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  <title type="text">人生万事塞翁が馬 フフホト出張所</title>
  <subtitle type="html">競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。</subtitle>
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  <updated>2010-05-15T00:05:52+09:00</updated>
  <author><name>チョルモン</name></author>
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    <published>2015-06-23T01:18:55+09:00</published> 
    <updated>2015-06-23T01:18:55+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>指名馬近況</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
自分用メモ<br />
<br />
リライアブルエース ･･･順調、秋デビュー目標も意外と入厩早まるかも<br />
アフェクテューズ･･･軽度の体調不良で放牧、秋目標か<br />
ルフォール･･･そろそろ入厩しそう<br />
アストロブレーム･･･秋目標で順調<br />
エレーデ･･･7月12日デビュー予定<br />
アッラサルーテ･･･6月27日デビュー予定<br />
シャケトラ･･･不明<br />
フラワーオブライフ･･･入厩した模様<br />
ピラミマの2013･･･不明<br />
サトノベリーニ･･･デビュー戦は8着、続戦の模様<br />
エレクトロポップ･･･一旦放牧され北海道デビュー目標<br />
ラニ･･･来週入厩、ゲートだけ？<br />
サトノスピードオー･･･不明<br />
バシレウスライオン･･･ハロン15秒で順調、秋目標<br />
ヤマニンリュウセイ･･･北海道デビュー目標<br />
<br />
やはり例年よりはちょい遅目な感じ<br />
ただ、不明3頭以外は概ね順調<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>チョルモン</name>
        </author>
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    <id>cholmon.blog.shinobi.jp://entry/1848</id>
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    <published>2015-06-08T02:22:18+09:00</published> 
    <updated>2015-06-08T02:22:18+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>POG2015-2016 指名馬紹介その３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
<br />
９位　 <span style="font-size: large;">ピラミマの2013</span>　牝　栗東/平田<br />
　（ハーツクライ&times;ピラミマ）<br />
<br />
昨年度ダノンプラチナでおいしい思いをした<span style="font-size: 14px;">Unbridled's Songから1頭ピックアップ。<br />
春に体調を崩したので、結局あの皐月賞は距離のせいだったのか、<br />
それとも体調が悪かったせいなのか分からないままですが、いずれにしても<br />
常に距離不安が喧伝されていたように、長距離向きに出ることは少ない模様。<br />
勝ち鞍も1800までに集中しており、やはりベストはマイルあたりでしょうか。<br />
上にはナンヨーカノンやバンドワゴンがおり、すぐ上のサムライハート産駒も先日勝ち上がり。<br />
本馬はセレクトセールにて1680万円で落札されましたが、ひとつ下の全弟は<br />
ジャスタウェイバブルのおかげか1億5千万以上の値がつけられました。<br />
牡牝の差はあるものの、弟の10分の1で買えたのは馬主にとって僥倖と言わざるを得ないでしょう。<br />
穴っぽいところからクラシック本番まで狙えそうなところということで、<br />
この順位で取れたのは結構会心の指名。ついでに来年の弟にツバつけとこかと(笑)<br />
<br />
</span><div></div>10位　<span style="font-size: large;">サトノベリーニ</span>　牝　栗東/須貝<br />
　（キングカメハメハ&times;ピサノベネチアン）<br />
<br />
母父サンデーサイレンスに絞ってキンカメ産駒を探してたヒットした1頭。<br />
とは言え、この組み合わせは毎年数多いので、それだけで絞るというのはできないのですが、<br />
既にデビュー予定が出ていること、有力厩舎であること、全兄が活躍してることなど、<br />
押し要素が多かったことから総合的に判断して指名を決定しました。<br />
上で最も活躍した馬はキンカメですが、さすがにサンプルとしては少なすぎますかね。<br />
ただまぁ、マイナス要素にはなり得ないので、一応プラスにとっておきます。<br />
今のところ調教は平凡ですが、来週東京でデビューということで、<br />
それなりの結果を残しつつ秋に向けて成長していってもらえたらと思います。<br />
<br />
<br />
11位　<span style="font-size: large;">エレクトロポップ</span>　牡　美浦/小島太<br />
　（マンハッタンカフェ&times;ロリポップガール）<br />
<br />
どうやってアンテナに引っ掛かったのか忘れたけど、1次リストの最初期から名前があった1頭。<br />
とすると、リスト作り始めてすぐのころだから&hellip;リストに加えたのは3月頃のはず。<br />
多分粒ぞろいのマンカフェ産駒から良さ気なのを抜き出してる時に引っ掛かったんだろう、多分。<br />
近親にポップロックがいる一族で、上を見ても派手さはないものの堅実に走る血統。<br />
その中で期間内OP戦でも結果を出した全姉ラフレーズカフェの存在は心強いですね。<br />
少し頓挫があって6月デビューはなりませんでしたが、夏の間にデビューできるでしょう。<br />
調教ではいい動きを見せていたので、デビューが楽しみです。<br />
<br />
<br />
12位　<span style="font-size: large;">ラニ</span>　牡　栗東/松永幹<br />
　（Tapit&times;ヘヴンリーロマンス）<br />
<br />
今年のロマン＆冒険枠。この程度で冒険とか言ってるんですから何をか言わんや。<br />
年々指名スタイルが守りに入って来てるのは分かってるんですけどね。<br />
マーベラスサンデーやサクラプレジデントを指名してた自分はどこに行ったのかと。<br />
さておき、ダートのOPレースなんかも狙ってみたいなーと思い指名した馬。<br />
まさかこの順位で取れるとは思いませんでしたが、Tapitが嫌われたんですかねー。<br />
少し遅めの血統なので、2歳の交流重賞は間に合わないと思いますが、<br />
どうせ最初は芝を試すと思うので、どっちにしろ選択肢にはいらないはず。<br />
本命はヒヤシンスSから伏竜Sですかね。ドバイに行ってしまったら諦めますが。<br />
<br />
<br />
13位　<span style="font-size: large;">サトノスピードオー</span>　牡　栗東/藤原英<br />
　（ダノンシャンティ&times;ストームティグレス）<br />
<br />
1頭は取りたいと思っていたダノンシャンティ、結構な数の候補から1頭に絞っての指名。<br />
某サクラの馬を思わせる名前で何となく走りそうだと思ったというのもあるにはある。<br />
