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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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安田記念の前哨戦、京王杯SC。
スズカフェニックスとスーパーホーネットの一騎打ちに注目が集まりました。
オッズではスズカが1.5倍のダントツ人気。
距離、コースとも問題なく、死角はないと思われましたが…。


1着▲スーパーホーネット
2着  キストゥヘヴン
3着◎スズカフェニックス


スタートからキングストレイルが先頭に立ちましたが、
内からインセンティブガイがハナを主張。
アドマイヤホクトが続き、落ち着いた流れで、淡々と流れました。
600通過が34.7、800通過が47.2と、
このレベル、この距離、この馬場で考えるとスローペース。
スーパーホーネットは中団、スズカフェニックスは後方からと、
それぞれいつものポジションからレースを進めます。
4コーナーからスーッとスムーズに上がっていくスーパーホーネットに対し、
スズカフェニックスは…後方からの大外ブン回し…(泣)
直線入り口で先頭に立ったキングストレイルが粘ったものの、
直線半ばでスーパーホーネットがあっさり捕らえて先頭。
そのまま余裕を持って押し切る完勝でした。
スズカフェニックスはメンバー中最速の脚で飛んできたものの、
結局キストゥヘヴンすら捕らえられず3着に終わりました。



スーパーホーネットは強かったですね。
輸送がどうとか懸念材料はありましたが、全く問題にしない圧勝劇。
激走の反動がどうか…ですが、使い詰めで来ているわけでもありませんし、
安田でも問題なく勝負だと思います。

キストゥヘヴン、G?馬の底力を見せました。
ていうか、この馬がVマイルに出れないってどうなんでしょう?
桜花賞以来勝ち星がないとは言え、
全くの惨敗ばかりというわけでもありませんし。
条件上がりでOP初出走の馬が出れてG?勝ち馬が出れないなんて、
どう考えてもおかしいと思います。
とりあえずこの調子を維持していけば牝馬同士では問題なく勝ち負け。
この賞金でエリ女には出られるのではないでしょうか。
復活の勝利はそう遠くはないと思います。

スズカフェニックス…(涙)
あまり騎手の騎乗についてとやかく言いたくはありません。
騎乗ミス含めての競馬だと思いますし、素人考えで文句を言っても、
負け惜しみと自己満足にしかならないと思うからです。
が…。

この期に及んで大外ブン回しはないでしょう(怒)

阪神Cや阪急杯での乗り方を見て、この馬にこういう乗り方をするようになったと、
今回もそういう乗り方をしてくれると期待して見ていたんですが…。
別に後方から行かなかったからってそう末が甘くなる馬でもないんですから…。
この馬が負けたことよりも、こういう乗り方をしたことのほうがショックです。
もっとも、実際のところ行き脚がつかずに止むを得ずあの位置に収まったのか、
最初からあそこから進めるつもりだったのかは分からないんですけどね…。

今回の反省を安田に生かせるか…。
次も乗れることになったことですし、次こそ!ですね。
今回は完敗でしたが、勝ち馬と同じ位置からスパートすれば、
決して切れ負けするような馬ではないと信じています。


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無題
京王杯の武騎手はちょっとフェニックスの力を過信した感がありましたね。
どうも東京1400Mなら日本で一番強いと豪語していたみたいですから(笑)
笑い事じゃねえ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
やはり内、外あまり差のない馬場でしたからホーネットのような馬がいるなら
早目進出は必要だったでしょうね。
しかし乗っていたのは日本最高峰の騎手、「人間だもの」といったところでしょうか(爆)
temporalis URL 2008/05/21(Wed)06:22:52 編集
temporalisさん
東京1400Mでは最強!
それはまたえらく守備範囲が狭いですね(笑)
せめて東京1600Mで最強なら…。

うーん、あの馬場で直線一気は難しいですよねえ。
あの日の武騎手は京王杯SCの前にダートを含めても
4鞍(だったと思います)しか乗っていなかったんですよね。
そのせいで馬場の状態を正しく把握できていなかったのかなと。
ただ、武騎手ほどのジョッキーですから、
それくらいは分かっていたんじゃないかなあ…とも。
結局真相は藪の中です(笑)

ここを勝てなかったのは残念ですが、本番は次走。
今回はメイチの仕上げではなかったハズです。
どうやら武騎手も乗れるようですし、ひとつ叩いた次に期待です!
人気も落ちそうですしtemporalisさんもひとついかがですか?

モロSSだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
チョルモン URL 2008/05/21(Wed)15:11:18 編集
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1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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