドキャプティヴ/牡)。
しかし被った相手がaji-sandさんなら、さもありなんといったところでしょうか。
元々aji-sandさんとは上位クラスというより、中位から下位の半分穴っぽいところでよく被るので、
この馬もaji-sandさんに取られたならと納得するしかないですね。
ただ、順位がほぼ逆でアンヴェイルドをこちらが取っているので、痛み分けでしょうか。
そこまで取りたい気持ちが強かったわけでもないですし。取れなくてもしゃーない馬その3。

意外とダメージが大きいのは20位トゥルースカイ(ディープスカイ×グリーンヒルマック/牡)。
あまり新種牡馬は取らない自分ですが、やはり刺激を得るためにもそれなりに冒険したい気持ちはあります。
そんなこんなで今年はマツリダゴッホとディープスカイ、中でもディープスカイに注目していたんですが。
その中でもこの馬はぜひ取りたかった馬なんですけどねえ。セールで連続欠場したのは庭先で高値で
取引された可能性がありますし、上にサンライズマックス、ビッグロマンスと血統もしっかりしています。
それに何より、オーナーである宮川純造氏と預託先の領家政蔵厩舎はファインチョイス、オールアズワン、
アットウィルと2歳戦でかなりの打率と打点を誇るラインであるという、まさに狙い目だったんですがねぇ。
最近指名馬がすっかりメジャー化してしまったわくドキPOGなら下位でも余裕だと思っていたら。。。
temporalisさんの盟友として名高い花道さん、ここは牙を潜ませていましたか。
2歳戦の駒を考えるとこれが取れなかったのはかなりの痛手。取れなくてとても残念な馬その3。




こんな感じですね。指名獲得馬の紹介はまた次回以降に。



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非公開
誕生日:
1986/02/07
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競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

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