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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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あー、眠い!待ちに待った朝日杯の日だってのに〜!
いつものことながら、とりあえず午前中は爆睡確定…。
メインレースまでに起きてこられればいいけど…。

というわけで、チョルモン厩舎からもう1頭、
シェーンヴァルトが2歳王者決定戦に出走します。
前走デイリー杯2歳Sではゴール前でホッコータキオンを
クビ差交わしてレコードでの重賞制覇。
初のマイル戦、しかもハイペースを中位でしっかりと折り合い、
ゴーサインを出されてからはしっかりとした伸び脚を
見せるなど、センスの良さ見せ付ける内容だったと思います。
確かに経済コースを通れたこと、展開に恵まれたことなど
この馬に有利に働いた部分があったことは事実ですが、
内の狭いところをこじ開けて伸びてきた上逃げ馬を
捉えるために内から外へ立て直して進路を変更するなど
良いことばかりでもなかったのではないかと思うのですが。
それでも勝てたのはこの仔に相応の実力があるからなのでは?
今回は前回に引き続きマイル戦、本質的にマイル向きでは
ないと思いますが、前走と同じ距離だけに期待も充分です。
血統的にはジャンポケ産駒は中山苦手で買えないようですが…。
まあ、何事にも例外はあるわけですし、この馬が
その例外であることを期待することに致しましょうか(笑)

勝ってほしいのはやまやまですが、ツルマルと違って
この馬に関してはそこまで勝負掛かってないと思うんですよね。
もちろん、厩舎やジョッキーにとっては違うでしょうが、
この馬のベストが中山のマイルでないことは明白ですし、
ここを負けても来年への期待という意味では何も変わりませんから。
まあ、伸びずに殿負けなんてなったらこの限りではありませんけどね(笑)
上位人気が予想されて若い騎手でどうかなーと思いましたが、
現在のところやはり按上が嫌われたようで5番人気。
事前のインタビューではリラックスしているようなことを
言っていましたが、本番を前にするとやはり変わるもの。
でもこれくらいの人気なら意識することなく乗れるのではないでしょうか。
というか、ここまで人気がないなら馬券的にかなり狙い目では?(笑)
私の主観ながら現時点でクラシックを見据える馬の中ではリーチ、ロジと
3強を形成している馬だと思っているので、素質の片鱗を見せてくれれば。



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チョルモン厩舎初のG?出走を迎えます。しかも2頭出し。
記事はひとつにまとめようかとも思いましたが、
まあそこは初志貫徹ということで、いつもどおりに。

というわけでまずは1頭目、ツルマルジャパン。
デビュー戦はマイル戦をセイウンワンダーを抑えきって
勝ったというのにその後は千四→千二→千二と不可解なレース選び。
案の定成績も下降線を辿り、1着→1着→3着→9着。
9月頃は“朝日杯はセイウンワンダーとツルマルで決まり!”
とか言われていたはずですが、ライバルが人気を集めるのを
横目に主役候補から通行人Aくらいまで滑り落ちてしまいました(笑)

前走の敗因が分からないのであまり強くは出れませんが、
デビュー3戦で見せた能力は紛れもなく1級品。
相手も強くなりますが、ここはある意味最大の敵は自分ではないかと。
元々この馬はサイレンススズカのような中距離の逃げ馬だと
思っているのでこの条件は悪くないはずですしね。
枠も真ん中枠と悪くないところを引きましたし、
何とか夏に見せたあの輝きを取り戻してもらいたいですね。
そのためにはあのメタボ気味に増え続ける馬体重をどうにか…。
デビュー戦はちょっとガレ気味でしたが、成長分を考えても
デビューからプラス36kgはどう考えても増えすぎでしょう(笑)
私的には現時点でのベストは480kgくらいだと思うのですが。

陣営は相変わらず“スプリント向きだから”なんて弱気なことを
言ってますが、…てか、だったら出すなよと言いたいですが(笑)
まあ、結局のところベストと思っていた前走で思わぬ惨敗を喫して
陣営にも適性が分からなくなったということなんでしょうけどね。
だからスプリント向きだとは思っていても半信半疑ながら
実績のあるマイル戦に出してきたということなんでしょう。
でもその割には“追い切りを見てから決める”なんて寝言を
言っちゃってたりしますし…。何がしたいんでしょうねえ、この陣営は。

とにかく、ここで掲示板に載るくらい走れれば調教師も目を覚ましてくれるはず。
でもこの調教師のことですから5着くらいでは“距離が長くて最後の踏ん張りが”
とかふざけたことを抜かしそうな気がしないでもないですが(爆)
未来の選択肢を広げるためにもここは結果を出してもらいたいですね。



※記事名訂正しました。
いやーコピペしたもので言われるまで気付きませんでしたよ(笑)
藤沢雄二さんありがとうございましたm(_ _)m
決して意識していたわけではありませんので、悪しからず。


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朝日杯の出走馬が確定しましたね。
出てきたら怖いと思っていたサンカルロが除外になり、
応援している方には申し訳ありませんがちょっとホッとしました。
出否未定だったツルマルジャパンも出走確定。
これで取り消してさざんかSに回っていたら掲示板が
どんな祭りになっていたかちょっと見たかった気もしますが(爆)
枠次第では復活もあると思っているので出走は素直に嬉しいです。
後はとにかく内枠を祈るのみ!(笑)枠順の抽選がこんなに
気になるなんて競馬始めてからこれが初めてですよ(笑)
よしおさんじゃないですけどお参り行って来ようなんて思ったりして…。

