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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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鶏のから揚げばっかり作ってる今日この頃。

何でかってーと、まず美味しい。簡単。早い。(他の肉より)ヘルシー。安い。
でも1番はあれなんだろーなー。日本でしか手に入らない材料を使う必要がないってこと。これ大事。

みりんとかかつお節とかめんつゆとか使う料理はどうしても二の足踏んじゃうんですよねー。
材料がもったいないというか、後々のこと考えたら使いたくないなーって。

それで高校生の時中国に持っていったみりんとかつおぶしほとんど余らせて来たんですけど(笑)

全然ダメじゃねーか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

ちょっと前までカツにハマってたんですが、パン粉とソースをあっという間に半分使ってしまいまして。
パン粉は食パン買ってきて乾かして削ればいいんですが、ソースは手に入りませんからねえ。

後々コロッケとか食べたくなった時のために取っておかんと。
最近お好み焼き食べたいんですけど、ソースが惜しいために作れん(笑)どうにかしてくんろー。




さて、先週のPOG。

アドマイヤセプターやアヴェンチュラがここまで有力馬として見られているように、
ここまではベタな血統の牝馬が力を見せている今年の牝馬戦線、その流れに乗れるか、レーヴディソールがデビューしました。

結果はスローペースを後ろから進みながら直線外から差し切り見事1着。
ラップタイムは 7.1-11.7-12.5-13.2-12.8-12.1-11.5-11.4、勝ちタイム1:32.3(良)。

好メンバーが揃った新馬戦でしたが、単勝オッズは1.4倍のダントツ1番人気。血統の力恐るべし。
スタートはまずまずもダッシュつかず中段より後ろから、せっかくの好枠のアドバンテージはすぐになくなりました(笑)
こりゃー前詰まって終わりかなーと思ってたんですが、3コーナーから徐々に外に出し、4コーナーでは1番外へ。
直線短い札幌、前が止まらず万事休すかというところを外から素晴らしい脚で見事差し切り。
最後は2着馬に1馬身以上の差をつけました。

というわけで、前の週のサトノフローラに続きまたもや楽しみな牝馬が現れてくれましたね~。
スローペースだったとは言え、最後の1Fは推定10.9の脚を使ったとか。
最後の2F前が伸びているにも関わらず、それを外から差したのは見事と言う他ありませんね。
スタートまずまずでも下がったりと、あまり器用な競馬がやれる風ではありませんでしたが、
それを補って余りある切れる脚を持っているようで、次は広い競馬場で見てみたいです。

次走は未定で、栗東トレセンに戻すタイミングを計っているとのこと。
デイリー杯か萩Sあたりになるんでしょうか?脚元に不安がある一族にタキオンですから、まずは無事に。
しかしこれでウチはホーマンフリップ、サトノフローラ、レーヴディソールと楽しみな牝馬が3頭揃いました。
後は牡馬戦線で誰か出てこないかな~と思ってるのですが、タマ取られたり走る気なかったりで・・・(涙)
今週ヴィクトリースターが出走しますが、調教の方は今までで1番良かったようですね。
この馬は伸びしろがかなりあると思ってるので、今週の走りに注目したいです。
あとはドラ1リベルタスが評判どおりであることを祈るばかりですね。

それにしても、アヴェンチュラ、セプター、レーヴディソールですか。
この流れからすると、エアグルの仔グルヴェイグも相当期待できそうですね(笑)




あ、そういえばタフも先週走ってたんだった(マテ
開幕週の止まらない馬場ですから前々で競馬してほしかったんですけどねえ。
上がり2番目とはいえ、あんな後ろからでは勝負になるはずもなく・・・。
それでも6着ということで、徐々によくなってはきているようですね。
放牧に出てないのでこのまま続戦かな?次こそは前進しますように。


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はっはっはー!いえーい!コンチキショー!

盛り上がってるかーい!うはははははははははははははははh


うらぁ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




すいません、ちょっとはしゃぎすぎました(;^_^A

同じとこに通ってる日本人の人たちとの飲み会がありまして。
慣れないビールを4本と56度の白酒を一瓶飲んだら・・・いえーい!うはははははh

またか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



まあそんなわけで、いまだによっぱなままですが、このまま寝たら新馬戦までに
起きられない気がするので、妙なテンションのまま記事を書いちゃおうかなーと。


あ、そういや帰ってきたら何かドラが首位に立ってましたね。
相変わらずの最強投手陣と最弱打撃陣のコラボだったようで・・・。岩瀬も昨日の今日でよく抑えましたね。
ホントはこんなこと言われるようなレベルの投手じゃないんですが、いかんせん防御率の割りに信頼感が・・・。
まあ、その前を浅尾と高橋という左右の最強セットアッパーが投げてるんで、余計に悪く見えるんでしょうね。

なんにせよめでたい!祝杯じゃああああ!うはははははははははh

もうええわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!





