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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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うーん、風邪であれ何であれ、一度休んで
しまうとサボりぐせがついていけませんねえ(笑)
パワプロなら即リセットのところですが、
残念ながら人生にリセットは利かないのであります(涙)
ああ…。あの時こうしていれば今頃は…。
話逸れすぎ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

というわけで、今さらながら先々週のPO馬出走回顧。
面倒なので一つにまとめようかとも思いましたが
何だかポリシーに反する気がして出来ませんでした(爆)

まずは1頭目、6日(土)の芝2000m未勝利戦を
チョルモン厩舎のドラ1馬トゥリオンファーレが見事勝利!


結果

1着:トゥリオンファーレ
2着:ツルマルネオ
3着:ローズリパブリック

勝ちタイム:2分5秒9
ラップタイム:12.5-11.2-12.8-12.9-13.3-14-13.2-12.2-11.7-12.1


ラップを見ても中盤だれだれ緩みまくりという
これぞ2歳中距離未勝利戦というレース(笑)
新馬戦で負けたトモロポケットが先日殿負けだったことや、
このレースもレベルは低いですし、この結果を受けて
強気に出られるような内容ではありませんでしたが、
兎にも角にもここは未勝利戦を確実に
勝ってくれたことを喜びたいと思いますね。
道中は折り合いもつき10番手あたりを追走、
前回後ろすぎたという反省があったのでしょうか?
4コーナーでの手ごたえはあまり良いようには見えず、
追っても反応していないようで下がっていくようにも
見えたので見ている方としてはかなりドキッとしました(笑)
まあ、下がってはいきませんでしたが、
直線入ってからの脚色は他と同じに見えたので
沈んだか…と思った瞬間!一瞬にしてズバッと!(笑)

前述の通りレースレベルには疑問が残りますが、
1頭だけ違う脚を使えたということは素直に評価したいと思います。
新馬戦に続いて完全な前残りの競馬でしたが、
それを中団から強引に差しきる一瞬のキレはなかなかのものがあるかと。
今の上がりがかかる阪神の、やや重の馬場で
あの上がりはなかなか優秀なのでは?…身びいきですが。
まあ、中団に置いていかれたのがズブさによるものだと
考えるとあまり手放しでほめるわけにもいかないのですが(笑)
ただ、坂路で時計が出ていないわりには坂も問題なかったですし、
湿った馬場もこなすなど、課題とともに収穫も多いレースでした。

終いは確実に伸びてくる脚を持っているようですし、
昇級しても相手なりにそこそこやれると思いますね。
元々母の仔は早い時期からというわけではありませんし、
現状でこれだけ走れるのですから、これから春にかけて
順調に成長していければ化ける可能性も充分にあるかと。
怪物級のいる厩舎に対抗するにはこの仔の活躍が
必要不可欠なので、何とか頑張ってもらいたいものです。
次は福寿草特別?ラジニケ?ホープフルS?
いずれのレースも強敵が待っていますが、
クラシックを目指すなら避けて通れない相手ですからね。
前評判に違わない走りを期待したいです。



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今週は阪神2歳S、来週は朝日杯と2歳戦も
いよいよ大詰めですね(レース名が古いのは仕様です)。
POG戦線最初の大一番、そしてこの結果次第で大きく
順位が変動するということで盛り上がっていますが、
残念ながらウチからの出走は1頭もナシ(T_T)
上位厩舎の出走馬全部が有力馬なだけに心境はまさにまな板の鯉(爆)
来年度は最低でも牝馬を5頭は指名しようと心に決めています(笑)


というわけで、今週の出走馬は1頭のみ。
誰もが注目している阪神競馬場から遠く離れた中山で
誰も注目していないであろう500万下平場レースにラターシュが登場。
つーか、ダート1800mって時点で既に地味ですし、
いかにも裏開催な雰囲気が滲み出ているレース、もう今週開催される
レースの中でもベストオブ地味賞をあげてもいいくらいではないかと(爆)
でもいいんです!オイラの今週のメインは誰が何と言おうとコレなんです!
G?がナンボのもんじゃい!ウハハハハハハハ…
脳みそまで溶けたか!(+`・д・)≡○)゜д。)ノソレホドデモ…