フジキセキはサンデー健在の初期の頃よりも、後継種牡馬争いが激化した<br />
後期以降の方が質の高い馬を多く輩出しており、今年もストレイトガールがVMを勝ちました。<br />
こういった勢いや傾向は無視できないものがあり、フジキセキの孫世代もそれに乗っていけたらと。<br />
馬自体は見てませんし、近況も知らないのでなんとも言えませんが、父の初年度産駒で<br />
ありながら、セールで3800万もの値がついたのはそれだけ出来が良かったということでしょう。<br />
兄にオースミダイドウという血統背景も十分で、マイルCの穴候補として期待してます。<br />
<br />
<br />
14位　<span style="font-size: large;">バシレウスライオン</span>　牡　栗東/矢作<br />
　（キンシャサノキセキ&times;バシマー）<br />
<br />
全国リーディング矢作厩舎から2頭目の指名。<br />
去年マックヴァンが悲しいことになり、今度こそのキンシャサノキセキ産駒。<br />
初年度が大ゴケなら自重したかもしれませんが、重賞2着馬を出すなど及第点の成績。<br />
父の実績通り短い距離向きの産駒が多いですが、元よりそこは織り込み済み。<br />
マイルC狙いの自分としては、距離を絞れるというメリットが大きいと捉えています。<br />
キンシャサはダートで多くの勝ちを挙げていますが、そこは芝向きの母でフォロー。<br />
秋デビューを目指すそうなので、ファルコンS&rarr;マイルC狙いということで。<br />
<br />
<br />
15位　<span style="font-size: large;">ヤマニンリュウセイ</span>　牡　<br />
　（ステイゴールド&times;ヤマニンメルベイユ）<br />
<br />
ステイゴールドにメジロマックイーンの肌。世間で黄金配合と呼ばれるアレです。<br />
個人的にはいわゆるステマ配合はそれが指名理由となるほどには信用しておらず、<br />
オルフェやジャーニーはオリエンタルアートが凄いだけちゃうかなーと。<br />
ゴールドシップはまた走りの質が違いますしね。しかし、気に入った馬が<br />
ステマ配合だと多少指名する気を後押ししてくれるのも事実なわけですが。<br />
血統を見ると一族にヤマニンの名がズラッと並んでおりなかなか壮観。<br />
母自身重賞馬で近親にヤマニンキングリーと、ヤマニン一家の根幹の一族のひとつ。<br />
ステマ配合を行う母としては最上級の競走能力の持ち主でもあります。<br />
初仔はアドマイヤムーン産駒で３勝挙げるなど、母としての能力はお墨付き。<br />
あとは狂気のSS２&times;３がどういった影響を及ぼすか、ロマン込の指名です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>チョルモン</name>
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    <id>cholmon.blog.shinobi.jp://entry/1847</id>
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    <published>2015-06-03T00:00:35+09:00</published> 
    <updated>2015-06-03T00:00:35+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>POG2015-2016 指名馬紹介その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
前置きなしで前回の続き<br />
<br />
<br />
３位　<span style="font-size: large;">ルフォール</span>　牝　美浦/堀<br />
　（キングカメハメハ&times;レクレドール）<br />
<br />
イマイチ決め手に欠ける来シーズンの牝馬の評判馬の中からピックアップ。<br />
アパパネは出たものの、キンカメ牝馬には長らく懐疑的な視線が付き纏っていましたが、<br />
レッツゴードンキも出たことだし、そろそろ手を出してみてもいいかと思った次第。<br />
ステイゴールド牝馬はレッドリヴェールに続いてココロノアイなどが出ましたが、<br />
さてキンカメもそういった流れを作ることができるか、今後に向けて要注目。<br />
馬の見た目、評判、血統、厩舎は文句なし、この辺１位指名と被りますが。<br />
始動も早そうですし、この馬で3年連続2歳女王といきたいところです。<br />
<br />
<br />
４位　<span style="font-size: large;">アストロブレーム</span>　牡　栗東/藤原英<br />
　（ディープインパクト&times;オンヴェラ）<br />
<br />
3位のルフォールまでは完全に評判馬としての指名、ここからは母から入った指名となります。<br />
と言っても、何代目の何のクロスがどうのなんて、難しい血統論は全く分かりませんので、<br />
もっと単純かつアバウトな、この血があると良さそう~みたいなものですが。<br />
元々全兄弟でも能力変わるわけですし、あまり拘泥しすぎるのもどうかと思いますから。<br />
本馬は母父スマートストライクということで、レッドオーヴァルと同じ血統構成。<br />
父ディープも相まって芝マイルで能力全開といったところでしょうか。<br />
上位指名した決め手は、この時期に馬体が変わり体重が増えてきているということ。<br />
経験上この時期そういう話を聞く馬は走る馬が多い気がするので。<br />
<br />
<br />
５位　<span style="font-size: large;">エレーデ</span>　牝　栗東/松元<br />
　（ディープインパクト&times;ローブデコルテ）<br />
<br />
POG界のみならず、競馬ファンの間で度肝を抜いたスイートメドゥーサの妹。<br />
有り余る素質を持ちながら3戦2競走中止と、むしろ1戦だけでもまともに走ったのが驚きだったり。<br />
母は言わずと知れた牝馬黄金世代のオークス馬。残念ながら他界しており、<br />
本馬は大事な忘れ形見となるわけで、繁殖としての期待も大いにかけられるところです。<br />
母のネームバリュー、姉が見せた素質、父ディープ、そしてコジーンの血。<br />
ついでに武豊が乗ってくれそうなことと、早めにデビューできそうなこと、<br />
姉ほど気性に難がなさそうなど、総合的に押し要素が多かったため指名と相成りました。<br />
阪神マイルは適正的に最も合うと思うので、こちらも2歳女王戴冠を期待したいところ。<br />
<br />
<br />
６位　<span style="font-size: large;">アッラサルーテ</span>　牝　美浦/手塚<br />
　（ダイワメジャー&times;ラタフィア）<br />
<br />
昨年のマックヴァンの悲劇、同じ思いに駆られて今年もこの母の仔を指名した方は多いのでは。<br />
そういった経緯を汲んで譲ってくださった方には改めて御礼申し上げます。<br />
自分の場合は参加初年度にマーベラスサンデー産駒のラターシュも指名してまして、<br />
マーベラス産駒で期間中勝利を挙げる馬を指名できたことは非常に自分の中で大きく、<br />
そういったことも含めてこの母の産駒は常に指名候補としてリストに挙げて来ました。<br />
ひとつ上で指名したエレーデと同様、芝向きのコジーンの血も指名条件をクリア、<br />
早くもデビュー予定が出ており、函館2歳S、アルテミスSあたりが主なターゲットになりそう。<br />
理想は桜花賞&rarr;NHKマイルCでしょうかね。明確な短距離狙いの血が逆に好感。<br />
<br />
<br />
７位　<span style="font-size: large;">シャケトラ</span>　牡　栗東/角居<br />
　（マンハッタンカフェ&times;サマーハ）<br />
マンハッタンカフェという種牡馬は賞金順に並べても分かる通り、息が長い種牡馬だと思います。<br />
ついでに言うと、素質が開花する時期がPOG期間からは少し外れてるのではないかと。<br />