さーて、今週は大一番を迎えましたねえ。

ウチの牝馬のエースと期待するレーヴディソールが札幌でデビューを迎えます。

まあ正直な所、上が重賞で活躍してるとは言え、新馬戦を勝ったのはレーヴダムールだけで、
ベガやアドマイヤキッスやブエナビスタが初戦は負けているマツパク厩舎ということで、
あんまり勝ちにはこだわってなかったんですが、出馬表見たら気が変わりました。

何と言ってもわくわくドキドキPOGから7頭出しですからねえ。
まだ記録取ってないんで分かりませんが、恐らくここまで良い成績ではないであろう、
仲間内対戦における借金完済の千載一遇のチャンスがめぐってきましたよ。・・・じゅるり。
じゅるりじゃねえだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

まあそれはそれとして、本当にいいメンバーが揃ったと思います。
多分血統的にレーヴが1番人気だと思いますが、ノーザンリバーやラプリメーラやリーアノンや
サトノタイガーは・・・ってみんな他の方の指名馬ですが(笑)出すとこに出せば1番人気でもおかしくないと思います。

ただ、たまには強気に出てみたいですからねー。
敢えて言わせてもらえば、レーヴディソールが多分3着以内に来る気がします!
どこが強気やねん!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


すいません、これが自分の精一杯の強気です(;^_^A
ただでさえレーヴドスカーの仔なんていう、外したら恥ずかしいレベルの血統馬なのに、
さらに余計なこと言って痛い目見る気はないですたい(笑)
まー勝つチャンスはあると思いますんで、いい走りを見せてくれればいいです。



さてもう1頭、ここまでチョルモン厩舎最多出走のタフが阪神未勝利戦に登場。
何だかんだで中2、中2で使えてるんで少しはタフになってきてるんでしょうか(笑)
いい状態はキープできているようで、相手もそこそこ揃いましたが前進を期待したいですね。

タフについてはもうちょっと書きたいことあったんだけど頭クラクラ働かない\(^o^)/ オワタ
出走結果か次の出走の時に覚えてたら書くことにします。



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というわけで、先週のPOG馬の結果です。

今シーズンはわくドキPOG全体で見てもここまで重賞勝ちがなく、
その上例年に比べて新馬未勝利勝ちが少なく、ロースコアの接戦が続いています。
デビュー頭数自体はそこまで差があるというわけでもないので、
ここまでは全体的にちょっと不振なのかなあと思ったり思わなかったり。

まあでもこれからどんどん真打が登場して盛り上がってくるでしょうし、
指名馬が出なくとも9/19(日)阪神1800mの新馬戦などは楽しみですね。


ただ、個人的には、今年はやはり失敗したな~という感じが強いですねえ。
これは成績云々の問題ではなく、事前調査をしっかりできてなかったなという後悔。
前2年はそんなことなかったんですよ。タクティクスとブエナの2択でブエナ逃したとか、
友道センセのでっかい釣り針に釣られてしまったとかはありましたが(笑)、
それらはきっちり精査した上で自分でそういう判断を下したので、あんまり後悔はしてないんです。
どっちかと言うと、やっちまったな~的なノリの話ですね。

色んな趣味の方が集まってるだけあって、指名は皆さん個性的で、
毎回ドラフト結果発表時には半分近く自分が知りもしない馬が並ぶんですが、
だからと言ってその馬たちを自分が指名検討時に知っていたら指名していたかと言うと、
恐らくスルーしていただろうと。逆に言えば、前回までは自分が指名する可能性のある馬は
ほとんど事前にチェックを入れて、その中から選ぶことができていたってことですね。

それが今回は、デビュー馬未デビュー馬問わず、新馬戦始まってから知った馬で
取りたかったー!と思う馬の多いこと多いこと(笑)別にオンファイアの産駒とか見ても
そんな風には思いません。どっちにしろスルーしていたのは確実ですからね。
ただ、ディープ産やタキオン産、その他良血馬でドラフト時は知らなかった馬で
いいな~というのがゴロゴロ出てくるんですわ。何でこの馬検討しなかったの?
ていうか、こんな良血黙ってても目に入ってくるだろ的なのがわんさか出てきよる。

