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競馬やら野球やらフフホトでの生活やら適当に書いてます。POGの話題が中心です。
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スヌーカー
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さて、いよいよ始まりました世界選手権。
開幕前の優勝オッズはこんな感じ。

ロニー・オサリバン 2.25
ディン・ジュンフイ 8.50
ジャッド・トランプ 11.00
ニール・ロバートソン 11.00
マーク・セルビー 12.00
ジョン・ヒギンズ 17.00
ショーン・マーフィー 21.00
マーク・アレン 26.00
バリー・ホーキンス 29.00
ステフェン・マグワイヤ 34.00
ステュアート・ビンガム 34.00
アリ・カーター 51.00
マルコ・フー 51.00
シャオ・グオドン 67.00
ウォーデン 81.00
マーティン・ガルド 101.00
マイケル・ホワイト 101.00
リャン・デイ 101.00
ジョー・ペリ 101.00
マーク・デイビス 126.00
ジェイミー・コープ 151.00
ホルト 151.00
以下略


ロニー1強(ただし世界27位)、以下混戦という評判が反映されたオッズですね。
当然トーナメントが進んでいけばオッズも変動するわけですが、
いつぞやのトランプよろしく腹痛でも起こさなければロニーで堅いと思うので、
2倍を超えるこのオッズはなかなかおいしいんじゃないかなと思います。
そこから下の10倍前後の選手たちの中では爆発力に賭けてトランプかニールかな。
ただこの辺のオッズの選手は格下相手でも意外とあっさり負けることも多いので、
ここに賭けるなら昨年のファイナリストのカーターやフーなど大穴に賭けたいところ。


で、一回戦がすでに始まってるわけですが、ロニーがまずは順当勝ち。
あんまり調子良くなさそうでしたが、スコア的には危なげない貫録勝ちといったところ。
ただ、それ以外の上位ランカーは意外と苦戦してますね。
カーター、マーフィー、マグワイアは全員接戦ですし、
その上マーフィーとマグワイアは前半戦リードされてインターバルですからねぇ。
マーフィーの試合は見ていたんですが、対戦相手のコープが攻める姿勢で、
セーフティも結構攻撃的な手段に出てくるのでなかなか面白かったです。
見ていてマーフィーの方が安定感はあるし、その辺やはり格上だとは思うんですが、
コープは完全にマーフィーを倒しに行ってますね。後半も楽しみです。
あとさっき終わった試合で早速ひとつめの番狂わせが起きてしまいましたね。
ビンガム無念。トーナメントの恐ろしさと言ったらそれまでですが、
あの大差では言い訳もききませんわな。また来年。



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というわけで、春のクラシックが(POG的に)終わりました。
川田がぶいぶい言わせてるのをこれ以上見るのも面白くないですし、
ここらあたりで来季への準備と間近に迫ったスヌーカー世界選手権に切り替えていきます。
というか、露骨なハープ押しのせいでクラシックの熱が冷めてしまった自分としては
皐月賞なぞよりブリーズアップセールが待ち遠しくて仕方ありません。
来シーズンもここから1頭は指名するつもりなので、
上場リストからピックアップした馬たちが調教供覧でどんな走りをするか楽しみです。