まあそれは置いておいて、ようやくサボッていた分が
片付いたので先週の出走分まで辿り着きました(笑)
というわけで、結果。


2着 ラターシュ


前走なかなか鮮やかなダ変わりを見せてくれたので
それなりに人気するのかなと思っていたのですが、
意外にも?単勝2ケタの穴人気に止まりましたね。
おかげ様で(珍しく)おいしい馬券にありつくことができました(笑)

スタートセンスがあまり良いようには思えないので
最内枠で包まれて下がっちゃったりしないかと、
その点少し心配でしたが、なかなかの好スタート。
そのまま前へつけるのかと思いきや、外からドッと
来て先行争いをする馬が押し寄せて来たので抑えました。
道中はじっくり折り合って中団の内を追走し、
4コーナーに差し掛かったところで外に出しながら追い出し!
コーナーワークが下手なのか、相変わらずズブいのか
どちらか分かりませんが、コーナーでの動きはあまり
前に出てくるような勢いはないように見えましたが、
直線に向いてからはエンジンがかかったかのように鋭い伸び脚。
抜け出した2頭を除けば、後方馬群にいた馬の中では1頭だけ違う脚を
見せて追い込み、最後は3着馬をクビ差捉えて2着でゴールしました。

芝で時計勝負に対応できていなかったのでこの湿った馬場が
どうかと思っていましたがしっかり対応してくれましたね。
前2頭で決まるかと思われた間に割って入ったのにも好感が持てますし、
このタイムで走れるならクラス卒業のチャンスはすぐにやって来そうです。
この結果でダートに確かな適性があることが証明されましたし、
ダート王目指してこの調子で頑張ってもらいたいですね。
色々な路線に指名馬がいるほうが広く楽しめますし(爆)

次は年明け2週目の京都500万特別、飛梅賞に出走予定。
ここを確実に勝ちあがって端午Sまでのダートの
オープン特別を総ナメしてくれたら最高なんですけど(爆)


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ユタカが朝日杯で復帰することが確定したそうで。
する「だろう」とは言われていましたが、
正式に決定したという報を聞くとやっぱりホッとしますね。
ただ、想定見ると今週の騎乗はこの1鞍のみ。
この第一人者に対して失礼かもしれませんが、
レース勘とか戻っているかしょっと心配です。
PO馬が出走していなければまだ取っていない2歳王者の
タイトルを是非取ってもらいたいと応援するのですが(笑)
今回はシェーン、ツルマルの次の3着で我慢してもらいましょう(爆)

というわけで、結果。


9着 ツルマルジャパン


チョルモン厩舎史上最大の沈没(謎)
マイネルクロッシュの14着を除いたら
これまで出走した馬の中で最低着順でした(涙)
まあ、負けたのは仕方がないのですが、
原因がまったく分からないのがどうにも…。
競馬誌のレース回顧でも?マークが並んでましたね。
強いて挙げるならやはり短距離向きでは
なかったということだと思うのですが、
それにしてもここまで負けるとは思いませんでした。
ペースとしては小倉2歳Sより遅かったですし、
直線で粘るどころか4コーナーでは一杯になってましたからねえ。
あの距離でバテるようならアメリカに渡って
クォーターマイルレースに出るしかないじゃないですか(爆)
これでようやく目が覚めたのか…調教師コメントを見ると
全然考えを改めていないようですが、次は朝日杯に出走。
人気はガタ落ちでしょうが、実績のあるマイルで復活を願いたいです。

でも馬券は買っていなかったので実害はありませんでしたが、
ここはタダ貰いくらいに考えていたので結構ショックでしたねえ。
おまけにテーオーストームも負けた上に骨折までするし、
夢で見たカネヒキリからの馬券を買おうと思っていたのが
親父に用事を頼まれたせいで買えなかったりと、
とにかく先々週はいろいろと散々でした(笑)
おかげで週明けから体調崩してしまったくらいですし(ぁ
まあ、風邪引いたの含めて散々だったとも言えますが…。
これでトゥリオンがブッ飛んでいた日にゃあ…考えたくないです。
3本の矢のあの話、あれってホントだったんですね(爆)…なんて。


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時間があるうちに2頭め。
葉牡丹賞に出走したテーオーストームでしたが、
結果は…。


4着 テーオーストーム

出負けの上外枠が響いた前走と違い、
スッとマイポジションである番手にとりつき。
道中のリズムも良く、4コーナーまでは非常に
スムーズに運べていたと思いましたが…。
他の馬が動き出した勝負どころでも反応を見せず、
マークしていたトーセンジョーダンにあっさり突き放されると
いっぱいになったかのように下がっていきました(涙)
結局勝ち馬から6馬身離された4着、実力を考えたら
明らかに負けすぎた印象で、さすがにちょっとガックリ来ましたが、
レース後の検査でレース中に骨折していたことが判明しました。

能力負けではなかったことに安堵感を覚えましたが、
期待している馬だけにこの戦線離脱は残念の一言…。
馬が走ることを止めなかったことから重度の骨折ではないと思いますが、
これで春までお休みになることは確実ですね。
症状が軽ければ5月くらいに帰って来れる可能性も無きにしも非ず…。
まずはしっかりと治して元気にターフに戻ってきてもらいたいです。



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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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