とにかく、今年は情報収集手段があまりにも限定的すぎた、これに尽きますね。
そうならないように弟に東スポのPOG特集誌をEMSで送ってくれるよう頼んだんですけどねえ。
めんどくさがって送ってくれませんでした(笑)当たり前じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
来シーズンもネットだけで情報を集めることになるのは確実ですが、もうちょっと広い目で見れたらと思いますね。



愚痴はこれくらいにして先週の結果。

わくわくドキドキPOG一のネタ厩舎へ突っ走るチョルモン厩舎、
先週もホーマンフリップが盛大にやらかしてくれました(笑)
もうね、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \と乾いた笑いを発することしかできんとです。

まあ、皆さん既にご存知でしょうから詳しくは書きませんが、
2番人気に推された新潟2歳Sでしたが、ゲートに入ってから暴れだし、
一旦出されて馬体検査が行われ、結局ハ行で競争除外に(T_T)
何のために福永は新潟に来たんだと、馬を見送る背中には哀愁が漂ってました(笑)
でも、なんか脚が変な方に曲がっていて、見たときは予後不良の4文字も頭に浮かんだので、
ハ行で済んでよかったというのが正直な所です。1ヶ月間の出走停止処分と
再発走審査?だっけ?があるそうですが、このまま厩舎に置いてゲート練習を積ませるとのことで、
大きな怪我がなかったというのは不幸中の幸いだったと思います。
次どこを使うのか分かりませんが、精神面をきっちりケアして出てきてもらいたいですね。

しっかしまあ、何と言うか、これも日ごろの行いの悪さがなせる業なんですかねえ(笑)
ウチのメンバーにあっては、ヴィクトリースターの熱発出走回避なんてネタにもならんですよ(爆)


もう1頭のネタ馬候補、ボンベイダック。
まあこの馬は名前を変更した時点で既にネタ馬なんですが(笑)
グランプリマドンナとボンベイダック、これで後者を選ぶ理由がどこにあるのかと小一時間(ry

追い切り2本で出走ということで、どうなることかと思いましたが、
少頭数と低レベルレースに救われてとりあえず2着確保してくれました。
時計的にもお世辞にもレベルが高いレースだったとは言えませんが、
なんにしても仕上がり途上でカッコだけでもつけられたのは大収穫ですね。
ずっと押しっぱなしだったのを見るともうちょっと距離があった方がいいのかな?
とは思いますが、それはそれでマギストラの二の舞になる匂いがぷんぷんと(笑)
続戦するようなので、次はもっといい状態で出てこれればと思います。


先週のハイライトはやはりこの馬、サトノフローラ。
新馬戦をまさかの9馬身差圧勝ということで、いい意味でのネタを提供してくれました。

スタート直後は3番手も、騎手が仕掛けてるわけでもないのにスーッとハナへ。
この辺はスピードが違うなあって感じでしたね。そのまま3馬身ほど離した逃げで直線へ。
他の馬が追い出す中、馬場の真ん中に出して並ばれるまで追い出しを遅らせる余裕。
3頭の叩き合いが続くも、残り1Fあたりから抜け出し、最後は差を広げて圧巻のゴール。
勝ちタイムは1.48.1(良)

というわけで、逃げて直線交わされるも最後は9馬身差圧勝というなかなか見れない勝ち方だったわけですが。
でも時計的に見ればあれですよね、最後追いかける馬はバテ過ぎですよね。
この馬のラップは12.9-11.6-11.7-12.7-12.4-12.5-11.7-10.9-11.7ということで、
最後11.7だったのにラスト1Fで5、6馬身差がついたということは他の馬はどう考えても
ラスト12秒台の後半だったわけで、最後のあの着差は他馬がだらしなさ過ぎた結果だと思います。

ただ、この馬自身が刻んだラップもこの距離で13秒台が1度もなく、前半1000mの通過タイムも1.01.3で
新馬戦では早いほう、全体時計もこの距離の新馬戦最速ということで、
9馬身差は抜きにしても、ある程度の評価はできるものなのではないかと。
まあ、去年ヒットメーカーで騙されたので新潟のタイムはあんまり信用してないんですが、
とりあえず上でも期待の持てる走りだったのは間違いないと思います。
あとは脚元が怖いタキオン産駒だけに、この後も順調にいくことを願うばかりですね。