んで本題。
スヌーカーの世界一の大会、世界選手権がいよいよ間近に迫っています。
ただまぁ、今回はロニーで決まりなのかなあという気がしないでもない。

・・・ロニー出るよね?海口OPとかチャイナOPとか中国での大会には
出てないけど、ウェルシュOPには出てたし、子供の学費稼がないとね(笑)
ポイント稼がないから世界ランクは低いままだけど出れば敵ナシ、
何年か前の女子テニスのセリーナよろしく完全に裏番長に納まってしまった
ロニーですが、さて、彼に勝てる・・・以前に対抗できる選手がどれほどいるやら。
そういう意味でこの前のチャイナOPの決勝は結構楽しみにしてたんですけどね。
セルビーをかわして世界ランクトップに立ったニール・ロバートソンと、
年明けから絶好調、出る大会全てで安定した成績を残してランク3位まで上がってきたディン。
熱戦が期待されましたが、この日はニールが絶不調で思わぬ凡戦になってしまったのは残念でした。
なんか素人でもやらないようなミスもいくつか犯してましたし、
特別良かったわけでもないディンに大差をつけられたのも致し方なしですかね。
そんなこんなで世界1位のニールをチャイナOPで一蹴したディンですが、
その前のウェルシュOPの決勝では逆にフルボッコにされたんですよね。
相手は言わずもがな、ロニー・オサリバン。
この試合、自分はニールとディン戦以上に注目して見ていました。
焦点はどちらが勝つかではなく、世界ランク27位のロニーにランク3位のディンがどこまで迫れるか。
ディンが勝つ可能性なんてこれっぽっちも考えていませんでした。
昨日の桜花賞、ハープスターの単勝が1.2倍だか1.3倍だかでしたっけ?
そんなんよりロニーの勝ちに突っ込むほうがはるかに堅いってなもんですわ。
現状、ヒギンスやウィリアムスのベテラン勢もぴりっとしませんし、
カーター、マグワイヤ、ホーキンス辺りも勝負付け済んだ感が否めない。
期待の天才少年トランプは昨年の世界選手権でロニーに完敗してから伸び悩んでる感ありあり。
ちょっと前までランク1位に立っていたセルビーはこの前ボコボコにされたばかり。
そうすると、もはやロニーに迫る期待を掛けられるのはディンとニールくらしか残っていないのでした。

・・・結果は無残なものでしたが。

前半戦7-1でしたっけ?
中国の実況でリアルタイムで全部見てましたが、
意気消沈した実況がちょっと気の毒でした。
休憩挟んだ後半戦は一応2つ返して意地を見せましたがそこまで。
しかも勝利を決めるフレームは147フィニッシュとか、
この天才正直どもならんですわ。
絶好調のディンをもってしても3-10ですからね。
なんか大会出てくるたびこんな感じで勝ってますし、
勝てるビジョンが浮かばないというのが正直なところです。
これが一度は引退を視野に1年休養していて
復帰からまだ1年も経っていない選手のプレーかって。
ホント、勝負の世界とは言え才能とは残酷なものです。

一応予想だけ。

1 ロニー
2 ディン
3 ニール
4 マーフィー
5 フー

買うならロニーの単勝一択。


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何というか、勝負の世界に存在する残酷さって言うんですかねえ。
天才とその他の隔絶された差というものをまざまざと見せ付けられた気分です。

スポーツの世界にいる世間で天才と呼ばれる人たちは
天才と呼ばれることを嫌う人が結構多いです。
あとは物語の中とか?天才という呼称が努力を否定しているからだと。
しかし、別に天才という呼称ってその人が才能だけで
全て賄っているということを示す言葉じゃないですよね。
スポーツの世界なんて努力するのが当たり前で、
その上で才能がどれだけあるかがキモになるんだと思いますし。
皆が皆イチローと同じだけの努力をしたとして
どれだけの人間がイチローに並ぶか超えられるか、
そう考えるとやはり彼は天才なんだと思います。
凡人の努力だけでは追いつけない領域にいる者が天才ということであり、
そこに至るまでにどれだけ努力したかはこの場合あまり関係ないのでしょう。


と、そんなことをここ数日、ロニーの圧倒的パフォーマンスを見ながら考えてました。
ヘンドリーが引退した今現役選手では一番の実績を持つ選手ですが、
一昨年から去年にかけて1年間休養し、そのまま引退するのではと囁かれていましたが、
本当か嘘か、息子の学費を稼ぐためだとのたまい去年の世界選手権で復帰してきました。
さすがにブランクあるしどこまで行けるか、ていうかこれ勝たれたら他の選手は恥だよな、
なんて声を尻目に涼しい顔して連戦連勝、決勝も全く危なげない試合運びで圧勝。
なんか圧倒的すぎて組合せとか微妙に覚えてないけど、期待の若手
ジャッド・トランプも準決勝あたりで勝機を見出すことなく負けたんじゃなかったっけ。