期間中活躍したレッドディザイアも2歳からバリバリというタイプではありませんでしたし、<br />
ルージュバックも実はこれからが本番で、ここからさらなる大物に育っていくのかもしれません。<br />
今シーズンは本馬とショアー、ほぼ同じプロフィールを持つ馬がおり、両方共指名したわけですが、<br />
本馬を上に置いたのは本馬の姉モルジアナが期間中2勝挙げているのに対し、<br />
ショアーの上はエックスマークを始めとして期間を過ぎてから伸びていったからです。<br />
血統的にはどちらも文句なしで上下などないんですが、ショアーの仔は元々マンカフェらしい<br />
特徴を持っているので、そこにマンカフェが掛け合わさったら&hellip;という懸念がありました。<br />
その点シングスピール肌の仔は期間内OP勝ちや重賞入着している馬も結構おり、<br />
姉の実績も併せて鑑みればこちらのほうが早くに活躍する可能性があると判断した次第。<br />
<br />
<br />
８位　<span style="font-size: large;">フラワーオブライフ</span>　牝　美浦/田中剛<br />
　（ハーツクライ&times;エーゲリア）<br />
<br />
ジャイアンツコーズウェイはエイシンアポロンが出たものの、日本だとちょいジリっぽいイメージで、<br />
BMSとしては平均以上の成績を残しているものの、なかなかOPでは勝てないという残念さがあります。<br />
本馬の上グレイトチャーターはバクシンオー産駒で昇級してもそれなりに通用していますが、<br />
やはり勝ち切るには至らず、その辺をハーツクライに何とかしてもらえないかといったところ。<br />
あとは今シーズンマロンベルで感じた成長の遅さと重苦しさもストームキャット&times;ミスプロなら<br />
また違った面が出てくるんじゃないかと思い、双方のいいところが出れば爆発もあり得ると。<br />
イメージとしてはフェアリーS&rarr;フラワーC&rarr;フローラS&rarr;オークス<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続きます<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>チョルモン</name>
        </author>
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    <id>cholmon.blog.shinobi.jp://entry/1846</id>
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    <published>2015-06-02T00:08:42+09:00</published> 
    <updated>2015-06-02T00:08:42+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>POG2015-2016 指名馬紹介その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
さて、今週から早くも新シーズンの開幕ということで、ここ数日、<br />
あるいは一昨日のダービーデイがドラフトのピークということになるんでしょうか。<br />
うちのドラフトはオークス前なので、大分早い方だと思いますが、<br />
やはり以前のダービー後に一呼吸入れられる日程の方が良かった印象。<br />
まぁ慣れれば慣れるもので、情報の集め方などの面では気にならないのですが、<br />
シーズン終了の余韻に浸れず慌ただしいのが何だかなぁと思うのです。<br />
<br />
来シーズンの指名方針ですが、基本は例年通りアベレージ狙いで。<br />
優勝を狙うよりは安定して5位以上狙いという方向性は変わりありません。<br />
その中でも上位はいわゆる評判馬、血統度外視の評判重視の指名を、<br />
中位以下はすべて血統、特に母系が自分のアンテナにヒットした馬となっています。<br />
元々紙媒体が手に入らないなど情報入手の手段が限られていますので、<br />
最終的な指名の決定は評判やその他様々な要素を考慮していますが、<br />
入り口としてはすべて母方の血からとなっています。そのため、他の参加者の<br />
指名馬を見ても全く知らない評判馬が結構いたりするわけですが。<br />
逆に、初期リストにはメイショウボーラー産駒とか、結構穴馬が多かったんですが、<br />
二次、三次と候補を篩にかけていく過程で姿を消していき、<br />
最終的にはサンデーキンカメTapitと結構無難なところに落ち着いた印象です。<br />
それから指名馬の適正はマイルカップ狙いの馬を多めにしています。<br />
これまで勝ってない期間中のGⅠはダービーとマイルCだけですが、<br />
その中でもマイルCとそれに付随してNZTを狙いたいなと思いまして。<br />
優勝二の次でマイルGⅠとダートを取りに行くラインナップとなっています。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;">１位　</span>リライアブルエース</span>　牡　栗東/矢作<br />
　（ディープインパクト&times;ゴールデンドックエー）<br />
<br />
今回の指名がマイルC狙いなのは先述の通りですが、やはり1頭くらいは本格派を取りたいわけで。<br />
1位指名はラヴズオンリーミーと何ヶ月も前から決めていましたが、競合するのは目に見えていたので、<br />
その保険、ハズレ1位として白羽の矢が立ったのが本馬でした。<br />
こういう時過去に縁があった馬と繋がりがある馬に目がいくのは自明の理。<br />
過去指名馬ストライキングアイは残念ながら大成しませんでしたが、<br />
アルバートドックは白百合Sを勝つなど活躍、そして本馬が満を持してクラシック本番へ。<br />
父、兄、評判、厩舎、サイズ、どれをとっても非の打ち所のないエースが名に恥じない走りを。<br />
<br />
<br />
２位　<span style="font-size: large;">アフェクテューズ</span>　牡　美浦/手塚<br />
　（ディープインパクト&times;オールウェイズウィリング）<br />
<br />
評判馬を取るにしても過去指名馬と関係する以下略。<br />
まぁ過去指名馬というには直近すぎるわけですが、ショウナンアデラの全弟となります。<br />
GⅠ馬の全弟であるからして評判にならないわけがないのですが、<br />
本馬を指名する決め手としたのは馬主である落合幸弘氏の持ち馬経歴から。<br />
<a href="http://db.netkeiba.com/owner/252030/" title="落合幸弘"></a>落合氏は2011年から馬を持ち始めた馬主さんで、初年度は千葉セリで買った<br />
ギムレット産駒1頭のみ。そして馬を持つ喜びに目覚めたのか、<br />
2012年にはブリーズアップセール、セレクトセール、北海道オータムセールに参戦、<br />
二千万円台の馬を2頭、一千万円台後半の馬を2頭購入ということで、<br />
のめり込むまで行かないまでも、結構力が入っているのが分かります。<br />
しかしこれらの馬から当たりは出ず、2012年生まれの世代からは人脈もできたせいか<br />
庭先取引へ方針転換、下河辺牧場から2頭、新冠橋本牧場から1頭購入。<br />
しかし、橋本牧場の馬こそ1勝挙げたものの、下河辺牧場の2頭は掲示板すら載らず、<br />
これには落合氏も大激怒&hellip;したかは知りません。しかし2013年生まれの今世代、<br />
落合氏は両牧場からそれぞれ1頭ずつ持っていますが、明らかに今までと血統レベルが違います。<br />
下河辺牧場からはショウナンアデラの全弟である本馬を、新冠橋本牧場からは<br />
重賞勝ちマックイーン肌のタイムフェアレディにステイゴールドという黄金配合。<br />
そして両馬とも関東エース格の手塚厩舎。&hellip;これは本気を出したと判断せざるを得ない。<br />
本馬はマイルまでの馬とも言われていますが、マイルC狙いの俺に隙はありませんｷﾘｯ<br />
