忍者ブログ
HOME > > [PR] > 競馬予想 > 皐月賞予想 RSS   Admin NewEntry Comment
競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
  • 2017.10≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ≫ 2017.12
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、牡馬クラシック第一弾、皐月賞です。
今年は例年にない大混戦…なんですが、高いレベルでの争いには見えないのが哀しいところ…。
それでもなんだかんだ言ってもクラシック。
現状では望みうる最高のメンバーが集まりました。

雨が心配された中山の馬場も、徐々に回復しているようで、この分ならパンパンの良馬場とまではいかないまでも、良に近い状態でやれるのではないかと。


◎ショウナンアルバ
○ダンツウィニング
▲ブラックシェル
△ノットアローン
×タケミカヅチ


とても人気どおりに決まる気配がないので、どちらかと言わなくても穴重視の方向で行くことにしました。
そもそも、今年の重賞で人気通りに決まったレースって何かありましたっけ?
ヴァーミリアンとかダイワスカーレットとかが人気で勝ったりしてますが、そういう時は決まってヒモが荒れてますし。
1番人気が10年以上連を外していなかった、阪神大章典でさえ1番人気馬が消えましたからね(複勝圏には残りましたが)。

それが決め手というわけではありませんが、1番人気確実のマイネルチャールズは消しの1手。
実績1番で自在性があって現状では1歩リード…なのはいいんですが、このまますんなり連勝を伸ばすとはとても思えません。
弥生賞1着からの参戦というのも気になりますね。
弥生賞が皐月賞の最重要ステップレースなのは重々承知してますが、それは弥生賞で2・3着だった馬も含めての話。
現実的には、「弥生1着→皐月1番人気で負け」というパターンが非常に多いです。
この2つのレースを連勝しているのは、ここ最近ではアグネスタキオンとディープインパクトの2頭のみ。
ともに歴代最強馬候補に名が挙がるような名馬ですね。
スペシャルウィークすら敗れたこのステップ。
残念ながら、上に挙げた馬に比肩するようなポテンシャルをマイネルチャールズが持っているとは思えません…。


ショウナンアルバ

引っ掛かった形になった前走ですが地力で3着を確保。
既に重賞を勝ってましたし、勝負がかかっていなかったので、何が何でも勝つ…といった感じはなかったように思います。
別の言い方をすれば、他の馬と比べて楽な形でステップレースを走れたのではないかと。
能力的にはこのメンバーでも随一だと思います。
前々でレースができるのも強み。大外枠が気になりますが…。
気分よく走れれば勝つチャンスは充分かと。

ダンツウィニング
京成杯でマイネルチャールズに敗れてますが、好位を進んでの0.2秒差の5着。
その後も使われるごとに成長してますし、充分勝ち目はあると思います。
8番枠ということで、有力馬の出方を伺えるのも強み。
好位で立ち回れる走りは安定感充分。

ブラックシェル
出走したレースのほとんどで上がり最速を記録。
破壊力抜群…ってほどではありませんが、安定した末脚が使える馬だと思います。
先行有利の中山2000ですが、差しきる馬がいるとしたらこの馬でしょう。

ノットアローン
前から行った場合、実にしぶとい脚を使う馬ですね。
前走の勝ちは、有力馬が故障して動けなかったり、それをマークした馬の仕掛けが遅くなったりと、ごっつぁん的な感があるのは否めませんが、自分の競馬をして勝ったのもまた事実。
持ちタイム的にも引けをとりませんし、昨年のヴィクトリーの再現があるかもしれません。

×タケミカヅチ
重賞戦線で常に好勝負を演じてきた馬。
今一歩決め手に欠けますが、あまり崩れないのが魅力。
按上も絶好調の先生ですし、ここは一発期待したいです。



混戦戦国皐月賞。
史上空前のどんぐりの背比べを制するのは誰だ!?(爆)

拍手[0回]


皐月賞はもちろん注目ですが、個人的にそれと同じくらい注目しているレースがあります。
皐月賞の次の、中山12R卯月S。
去年の年末以来、久々に私的注目馬、ヒカルオオゾラが出走します。
怪我などでクラシック路線には乗れなかったものの、ここにきて条件戦を2連勝。
いずれもが、好位・中団から33秒台前半の脚で上がるという、条件馬離れしたものでした。
前走も出遅れながら2馬身差の差切り勝ち。
最後は手綱を抑える余裕があるほどでした。
まだ明け4歳。
順調に成長すれば、スズカフェニックスのような活躍が期待できると思います。
休み明けとは言え、ここは1600万下。
格の違いを見せつけてほしいです。

◎ヒカルオオゾラ
PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[962]  [961]  [960]  [959]  [958]  [957]  [956]  [955]  [954]  [953]  [952
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[05/28 チョルモン]
[05/27 NONAME]
[05/26 チョルモン]
[05/26 childsview]
[05/24 NONAME]
プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
POG馬 2017-2018
0-0-0-0 0P
センテリュオ
0-0-0-0 0P
ダノンマジェスティ
0-0-0-0 0P
シンハラージャ
0-0-0-0 0P
フォックスクリーク
0-0-0-0 0P
タンタフエルサ
0-0-0-0 0P
ラヴアンドバブルズの2015
0-0-0-0 0P
ノーブルスピリット
0-0-0-0 0P
シエラ
0-0-0-0 0P
ダノンパーフェクト
0-0-0-0 0P
ラストクルセイド
0-0-0-0 0P
ギャラッド
0-0-0-0 0P
ストーミーバローズ
0-0-0-0 0P
インヴィジブルワン
0-0-0-0 0P
フィエールマン
0-0-0-0 0P
ウェストブルック
0-0-0-0 0P
ブログ内検索
ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 競馬ブログへ
カウンター
アクセス解析
人生万事塞翁が馬 フフホト出張所 Produced by チョルモン
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]