そして今大会、一回戦から結構熱戦が多かったんですよ。
セルビーとデービスのマーク対決とか、フーとトランプとか、
個人的今大会ベストバウトのセルビーとヒギンスの試合とか。
あとディンとマーフィーの試合ですかねー。この試合序盤ディンが絶好調でしてね。
ディンは2年前世界ランキングで4位まで上がりましたが、一昨年冬にかけて
ぶくぶく太って低迷し、丁度中国の若手が伸びてきていたこともあって
このまま後輩たちに抜かれて消えていくのではと危惧されていました。
しかし体を絞ったせいか危機感に煽られたせいか、とにかく去年は安定感を取り戻し、
ここ数ヶ月を切り取ってポイントを計算した場合ランク1位になるほどに。
マーフィーとの試合でも序盤はその調子の良さが窺え、
最初の2フレームあっさり取った時は、これに勝てるのいるの?
ていうかマーフィーが相手になってねえwぱねえwとか思いながら見てました。
しかし勝負のアヤというのは分からないもの。テニスなんかも
セットをまたぐと調子ががらっと変わってしまうことが珍しくないですが、
あれだけ調子がよかったディンが崩れていくさまはある意味では見ものでした。
もっとも、マーフィーも別に調子良くはなかったと思うんですけどね。
そうして2人して調子を崩した結果があの第8フレームのミス合戦ですよ。
まさかトッププロ同士の試合であんな素人レベルの試合を見ることになるとは。
いやまぁ、展開が二転三転してあれはあれで面白かったんですけど(笑)
最終的にはマーフィーが6-4で勝利ということで、
最初のディンのスタートダッシュを考えると信じられない結果となりました。

とまあ、そんな感じでなかなか面白い試合が続いて楽しませてもらったわけです。
ただし後ろに(ロニーが絡んだ試合を除く)という但し書きが加えられますけど(笑)
初戦から6-1、6-0、6-2で何の盛り上がりもない試合を3つ続けて決勝進出。
二回戦のウォーデン戦なんてあまりにキレ過ぎていて相手が可哀想になりました。
この試合第5フレームからテレビ中継が始まって2時間中継枠が取られていたんですが、
放送開始時点で4-0、その後たったの20分で決着したせいで時間が余りまくり、
既に終わった4フレームを再放送してもまだ1時間も余る始末。
仕方がないので前日行われたヒギンスとセルビーの試合を流していましたが、
そもそも6フレーム先取の試合が1時間で終わることがおかしすぎる。
セイフティー合戦になれば1フレームで1時間かかることもあるというのに。
実際、ロニーの試合以外は放送時間内に決着がつかなかったわけだしね。
対戦相手のウォーデンに特別ミスがあったわけではなく、
そもそもミスを何度も犯せるほど突かせてもらえなかったというね(笑)
準決勝のマグワイアはその点最低限の意地は見せられたのかな?
序盤リードするチャンスはあったし、左のポケットに蹴られた球が
右のポケットに入ったりと運にも恵まれていたしね。でも6-2。
ここまでの相手全員世界ランク15位以内に入ってる選手なんですけどねえ。

決勝は準決勝でマーフィーを6-1で一蹴したマーク・セルビー。が、
これは素晴らしい熱戦が期待できる!なんて気持ちはこれっぽっちもありませんでした。
あれです、去年一昨年あたりの女子テニスとシチュ的には似通ってますね。
世界ランク的にはアザレンカ、シャラポンだけど、最強は裏番のセレナ、みたいな。
あの時も世界ランク1位のアザレンカがセレナ相手にどれだけ善戦できるか、
なんていうおかしなねじれ現象が起きていましたが、全く同じ構図です。
世界ランク1位のセルビーがロニー相手にどこまで善戦できるか。
さすがに準決勝でマーフィーを相手にしなかった名目上世界1位のセルビー、
試合内容は他のロニーの試合と比べれば遥かに善戦したと言えるものでした。
…序盤5フレームで0-5だったけどね!前半終了時点で1-7だったけどね!
チャンスがなかったわけではないんだよなぁ。最終的には4-10だったわけですが、
ウォーデン戦みたいにフレームあたり10分で終わるようなことはなかったし、
前半折り返し直前の2フレームはセルビーが押してたので、
そこきっちり取って3-5で折り返せていたらまた違った展開もあったのかなと。
まぁでも結局勝負どころをきっちりモノにする勝負強さの差が大差に繋がったわけで、
試合全体で考えたら紙一重の差とはとても言えない差が横たわっていました。
スヌーカーはある程度年がいっても肉体的なハンデは大きくはないと思いますが、
集中力その他諸々の問題で一般的に全盛期とされる年齢というものはあるわけで。
いつ引退するかも分からない40間近のおっさんに勝てそうな選手が見当たらないというのは、
何だか隔絶した才能という現実を見ているようでちょいと切なくなりました。
正直今のロニーには勝てるビジョンが浮かびませんが、
このままではあまりに面白くないので、選手権では打倒ロニーを
果たしてくれる選手が現れることを期待します。

