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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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もはやドラのことについて書く気があまりしなくなってきた今日この頃。
阪神に3タテを食らい、巨人には序盤大量失点と
終盤中継ぎがリードを守れずという、それぞれ最悪の形での負け越し…。
何つーかこう、どこがいいとか悪いとかじゃなくて、
全体としての流れが悪い方向に向かっているという感じです。
これで阪神とは11.5ゲーム差。
まあ完全優勝はとっくの昔に諦めているので、
今さらこの差がどれだけ開こうがさしたる問題ではないのですが。
それより問題は巨人との差が0.5ゲーム差しかないってこと。
2位と3位では気分的にもCSでの興行的にも随分違いますからね。
何とかこのポジションだけでもキープしてほしいところですが…。

それにしても6.5ゲーム差のタイガース戦。
竜虎決戦だの首位攻防戦だのって、
毎度のことながらマスコミはどうしてこうなんでしょうね。
ここでドラが3タテ食らわして初めてそういうフレーズが
しっくり来る状況になるんであって、
誰が見たって首位攻防戦なんていう
緊張感に包まれた状況ではないでしょうが。
阪神からすれば、とりあえず全部負けなきゃいい
くらいの位置づけだったはずですし、
こういう言葉が紙面に踊っている姿は滑稽以外の何物でもないかと。


ついでに関係ないですがテニスの話題。
3年連続で同じ組み合わせとなったウィンブルドン男子シングルス。
フルセットにもつれ込む死闘の結果、
ナダルがフェデラーを下しウィンブルドン初制覇となりました。

ナダル 6−4 6−4 6−7 6−7 9−7 フェデラー

うーん、凄い試合でした。
ウィンブルドン史上に残る死闘と言っても過言ではないのではないでしょうか。
フェデラーも2セット落としてからよく踏ん張ったんですけどねえ。
最後の最後、ナダルの勢いが勝りましたかね。
それにしてもフェデラーはこのタイトルを取れなかったというのは痛いですね。
クレイではナダルには歯が立ちませんし、ハードコートでも苦戦。
挙句に最も得意なグラスコートでやられてしまっては…。
5年後くらいに「あの試合が王者交代のターニングポイントだった」
と言われているような気がしてなりません。
何より本人が得意の舞台で負けたことによって弱気になっていないか心配です。
何とか復活してもらいたいところですが…。

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ハイ、短くもあっという間だった(爆)交流戦が終わり、
今日からリーグ戦が再開されました。
ていうか、やっぱりこの日程は中途半端すぎますって。
やるならやるで3連戦2回の36試合でいいじゃないですか。
まあ交流戦が苦手な中日のファンの立場からするとちょっとアレですが(笑)

で、ここ数日間の気になる球界の話題。

広島ブラウン監督が続投へ意欲

うーん、マーティはよくやっていると思いますけどね。
勝率5割なら検討の余地って…今の戦いが最後までできれば
5割に到達しなくても続投でいいと思いますが。


西村健、右肩疲労で抹消=プロ野球・巨人

やっぱりやっちゃいましたねえ、原監督。
経験がないのにあれだけ酷使されたらそりゃ潰れますって。
最短で帰ってくるつもりらしいですが、ゆっくり休んではいかが?
先発に戻る予定らしいので今までみたいなムリ使いはされなくなると
思いますし、戻ってくるなら万全を期したほうが良いのでは。
それにしても、こういうのを見ると岩瀬の偉大さが実感できる…。


ラミレス来季から日本人扱い!FA取得期間8年に短縮

まったく、巨人も間が悪いと言うか…。
これを狙ってラミレスを獲ったとは思えませんが、
アンチに余計な反撃材料を与えるんですよねえ。
しかも系列紙が嬉々として報じていますし…。
もうちょっと空気を読むこともしたほうが良いのでは。


以上、球界まとめて一週間でした〜。パチパチパチ。
3日しか振り返ってねえだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、リーグ戦再開。
我らがドラゴンズ、最初のカードは交流戦の最後を3連勝で終えたのに
波に乗ったとは誰にも思われていないベイスターズ戦(爆)
ふっふっふ。ここは本当に波に乗っているチームとして
格の違いを見せつけてやろうじゃありませんか!

………。

ハイ、相変わらず初物やルーキーには弱いですね。

0−0のまま淡々と試合は進み、嫌な空気が漂い始める中試合は8回に。
ここでバッターは今季超絶不調の代打立浪!
…どうせ凡退するんだろうけどランナーがいないからいいか(爆)


カキーン!


( ゚Д゚)ポカーン・・・


立浪さん今季第1号の代打ホームランで先制!
ワッショイ!∩(・∀・∩)(∩・∀・)∩∩(・∀・∩)ワッショイ!