えー、そんなわけでラターシュが昇級戦に挑みます。
前走鮮やかなダ変わりを見せてくれただけにここも期待しているのですが、
昇級戦ということでさすがに相手も揃いましたね。
混戦模様なのでその中でも一応逆転候補に推されていますが、
実際どれだけ走れるかはまだ未知の部分が多いですね。
時計的にはまだまだ短縮できそうですし、前走の差し返しを見ると
まだ奥がありそうな雰囲気もありますが、芝でも時計勝負に対応
できていなかっただけに早い馬場でどれだけ走れるかちょっち不安です。
まあ、これを勝ってもクラシックには繋がっていかないので、
そういう意味では気楽に見れるわけですが、ダートに
転向したならしたでその道のトップを目指してもらいたいところ。
内枠に入ったのでゲートさえ出れれば置いていかれることもないと
思うので、前走で見せた番手からスッと抜け出す競馬を期待ですね。
ここで勝てるようなら今後が楽しみになってくるので頑張ってもらいたいです。



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週に3頭のPO馬出走ラッシュ、
トリを務めるのはこれまた3ヶ月のご無沙汰、
チョルモン厩舎の現エース、ツルマルジャパンであります。
え?エースはシェーンヴァルトじゃないの?
という声が聞こえてきそうですが、やはり思い入れ的に
ツルマルの方の肩を持ちたくなってしまうもので…。
シェーンヴァルトが朝日杯でそれなりの結果を残したら
エース交代もあるかもしれませんが、しばらくはこのままで。
まあ言ってみれば内海が台頭して結果を残しても
エースは上原のままというあの論理と同じですね(笑)

さて、新馬戦ではセイウンワンダーを完封し、
マリーゴールド賞はレコードでぶっこ抜いた本馬。
あの時は“こいつぁ強い!”と胸が高鳴ったものです。
が、その後は不本意ながらも陣営の本意によって短距離路線へ。
小倉2歳Sで負けたにも関わらず復帰戦に
短距離戦を選ぶ意図が正直分かりませんねえ。
しかも朝日杯には目もくれずさざんかSに向かうと
言うんですから…何をかいわんやです。
まあここに来てちょっと色気が出てきたらしく、
結果や状態次第で朝日杯に向かう選択肢もあるとの情報が
流れていますからちょっとは目をくれているのかもしれませんが(笑)
いずれにしても短距離路線を進むにしても春の最大目標は
NHKマイルCになるわけですから今から純粋な
短距離路線を歩む意味はないと思うんですけどねえ。
それともまさかクリスタルCを最大目標に置いているとか?(爆)
そもそもまだ距離の限界を露呈したわけでもないのに…ブツブツ

閑話休題。
というわけで、ツルマルジャパンがクリスマスローズSに出走。
小倉2歳Sは負けはしましたが、前に辛い展開や
輸送条件その他もろもろ良くないことが重なりましたし
おまけに腰まで悪かったそうですからあの結果も仕方ないでしょう。
笹針を打って2ヶ月以上休んで英気を養って来ましたし、
栗東坂路の追い切りでも 52.7 38.5 24.9 12.4 という好時計。
これまでは全体時計がよくても最初飛ばして終いバタバタという
パターンばかりでしたが、今回は前半抑えて最後切れるという
今までにない上々の内容だったと思います。
後はこれをレースで出せれば自ずと結果はついて来るはず。
外枠、そしてテン乗りとちょっと不安要素はありますが、
この中ならどこからどう見てもグリグリの本命候補ですし、
ここは力の違いを見せつけてもらいたいものです。



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札幌2歳S以来放牧に出ていたテーオーストーム。
2ヶ月ぶり、復帰戦に選んだのは葉牡丹賞。

当初は京都2歳Sかエリカ賞での復帰と伝えられていましたが、
その真ん中に行われるレースに出てきてしまいました。
まあ、どちらのレースもかなりメンバーが揃うようでしたし、
正直ブエナやダノンファントムとは当たりたくなかったので
結果がどうなったとしてもこのチョイスは正解だと思いますね。
陣営の目論見通りかは分かりませんが、9頭立ての少頭数、
ここは是が非でも結果を残しておきたいところです。