とりあえず、ロニーおめ。



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上海マスターズはなかなか豪華なメンツが集まった割には
ベスト4の時点で微妙に地味な組み合わせに。
最終的には中国選手同士の決勝ということで、
興行的にはおいしい組み合わせになってくれたんじゃないですかね。
個人的にはニールとか、マーフィーとかを応援してたんですが、
今大会はやはりディンが強かったと思います。
まぁマーフィーとの試合なんかはかなりミス合戦がありましたけど、
全体的に彼らしい安定感ある試合運びだったと思います。
決勝の相手は同じ中国人の若手を一蹴。
中国におけるこの道の第一人者の貫禄十分でした。
相手の若いのは上手いけど巧くはなかったですね。
まぁこれはあらゆるスポーツの若手に見られる傾向ですが。
そういえば、世界選手権に最年少だかで出場したツァオも
今大会ではフーに0-5でフルボッコされてました。
この辺は、ディンもそうですが、意地見せたってところですね。

しかしまぁ、上海マスターズは地元だし、別にいいんですが、
やはりスヌーカーはイングランドを中心にヨーロッパの選手に頑張ってもらいたいもの。
別に中華系の選手を忌避するわけではありませんが、
世界選手権の決勝が中国人同士になったりしたら微妙な気分になると思います。
差別的と言えばそうなのかもしれませんが、対決の構図的には今のままがいいかなと。

これは別にスヌーカーに限った話ではなく、競馬なんかでも思うところですね。
オルフェはどうでもいいとして、キズナの凱旋門賞挑戦は心の底から応援してますし、
勝ったらとても嬉しいと思いますが、だからと言って
これで来年例えばゴールドシップが勝ち、日本馬が毎年連対したり勝ったりする、
そんなことになることは自分は望んでいません。あくまで自分は、ですけど。

何と言うか、憧れは憧れのままの方がいいと言うか、
なかなか手が届かないからこそ盛り上がる的なところがあると思うんですね。
昔ジャパンカップを開設した当初は日本馬が全く歯が立たず、
初めて日本馬が連に絡んだだけで大いに盛り上がったと聞きますが、
90年代半ば辺りから日本馬が当たり前に勝つようになって以前の高揚感が失われたとか。
今ではご覧の有様で、日本対世界なんて煽り文句は有名無実となっていますし、
国内GⅠの中では格の高い(だけの)いちGⅠというところに収まってしまいました。
こういうのは夢中で追いかけてる内が華であり、
追いついてしまうと途端に色あせてしまうものなんですね。

まぁそんなわけで、今回の上海は仕方ないとして、
イギリスに戻った暁にはニールやマーフィー、
それにセルビーあたりに是非活躍してもらいたいですね。



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プロフィール
HN:
チョルモン
年齢:
31
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1986/02/07
趣味:
競馬 野球 ビリヤード ボウリング テニス サッカー観戦 ゲーム 漫画 音楽鑑賞 料理 etc.
自己紹介:
1986年仙台生まれのエセ関東人。7歳時家の都合で中国内モンゴルへ。1年半の滞在でモンゴルにすっかり目覚める。以後単独で2度ほど留学。総滞在期間は約5年。5年も中国に居たくせに、中国語は日常会話程度しか覚えられず。モンゴル語だけ堪能に。初対面のモンゴル人に外国人だとバレたことがないのが自慢。現在は内モンゴルのフフホト市に潜伏中。フフホトでの生活も合計10年目に突入。

競馬歴:1996年頃から
1番好きな馬:スペシャルウィーク
1番好きなレース:97年天皇賞(春)
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