ふっふっふ、ぼかぁ最初から信じてたよ。
立浪さんなら今度こそ何とかしてくれるって。
またそのネタか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

立浪がホームランを打ち、川上がエースの投球をして、
岩瀬が最後を締めくくる(ホームラン打たれましたが)。


祭りじゃ〜!



うーむ、ドラゴンズファンブログ巡りが久しぶりに楽しい(笑)

とまあハシャいでみたもの、よくよく考えてみれば
レギュラー陣では1点も取れていないわけで。
相変わらずの貧打…。うーん、それでこそ我らがドラゴンズ…。
なんて悦に入ってるバヤイじゃありませんって!
そろそろビョンが帰ってくるらしいのですが、
今のままではビョンがレギュラーに戻ってしまうじゃないですか…!(爆)

ドラゴンズ打線(特に外野陣)の奮起を求む!


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気が付けばあっという間に終わってしまいました、交流戦。
前半、あれだけパ・リーグが大差をつけていたのに、
終わってみればたった2つの勝ち越しだったことから
後半はセがかなり押していたようですね。
それでも最後は何とか踏ん張りきって4年連続の勝ち越し。
ソフトバンクの優勝で4年連続パのチームが優勝と、
パ・リーグ優位は今年も変わりませんでした。


毎年上位チームでここで失速するチームがありますが、
今年はパ・リーグ首位の西武が中盤から後半にかけて大失速。
始まる前に5ゲームつけていた2位との差が気がつけば1ゲームに。
リーグ戦であれだけ打ちまくっていた打線が抑えられたのが響きましたね。
G.G.や中島は率も残せていますが、率も低く三振がめがっさ多い
ブラゼルはそろそろ使い方を考えた方が良い時かもしれません。
他のところは見事に繋がっているのにここで切れてしまってますからねえ。
一発の魅力はありますが、その役割をこなせる選手が他にいるんですから、
思い切って代打にまわすなどしても問題ないと思いますが。

阪神はリーグ戦と同じように安定感抜群の戦いぶり。
貯金を増やして下との差を広げ、首位の座を磐石のものに。

交流戦前に苦しんでいた巨人がようやく貯金生活に。
まだ危なっかしいところがありますが、大きく沈むことはないでしょう。

広島ヤクルトは…まあこんなものでは?
可もなし不可もなし。去年惨敗した広島からすれば
これだけ戦えれば御の字かもしれませんが。

横浜は…(涙)
最後3連勝で意地を見せましたが、
それまでは3勝18敗という驚異的な勝率(爆)
セ・リーグの負債を全て引き受けているような状態です。
石井の加入で中継ぎは厚みが増して少し安定した模様。
最下位は堅いと思いますが、来年を見据えた戦いをしてほしいですね。


日本ハムは相変わらず影の薄い勝ち方(爆)
イマイチ印象に残らないのは勝つときも負けるときも僅差だからでしょうか。
しかし交流戦巧者らしく地味に貯金を作るあたりは流石。
首位西武とは1ゲーム差で、完全に射程圏に。

ソフトバンクはピッチャーが安定していましたね。
特にエース杉内は獅子奮迅の活躍ぶり。
相変わらず中継ぎと抑えが弱いですが、そろそろ馬原も帰ってきますし、
立っている位置からしても首位に立つチャンスは充分かと。

楽天は勢いに微妙に翳りが見えてきた印象。
岩隈が素晴らしい活躍を見せているが、
田中が打たれ出して一枚看板になっているのが現状。
岩隈はオリンピックに確実に呼ばれるでしょうし、
現在の投手陣ではちょっと不安がありますね。
負け運持ち(爆)のドミンゴの活躍に期待。

監督交代があったオリックスですが、なかなかの戦いぶり。
外国人監督は流儀はどうであれ
明るいキャラじゃないと成功しないような気がする。
清原の復帰がどうとか言ってますが、
今のいい流れに水を差すことはしないほうがいいと思います。
今後の展開次第ではCS出場の可能性もなきにしもあらず。
全ては清原の扱い次第?

投手陣が崩壊状態のロッテ
YFKの一斉放出の代償はあまりにも大きかったようで。
頼みの綱の先発陣も打たれる場面が目立ち、ブルペンは火の車。
元々打撃力があるチームじゃないので打たれてばかりではどうしようもない。
しかし昨年まであれだけ安定していた磐石の先発陣が、
まさか全員崩れるとは誰も想像しなかったでしょう。