・・・はあ。
それにしても岩瀬はあかんですなあ。年からの衰えは隠せずとも、何やかんやでよく抑えてるんですがね。
こういう大事な試合で2死から、しかも藤川と桧山に打たれた日には愚痴のひとつも言いたくなります。
来年ぐらいまでは抑えをやってる気がしますが、その後はどうなんでしょうねえ。
何とかドラで選手生活を全うしてもらいたいなあとは思っているんですが。


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はい、というわけでお久しぶりのPOG。
別に意識してほったらかしにしたとかじゃないんですが、先週は出走がなかったので間が空いてしまいました。

今年はこれまで6頭デビューで1勝ということで、前2年と比べてポイントは伸びていませんが、
まあその辺はあんまり気にしていません。ぶっちゃけポイントなんかよりよっぽど重要なことがありますので。
別にいいんですよ、指名馬が走らないってだけなら。そんな年もあるでしょうで済む話ですからね。

それよりも、何か知らないけどネタ厩舎への道を一直線に突っ走ってるということの方が問題なんです(笑)
20位で指名終了して21位指名したロビンフットが既にオープン特別を勝っていたり、
牝馬のエースと期待したジュエルシードが新馬戦開始直後にお亡くなりになってしまったり、
タフが軽い怪我で出走回避という、名前とは裏腹に全然タフじゃないとこを見せてくれたり、
速攻にと指名したシュプリームギフトが夏の間全く出て来ず丸々休んでくれちゃったり。
さらにファンドリソフィアはスタート直後に走るのをやめるというある意味ド派手なデビューを飾り、
戦前から気性難が指摘されてたピエナノテツジンは走る気を全く見せず勝ち馬から12秒近く離されたドベになり。
レーヴディソールはアンカツでデビュー予定だったのに騎乗停止で騎手がどうなるか分からんし・・・もうね。

実際の所はデビューした馬のうち能力以前の問題だったファンドリソフィアとピエナノテツジン以外は
全馬ポイント獲得しているのでそんなに悲観するような状況でもないのですが、ここまで来るとわらけてくる(笑)


そんな中で今週もまたネタ馬候補がデビューを迎えるわけですよ。
ドラフト前グランプリマドンナだった名前はいつの間にかボンベイダックという謎の魚の名前にorz
さらに追いきりは先週と今週の2回のみ、7頭という少頭数、按上は藤岡兄ということで、ネタの匂いしかしないんですが(爆)
7頭立てなら勝てるだろうと人気に推されて最下位入線、やっぱり追いきり数が・・・とか言われる悪寒がもうびんびんです(笑)

それでも血統的にはやはり期待していますし、ここも間違って勝っちゃわないかなあとは思っていますが、
いかんせん追い切り2回だけという事実の前には強気に出ることはできず、とりあえず惨敗する覚悟の方は完了しております(笑)


今週デビューのもう1頭、サトノフローラは・・・どうなんでしょう?
競馬新聞なんて見れる状況にないし、水曜の追いきりはもやのために計測不能ということで、
調教での動きが全くつかめません。小記事に挙げられてたりするので一応有力馬の中には入ってるのかな?
結構強そうなメンバーが揃ったみたいですが、その中でいい走りを見せてくれればと思います。


最後にもう1頭、新潟2歳Sにホーマンフリップが出走します。
新馬戦が重馬場だったので時計とか上がりとか比較ができないので他の馬と力関係がどうなのか
イマイチ掴めませんね。どうせなら雨降ってくれればと思うんでですけど、残念ながら予報は晴天のようで。
ともあれ、なかなか切れる脚を持っていそうですし、このレースと相性のいいフジキセキ産駒。
不利な内枠は回避しましたし、普通に回ってこれればそんな酷いことにはならないんじゃないかなーと。
飼い食いが悪くなってるとかで、馬体重が減りやしないか、それだけが心配ですね。何とかいい状態でレースを迎えられれば。


その他の馬は

リベルタス・・・ここまで順調なようでもうそろそろ帰ってきそう。10月の京都デビューを目標にする模様。
レーヴディソール・・・来週札幌でデビュー予定。騎手は調整中。
シュプリームギフト・・・そろそろ疲労も回復か。京都あたりで復帰するのでは。
ファンドリソフィア・・・放牧して精神面の成長を促してるのかな?怪我してるわけじゃないしそのうち戻ってくると思われ。
ディオルーチェ・・・牧場での経過は順調。今月末~来月くらいには入厩するのではないかと。
タフ・・・前走4着。レース振りにも進展が見られた。厩舎にいるので続戦の模様。
ピエナノテツジン・・・放牧中。精神面が成長しないとどうにもこうにも。素質はあると思うんだけど。
ハイライトリール・・・牧場では順調。涼しくなってからということで、これも来月くらいまでには動きがありそう。
ヴィクトリースター・・・熱発でレース回避もすぐに回復。9月20日の未勝利戦を目標。
アンクレット・・・先月半ば過ぎに入厩。今月末か来月にはデビューするのでは。
アストロロジー・・・11月頃に入厩目標?デビューは年明けかな。