既に入厩済みで福島新潟デビューというのもプラス要素。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何か思ったより長くなったのでここで切ります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>チョルモン</name>
        </author>
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    <published>2015-06-01T19:44:44+09:00</published> 
    <updated>2015-06-01T19:44:44+09:00</updated> 
    <category term="POG 2014-2015" label="POG 2014-2015" />
    <title>わくわくドキドキPOG 2014-2015　反省会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
というわけで、昨日のダービーをもちまして、<br />
POG2014-2015シーズンも閉幕となりました。<br />
まずは幹事の熟をさん、そして参加者の皆様お疲れ様でした。<br />
息つく暇もなく来週から新しいシーズンが始まりますが、<br />
今シーズン以上に、盛り上がっていければと思います。<br />
<br />
<br />
さて、参加者15名の今シーズン、チョルモン厩舎の成績は&hellip;。<br />
<br />
獲得ポイント 36621ポイント　（3位）<br />
出走数　80走　（2位）<br />
勝利数　16勝　（2位）<br />
勝率　.200　（3位）<br />
重賞　3勝　（最多重賞勝利賞）<br />
GⅠ　2勝　（最多ＧⅠ勝利賞）<br />
全馬デビュー賞<br />
<br />
<br />
最終的にトップと20000P近くの差がついてしまいましたが、<br />
その辺はダービーマジックということで、あまり気にしていません。<br />
成績的にロースコアの年なら十分トップも狙える数字でしたし、<br />
質より量を標榜しているうちの指名方針を前提に考えると、<br />
歴代で最も上手くいったと思っている2009年度に匹敵するか、超えたと思っています。<br />
少なくとも、イスラボニータとレッドリヴェールを擁して<br />
過去最高レベルの空中戦を繰り広げた昨年度よりも充実していました。<br />
惜しむらくはショウナンアデラとダノンプラチナという大駒の戦線離脱があったこと。<br />
それから幻のNHKマイルカップ馬マックヴァン（ぁ のデビュー戦での予後不良など、<br />
故障や体調不良馬が続出したことが最終的に大きな差になってしまいました。<br />
しかしながら、そういった状況の中でもミュゼエイリアン、タンタアレグリアと、<br />
ダービー出走馬を2頭送り出すことが出来たことは喜ばしいことでした。<br />
各賞のランクもすべて3位以上と総合的に高いレベルで安定しており、<br />
今シーズンに関しては大成功と自分の中で位置づけて来季に目を向けたいと思います。<br />
<br />
<br />
1位 ラヴィダフェリース 　75P 　0-0-0-4<br />
はい、某掲示板で(ネタ要員として)大人気の1位指名馬でございます。<br />
まぁ自分の1位指名馬で期待通りに走った馬なんてあまりいないので指名順位と絡めての結果は<br />
あまり気にしていないんですが、それにしても色々残念でございました。<br />
この馬に関しては指名方針がダブスタとなっており、そこは大いに反省するべきだと思っています。<br />
結果的に走らなかったということですが、走らなかったということに自分自身納得できる、<br />
後悔しない指名を目指しているので、細かいところまで精査するべきだと、強く思いました。<br />
<br />
2位 グリュイエール 　2160P　 2-1-0-4<br />
ラヴィダフェリースとは違う意味でちょっと残念な結果に終わりましたが、<br />
最低限の結果は残してくれました。何より出走数が多かったのは嬉しい誤算です。<br />
やはり馬は体の丈夫さ、気性も含めての競走能力だということを実感しました。<br />
この馬は事前に情報があったわけではないですが、気性難が伝えられる馬は極力避けるべきだと。<br />
それが走る方に向くこともあるのがまた難しいところですが。<br />
最終的に2勝目を挙げてどうにかカッコをつけてくれました。<br />
今後はマイル路線でしょうか？能力全開での走りが楽しみな1頭ですね。<br />
<br />
3位 サトノシャルマン 　200P 　0-1-0-0<br />
能力があってもレースに出れなければ&hellip;な馬ですね。<br />
秋入厩も体調崩して放牧、冬入厩して一戦して放牧。<br />
最近帰ってきたので次はいよいよ芝レース出走でしょうか？<br />
秋には牝馬戦線に新星誕生となっているかもしれません。<br />
<br />
4位 ショウナンアデラ 　8260P　 3-1-0-0<br />
なぜか牝馬がよく走るウチから2年連続で誕生した2歳女王。<br />
先差自在でキレる脚もあるという、春クラシックでも楽しみな逸材でしたが、<br />
残念ながら桜花賞を前に全治6ヶ月の骨折を負って無念のリタイアと相成りました。<br />
2歳秋の時から体調があまり強くない様子は伝わってましたが、<br />
競走能力が諸刃の剣となってしまいましたか。無理せず復帰を目指して欲しいですね。<br />
<br />
5位 バードオブプレイ 　70P　 0-0-0-1<br />
一戦だけ走っていつの間にか抹消されていた幻の馬（ぁ<br />
調教内容から初戦掲示板に載れたのは望外の結果でしたので、<br />
ここから成長したら春が楽しみだと思っていたのですが。<br />
個人馬主ゆえ理由も状況も分からず。<br />
<br />
6位 マックヴァン 　0P　 0-0-0-1<br />
デビュー戦で逝ってしまった幻のマイルC馬（ぁ<br />
うーん、自分の思い入れのある血統でこうなるとなかなかきついですね。<br />
そういったこともあって、下の仔も指名させてもらいました。<br />
譲ってくださった方々には深く御礼申し上げます。<br />
<br />
7位 ダノンプラチナ 　10060P　 3-1-1-1 <br />
ショウナンアデラにつづいて2週連続GⅠ制覇の栄誉を預からせて貰った2歳王者。<br />
今シーズンのウチの表MVPにして、正しい意味での幻のマイルC馬&hellip;かもしれない。<br />
皐月の走りはいくらなんでも負けすぎですし、やはり体調は万全じゃなかったんでしょうね。<br />
マイルなら世代でトップだと思うので、秋に備えて英気を養ってもらいたいですね。<br />
<br />
8位 ロジチャリス 　1760P 　1-2-1-0<br />
新馬戦でアヴニールマルシェとクビ差の接戦を繰り広げ、<br />
続く未勝利戦で1.1倍の単勝支持の中3馬身差の圧勝、そこまでは良かったのだが&hellip;。<br />
人気になった続く2戦をともに勝ち切れず、気がつけば放牧に出されて行方不明に。<br />
中山での走りを見込んでの指名も一度も中山で走らず、不完全燃焼の結果に。<br />
最近戻ってきたので、軽いケガでもしていたんでしょうかね。<br />
当然1勝で終わる馬ではないと思うので、これからの飛躍を期待したいです。<br />
<br />
9位 ミュゼエイリアン 　5660P　 2-0-1-5<br />
スクリーンヒーロー産駒での重賞勝利、我ながら会心の指名でした。<br />
初戦の勝ち方から世のグラスファンの期待を一身に受け、<br />
その後もたつきながらも能力の一端は覗える走り、そしてクライマックスの毎日杯制覇。<br />
皐月7着、ダービー10着とクラシック本番も立派に駆け抜け、<br />
展開次第ではどちらも掲示板もあり得た健闘でした。<br />
<br />
10位 ダイワコンプリート　 572P　 1-0-0-6<br />
何だろう、このコメントし辛い能力とプロフィールは。<br />
とりあえず1勝できたのは良かったくらいしか言うことがない&hellip;。<br />
強いて言うならダートでの走りを見たかったかな。<br />
<br />
11位 ラウレアブルーム 　1789P 　1-3-4-2<br />