で、前半は相変わらずの交流戦下手っぷりを
露呈していた我らが中日ドラゴンズ
ホームランでしか点が取れないあまりの貧打っぷりに思わず今年の
CS出場さえも諦めかけましたが(爆)最後の最後にきて5連勝。
何とか帳尻を合わせて、交流戦を5分で終えることができました。
投手陣は相変わらずボチボチやっていますし、
打撃陣が4点取れば結構な確率で勝てるはずなんですけどね…。
幸いここ数戦はホームラン以外で点を取るという、
ドラゴンズらしからぬ攻撃(爆)が出来ているので、
何とかこの流れに乗っていってほしいと願う次第であります。
故障で戦列を離れている井端は7月の頭に帰ってくる模様。
阪神が急激に落ちてこない限り首位は厳しいですが、
最低でも今のポジションをキープしてほしいな、と。

それにしても、立浪さん…(泣)


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横浜・小池と中日・石井が交換トレード


というわけで、トレードが成立しました。

まあこのトレード自体が成功するかどうかは分かりませんが、
両球団にとってプラスになりそうな、
なかなかいいトレードなのではないでしょうか。


小池選手は松坂を擁して甲子園春夏連覇を達成した
横浜高校の不動の核弾頭だった選手で、
ベイスターズに入った後もその動向には注目していました。
中学時代はアマチュア野球雑誌に頻繁に取り上げられたほど有名で、
松坂や後藤、小山や常盤など、後のレギュラー陣を含めて、
横浜高校に入ってきた新入野球部員のほぼ全員が知っていたほど。
高校入学時点では松坂よりもよほど注目されていて、上にいた存在でした。

プロに入ってからはアマチュア時代ほどのインパクトは残せていませんが、
小技ができてパンチ力ある打撃と堅実な守備・走塁は
まさしくドラゴンズタイプと言えるのではないでしょうか。
打率がちょっと低目ですが2割8分くらいまで押し上げることができれば、
十分レギュラーの座を奪うことができると思います。
森野、ビョンギュとレギュラー外野手が次々と離脱し、
挙句の果てには井端までも怪我で登録抹消。
これ以上ないピンチに陥っているドラゴンズですが、
この状況を救うことのできる可能性を持った選手だと思います。
今まで中高プロとずっと横浜から離れなかったわけですし、
環境の変化に戸惑いを感じることもあるでしょうが、
何とか克服して活躍してもらいたいですね。



一方ベイに移ることになった石井選手。
難聴というハンデを感じさせないそのピッチングは素晴らしいものがあります。
入団初年度に見せた活躍は、同じ障害を持つ人たちに勇気を与えるものでした。
チーム事情もあってここのところなかなか登板機会に恵まれませんでしたが、
厳しいコマ不足に悩まされる横浜ではすぐに登板機会が与えられるでしょう。
彼にとっては地元に戻ることになるわけですし、
新天地でも頑張ってもらいたいと思います。




明るい?ニュースが入ってくる一方で、
森野・谷繁・ビョンに続いて、ついに攻守の要の井端まで離脱。
本人は10日で戻ってくるつもりらしいですが、さてどうだか…。
幸いこれからはカスカスの日程なので、
仮に10日で戻ってこれれば4試合だけの欠場で済むわけですが…。
最近は動きにもちょっとキレがなかったようですし、
治すならキチッと治してもらいたいところです。
代役はデラロサか藤井でしょうか。
いっそのこと立浪さんを出してほしいなあと思ったりして…。

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交流戦に入ってから不調の我らがドラゴンズ。
いや、その兆候は5月に入ったあたりから既に出ていたんですけどね。
4月は阪神ほどの勢いではなかったにしても、
月の半ばには貯金を8個くらいで作っていました。
が、その半ばから4月が終わって5月に入るまでの半月の間に
貯金が増えなかったというのは、つまりそういうことなんでしょう。


昨日はピッチャーが踏ん張ったものの、いつもどおり打線が沈黙。
9回の表に暴れ馬中田が力尽きて、リリーフした浅尾と合わせて4点を献上。
その裏に微妙に粘ったものの1点を返すに止まり、結局2−5で敗戦。

というわけで、相変わらず好調に首位を走る阪神とはこれで7.5ゲーム差。
現状では追いかけるどころかチーム状態を回復させるのに手一杯の状態。
何て言うか、こう…期待をかけられる雰囲気がないって言うんですか?
今日は勝つだろう!という雰囲気がまったくありません(T_T)

今日も負けるんじゃないかなあ…。
       ↓
やっぱり負けてるよ…。
       ↓
あーあ、また負けちゃった…。

というマイナススパイラル。
少々早すぎる気もしますが、既に終戦ムードが漂っています。(´Д⊂ モウダメポ
お前本当にドラファンか(+`・д・)≡○)゜д。)ノ モチロンデストモ…


投手陣は何だかんだでぼちぼちやっていると思います。
先月から打ち込まれるシーンが目立つとは言え長いシーズン、
不調に陥ることもあるでしょうし、ここは我慢のしどころかと。
それに4月と比べると落ちているように感じますが、
現状でも充分リーグの平均レベルは維持していると思いますし、
タレントの豊富さを考えれば悲観的になる必要はないと思います。