こんな感じです。概ね順調と言えるんじゃないですかね。
とりあえず今週の3頭がカギを握ると思いますので、いい走りを期待したいです。


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ひとつの時代が終わった、と思う。
これまでの絶対的な存在感が薄れ始めたのは一昨年くらいからだったでしょうか?
それでも、それでも、幾度となく復活する姿を見る度にファンは安堵し、いつかまた鬼のような強さを見せる時が来るに違いないと、
それが夢想に終わると頭では理解しつつも、再び絶対王者として君臨する時が来るのだと信じていた…のですが。

さすがに事ここに至っては衰えというものを認めなければならないでしょう。
年の初めに全豪を勝った時はフェデラー健在!と喜んだものでしたが、あれから半年も経たずに絶望することになるとは。
全仏やその前哨戦で負けた時も、苦手なクレーだったことから、芝ならまだ何とかなると思っていました。
ウィンブルドンの前哨戦でヒューイットに負けた時も、まあここは叩き台だから…と思い込むことにしていました。
初戦で無名の相手に追い込まれながらもフルセットで何とか勝ち上がった時は、これは終わったか?と思いつつ、
勝ち上がれたことに安堵し、フェデラーはスロースターターだから…と自分に言い聞かせました。
でも、正直に言うとこの試合見た時点で半分優勝は諦めました。決勝までは行けるだろうけどそこまでかな、と。
その後上に上がるごとに試合内容が良くなっていくのを見て、やっぱり杞憂だったのだと安堵したのですが…。
4回戦の内容、結果からはさすがにベルディヒに負けるとは想像していませんでした。
いやホント、ナダジョコマレーに負けるならともかく、空気に負けるとはさすがに…空気言うな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

これはショック。めっちゃショック。マジショック。ホントにショック。ショーッkもうええわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
これまで1回しか負けたことがなかった得意のグラスで2戦続けて敗退。
しかも相手はいわゆる〝4強〟ではないヒューイットとベルディヒ、しかも他の4強は全員ベスト4入り。
終わった…と思う。フェデラーが、ではなく、フェデラーの時代が。
まだまだ力的に上位にいるのは間違いないですし、今後もコンスタントに上位に進出するとは思いますが、
対戦相手に絶望感を与えるあのオーラはないと思う。いや、とっくになくなっていたとは思うけど。

今後はナダルを中心に回っていくのかな…ナダル好きじゃないんだよな~。
フェデを応援しているからというのもあるけど、コート内での挙動が好きになれない。
あくまで紳士的に、静かに喜びを表すのをカッコいいと思う自分としては(笑)…厨二とか言わないように。




話変わって先週のPOG。

ホーマンフリップとタフが阪神芝1400の新馬戦に登場。
圧倒的人気に支持されたホーマンフリップが快勝、タフは出遅れてブービーと対照的な結果に(`・ω・`)シャボン

フリップはまずまずのスタートから内々4番手、直線向いて外に出している間に逃げ馬に突き放されるも、
残り1ハロンを切ってから猛追、ゴール前で捕らえ、最後は1馬身差ながらなかなか余裕を感じさせる走りでした。
重馬場をこなせたのも良かったですね。良馬場でどうなるかは分かりませんが、今後も大崩れはしなさそうです。
次走は新潟2歳Sに直行だそうで。骨折したシンメイフジの分までいい走りを。

タフは懸念されていた通り高いテンション、そしてスタートで出遅れたのが全てでした。
道中押し上げようとしたせいで最後までスタミナが持たなかった感じ。まーしゃーないです。
一頓挫ありましたし、どちらかと言うと短距離志向だと思うので、これから立て直せばいい走りを見せてくれると思います。
しかしまあ、初っ端からこういう流れになるとは、完全に名前負けですねえ…全然タフじゃない(笑)



それと残念な知らせが…(´・ω・`)

7位指名のジュエルシードが調教中の故障で亡くなったそうです…(´;ω;`)ウッ
期待していた馬だけに残念です。…チョルモン厩舎オワタ(´Д⊂


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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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