今シーズン裏MVP、秋から春までずっと楽しみを提供してくれた馬でした。<br />
流石に2歳王者を差し置いてMVPと言うわけにはいきませんが、<br />
自分の指名コンセプトを最も体現してくれた、心のMVPと言わせてもらいます。<br />
昇級してからはチグハグな競馬でついに掲示板を外してしまいましたが、<br />
とにかく人気でも人気じゃなくても好走する姿に某掲示板では師匠などと呼ばれていたり。<br />
しばらく休養して夏に復帰するんでしょうか？リフレッシュしての走りが楽しみですね。<br />
<br />
12位 スクワール 　1445P 　1-2-2-6<br />
ラウレアブルーム師匠の影に隠れていたものの、短い間隔で出走数を稼ぎ、<br />
ウチの屋台骨を支えてくれた善戦マン二巨頭のうちの1頭。<br />
複勝圏内に入らなかったレースも4着や5着には来てるレースがほとんどで、<br />
下位指名馬かくあらん、というような、まさに思い描いた通りの活躍ぶりでした。<br />
<br />
13位 ブレッザバラーレ 　70P　 0-0-0-4<br />
ダート狙いだったんですが、そのダートが芝よりダメというアレっぷりで&hellip;。<br />
昨シーズンのクラウンマリリンに続いての惨状で、今シーズンの<br />
ブリーズアップセールからの一時撤退を決断させてくれました(笑)<br />
<br />
14位 タンタアレグリア 　4370P　 2-4-0-2<br />
思い入れのあるパララサルーの下ということで、<br />
指名馬の応援という意味では最も力が入りました。<br />
それだけにダービーは出走できた嬉しさと、不完全燃焼に終わったもやもやが&hellip;。<br />
あと2列前で競馬できてたらまた違った結果も望めたと思うんですけどね。<br />
この馬もまた秋以降が楽しみなことは間違いないので、応援していきたいと思います。<br />
<br />
15位 マロンベル 　130P　 0-0-1-3<br />
コートシャルマンを逃して代わりとして求めたハーツクライ牝馬。<br />
しかしながら体調不良や成長が追いつかずになかなか軌道に乗れず。<br />
前走0.1秒差の3着とようやく素質の片鱗を見せてくれました。<br />
3歳春にしてようやくとは言え、やはりハーツは成長力あるなと思う反面、<br />
母系は軽めがいいなと実感しました。その辺は来年度の指名に表れてますね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>チョルモン</name>
        </author>
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    <published>2015-05-25T20:15:37+09:00</published> 
    <updated>2015-05-25T20:15:37+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>POG2015-2016　指名馬</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
いつものようにガッツリ振り返りたいところですが、<br />
あまり使える時間がないのでこの記事では獲得できなかった馬について簡単に。<br />
指名獲得した馬についてはまた別できっちり紹介したいと思います。<br />
<br />
1位　ラヴズオンリーミーの2013 　　　　牡<br />
2位　ゴールデンドックエーの2013 　　　牡　☆<br />
3位　オールウェイズウィリングの2013 　牡　☆<br />
4位　レクレドールの2013 　　　　　　　牝　☆<br />
5位　オンヴェラの2013　　　　　　　　 牡　☆<br />
6位　ローブデコルテの2013　　　　　　牝　☆<br />
7位　ラタフィアの2013 　　　　　　　　 牝　☆<br />
8位　スティンガーの2013 　　　　　　　牡<br />
9位　ドバウィハイツの2013　　　　　　牝<br />
10位　マンハッタンセレブの2013　　　　牡<br />
11位　サマーハの2013　　　　　　　　　牡　☆<br />
12位　ミュージカルウェイの2013　　　　牝<br />
13位　ワンカラットの2013　　　　　　　牝<br />
14位　エーゲリアの2013　　　　　　　　牝　☆<br />
15位　ピラミマの2013　　　　　　　　　牝　☆<br />
16位　ピサノベネチアンの2013　　　　　牝　☆<br />
17位　キューティゴールドの2013　　　　牡<br />
18位　ロリポップガールの2013　　　　　牡　☆<br />
19位　ビワハイジの2013　　　　　　　　牡<br />
20位　タンタスエルテの2013　　　　　　牝<br />
21位　ステラプラドの2013　　　　　　　牝<br />
22位　ヘヴンリーロマンスの2013　　　　牡　☆<br />
23位　ショアーの2013　　　　　　　　　牡<br />
24位　ストームティグレスの2013　　　　牡　☆<br />
25位　タイキクラリティの2013　　　　　牡<br />
26位　バシマーの2013　　　　　　　　　牡　☆<br />
27位　ヤマニンメルベイユの2013　　　　牡　☆<br />
<br />
☆印が獲得した馬です。<br />
本当は25頭指名まで削りたかったんですが、あと2頭がどうしても削れず。<br />
結果ちょうど15頭に収まったのは良かったのやら。<br />
<br />
全体的に十分取りたい馬が取れた満足のいくドラフトでしたが、<br />
やはり唯一影を落とすのは1位ラヴズオンリーミーが取れなかったこと。<br />
こればっかりは抽選前提のところはありましたし、<br />
ジャンケンの結果なので対策しようもなく&hellip;。<br />
負けた時の保険で他のドラ1級を下に置いとくしかないですからねー。<br />
血統的にも調教順調度も文句なしで、早期デビュー予定も出ていますから、<br />
迷ったらとりあえずこの馬に行くのはありだと思います。<br />
自分は何ヶ月か前ドラ1決めたー的なことを書いた時既に1位と決めてました。<br />
それにしても、最近ドラフトのジャンケン勝った覚えが全然ないですな(-&omega;-;)ｳｰﾝ<br />
<br />
大魚は逃したものの、その中で2位から7位を全部取れたのは僥倖でした。<br />
もうちょい抜けると思っていたので余裕を持っていたはずのラタフィアが<br />
逆にギリギリになって冷や汗ということになりましたが、とにかくこの辺は満足。<br />
全体で成功と言えるのはこの部分取れたというのが大きいですね。<br />
<br />
そして順調過ぎたせいでスティンガーはギリギリ逃しました。<br />
最初キンカメ産駒は全部同じあたりに並べていたんですが、<br />
牝馬が足りないのとレクレドールの評価が高いということで<br />
そちらを上の方に修正、スティンガーは最初置いたところか終始変わらずでした。<br />
気性が燃えやすいとかありますが、母のポテンシャルはお墨つきなので、<br />
あとはそれを競馬で発揮できるかですね。逃して惜しい馬です。<br />
<br />
ドバウィハイツは1位指名の人がいたのでどうしようもなかったです。<br />
というか、まさかこの馬が1位で指名されるとはなぁ&hellip;といったところ。<br />
去年で言うとダノンプラチナとかショウナンアデラとか、<br />
微妙に穴っぽいというか中堅どころのイメージだったんですが。<br />
馬体重が軽いということで、指名するかは結構悩みました。<br />
マツパクラストイヤーというのも微妙に不安材料ですしね。<br />
ただ、今回の指名馬の決定は血統的な部分に比重を置いていたので、<br />
自分の中の指名ルールがノーと言わない限りは削ることはしませんでした。<br />
不安要素はあるものの、当たる可能性は十分だと思います。<span style="font-size: xx-small;">でもやっぱり1位は&hellip;ﾎﾞｿｯ</span><br />
<br />
マンハッタンセレブは以前この仔の上を指名していたのが後押し。<br />
順調な速攻系ということでしたが、予想以上の人気でした。<br />
間を抜かれた結果とは言え、最終的には2位指名という形での獲得でしたし、<br />