というわけで、問題はどこからどう見ても打撃陣。
なんかもうウッズのホームラン以外では点が入る気がしません。
特に下位打線なんてヒドイ言い方をすれば既に空気(爆)
いくら何でも1番から5番だけで勝とうというのは無茶です(T_T)
まあ若い選手を育てなければなりませんし、彼らに森野の代わりを
させようとしても無理なのでその辺はあまり言いませんが、
それはともかくとしてもビョンをどうにか…。
いくら何でも打率.230はヒドすぎです(T_T)
チャンスでめっぽう弱くて犠牲フライも打てませんし、
守備も特別に良いわけではありません。
ここは将来を託すべき若手に枠を使うべきかと…。
とりあえず平田だけでも使い続けて欲しいと思うんですけどねえ。



それはさておき、先週は面白い記録が達成されましたね。
巨人の加治前選手が初打席でサヨナラホームランという
史上初の離れ業をやってのけました。
初打席でホームランというのは外国人選手含めてけっこういますが、
それがサヨナラになったのは初めて。
ホームランを打つだけなら自分の実力で何とかなりますが、
それに付加価値をつけるとなるとお膳立てが整わないと
挑む資格すら与えられませんし、
実力以外に運の要素が大きなウェイトを占めてきます。
駒田選手の初打席満塁弾とともに、
今後もなかなか達成されないであろう貴重な記録だと思います。

ところで加治前選手は何球目を打ったんでしょう?
初打席でホームランを打った選手の中でも、その初級を叩いたという
本当に初物尽くしの選手が4人だか5人いるんですが、
不思議なことにその全員がプロ生活での本塁打を
その1本だけで終えているんです(爆)
良すぎるスタートを切ると良くないってことですかね(笑)
加治前選手の今後に注目です。
…って初球を打ったって決まったわけではないですが。


記録と言えばラミレス選手が伸ばしていた
連続試合安打記録=ストリークが27でストップしてしまいましたね。
広島・ロッテで活躍した高橋慶彦選手の日本記録まであと6つでした。
うーん、なかなかできる記録ではありませんし残念です。

このストリーク、簡単にできそうなイメージがありますが、
これがなかなか難しいんですよね。
イチローでさえ23試合止まりですしねえ。
高橋が達成した時は達成した試合の途中で
怪我をしてしまって1ヶ月くらい休むハメになったんですよね。
結局休み明けの試合でノーヒットに終わったんですが、
怪我をしないで翌日以降も試合に出られていれば
或いはもっと記録が伸びていたかもしれません。

大リーグにはかの有名な“ヤンキー・クリッパー”ジョー・ディマジオ
56試合連続という化け物みたいな記録がありますね。
これに次ぐのが“ビッグ・レッド・マシン”の不動の核弾頭、
“チャーリー・ハッスル”ピート・ローズの44試合ですから、
ディマジオの記録がいかに傑出しているかが分かるというものです。
半世紀ほど前にアメリカで野球誌上で
「現在の野球の記録の中で今後も破られないであろう記録はどれか」
というアンケートを行ったところディマジオの記録が1位に選ばれたそうです。
何しろ150kmで飛んでくる球のホームランポイントのほんの3ミリ
下を叩くだけでホームランがポップフライになるという世界ですからねえ。
それを毎日必ず1回は成功させなければならないんですから…。
その他の上位はベーブ・ルースの714本塁打(ハンク・アーロンが更新)と
リーロイ・ロバート“サチェル”・ペイジの2000勝で、この2つを抑えているあたり、
ディマジオのそれがいかに偉大な記録であるかが分かるのではないかと。
ルースのホームラン714本はともかく、
ペイジの2000勝なんて誰がどう考えても無理ですからねえ(笑)
この記録を達成するには2試合に1試合登板して全部勝ち、
それを20年続けないと駄目なんですから(爆)

ところでこのアンケート、上位にタイ・カッブの4191安打が入っていない
というのが凄いと思いますね(ピート・ローズが更新)。
当時すでにダントツだったこの記録を誰かが更新できると見ていたということ。
当時の野球ファンたちの慧眼に驚くばかりです。

それと、これも数十年前の話なんですが、アメリカのどこかの大学で
コンピューターで大リーグのあらゆる記録の更新の可能性を計算して見た所、
ディマジオの記録だけが更新確率0%と出たとか。
今後も打率4割を達成する選手は出るかもしれませんし、
シーズンで30勝するピッチャーが出る可能性はあるかもしれませんが、
56試合にわたってヒットを打ち続けるのは不可能、と出たということです。


ノーヒットノーランのような1試合のみのワクワクを提供するような記録に対して
ストリークは続けている限り毎試合ワクワクさせてくれるもの。
結構長い間破られていないこの記録、そろそろ破られてもおかしくないのでは?



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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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