さてこの馬、客観的に見て強そうに見えるかと
聞かれると少々頭に疑問符が生まれるところ。
重賞で4着はそこそこ威張れる成績かもしれませんが、
勝ち馬と1秒差では声を大にするわけにもいきませんし。
しかし出遅れと大外枠の不利があったのもまた事実で、
素質を感じさせる走りだったのもまた確かなわけで。
2歳戦全般に言えることではありますが、
他馬との比較がヒジョーに難しい馬だと思いますね。
同じレースに出るロイヤルダリアが札幌芝1800mを
1分50秒を切る好タイムで勝ったので有力視されていますが、
それならばこの馬だって1分50秒1で勝ち上がっていますし、
しかも新馬戦で最後抑えて勝ったとなればむしろこっちを
評価すべきなのではないかと…めっちゃ贔屓目ですが(笑)
G誌では◎が並んで本命扱いだったので結構そんな
気分でいたのですが、コメントを楽しみにして開いた
ブックには△がお義理のように並んでいるだけで、
各馬のコメント欄には名前すら出てきてませんでした(笑)
この両誌における評価の極端な違いも2歳戦ならではなんでしょうねえ。

今回は9頭立て少頭数の4番枠ということで
前に行くも控えるも戦法は自由に選べそうですし、
新馬戦のように逃げ馬の後ろにつけてゴール前で
抜け出す横綱競馬を心がけてもらいたいですね。
調教内容からも決してキレる脚がないとは思いませんが
やはり本質的には前で粘る競馬が合ってると思いますので。

さすがに掲示板を外すことはないと思いますが、
正直追い切りも何本か足りないと思いますし、
休み明けでどこまでやれるかは未知数。
この時期行われる中距離戦は貴重なので
何とかチャンスを生かしてほしいところですが、果たして。


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わくわくドキドキPOG出走ラッシュ第2弾!
今週もチョルモン厩舎からは3頭が出走!

しかも、先週は3頭とも未勝利戦への出走でしたが、
今週は遥かに中身が濃く、現在の主力馬3頭のうちの
2頭とドラ1馬の未勝利戦という豪華な組み合わせ。
今POG最初の勝負どころがやって来たという感じです。
勝負どころというのはポイント云々の問題ではなく、
今週この3頭がどれだけのパフォーマンスを見せるかで
今後チョルモン厩舎が沈没するかどうかが見えてくるというもの。
この3頭が活躍しなければ後はシェーンヴァルトに
全ての期待をかけるしかなくなるわけで、
今後を占う意味で非常に重要な週だと思います。
3頭ともそれぞれのレースでは有力候補ですし、
気分的には全部勝って週に3勝のタイ記録〜♪
…なんて目論んじゃったりしているわけですが(笑)、
さすがにそこまではなあ…と冷めた目で見ている自分がいるのもまた事実。
でもメンツ的にも最低一つくらいは勝ってほしいと思いますね。

来週は目論みが外れて出走は
ラターシュ1頭のみとなりそうですが、
その次にはいよいよ大一番を迎えますし、
弾みをつける意味でも好結果を期待したいですね。



で、前置きが長くなりましたがまずは1頭目。
土曜阪神3R芝2000m未勝利戦にトゥリオンファーレが登場。
前走は圧倒的人気のワールドプレミアを意識しすぎたのか
スローペースを後ろから最速の脚で追い込むも届かず4着。
上位3頭が前3番手までで競馬をしていた馬たちということで、
敗因が位置取りにあったというのは間違いないでしょう。
それでも掲示板に来るあたり、素質は充分あると思います。
今週は阪神開幕週ということで、前回以上に前が止まらない馬場、
3枠5番ということでなかなか良い枠を引き当てたことですし、
スッと前につけて抜け出す競馬をしてもらいたいですね。
相変わらず坂路で時計が出ていませんが、それでも前回より
1秒5も時計を短縮してきましたし状態は良いのではないかと。
阪神の坂で脚が鈍りやしないか心配ですが…何とか克服してもらいたいですね。
新馬戦で先着を許したツルマルネオや、連闘ながら前走好時計
で僅差の2着だったシルクダンディーなど、なかなか骨っぽいメンツが
集まりましたが、変わり身期待という意味ではこの馬が1番!…のハズ。
クラシック戦線に殴り込みをかけるためにもここは負けられないですね。



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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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