そこまで上に置くことはできないので逃したのもやむなし。<br />
個人的には5~7位くらいなら指名候補、それ以上は評価し過ぎかなというイメージ。<br />
<br />
ミュージカルウェイとワンカラットはどちらも半分穴っぽいイメージでの指名。<br />
中でもミュージカルウェイは意外と人気なかったですね。この順位でギリギリ獲得ならず。<br />
このドラフトのリスト提出締め切りがオークス前日なので、<br />
今日が締め切りだったらもうちょっと評価されたりするんでしょうか。<br />
ちょっと脚元に不安がありそうで、実は指名を後悔していたので、<br />
持って行ってもらえてホッと胸を撫で下ろしていたりします(笑)<br />
昨日の結果を受けて評価は上がるでしょうが、個人的にはこのくらいで取れなきゃ見送り。<br />
ワンカラットは2位指名がいたのでどうしようもないですな。<br />
ハープスター的な血統で母も能力があった馬、普通に期待できると思います。<br />
<br />
スピアザゴールドは久しぶりに指名する気になったネオユニ産駒。<br />
自分のほうは11位指名まで繰り上がったが競り負けで逃しました。<br />
自分としてはどっちかと言うとキャロット屋さんに持ってかれること危惧してたんですが、<br />
他にこの馬に目をつけていた人がいたのかーという感じです。<br />
それほど人気にはならないと思うので中位で残ってたら面白いと思います。<br />
<br />
ビワハイジは完全にダメ元で入れといた枠。<br />
一時は2位=ハズレ1位での指名も考えましたが、やはり体重がネックに。<br />
ビワハイジだから大丈夫という考えもありますが、そこはそれ、<br />
自分の中での指名ルールから逸脱する部分があるので、最終的にはこの位置に。<br />
みんなが避けてこぼれてこないかなーと思いましたが世の中そう甘くはありませんでした。<br />
母ビワハイジのネームバリューが強すぎて評価がひとり歩きしてる感がありますが、<br />
個人的には3位くらいなら妥当、それ以上は&hellip;といったジャッジでした。<br />
<br />
痛くも痒くもないビワハイジとは違って心情的にちょっと痛いタンタスエルテ。<br />
今年もお世話になってますし、今までの指名馬の中ではかなり思い入れがある<br />
パララサルーの下ということで、当初は上位指名の予定でしたが、<br />
そこに降って湧いた頓挫の報。幸い重くはなかったようですが、<br />
これならみんな避けてくれるかなとスケベ心を出したのが運の尽き。<br />
まぁみんながみんな他人の指名歴とか考えて指名するわけじゃないですからね&hellip;。<br />
そもそも思い入れがあるなら心中しろということで、深く反省します。<br />
<br />
で、ステラプラド。この馬は千葉サラブレッドセールで最も良く見えた馬でした。<br />
それこそマイルールのシンボリクリスエス産駒を指名しない、に反してでもいったほど。<br />
ツイッターで千葉セリの話をしていた時は走りは良かったけど取る気はあまりなく、<br />
本命の煙幕のために他の参加者にも薦めていたくらいなんですが（ぁ<br />
調教映像を何度も見返して、もうこいつしか見えない状態に陥ってしまいまして(笑)<br />
血統も近親にミッキーアイルがいる良血で走る下地は十分&hellip;だったんですが。<br />
こればっかりは自分が蒔いた種なので仕方ないですな。走ったら走ったで嬉しいし<br />
来年の千葉セリを見る時の自信になるので、是非頑張ってもらいたいです。<br />
<br />
ショアーはそこそこ人気になりそうな金子氏所有のマンカフェ2頭のうち下に見たほう。<br />
下位でならってことでこの位置ですが、5位で指名されてはドモナラズ。<br />
タイキクラリティはクラリティ兄弟の下でもうちょい注目集めてもと思いますが、<br />
アドマイヤムーン産駒じゃこんなものなんですかね？この位置でもギリギリの負けでした。<br />
下の方で取れるなら十分候補に入ると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>チョルモン</name>
        </author>
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    <published>2015-05-17T20:38:15+09:00</published> 
    <updated>2015-05-17T20:38:15+09:00</updated> 
    <category term="POG 2014-2015" label="POG 2014-2015" />
    <title>ハービンジャーについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今日の東京5Rでレアリスタが勝利。<br />
母名を見たら何やら聞いたことある名だと思い調べたらリアルインパクトの下だと判明。<br />
つい先日豪州のGⅠを勝ったばかりの兄、こういうのは勢いというのもあることだし<br />
今年度デビューのがいたら指名候補に入れようかと思ったら残念ながらなし。<br />
<br />
しかし血統表のすぐそばに何やら見覚えのあるアドマイヤフッキーの名が。<br />
この馬デキがいいだとか須貝厩舎と馬主がトラブったとか最近名前を聞く馬ですが、<br />
ハービンジャーの指名は見送ろうと思っていたので一度はスルー。<br />
しかしにわかに指名したい気分がムクムクと&hellip;。<br />
<br />
<br />
というわけで、ハービンジャーです。<br />
一時期新馬戦を強い勝ち方で勝ち上がる馬が続出して<br />
これは来たか？と持ち上げられるも昇級戦でことごとく失速。<br />
中でも特に強いと思われていたトーセンバジルが京都新聞杯で<br />
ディープ産駒3頭にひねられたことで引き立て役になってしまいました。<br />
<br />
まぁ確かにてっぺんを取れるような馬が出るイメージはありませんが、<br />
目を引く部分があるのも事実、ということで指名に値するかどうか考えてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、ちょっとまともに記事を作る手間がアレなので、箇条書きっぽい感じで。<br />
<br />
<br />
まず、芝37勝に対してダートでは2勝のみということで、潰しは効かない。<br />
逆に言えば芝メインに使われると予想されるのでそういう意味では指名する価値あり。<br />
<br />
1400ｍ以下の芝レースで0勝、マイル以下で7勝と大分偏りあり。<br />
マイルの勝ちのうち2つは馬場が渋った時、スピード能力に疑問符。<br />
<br />
母父サンデーにスポットライトが当たっているが、&ldquo;サンデー系&rdquo;まで広げてOK。<br />
具体的には、母父サンデー49頭中勝ち鞍挙げたの20頭、賞金1000万以上は9頭。<br />
母父サンデー仔47頭中勝ち鞍挙げたの11頭、賞金1000万以上は3頭。<br />
非サンデー系50頭中勝ち鞍揚げたの11頭、賞金1000万以上は1頭のみ。<br />
これだと母父サンデーの優位は揺るぎませんが、サンデー仔種牡馬の中から<br />
メジャーな種牡馬に絞り込めばサンデーに及ばずともなかなかの数字に。<br />
非サンデー系は1000万以上はレジネッタのみと、母の力が伺える結果。<br />
<br />
そしてやはり有利なのは社台系。<br />
全146頭中73頭が社台系ですが、1000万以上稼いだ14頭中11頭が社台系。<br />
中でも狙い目はノーザンファームで、母父サンデーで19頭中10頭が勝ち、1000万以上が3頭、<br />
サンデー仔でも12頭中7頭勝ち、4頭が1000万以上と、母父サンデーを凌ぐ結果に。<br />
まあ面白みのない話ではありますが、社台、中でもノーザンファームから選ぶのがベターかと。<br />
ただ、母父サンデーに限る必要はないということは覚えておきたいです。<br />
<br />
<br />
で、賞金1000万以上の馬たちのデビュー戦がこちら。<br />
<br />
2014/10/14<br />
2014/06/29<br />
2014/11/02<br />
