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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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1着 ダイワスカーレット
2着 フサイチパンドラ
3着 スイープトウショウ
4着 ディアデラノビア
5着 アドマイヤキッス

7着 アサヒライジング


11着 ローブデコルテ


取消 ウオッカ



ウオッカが取り消してダイワスカーレット1強状態になったこのレース。
感想としては、?ダイワスカーレットは強かった?の一言で終わるのではないかと。

印象としては、半端に強い馬ばかりが集まったせいで、ダイワに楽に勝たしてしまった、という感じでした。
例年どう見ても勝ち目がないような、悪く言えば出るだけの馬がいるものですが、今年はそうした馬がみんな登録を回避してしまいました。
その結果、回避馬が出たこともありますが、最近の中央G?にしては珍しい、フルゲートに遠く及ばない13頭立てのレースとなりました。

出てきた馬は、3歳は2強を含めてクラシックで上位争いをしてきた馬だけ。
古馬勢も、昨年のクラシックホースや重賞で上位を争っていたような馬たちばかり。

結果、どの馬も自分の競馬に徹することしかできなくなったように思います。
ダイワを負かすのには荷が重いが、2着争いをするには十分な実力の持ち主たち。
それが、ダイワに鈴をつけに行く馬がおらず、結局楽に逃げ切りを許すということにつながったように思います。

もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。
サイレンススズカが逃げて差す馬だと言われましたが、ダイワは久々に現れた、逃げて差すという芸当のできる馬なのだと思います。
先頭を走っている馬に34.1なんて脚を使われたら、後ろを走っている馬はお手上げだと思います。
そんな馬に競りかけていくのはただの自殺行為であり、ある程度の人気を背負った馬がやるようなことではないですね。
その時点で、勝負を投げたということになるわけですから。

史上空前のレベルと言われた今回のエリザベス女王杯。
今度こそダイワをストップさせる(かもしれない)と思われた、そう思わせるメンバーが集まったことが、逆にダイワを楽にさせたとしたら、こんな皮肉なことはありません。
ウオッカが出走していれば、また違う結果が出たんでしょうけど。
そういったことも含めて、今回はあらゆる要素がダイワ向けに流れていたのだと言えるかもしれません。


以下ピックアップ。



ダイワスカーレット…全盛期のファインモーションを思わせる、文句なしの強さ。
だが、結果的には今回も厳しい競馬にはならず。
あまり底力のないと言われるアグネスタキオン産駒だけに、今後が注目される。
ファインモーションのように3歳で終わってしまわないことを願う。
父親が違うが、半兄のメジャーが6歳でもG?を勝っているので、母方の血に期待か?
レースぶりはどう見ても父似だが。

フサイチパンドラ…この馬なりの競馬をしたのだろうが、勝ち馬が強すぎた。
まあ、これがベストの騎乗だったのではないかと。

スイープトウショウ…圧倒的な末脚を誇った女王も寄る年波には勝てなかったか。
ラストレースはこの馬らしからぬ先行策。
結果的には、この判断は正しかったのでは。
後ろから行ったのでは掲示板も無理だっただろうから。
すぐに引退する牝馬が多い中で6歳まで走り続けた異色の女王。
心からお疲れさまと言いたい。

ディアデラノビア…一時期の勢いがなく、ある程度の人気があったのはユタカに拠るところが大きいと思うが、何はともあれ復活。
往年の脚を取り戻した感じ。
しかし前が全く止まらなかったのが…。
今年で引退するんでしょうか?
来年もまだやれると思うのですが。

アサヒライジング…ダイワをマークするも直線で後退。
絶対的な能力差はいかんともしがたかったか。
どうせならダイワと競り合ってもハナを奪ってほしかった。

ローブデコルテ…先行するも追い出してから全くついていけず。
やはり一発屋か?



ま、何だかんだ言っても、人気馬が上位を占めましたし、なかなか良いレースだったと思います。

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1986/02/07
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自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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