2014/11/29<br />
2014/12/27<br />
2014/08/09<br />
2014/07/27<br />
2014/07/20<br />
2014/09/20<br />
2014/08/09<br />
2014/08/16<br />
2014/11/02<br />
2014/11/01<br />
2014/08/09<br />
<br />
賞金高い順に並べてますが、デビューは秋以降でも間に合う模様。<br />
というか、あんまり早期デビューさせようと早めに仕上げるのは合わないのか。<br />
上から2番めのトーセンバジルは異彩を放っていますが、<br />
デビューは早かったものの勝ち鞍を挙げたのはもっと後になります。<br />
ハービンジャー産駒の初勝利は9月13日ということで、<br />
短距離戦で結果が出てないこと含めて夏の2歳Sは狙えません。<br />
札幌2歳Sが可能性あるかも？ぐらい。<br />
どうしても早めデビューを狙う場合、札幌デビュー馬に絞ると良さそう。<br />
<br />
あとこればっかりは事前にあれこれ考えても仕方がないことですが、<br />
芝37勝中上がり34秒以下の勝ちは4つのみ(ちなみにディープは71勝中20勝)<br />
35秒以下の上がりでも14勝と、両方足しても半分に届きません。<br />
ロカやサンマルティンはだからこそ騒がれたのでしょうが、<br />
やはりイメージとしては冬の中山、ベルーフのような活躍を期待する感じでしょうか。<br />
<br />
それから、小倉、新潟、福島、中京で挙げた勝ち鞍は合計6勝。<br />
函館札幌が5勝で中央場所で26勝を挙げています。<br />
やはり短距離戦が多いローカル場所では勝ちが少ない模様。<br />
坂は問題なくこなしますが、中央でレベルが高い相手とやらなきゃならないので、<br />
必然的に取りこぼしが多くなります。いわゆる善戦マンがかなり多い。<br />
ラウレアブルームみたいな馬を狙うなら一考の余地ありかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、以上のことから<br />
<br />
①ノーザンファーム産<br />
②母父サンデー系<br />
③秋以降デビュー予定<br />
<br />
これを基本線に、あまり叩いて良くなる傾向ではないので、<br />
できればあまり使い通ししない厩舎ならなお宜しいのではないかと。<br />
それからジリ脚善戦マンが多いとなると下位で拾いたいところ。<br />
<br />
アドマイヤフッキーは上2つは満たしているんですが、<br />
既に美浦に入厩済で坂路乗っているんですよねー。<br />
ゲートだけで放牧に出るなら指名したいとこですが、<br />
夏からガンガン使うとなるとズッコケそうで&hellip;。<br />
まぁ所詮1年のみの結果なのでこれから色んな馬が出てくると思いますが、<br />
もうちょい新しい情報が出てくるのを待ってみようかなと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>チョルモン</name>
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    <published>2015-05-15T23:17:49+09:00</published> 
    <updated>2015-05-15T23:17:49+09:00</updated> 
    <category term="POG 2015-2016" label="POG 2015-2016" />
    <title>千葉サラブレッドセールについて考える</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
とりあえずの2次リストは完了。<br />
あとは締め切り3日前まで漬けることにします。<br />
まぁ何かしら有用な情報が入ってきたらまた別にチェックは入れますが、<br />
指名候補で選んだ馬はそれまで消しはしないということで。<br />
<br />
<br />
さて、皆さんお待ちかねの千葉サラブレッドセールが開催されたわけですが。。。<br />
<br />
昨年度はメインのPOGでミュゼエイリアンを、<br />
ひとりで勝手にやってる新種牡馬限定POGでノットフォーマルを指名に成功。<br />
まぁ後者に関してはセリ関係なく指名したんですが(ぁ<br />
<br />
今年はエイシンフラッシュの半弟が上場されるということで、<br />
空前の規模になると予想されていましたが、終わってみれば予想以上に、<br />
開催そのものの方向性が変わってきているんだなぁと思わざるを得ませんでした。<br />
<br />
総売上額昨年比1.7倍以上、最高落札額も今までの最高記録の3倍を優に超える額で、<br />
これはもはや昨年までとは全く違うものと見たほうがいいのかもしれません。<br />
<br />
&hellip;が、他に参考に出来るものもありませんので、<br />
来年以降また違った傾向が生まれるかもしれませんが、<br />
ひとまずは昨年の結果を参考にして狙い目を絞って行きたいと思います。<br />
<br />
<a href="//cholmon.blog.shinobi.jp/File/chiba_sale.htm" target="_blank">千葉サラブレッドセール2014 </a><br />
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<a target="_blank" href="//cholmon.blog.shinobi.jp/File/chiba_sale2014.jpg" title=""><img src="//cholmon.blog.shinobi.jp/Img/1431703060/" alt="" /></a><br />
<br />
※両方同じものです<br />
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<br />
<br />
表を見て思うこと&hellip;とりあえず高いの買っとけってことですね(ぁ<br />
身も蓋もないとは思いますけど。<br />
<br />
落札額2500万円以上の6頭全て1勝以上、5頭が賞金1700万円以上、<br />
残りの1頭も賞金990万円、6頭中3頭が2勝を挙げています。<br />
<br />
落札額2000万円以上に範囲を広げても、10頭中8頭が1勝以上、<br />
未勝利2頭中1頭は未勝利戦勝利分の賞金は稼いでます。<br />
<br />
落札額500万円からコメートやノットフォーマルが出ていますが、<br />
精度という意味では断然高額落札馬に絞ったほうが良さそうですね。<br />
<br />
逆に主取は手を出さないほうが無難&hellip;というかダメゼッタイ。<br />
主取となった10頭全馬がここまで中央では1円も稼げず。<br />
5頭の地方デビュー馬を含めて7頭が地方競走馬となっています。<br />
<br />
なお、欠場の場合はこの限りではなく、4頭中2頭が勝ち上がり。<br />
もっとも、アクシデントによる欠場であるからして早期デビューとはならず、<br />
いずれも現時点での出走数は2走以下と、リスキーであるのは間違いないです。<br />
<br />
<br />
調教タイムはとりあえず遅すぎなければOK。<br />
そもそも一番賞金稼いでるのが24.3-11.8のノットフォーマルな時点で&hellip;。<br />
敢えて傾向を見るなら全体、1Fとも平均よりちょい早めでまとめてる馬がいいっぽい。<br />
仕上がって早いタイム出す馬より伸びしろありそうな馬を選ぶって感じでしょうか。<br />
タイムはさほど気にせず、折り合って真っ直ぐ脚を伸ばせる馬を選びたいですね。<br />
<br />
ただ、ラスト1F10.7～10.8の馬はとりあえずの1勝は挙げています。<br />
その辺仕上げていることの表れなんでしょうが、そういう意味での確実性はありそう。<br />
大成するかはともかく、競走馬として最低限の脚はあるってことでしょう。<br />
<br />
<br />
販売者はセリの性格上社台Fが多いですが、<br />
社台とそれ以外で走る率はそれほど差はなさそう。<br />
信頼性に差があるのか社台F以外の馬は主取が多いですが、<br />
売り抜けた馬だけに限れば走る率は社台より高いくらい。<br />
と言っても、内訳を見るとかなり偏っており、千代田牧場からは<br />
重賞連対馬2頭を含めて活躍馬が何頭も出ていますが、<br />
千代田牧場産以外で1勝挙げたのは1頭しかいません。<br />
このセリへの力の入れ具合が伺えるので、違う傾向が出るまでは<br />
社台Fと千代田牧場のみに絞ったほうがいいかもしれません。<br />
<br />
種牡馬的には特には。<br />
SS系もそれ以外も満遍なく走っているようです。<br />
その中でも狙い目はスウェプトオーヴァーボード。<br />
種牡馬としての特性とトレーニングセールの性格が合ってるんですかね。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず自分は以上のことを踏まえて指名候補馬を絞って行こうと思います。<br />
今年は調教タイム的に去年より2F、1Fとも0.3秒程度掛かってる模様。<br />
なので、狙い目としては最速より少しかかってる<br />
2F24.2～24.7、1F11.2～11.6あたりですかね。<br />
1勝狙いなら1F11.0～11.1も視野に入れる感じで。<br />
その範囲で一番の高額となる最も適した馬は&hellip;！<br />
<div><span style="font-size: large;">ムーンレディの2013ですね！</span></div><h4>長々書いて結局それかい！(*｀◇&acute;)=○☆)ﾟoﾟ)/　ﾊﾞｷｯ！</h4><br />
<br />
つってもこれ、めちゃくちゃダイレクトヒットなんですもん(笑)<br />
まぁどっちにしろ調教VTR見ないと決められませんが、<br />
現時点では撥ねないということで、他も見て行きましょう。<br />
<br />
<br />
ムーンレディ　　　1億9千万円　24.6-11.4　483kg<br />
プライムステージ　　5400万円　24.2-11.3　444kg<br />
ピュアティー　　　　3300万円　24.3-11.2　491kg<br />
ランペルティーザ　　3100万円　24.6-11.4　480kg<br />
プリティプリンセス　2200万円　24.7-11.2　505kg<br />
ユノブラウニー　　　1700万円　24.6-11.2　489kg<br />
フェミニンタッチ　　1700万円　24.3-11.3　424kg<br />
シジェームサン　　　1500万円　24.2-11.3　468kg<br />
<br />
機械的に抜き出すと、1500万円以上で落札された馬の中ではこんなラインナップに。<br />
字面の印象ではムーンレディ、ランペルティーザ、シジェームサンがいいかなと。<br />
それから体重が軽めなこと以外完璧なプロフィールのスウェプト産フェミニンタッチですね。<br />
<br />
ていうか、今年のラインナップ見たらほとんど社台と千代田しかないんですね。<br />
そうなると販売者云々はあまり気にしなくてもいいかもしれません。<br />
<br />
ムーディーサンダー　1100万円　24.6-11.3　441kg<br />
ブロンコーネ　　　　1000万円　24.6-11.4　497kg<br />
フォーノーワン　　　 750万円　24.3-11.4　482kg<br />
<br />
低価格帯からはこの辺を。<br />
ていうか、去年と明らかに種牡馬のレベルが違うんですけど、どうしたものか。<br />
全ては調教VTR見てからですが、この中からメリハリのついた、<br />
伸びしろがありそうな走りをする馬を選んでみたいと思います。<br />
あとはどの厩舎に入るのか、最低でも地方に行く馬は指名しないよう注視しなくては。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後に未完成ですがExcelファイルも投げときます。よろしければどうぞ&rarr;<a href="//cholmon.blog.shinobi.jp/File/6d5839a5.xls" title="">千葉セリ2014Excel</a><br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>チョルモン</name>
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    <published>2015-03-25T21:23:48+09:00</published> 
    <updated>2015-03-25T21:23:48+09:00</updated> 
    <category term="ＰＯＧ" label="ＰＯＧ" />
    <title>2歳馬発掘中</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
2歳馬発掘すんの楽しすぎワロエナイ。<br />
<br />
というわけで、こんにちは。<br />
現在寝る時間を削って2歳馬発掘に勤しんでいるチョルモンです。<br />
いやー、血統ってのはあちこち繋がってますから、<br />
父ディープとか何かしらの目的をもって検索始めても<br />
次から次へと興味の対象が出てきてやめられない止まらないかっぱえびせん。<br />
<br />
とりあえず、ドラ1は決めました。<br />
名前は出しませんがベタすぎるあの馬です。<br />
あとダノンプラチナの下も指名するんじゃないかなー&larr;危険球<br />
でもパラダイスリッジもダメだったし池江牝馬はなー(ﾁﾗｯ&larr;牽制<br />
<br />
まぁドラ1ではないのでドラ1で指名されたら諦めますが&larr;(ry<br />
<br />
新種牡馬はどうしませう。<br />
自分ネオにいいイメージがないせいでヴィクトワールピサって<br />
まったく指名する気にならないんですよね、血統的にも晩成だし。<br />
逆にフジキセキは世間的には難しい種牡馬らしいですが、<br />
ちょくちょく当たりを引いてるのでそんな感覚は全くなかったりで、<br />
キンシャサに続いてシャンティも指名しようかと目下考え中です。<br />
あとキンシャサもマックヴァンのリベンジでまた指名しようかと企んでたり。<br />
サーッと眺めてみましたが、キンシャサ結構いい馬が多かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>チョルモン</name>
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    <published>2015-03-18T00:41:12+09:00</published> 
    <updated>2015-03-18T00:41:12+09:00</updated> 
    <category term="ＰＯＧ" label="ＰＯＧ" />
    <title>忙しくも楽しい日々が始まりますね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ショウナンアデラの骨折で牝馬戦線からは離脱。<br />
トライアル始まる前は昨年度並みのハイレベルな優勝争いとなるかな？<br />
と思っていたのですが、レース結果、離脱馬を鑑みると牝馬はほぼ無風、<br />
優勝争いは牡馬の本番での勝敗順という、分かりやすい勝負となりそうですね。<br />
<br />
<br />
さて、例年に比べて出遅れてますが、寸暇を利用して少しずつ、<br />
来年度用の情報を集めています。来年度こそはベタな！ベタな指名を！（毎年言ってる）<br />
まぁ今年度もそれなりに成功していますが、痛い目見た部分も多いので、<br />
基本は今年度の路線をなぞりつつ、更に堅実路線を目指して吟味していきたいと思います。<br />
過去の指名馬由来の馬も多くなりそう&hellip;というのは言っておきますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>チョルモン</name>
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